2018/01/13 14:41
2018.01.11

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

今日(1月13日)はいつもの新富士駅まで輪行し、朝霧高原にどんど焼きの写真を撮りに行く予定でしたが、どうも調子が上がりません。止むを得ず中止!

やけくそで寝坊し、メッセンジャーを開いたのは昼近くでした。
もっと早くktyさんからのメッセージに気づいていれば、自転車を持たずに新富士から朝霧高原まで車で連れて行ってもらえたのに!
ご家族の皆さんとも新年のご挨拶ができたのに!

誠に残念ではありました。どんど焼きの記事の代わりに1月11日の散歩を投稿することにしました。

この11日も乗り鉄で散歩に行きました。普通は電車で移動してまで散歩はしないものですが...

散歩は健康のためにとてもいいのですが、乗り鉄とセットの理由は、どうせなら目と心にも程よい刺激が得られたらと思うわけです。
正直に言えば、同じところだと飽きてしまって散歩が続かなくなるのが一番の理由かもしれません。
今日は二子玉川まで!

RISEへの立体的なプロムナードはその季節ならではの装飾が楽しめるのですが、すでに松も取れているこの日は普段通り。人出はむしろ少なめでした。

01スターバックス
午後の二子玉川:1
足早にざっとプロムナードを通り過ぎ、外れにある和風庭園を通過してスタバに来ました。世界一美しいと言われている富山環水公園店には遠く及ばないものの、RISEのスタバも小高い丘の上にあって多摩川を見下ろすロケーションで気持ちがいいです。

02スターバックス裏
午後の二子玉川:2
一人なのでスタバには寄りませんでしたが、駅から離れているのにいつも混んでいます。
その裏手は多摩川を望む芝生の広場、そこでくつろぐのはいわゆるママ友という仲間でしょう。

03スターバックス背景
午後の二子玉川:3
ここは都市や駅ビルにあるスタバの立地とはやや趣を異にし、開放感に溢れています。

04ダブル夕日
夕暮れの二子玉川:1
電車と道路の橋をくぐって少し上流へ...
左手上を走るのは多摩川を渡る246号線のバイパスです。
水たまりと空とに二つの太陽!

05ローラー
夕暮れの二子玉川:2
グラウンドを平すローラーらしいですが、ちょっと引っ張ってみたけれど無理…
動力車で牽いて使うもののようです。

06犬の散歩
夕暮れの二子玉川:3
午後4時を少し過ぎたこの時、猛烈に気温が下がって来ました。
犬を散歩させていたご婦人も足早に家路を急ぐ様子です。

07犬の散歩
夕暮れの二子玉川:4
こちらはポメラニアンにせがまれて辛抱強く遊んであげている飼い主さん。
我が家も犬は大好きですが、平和に飼うことはできそうもありません。こんな寒い日や雨の日だと夫婦間で犬の散歩を押し付け合うことが目に見えています。

09散歩
夕暮れの二子玉川:5
日が沈むのが待てないのではないかと思われるほど寒い! 手はかじかみ体の震えが止まりません

11夕日
夕暮れの二子玉川:6
町の向こうに没する夕日を1枚撮って、急ぎ足で駅へと向かいました。


Twitter : @pa_hoehoe

2018/01/09 23:19
2018.01.09

今日のカメラはFUJI X100F

今日は朝霧高原の朝霧乳業スタッフのM月さんが新春の恒例になさっているという東京の神社巡りの日。3番目にお参りするという明治神宮でご一緒させていただきました。

一の鳥居での待ち合わせとしました。
僕が原宿駅に到着するのとM月さんが一の鳥居においでなったのがほぼ同時という幸運!
お互い待たせることもなく、新年早々縁起の良い出会いになりました。

広い境内をゆっくりとした足取りで、実にのんびりと歩きました。しかも真冬とは思えない穏やかな日差しに汗ばむほどでした。
その間取り留めないけれども楽しい会話を続けながら、M月さんの生い立ちやこれまでの人生の一部を聞かせていただきました。

その内容はブログでは紹介できませんが...
相手のことを知り、互いを理解し合うために、人は二人で向かい合う時間を持つことが大切だと改めて思いました。集団の中で自分の立ち位置を見つけるのが下手であり、得意ではないとも言えますが。

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01 明治神宮

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02 明治神宮

04おみくじ
03 明治神宮
おみくじを読む眼差しも真剣です。果たして吉凶は...

