2017/10/06 10:33
2017.10.05

今日のカメラとレンズはX-T10 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

このところ走れてないので、進まない気持ちを無理に押して50~60㎞ほど平地を走った前日。カメラを持てばよかったという光景に出会いましたが、記録はなし。

その日は疲労感で早々と床に就き、目覚めたのが午前4時過ぎ。天気が崩れる週末を控えて唯一青空が期待できるこの日でした。出かけない手はない!

この日はあまり厳しいコースを走れる自信がなく、のんびりできることを前提にルートを決めました。

大急ぎで輪行の支度。歩くことを前提にSPDペダルとシューズ、そしてJRの運賃30%割引のためのカード、現金、ライト、カメラ…何か漏れがありそうだが時間がないので急いで駅へ。

東京駅では「かがやき」にも「はくたか」にも間に合わず、長野行き「あさま」の座席指定で長野へと向かいます。
予報と違って空には厚い雲が垂れ込めています。"紅葉シーズンには早すぎるし、降られずに走れればいい"と割り切れば、空模様もそんなに気になりません。

01JR長野駅善光寺口
JR長野駅善光寺口
しかしJR長野駅へ降り立つころには雲の切れ間から日が差し、かすかに青空も見られます。こうなると俄然欲が出てきます。"もしかすると見られるかも…"

02神社と公文
加茂神社とKUMON西長野教室
紅葉の季節に出会ったこの神社はなかなかよくて、公文の教室が同じ敷地に共存しているところが微笑ましい。教室もなんだか味がある雰囲気です。ついつい毎回ここに立ち寄ってしまいます。

03裾花川
裾花渓谷
長野駅からほんの少し走れば裾花渓谷の入り口です。
これは地方ならではです。東京や横浜はあまりにもだだっ広くて、自然の中に身を置くまでに走りつかれてしまいます。

04裾花大橋
裾花大橋
鬼無里への道は平坦だと言ってウソつき呼ばわりされたことがありますが…改めて走ってみると確かに!
結構上っています。目的地にたどり着きたい一心で苦にせず走っていたのでした。
裾花ダムを過ぎると紅葉時の撮影ポイントとして人気のある「裾花大橋」です。

05裾花川ダム湖
裾花川 1
裾花大橋からの眺め…紅葉の頃には水に映る様子が確かに美しい。

06裾花川
裾花川 2
鬼無里の村に向かっては長閑な道が続きます。裾花川沿いに走るこの道がとても好きです。
ほんの少し秋の雰囲気です。

07おにや
鬼無里 1:蕎麦のおに屋
鬼無里で人気の蕎麦屋「おに屋」です。いつもは朝が早すぎて開店前に通過するのですが、この日は営業中でした。
店の前は道路工事中でいったん通り過ぎましたが歩いて戻って写真だけ撮りました。
このすぐ後に「いろは堂」でおやきを美味しく食べるのを楽しみに走ってきたので、心を鬼にしてスルーしました。

08鬼無里の寺
鬼無里 2:松巖寺
松巖寺は気になっていたお寺…しかしこちらの境内も工事中で騒々しく、写真を撮るだけにして通過しました。

09いろは堂
鬼無里 3:いろは堂
やっぱりいろは堂!ここを無視して通過することはできません。実際ここは一人でも誰かと来ても必ず立ち寄る場所です。

10いろは堂
鬼無里 4:いろは堂
いつもながら「季節限定のおやき」をいただきました。
「じゃがいも」と「栗あん」です。一人あたり2個頼むと2分の1個サービス、3個頼むと1個サービスしてくれます。
初めてきたときには3個頼んで1個サービスしていただき、全部平らげるという快挙に友だちから呆れかえられ、あまつさえそのすぐ後に「観音蕎麦」でざるを食べたのですから…大食いでした、あの頃は。

11いろは堂
鬼無里 5:いろは堂
横の入り口には時々センスのいい装飾があるのですが、今日は特になし。

12鬼無里の秋
鬼無里 6:山里の秋
刈り入れが終わった鬼無里の村にも間もなく秋の深まりが訪れます。

13鬼無里の秋
鬼無里 7:山里の秋
秋が深まり行くと、鬼無里には目も気持も癒してくれる光景が待っています。そのころにまた訪れたい…

14鬼無里の秋
鬼無里 8:山里の秋
左手奥にある茅葺がかつての「観音蕎麦」です。実に不思議な雰囲気に満ちた土間の店内であり、接客のご婦人は仄かな色気を湛えた高齢の方でした。とても印象深い場所です。

15嶺方峠へ
嶺方峠へ
思ったより上りが辛いのは明らかに走れなくなっている証拠です。
記憶が消滅するのが早く、何度訪れても新鮮な気持ちで走れるのはいいのですが…
"もうそろそろ峠かな"、"次のカーブを過ぎたら見えるのかな"の繰り返しが辛いこともあります。

16白沢洞門
白沢洞門 1
ようやく朱色の洞門が見えてきました。

17白沢洞門
白沢洞門 2
ここを過ぎなければ "それ" が見えるのかどうかは誰にもわかりません。

18白沢洞門
白沢洞門 3
何回も訪れているのにドキドキします。特に今回のように鬼無里から北アルプスが全く見えなかった時はとりわけ…

19嶺方峠
嶺方峠 1
どこかから拝借してきた写真ではありません。正真正銘、この日、トンネル先に「後立山連峰」の絶景が待っていてくれました。

20嶺方峠
嶺方峠 2
嶺方峠のどこが素晴らしいって、絶景そのものもさることながら、このドラマチックな展開です!
絶景で優るところはほかにいくらでもありますが、こんな演出たっぷりな登場は他にはありません。

21嶺方峠
嶺方峠 3
登山には及ぶべくもない光景ですが、自転車で普通の道路から見られることに感謝です。

22嶺方峠
嶺方峠 4
しかし二本の脚であの頂点に立ってみたい思いはいつも変わりません。登山は神様に近づいていく行為とも言えますからね、どこか崇高な感じがします。

23嶺方峠
嶺方峠 5
静かにこの光景に浸っていたかったのですが…西の方からやってきたこのご夫婦は山に詳しいのでしょうが喧しいやかましい。
彼らが立ち去るまでトンネルの出口でスマホでメッセージを送りながら待機しました。

24白馬村へ
白馬村へ
しばらく独り占めの時間を楽しんでから白馬村へとダウンヒルです。
この光景が拝めることをあまり期待していなかったばかりに嶺方峠への到着が昼を過ぎてしまい、後立山連峰が午後の大気に霞んでしまったのが残念でした。

『その2』に続く←ここをクリックしてお進みください


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2017/10/02 21:02
2017.10.02

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF90mmF2 R LM WR

北鎌倉駅を出ると「円覚寺」の前にオレンジ色のウインドブレーカーを着た自転車ツーリストが…
目が合うとニコッと笑って会釈をしてくれるフレンドリーさが嬉しい。


01北鎌倉外国人自転車旅行者
北鎌倉 1
実にのんびりと急がず、降りては歩き、歩いては少し乗る…そんなペースに気持ちが和みます。

02北鎌倉外国人自転車旅行者芙蓉の撮影
北鎌倉 2
スマホで写真を撮ってはまた進む…急がずに楽しむ余裕を持つ若者に好感が湧きます。芙蓉を撮っています。この芙蓉は僕も何度か撮影しました。やはり目を惹くのでしょう。

03北鎌倉幼稚園のお迎え
北鎌倉 3
細い路地の小径を選んで明月院の参道へと向かうと、前に幼稚園のお迎えをして家に向かうお母さんと坊や。

04北鎌倉白萩
北鎌倉 4
鎌倉にも確かな秋の訪れがあちらこちらで窺えます…白く咲く萩が清々しい。

05北鎌倉草の蔓で電車ごっこの兄弟
北鎌倉 5
明月院横の人通りが少ない道。こちらにも幼稚園帰りのお迎えの親子。
兄弟はお母さんが蔦でこしらえた輪で電車ごっこをしています。
懐かしい遊び!

06北鎌倉オレンジの花
北鎌倉 6
この花の名は知りません。季節の移ろいを教えてくれる花が好きですが、名前はほとんど知りません。教えていただいてもすぐに忘れます。

07a北鎌倉石かわ珈琲
北鎌倉 7
石かわ珈琲の長い階段。心なしかここも仄かに秋の様子。

07北鎌倉石かわ珈琲
北鎌倉 8
入口の看板を思い切り体を引いて撮りました。これでいっぱいです。
この書体とかな交じりの文字の配置、とってもいいです。

てっきりお店は空いているだろうと…
ドアを開けてびっくり。僕の席wはもちろん先客がおいでになり、かろうじて最後の席に着くことができました。

08北鎌倉石かわ珈琲北側の窓
北鎌倉 9
一組のお客さんがお店を出ると、「こちらの方が涼しいですよ。よかったら」と窓際の席を勧めてくださった奥様のKさん。
滅多に座らない席、引き戸のガラスにお店の照明が映り込んでいるのを何とかうまく撮りたいと…しかしこの程度が限界でした。