05祈願文
04 明治神宮
祈願文を認める外国人の女性。神様も多言語を操れる現代です。w

06御朱印
05 明治神宮
M月さんがいただいた御朱印です。

03年輪
06 明治神宮
長い年月明治神宮の杜を護って命絶えた切り株です。
西南戦争の頃に植樹された木のようです。

07お茶
07 明治神宮
歩きながらでも話すのに不足はなかったのですが、一の鳥居前の境内にあるカフェでお菓子と珈琲とアイスティーをいただきながら、腰を据えて楽しい会話の続きを楽しみました。


08お茶
08 明治神宮
※お互いに食べたお菓子は写真では一部入れ替わっています。

そのあと原宿駅でM月さんをお見送りし、"さてこの後どうするか?"...
夕飯の時刻に帰宅するにはやや時間が余っています。

横綱の奉納土俵入りが3時から執り行われるということだったので、再び明治神宮へ戻って長い列の後ろに並んで30分ばかり待つことにしました。


********横綱奉納土俵入り********

運よく本殿の前の参道の両側に並ぶ大勢の観客の一人になれたわけですが、さすがに二列の椅子席は無理でした。しかしその背後の立ち席だったので、撮影にはさほど悪い場所ではありませんでした。しかし土俵入りは拝殿のすぐ前で行われます。僕の位置からは遥か遠過ぎて、土俵入りをする横綱はもちろん、露払いや太刀持ちも背中やお尻しか見られませんでした。

そんな事情で、今回は目の前を通り過ぎる一瞬がチャンスです。しかもコンデジしか持たないこの日、せめて明るい望遠を持てばなぁと思うものの後の祭りでした。

一瞬のチャンスで撮影が成功した試しは滅多になく、しかも今回は撮影画像を確認している暇がないので数を撮る他ありません。手が震えてのカメラぶれは論外としても、開放で撮るとピントが後先になったりで、大事な一瞬のチャンスでは十中八九失敗します。しかも隣の人がファインダーに入ったり、押されて動いたり…

まだ力士たちが現れないうちから「前の椅子席は立つなよ!後ろのことを考えろ!」と怒号も飛びます。朝の8時から半日以上も並んで待って確保した椅子席だから、ベストショットを撮りたくて立ち上がるのもわかりますが、後ろは後ろで気が気ではないのでしょう。やや殺伐とした様子でした。

目出度いはずの奉納相撲なのに!と少し興醒めしましたが、せめてピンボケは避けたいと割り切り、絞り開放での撮影は諦めました。結果やや煩い画像になりました。

09奉納土俵入り
01 明治神宮:奉納土俵入り

10奉納
02 明治神宮:奉納土俵入り

11奉納
03 明治神宮:奉納土俵入り

13奉納
04 明治神宮:奉納土俵入り

14奉納
05 明治神宮:奉納土俵入り

15奉納
06 明治神宮:奉納土俵入り

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07 明治神宮:奉納土俵入り

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08 明治神宮:奉納土俵入り

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09 明治神宮:奉納土俵入り


21_2018010923130248d.jpg
10 明治神宮:奉納土俵入り

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11 明治神宮:奉納土俵入り

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12 明治神宮:奉納土俵入り


27_201801092313103f0.jpg
13 明治神宮:奉納土俵入り

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14 明治神宮:奉納土俵入り


30_20180109231314fcd.jpg
15 明治神宮:神宮橋の托鉢僧
ここでしばしばお見かけする托鉢中のお坊さまです。
通りすがりの紳士と何やらお話中です。


Twitter : @pa_hoehoe
2018/01/07 23:19
2018.01.06

今日のカメラはFUJI X100F

運動不足を解消しようとちょっとそこまで散歩のつもりだったのが、つい乗り鉄で浅草まで行ってしまいました。
結局この日もソロサイクリングに出るエネルギーなしでしたが、ブログを紐解いてみたら去年は新年から走り回っていました。シーズンインするまでになんとかせねば…