ご主人のISさんが、「Sさん、何か気づきませんか?」と。
窓の外を熱心に見ていると勘違いされたのでしょう。しかし僕が見ていたのはガラスに映る照明だけ。
頻繁に来るのに、だからか、これまでも変化に気づいた試しがありませんでした。今回も…

「鳥の巣箱がないでしょ。風雨に晒されて傷んで落ちてしまったんですよ。新しいのを作りますw」とおっしゃいました。
なるほどあたりの光景になじみ過ぎていた古い巣箱がありませんでした。

09北鎌倉石かわ珈琲コロンビア&パウンド
北鎌倉 10
「今日は若い女性のお客さんばかりでよかったですねw」とKさん。おっしゃる通り華やいだ様子でよかったです。
久し振りにいただいたパウンドケーキはやはり好みです。「これは抹茶にも合うお菓子ですね」と言うと、そうなんですよねとKさん。
和菓子の風味もあって実においしい。カフェでは決してお目にかかれないケーキです。しっかりとした食べごたえも嬉しいです。

珈琲は1杯目にコロンビア、お代わりにケニアをいただきましたが、それぞれの個性を楽しんでおいしくいただきました。順番は逆の方がよかったような気もしますが…どちらにしてもケニアは外せないですね。

席が空くたびにいつもの席の近くへ移らせてくださいました。「だんだん近づいてきますね!ww」と。
余程話を聞いてほしい顔をしていたのでしょうか。席の移動でいったん途切れた話の続きを促してくれました。忙しいのに…

結局いつもの席にあと一歩のところでお店を後にしました。

帰りも住宅の路地を通って北鎌倉駅へ向かいました。
花や、門や塀の上の置物などを撮りながらのんびりと駅へ…

10北鎌倉駅へ
北鎌倉 11
花は相変わらず名前がわかりませんが、お宅の入り口には思い思いの小さな飾り物が置かれています。
鎌倉には大きなお屋敷が多いですが、慎まし気なお宅の門口に置いてある置物が実に個性的で素敵です。

11北鎌倉駅へ門の置物
北鎌倉 12
これはいいですね。今まで気づきませんでした。自転車を降りてみるといろいろな物が目に飛び込んできます。

12北鎌倉駅へ門の置物
北鎌倉 13
このお宅は旧家の趣いっぱいのお宅です。

13北鎌倉駅へ蜘蛛
北鎌倉 14
極彩色の蜘蛛!獲物を捕らえるの不向きな感じがしますが。

14北鎌倉駅へバイク
北鎌倉 15
古びて錆びたバイクの向うには風雨ですっかり白んでしまった椅子が…でもこれ以上引いて撮れません。
狭い路地では中望遠の単焦点では撮れないものがたくさん。しかしそれが逆にいい経験になります。

15北鎌倉駅へ白い花
北鎌倉 16
名も知らぬ白い花…

16北鎌倉駅へ夏の終わり
北鎌倉 17
秋が訪れる一方で、夏の終わりを自らの命を閉じて知らせる蝶々

17北鎌倉駅へ門の置物
北鎌倉 18
こちらも門の脇に置かれた植木鉢の様子です。
宅地造成された歴史のない街の住宅で、こうした余裕を目にすることはあまりありません。

18北鎌倉駅へ秋の始まり
北鎌倉 19
横須賀線が通過するたびに揺れるススキ。
線路わきにも確かな秋の訪れです。

19北鎌倉駅運転手の交代
北鎌倉 20
横須賀線「北鎌倉駅」の向かいのホームを歩く駅員の方がちょっとユーモラスな感じでした。
運転手さんの交代かと思いきや、客室に乗り込んでました。

駅までの遠くもない往復の道ながら、カメラをしまう暇がないほど次々と被写体が現れる北鎌倉です。
このような場所に通い詰めたいカフェがあるのは実に幸せなことです。


Twitter : @pa_hoehoe

2017/09/30 22:21
2017.09.30

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

8月末から9月にかけて走るはずだった東北サイクリング。
それを企画し、仲良しの二人を誘い、延期にした張本人は僕でした。

「三人揃わないと行く意味がない」、「三人揃って一人前だから」…と嬉しいことを言って置いて行かずに見合わせてくれましたが、今はそれが無期延期にならないことを祈るばかりです。