それは置いといても、乗り鉄は楽しい。
移動のための電車賃だけで人間模様を観察できるのですから。
しかもこの数年は国際色豊かです。

新春のこの日、銀座線浅草駅は大混雑!
普段着もあれば晴れ着もあり、東洋人もいれば欧米人やアフリカ系の人々もいます。実にバラエティーに富み、彼らが興味を持つことやリアクションを観察しているだけで楽しい。退屈することがありません。

01浅草寺
01 浅草寺界隈
浅草駅に飾ってあるお神輿にも鏡餅が供えられています。

02浅草寺
02 浅草寺界隈
夏炉冬扇そのままの店頭の風景ですが、ここに吊るされている「江戸風鈴」はいつ見ても素敵です。

03浅草寺
03 浅草寺界隈
新春仕様のコカコーラです。いえ、買いませんでしたけどね。

04浅草寺
04 浅草寺界隈
仲見世通りは観光客で溢れかえり、押すな押すなの渋滞です。脇道に逸れて浅草寺本堂へ向かおうと思ったら途中で行き止まり。結局仲見世を通る仕組みになっています。

05浅草寺
05 浅草寺界隈
ようやく本堂へ
しかしお参りする人の列は三列ながら、どこに並んでも相当な辛抱がいります。結局この日もお参りは省略することに...いかなる場合でも並んで待つのが苦手、せっかちな性格は今年も治りそうもありません。

06浅草寺
06 浅草寺界隈
本堂を外れれば歩行に支障をきたすような混雑はありません。
橋の上で写真を撮る若い女性たち。カメラを向けられている女性は変幻自在のポーズを決めていました。

18浅草寺
07 浅草寺界隈
アマチュアカメラマンのおじいさんが若い二人連れの女性にモデルをお願いして撮っていました。それを無断で撮っている僕です。

19浅草寺
08 浅草寺界隈
浅草寺の広い境内のいたるところに露店が出ています。
こちらはフルーツを並べているお店。
柿やみかんが珍しいらしく、入れ替わり立ち替わり外国人が覗きにきます。そして買い求めて行きました。

20浅草寺
09浅草寺界隈
欧米人らしき風貌の方ばかり。彼らはきっとフルーツ好きなのでしょう。ここに立ち寄る東洋人は滅多にありませんでした。

22浅草寺
10 浅草寺界隈
人疲れ、歩き疲れの様子の人々があっちにもこっちにも腰を下ろしていますが、なぜか日本人ばかり。観光客は休んでいる暇などないのか、それともタフなのか。

07浅草寺
11 浅草寺界隈
江戸下町工芸館に寄ってみました。銀師(しろがねし)の方が実演をなさっていたので、少しお話を伺いたくて話しかけました。この方は何代にもわたって銀師を受け継いでいる方。ちょっとのつもりが数十分お話を聞かせていただくことになりました。過去から現代へそして未来へと伝統工芸を伝承していく志、銀師への誇りや情熱がこもったお話でした。
江戸下町文化論から世界の工芸まで話が広がりました。

08浅草寺
12 浅草寺界隈
奇抜な扮装もファッションも何の違和感もなく溶け込む新春の浅草です。お店のおばさんもごく普通に応対しています。

09浅草寺
13 浅草寺界隈
何と言っても人力車が一番似合うのは浅草でしょう。その台数も半端ではありません。
浅草寺から離れて人並みが途絶えたところにまで...

10浅草寺
14浅草寺界隈
傘回しに集まる日本人観光客たち。江戸の伝統的な大道芸の一つです。

11浅草寺
15 浅草寺界隈
お正月の商店を回って商売繁盛を祈願して獅子が舞います。
獅子に頭を噛んでもらうと厄が払われて幸が舞い込むとされているので、次々と頭を差し出す人たち。


12浅草寺
16 浅草寺界隈
獅子を被って舞っていたのがこちらの若い方でした。カメラににっこり笑ってくださいました。

17浅草寺
17 浅草寺界隈
とある飲食店では商売繁盛を願うお囃子が披露されていました。ガラス越しに聴かせていただきました。

13浅草寺
18 浅草寺界隈
日が傾いてきたので、浅草寺を抜けて帰路につきます。

14浅草寺
19 浅草寺界隈
常香炉で無病息災や家内安全を願って線香の煙を浴びるいつもの様子です。こんな素朴な神頼みや仏頼みの庶民の素顔が好きです。最近では外国人も倣って煙を浴びています。その心を知ってか知らずか...

15鮎の塩焼き
20 浅草寺界隈
もう一度露店の雰囲気を楽しんでからと、浅草寺境内を一巡りしました。
鮎の塩焼きに腹が鳴ります。

16浅草寺
21 浅草寺界隈
まだまだ人並みが退く様子がない浅草寺境内を後に浅草駅へと向かいました。


Twitter : @pa_hoehoe

2018/01/05 12:17
2018.00.00

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR & X100F

自転車で走り出すほどのエネルギーはなく、この日も午後からカメラを背負って乗り鉄しました。

お正月らしいところと言えば、浅草寺か?明治神宮か?…

この日は新春の賑わいを求めて上野恩賜公園界隈を歩いてみました。

年末はさぞ活気に満ちていたであろうアメ横ですが、新年も4日目になると平生とほとんど変わりません。
着飾る人もなく、買い出しに奔走する人もいません。

01アメ横路地裏のネコ
01 上野恩賜公園界隈:アメ横の路地奥のネコ
目を惹いたのは貫禄十分なこのネコ1匹でした。

02上野公園階段下の似顔絵描きさん
01 上野恩賜公園界隈:西郷銅像下の似顔絵描きさん
西郷隆盛像へと上る広い階段の下で似顔絵を描いていらっしゃる絵描きさん。この方がいなかったことはありません…と思います。

03ヘブンアーティストさんマリンバ演奏
01 上野恩賜公園界隈:ヘブンアーティストさん
階段のすぐ上でマリンバを演奏していらっしゃったと思われるこちらの女性。どこか高橋真梨子に似た雰囲気の方でした。
流暢な英語で会話してらっしゃいました。

04十月桜
01 上野恩賜公園界隈:十月桜
十月桜の名を裏切るに十分な咲きっぷりでしたが、新年1月の半ば前には散ってしまうらしい。

05ヘブンアーティストさん知人
01 上野恩賜公園界隈:ヘブンアーティストさん・知人のTさん
こちらはもうずいぶん昔になりますが、同じ上野恩賜公園で初めて出会い、その演奏を楽しませていただきました。以来同じ自転車乗りであることから親しみを持っています。この日はお声がけを遠慮しました。

06桜並木
01 上野恩賜公園界隈:東京国立博物館前の広場
麗らかなこの日の午後、比較的薄着の方が目につきました。

07国立博物館前の道
01 上野恩賜公園界隈:東京国立博物館前の広場
こちらは暖かい地域からやってきた方たちのようです。フランクに笑顔を向けてくださいました。

今回は望遠と言うこともあって、人のお顔がやや克明に写りすぎたので、そのほとんどの掲載を遠慮いたしました。

08上野東照宮
01 上野恩賜公園界隈:上野東照宮
流石に豪華絢爛さでは日光東照宮には及ばないものの、金で装飾された上野東照宮も眩いばかりです。
お参りの長い列が続いていました。

09上野東照宮
01 上野恩賜公園界隈:上野東照宮
結ばれているおみくじは神様や仏様の力で「吉」に転じてもらえると聞いたことがありますが、そもそもおみくじを引くことはめったにありません。

10上野東照宮
01 上野恩賜公園界隈:上野東照宮
縄に結びつけるこちらの若い女性のおみくじの吉凶はいかがだったのでしょう。

11不忍池へ
01 上野恩賜公園界隈:不忍池へ
今年の寒さでボタンの開花が遅れているという東照宮の牡丹園をスルーして不忍池へ…
カメラを向けると気さくにVサインで応えてくれました。