3泊4日の輪行サイクリングの代わりにはならないけれどせめてランチを一緒にということで、中華街で待ち合わせることになったこの日でした。

01横浜公園
横浜公園
早めに現地に行って撮影を愉しむことにしました。
レストランの予約は12:00でしたが、関内駅で下車したのは10時少し回ったところでした。

02桂宮
横浜中華街 1:桂宮
まずは行きつかないと困るので予約してあるという「桂宮」を確認しました。本日の予約案内に「Yzk様」とあったので間違いありません。

03中華街横丁
横浜中華街 2:路地
その後カメラを首にかけて歩くものの気持ちが乗りません。下手の横好きなので写りに差はないかもしれませんが、愉しくないとそれがそのまま写真に出るものなのでしょうか…。

ブラブラしながら撮影を楽しむつもりでしたが、どうにも疲れやすい最近…と言うのは正しくなく、これまでが疲れ過ぎなかった反動かもしれません。
疲れやすい気がするのは薬の副作用かもしれませんが、薬が効くということは副作用も強いということなのでやむを得ないのか…次回診察を受けるときに相談してみようと思っています。

04中華街横丁舞台裏
横浜中華街 3:調理場裏手
レストランの裏口にシェフや調理の方たちが出てきて、戦場のように忙しくなるお昼前のひと時のゆとりを楽しんでいる様子でした。

05中華街北京ダック
横浜中華街 4:北京ダック
北京ダックがずら~っとぶら下がっています。顔やくちばしがそのままなので食べたい気持ちが萎えます。

06中華街関帝廟
横浜中華街 5:関帝廟
関帝廟を掃除する方たち。水を流しながらブラシで丁寧に汚れを落としています。
我が家の風呂掃除の何倍も丁寧です。風呂掃除担当は僕なのですが…

07中華街胡麻団子販売
横浜中華街 6:胡麻団子を買う女(ひと)
1~2年前山下公園でTTKさんにばったり出会い、おいしい胡麻団子のお店に案内していただいて道端で食べたことを思い出しました。が店の名が思い出せません。有名なお店だったはずなのですが…重慶飯店だったか、華正樓だったか?

08中華街立ち食いカップル
横浜中華街 7:立ち食いのカップル
中華街は年中お祭りのような雰囲気で、立ち食い歩き食いは通常です。
中華街と言えば…街全体が美しく保たれているサンフランシスコで、チャイナタウンだけが散らかって汚れていました。
その点横浜のチャイナタウンは整理整頓され掃除も行き届いて清潔です。

09中華街レストランの接待係
横浜中華街 8:とあるレストランの女(ひと)
レストランの前でお客さんを案内している女性の笑顔が素敵でした。

10中華街赤い提灯
横浜中華街 9:土産物店
軒を連ねる土産物店とやや怪しげな占いの店…土産物はともかく、そんなに自分の現在や未来を他人に占ってほしいものなのでしょうか。
宝くじと占いは人生70年を経た今も知りません。


そんなこんなで早く来過ぎたことを後悔しました。くたびれても都会には公園でもない限り腰を下ろす場所さえありません。
適当に撮影散歩を切り上げて座ろうと場所を探していると「神奈川県加賀町警察署」に行きつきました。警察の横ならばと道路の縁石に座って時間をつぶしました。目の前にはコンビニ。しかしそこに出入りする人々を眺めながらの時間の流れがいつもより遅い…

11中華街桂宮
横浜中華街 10:桂宮・個室
15分前になったので気の早いYzkさんは来ているに違いないと「桂宮」に戻りましたが、「まだお連れ様はどなたも見えていません」とのこと。一人個室で待つことに…

12中華街桂宮山崎さん
横浜中華街 11:桂宮・Yzkさん
ほぼちょうどに現れたYzkさん。彼とは時々会うので懐かしいということもないのですが…

13中華街桂宮前田さん山崎さん
横浜中華街 12:桂宮・MongさんとYzkさん
そのすぐ後に現れたMongさん。こちらは懐かしい。お互いに相変わらず話好きでそれが楽しくて、飲み物を注文するいとまもないほど話が途切れませんでした。

いろいろな話をしましたが、一番びっくりしたのは延期になったはずの東北輪行サイクリングに一人で行ったというMongさん。相変わらずの方です。でも僕自身その血を受け継いでいる気がしてなりません。
東北には仕事でしか行ったことがないというYzkさんには申し訳ないと思いつつ、東北ならではの温泉の素晴らしさを語り合いながら、遠くないいつか三人で走ろうということに。

この十数年間でこの三人で楽しんだお泊りサイクリングは数知れず…改めてそれぞれの記憶に鮮明に残っていること、そしてそれがいかに愉しかったかを再確認し合いました。

この秋の紅葉サイクリング、そして来春の台湾サイクリングの話も直ちにまとまりました。

今年の八月はやや不運もありましたが、自分がいかに周囲の人々に恵まれているかを知りました。
どの話をしても必ず誘われて参加していたこと、そしてそれとは別に強い絆で結ばれ(ていると信じている)若い友だちに誘われて全然別の愉しい自転車の世界を持てたこと、そして今はそれが中心にあること。

料理の味も覚えていないほど楽しい語らいの時間でした。Mongさんは良くも悪しくも僕の人生を変えた人です。
このことはいずれまた書くとして…

大笑いしながら確認したのは「通常営業」はやはり今に始まったことではなかったことです。
「ここはいいねぇ、こういうとこ好きですよ!」というと「ええ~~っ、これで3回目だよ!」なんてことはざらでした。
前方に雨雲が垂れ込めているのに行くんだと言ってきかず、大雨に降られて唇は紫に顔は土色になって秩父のコンビニに駆け込んで暖を取ったこと…帰宅が午前0時を過ぎてMongさんの奥さんが捜索願を出したこと…枚挙にいとまがありませんでした。

同じところへ何回言ってもSさんはいつも新鮮でいいねとか、どこへ行っちゃうかわからないとか、計画性がないとか、燃費がすごく悪いとか…ktyさんやトキちゃんと同じことを言われました。

14中華街前田さん山崎さん
横浜中華街 13:長いランチの後…散歩
月餅を買いたいというMongさん。月餅は仲秋の頃に製造販売されるもので、日本のように年がら年中あるものではないとのこと。
どこの店のが美味しいのか思い出せないまま探しながら歩きました。

15中華街中華菜館 同發 本館
横浜中華街 14:華菜館 同發 本館・仲秋月餅
同發なら間違いなかろうとお店に入りました。「お土産はともかく歩き食いしたい」というと「3種類買って三等分に切って袋に入れてもらおう」とMongさん。「こういうことは任せなさいw」と選んだ三個を持ってレジに行きました。

16中華街中華菜館 同發 本館
横浜中華街 15:華菜館 同發 本館・仲秋月餅
「ちょっと頼みがあるんだけど、これ三つに切って別々の袋に入れてくれませんかね」と彼が言うと、レジの方が「わかりました」と。さすがですね。

レジの男性が店の女性に三つに切ってと言うと「三つとも全部ですか?」と言うやり取りが聞こえます。
めでたく切り分けてくれましたが、「三等分かやや微妙ですがw」、と笑いながら3つの袋を渡してくれました。

17中華街仲秋月餅
横浜中華街 16:華菜館 同發 本館・仲秋月餅
月餅は食べでもありますが、お値段もそこそこ。一番高いのは1000円近い値段です。
やはりおいしいですね。しかしさすがに歩きながら全部は食べられません。カロリー的に1食分を超えているかもしれません。半分ほど残して家に持ち帰りました。

18中華街前田さん山崎さん
横浜中華街 17:チャイナドレスw
チャイナ服がおよそ似合いそうもないですが…

19中華街パンダ
横浜中華街 18:京劇装束…パンダ顔
石川町駅へ向かう中華街のはずれの店に京劇の衣装を着たパンダ顔の客寄せ…
本来は関内駅から横浜市営地下鉄に乗りたいところでしたが、二人が石川町駅から根岸線に乗るというので一緒に行きました。大船に向かうYzkさんとは石川町駅で、一駅で乗り換えた僕は関内駅でMongさんとお別れしました。