12不忍池
01 上野恩賜公園界隈:不忍池
屋台が並ぶ不忍池弁天堂の参道で休む親子連れ。

13不忍池足元
01 上野恩賜公園界隈:不忍池
観光客や地元のおじいさんたちが餌を与えるので、ざわざわと鳥たちが集まってきます。踏みつけてしまいそうになります。

14不忍池スズメ
01 上野恩賜公園界隈:不忍池
人慣れしているこの地のスズメたち。嬉しそうにする若い女性の写真をたくさん撮らせていただきましたが…横顔なら許されるでしょうか。大竹しのぶを彷彿とさせる面差しの方でした。

15不忍池スズメ
01 上野恩賜公園界隈:不忍池
その向こうにいる坊やも、嬉しくて仕方がない様子で、飽かずに手を前に差し出していました。

16不忍池カモメ
01 上野恩賜公園界隈:不忍池
カモメたちも少々近寄っても逃げる様子はありません。自ら苦労して餌を獲る努力を忘れているかのようです。

17不忍池氷結
01 上野恩賜公園界隈:不忍池
日が傾いてくると気温がぐんぐん下がり、ふと見ると日陰の不忍池は氷が張っていました。

18不忍の池枯れハス
01 上野恩賜公園界隈:不忍池
ハチスで正しいのでしょうか。その呼び名が正しいとするならば、まさに見たままです。
かつてきれいな花を咲かせていただけに、一層冷え冷えと感じられる不忍池です。

19不忍池夕景
01 上野恩賜公園界隈:不忍池
夏であれば、向こうのビル群が隠れてしまうほどにハスの葉が伸びている場所です。

20東京文化会館
01 上野恩賜公園界隈:東京文化会館
寒くなってきたので上野駅へと向かいました。
東京文化会館大ホールではバレエを鑑賞する大勢の方たちが列を作っていました。
しばしホールのエントランスで腰を下ろして暖まりました。

21夜桜
01 上野恩賜公園界隈:国立博物館前の夜の桜並木
桜並木のLED電飾が気になって(本来あまり好きではないのですが)、記念に写真を1枚撮ってきました。

『その2』に続く←ここをクリックしてお進みください


Twitter : @pa_hoehoe

2018/01/02 22:02
2018.01.02

今日のカメラはX100F

正月二日の今日、運動不足解消に撮影散歩に出かけましたが…

明日はkudouさんからサイクリングに誘っていただいてますが、箱根駅伝の復路の日であり、新年会などを済ませて多くの人々が出かける日でもあります。
藤沢駅近辺から湘南方面の道路は通行止めになり、沿道は応援の人々でごった返します。それが毎年繰り返される光景です。
鎌倉周辺が初詣の人々で溢れかえる様子も、年末から正月にかけての新聞記事やTVニュースで知るところです。

と言うわけで、三日に伺う予定だった石かわ珈琲に二日の今日お邪魔することにしました。自宅用の珈琲豆も尽きかけていたので…

01石かわ珈琲
01 石かわ珈琲
鶴岡八幡宮周辺はともかく、北鎌倉はむしろ普段の週末よりも静かでした。
この様子ならお店に入るのに並ぶこともあるまいと思ってドアを開けると…
席は確保できたもののたくさんのお客さん。

02石かわ珈琲
02 石かわ珈琲
新年のご挨拶をして、いつもの席ではないもののカウンターに着くことができました。
忙しいにもかかわらず新年早々話し相手になってくださるISさんとKさんでしたが、僕も "話を聞いてほしいオーラ" を発しているのかもしれません。人のことを笑ってる場合ではありません。

手が空かない時はどうかお仕事に専念していただきますように…

Kさんが、「Tさんご夫妻は鎌倉でランチ中のようですよ」とおっしゃるので、会えるかもしれないなぁと思いながらも、お店を失礼するころには忘れていました。


のんびり北鎌倉駅へ向かう明月院の参道で…
お友だち1人を加えたTさんご夫妻らしき方が三人連れで前方から歩いていらっしゃいました。近づくとやはり彼らでした。

「こんにちは!」と声をかけると奥様が駆け寄ってきてくださいました。とても喜んでくださったのですが、これまではなぜかお互いにすれ違いが多かったのです。
奥様の散歩友だちの方がスリーショットを撮ってくださいました。さて、どんな様子に撮れているのでしょう。w

「次回は石かわ珈琲でご一緒しましょう」と今日もすれ違いを残念に思いながらお別れしました。

少し疲れていたのでそのまま家に帰りかけましたが、この日の天気ならば江の島の落日が楽しめるかもしれません。

********江の島********

03江の島
03 江の島
地下道もいつにない人出の江の島です。

04江の島
04 江の島
あやや、雲が…しかも気温が高めのこの日は富士山も霞んでいます。
この時は藤沢駅からわざわざ反対方向の電車に乗ってきたことを後悔しました。

05江の島人波
05 江の島
江の島神社の参道はこの通りの混雑!
進むも退くも困難な人出でした。

参拝するつもりはないので途中で戻りました。

06江の島人波ネコ
06 江の島
このネコはこの場所でネコ好きによく可愛がってもらっています。
頭をなでられて気持ちよさそうなネコですが、ネコが大好きで仕方ない少年のしぐさと笑顔がかわいい!

07江の島弁天橋
07 江の島
雲が出ているものの、傾いた陽射しの明るさがまばゆいほどの江の島弁天橋。人ひとひと…

08江の島弁天橋から
08 江の島
霞みながらも富士山や伊豆の山々や箱根の連山…人々は桟橋で落日の瞬間を待ちます。

09江の島弁天橋から
09 江の島
朝霧高原の朝が明けてゆく光景を見て、一瞬一瞬の密度が濃く感じられて時の歩みがむしろゆっくりに感じられました。
しかし水平線に吸い込まれるように落ちていく太陽の動きが速く感じられるのはなぜでしょう。

10江の島
10 江の島
撮影と光景を楽しむこと、二つながら同時に楽しむのは難しいです。
この時も落日を楽しんでいる余裕はありませんでした。チャンスを逃さないようにシャッターを切り続けました。

がしかし、設定が不適切であったり、ぶれたり、フレーミングが計算できなかったり…撮影のいろはからしてわかっていません。
その一方で落日の光景に心が奪われているのでした。

機材の扱いがよくわかっていない&機能が多すぎて覚えきれていない。
座学で学ばないといけない点です。

12江の島イヌ
11 江の島
戌年だからと言うわけでもないのですが…
この犬の様子に惹きつけられました。

13江の島イヌ
12 江の島
飼い主が海に向って何かを投げると、果敢に冷たい海に飛び込んでいくのです。この小さな身体で波にはじかれながら目的の場所へと猛然と泳いでいきます。
獲物が取れないまま戻り、再び飼い主が投げるのをねだるのです。

14江の島イヌ
13 江の島
何を投げているのかと思ったら…
足元の砂をすくっては海に投げているのでした。

犬がいかに果敢に、いかに健気にチャレンジしようとも、砂は瞬時に海に溶けてしまいます。
獲物を咥えて持ち帰ることは絶対にできません。
その時「シジフォスの神話」や「賽の河原の石積み」を連想したのは大袈裟すぎますね。犬は純粋に喜んでいましたからw

15a江の島落日
14 江の島
一緒に飼い主と犬の様子を見ていた三人連れの少年たち。
座っている少年が僕に向かって言うのでした。「かわいそうっすね」と…
確かに…

16江の島落日
15 江の島
犬と飼い主の様子に気を取られているうちに落日間際!

少年のシルエットを入れてその様子を撮ろうと思ったら…
「邪魔になってすみません!」と立ち上がる先ほどの少年たち。
体は大きけれど気は優しくて繊細な子、こういう少年はいいですねぇ~。本当に可愛いなぁと思いました。孫のような子にいろいろなところで迎えてもらえます。

「いやいやそんなことはないよ。君たちと夕陽を一緒に撮りたかったんだから。ありがとうね!」と答えましたが、「撮ってくれるんだってさw」と言ったその時には少年たちは場所を変えていました。

この後も日が没するまで撮影を続けましたが、この少年たちとのやり取りで小さな幸福感に満たされた夕暮れ時でした。

17a江の島落日
16 江の島

18江の島落日
17 江の島

19江の島落日
18 江の島

20江の島落日
19 江の島


Twitter : @pa_hoehoe

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shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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