なんとも愉しい土曜日の午後でした。

Twitter : @pa_hoehoe

2017/09/29 22:28
2017.09.29

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

夏の名残のような喉の風邪がだいぶ和らいだので午後からカメラをもってぶらぶら出かけました。
しかし風邪をぶり返してまもなく訪れる紅葉シーズンを棒に振っては元も子もありません。
あまり無理をしない程度に歩くと決めて出てきたこの日でしたが、せめてシャッターはたくさん押したいと思って予備バッテリーを忘れずに持ちました。
Fujiのカメラはそもそもバッテリーのもちが良くないのですが、大きめのレンズだとその消費量はさらに加速します。

千代田線の「乃木坂駅」で下車したのは今日が初めてです。
乃木希典の復元された住居や馬小屋があり、彼を祀った乃木神社もあります。

せっかくだから立ち寄ってカメラを向けましたがあまり興味を惹くものがありませんでした。そもそも乃木希典に関心がないので彼の業績や人生にも興味が薄く、だいたいが武人に親しみが持てないのですから話になりません。

バッテリーの残量が気になるほどは撮っていないのにカメラの表示では三分の一程度しかありません。フル充電したものに入れ替えず、使いかけをそのまま持ってきたようでした。
6個あるバッテリー(FujiのXシリーズはすべてバッテリー共用)は常にフル充電しているつもりでしたが…もしやと思って予備バッテリーをカメラにセットしてスイッチオンしたら、何とほとんど空です。
バッテリーが切れたら何のために出かけてきたのかわからないので、乃木神社はやめて六本木へと向かいました。
そんな事情なので途中で無駄撮りするわけにはいきません。

ビルの谷間の小路を通り抜けるとミッドタウンガーデンに出ました。
そこの縁にある「21_21 DESIGN SIGHT」でイベントが行われているようでした。

01ミッドタウン21デザインサイト
Tokyo Midtown 1
中に入って見たかったのですが「ただ今の待ち時間30分」とあり、この晴天に室内の列に並ぶなどできるはずもなく、周囲を歩くにとどめました。

02ミッドタウン21デザインサイト
Tokyo Midtown 2
もともと六本木界隈は外国人比率が高いのですが、ここでの比率はただ事ではありません。
そもそもがミッドタウン周辺そのものが国籍不明な都市空間です。新しい都市ならどこにでもありそうな…

03ミッドタウン21デザインサイト
Tokyo Midtown 3
自分が住む町のようなラフな格好でベビーカーを押す若いお父さん…カメラ目線に!

04ミッドタウン21デザインサイト
Tokyo Midtown 4
こちらのブロンドの若い女性はアジア系の外国人と東京を楽しんでいる様子でした。

05ミッドタウン21デザインサイト
Tokyo Midtown 5
そして木陰のベンチで憩うお齢を召したご夫婦。
今日はいかにも爽やかな日本の秋の気候ですが、ここで真夏にお見かけした外国人は、一様に冷たいものを片手にげんなりした様子でした。

06ミッドタウン21デザインサイト巨大風船
Tokyo Midtown 6
野外展示の超巨大なこれは何を表現しているのでしょう。穴が空に向かって開いていて、近づけばそこから丸い青空が望めます。
なにかブスっと刺したい!

07ミッドタウンロンドンバス
Tokyo Midtown 7
「SKY BUS TOKYO」と書かれたロンドンの市内バスを模した観光バス。
からりと晴れ上がった秋空の下、外国人ツーリストたちが気持ちよさそうに風に吹かれていました。

08ミッドタウン
Tokyo Midtown 8
ここが「Tokyo Midtown」の中心。
「ザ・リッツ・カールトン東京」や「富士フィルム スクエア」などが建ち並ぶ地区です。

09ミッドタウン
Tokyo Midtown 9
広場にある巨大な円形の穴はガラス張りの蓋で覆われています。

10ミッドタウン
Tokyo Midtown 10
円形のガラスの蓋のそばにあるオブジェは子供たちに人気の的です。
石のように見えますがメタル製です。
ここは撮影のお気に入りスポットです。

11ミッドタウン
Tokyo Midtown 11
入れ替わって若いお父さんと1歳すぎたばかりの女の子。こちらもカメラ目線で応えてくれました。
軽く会釈をして広場へと戻りました。

12ミッドタウン
Tokyo Midtown 12
おいしそうなベーカリーカフェです。写真を撮っただけで通り過ぎました。
「Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)」という名のお店。フランス語で「日々の糧」という意味だそうです。

13ミッドタウン読書老人
Tokyo Midtown 13
どなたかと待ち合わせしている風でもなく、ずっと新書版に目を落としているおばあちゃん。この後どうするのでしょうか。

14ミッドタウン
Tokyo Midtown 14
ガラスの蓋に覆われた穴の真下の様子です。こちらはメタルではなく、大理石の大きなオブジェです。いや、触ってみなければ素材はわかりません。次回確認することに…
ここの光が好きで毎回写真に撮っています…が全く変わり映えしません。

乃木坂駅に戻ろうと地下を歩き始めたらこんなオブジェが…
15ミッドタウン
Tokyo Midtown 15
これの好き好きはともかく根気がいるんだろうなぁというのが実感でした。
乃木坂駅は遠そうなので六本木駅に戻ることにしました。復路で見ても感想は同じでした。
根気…僕にいちばん欠けているものww


Twitter : @pa_hoehoe

2017/09/26 19:46
2017.09.24

今日のカメラはCanon PowerShot G7X

焼津を出た後はほとんどグルメサイクリングの様相でした。
この後は食べ物や飲み物にまつわる写真のオンパレードになりますので、最初にお断りさせてください。

22初亀
初亀醸造株式会社 1
コンクリート造りながら、校倉造のような特徴ある佇まいです。近くから撮りすぎて全貌が写っていませんが…

初亀醸造は寛永12年(1636年)に静岡市で創業し、明治初年現在の岡部町に移り、今に至る超老舗の酒蔵です。
様々な品評会で第一位を受賞し、昭和52年に日本で一番高額な酒として、当時の小売価格1万円で発売に踏み切った『亀』は極上のお酒であるという。
この蔵元はktyさんのお知り合いでもあるのですが、「ここの酒は最高に美味い!」と。
あまり強くはないけれどお酒大好きのktyさんならではです。

23初亀
初亀醸造株式会社 2
杉玉と注連縄が飾られたこちらが正面になるのでしょうか。この右手前にお酒の販売店があるのですが…

本日は販売のお店がお休みだったので、紺地に白の「初亀」の暖簾は見られませんでした。
お酒は飲めないけれど、酒蔵や酒瓶やラベルに至るまでお酒にまつわる意匠はとても好きです。他の地方に行っても、酒飲みでもないのに酒蔵や酒屋さんには吸い寄せられるように近づいてしまいます。

24岡部宿
岡部宿
焼津で食べるはずだったお昼ごはんでしたが、そちらはざっと眺めて素通りしました。食べ続け飲み続けだったので、二人ともさほど空腹ではありませんでした。
はらっぺらしの我々としてはそれが幸いして、このあとおいしいお店でお昼をいただけることになりました。

岡部宿はいい雰囲気の宿場町です。「一人でゆっくり歩いてみたいでしょ?」とktyさん。
今日は先を急ぎますが、次回はゆっくりと歩いて楽しみたいと思いました。
この地を再訪する理由があっちにもこっちにもできました。

25宇津ノ谷明治のトンネル
宇津ノ谷 1:明治のトンネル
この雰囲気が好きで何回訪れたか知れません。
はじめての時は日暮れも近く、「トンネルの真ん中にベンチがありますよ。既に誰か座ってるかも…」と脅すktyさんのお陰で意を決して走り抜け、ゆっくり見る暇もなく通過したものでした。でもしっかり写真は撮っていましたね。怖がりだけれどもブロガーの性は健在でした。

26宇津ノ谷明治のトンネル
宇津ノ谷 2:明治のトンネル
集落の方たちが日常的に通っていることを知った現在は、夜中でもない限り恐怖は薄らぎましたが…この照明と古びたレンガの様子、やはり怖いですね。

27宇津ノ谷明治のトンネル
宇津ノ谷 3:明治のトンネル
今回は"油断しているショット"は武士の情けで省きましたが、この場面は1枚しかないので仕方ありません。

28宇津ノ谷集落
宇津ノ谷 4:明治のトンネル
こちらの道を上っていくと「大正のトンネル」を抜けることができます。

29宇津ノ谷蕎麦処きしがみ
宇津ノ谷 5:蕎麦処きしがみ
駐車場が少し空いたところで撮ることができました。正確にはこれはお蕎麦をいただいた後の写真です。到着したときにはクルマと順番を待つ人でいっぱいでした。

これまでに宇津ノ谷集落は何度も訪れたことがありましたが、こちらで蕎麦をいただいたことはありません。
「ここ"きしがみ"で食べたことがあります」とktyさんから聞いていましたが、一人でここに到達するのは日暮れ時が多く、大抵お店は閉じていました。

ktyさんと一緒に訪ねたのは今回が初めてです。

30宇津ノ谷蕎麦処きしがみ
宇津ノ谷 6:蕎麦処きしがみ
先ほど書いたように、まさかの順番待ちです。クルマが通行する場所でもない寂しいところなのに…ついでの人はなく、わざわざここを訪れたお客さんたちです。

かつて清水にお住まいだった時に奥様と何度か訪れたことがあるというktyさん。それからすでに10年以上経っているというのに…ウエイティングリストに書いた苗字がお店の方の記憶にあったようです。珍しい苗字であるとはいえ…
ネット上でも多少の繋がりはあったそうですが、それにしても。

31宇津ノ谷蕎麦処きしがみ
宇津ノ谷 8:蕎麦処きしがみ・つけとろ蕎麦
蕎麦本来のうまさが味わえる"ざる"が基本と意見が一致。"つけとろ蕎麦"を注文しました。天麩羅にもちょっと心ひかれましたが…

一人分ずつ茹でるので二人分同時には出てきません。やはり大盛りはないとのこと。
デリケートなお蕎麦をおいしくいただくには、お店のこうしたこだわりは欠かせないのだと思いました。

32宇津ノ谷蕎麦処きしがみつけとろろ蕎麦
宇津ノ谷 9:蕎麦処きしがみ・つけとろ蕎麦
よくあるローカルな田舎蕎麦ではなく、実に洗練されたもの。まるで本場の更科のように上品でおいしい蕎麦でした。
汁をつけずにいただくとほんのりと蕎麦の香りと甘さが…

33宇津ノ谷蕎麦処きしがみつけとろろ蕎麦
宇津ノ谷 10:蕎麦処きしがみ・つけとろ蕎麦
死ぬ前に何を食べるかと問われたら「蕎麦」ですね、というktyさんですが、死ぬ間際にここにきて蕎麦を堪能してから息を引き取るのは相当困難です。

34宇津ノ谷蕎麦処きしがみつけとろろ蕎麦
宇津ノ谷 11:蕎麦処きしがみ・つけとろ蕎麦
とろろはこの地域の名産です。新鮮な卵の黄身と海苔とわさびもうまい。蕎麦に刻み海苔という取り合わせは不要だと思っていましたが、海苔の香りもきいています。

「以前は"蕎麦がき"があったんですけどね。うまかった」というktyさんでしたが、お腹が膨れるばかりでなく蕎麦のエッセンスがいただける"蕎麦がき"がメニューから消えたのはやや残念でしたね。

35宇津ノ谷蕎麦処きしがみつけとろろ蕎麦
宇津ノ谷 12:蕎麦処きしがみ・つけとろ蕎麦
そう言っては何ですが、限界集落そのままの宇津ノ谷にこのような蕎麦の名店があるとは信じられないことでした。もっと早く来たかった…。

静岡市内を抜けて富士宮に向かいます。ここからはほぼシティーサイクリングです。

36葵堂のたい焼き
たい焼き茶屋 葵堂 鷹匠店 1:
静岡でたい焼きと言えばここ「葵堂」が一番なのでしょう。静岡県の別の地域でも有名どころのたい焼き屋さんでいただいたことがありますが…個人的には、こんなにおいしいたい焼きを食べたことがありません。たかがたい焼き、されどたい焼きです。

「葵堂」もktyさんとご縁があるお店です。ご店主とも近しい様子でした。

37葵堂のたい焼き
たい焼き茶屋 葵堂 鷹匠店 2:
一見普通のたい焼き器に見えてしまいますが、実はこちらの店主が設計して特別に作らせたものだそうです。
あんこを乗せる瞬間を撮り逃しましたが、普通のたい焼きの比ではないたっぷりとした量です。しかもあっさりとしてくどさが全くない餡です。

38葵堂のたい焼き
たい焼き茶屋 葵堂 鷹匠店 3:
皮のおいしさはついでだと思うと大間違いです。羽つき餃子の羽とはわけが違います。
極薄の皮には黄な粉が練り込んであるそうで、これをせんべいにしても間違いなく売れそうな味わいです。

39葵堂のたい焼き
たい焼き茶屋 葵堂 鷹匠店 4:
この皮の薄さがおいしさの秘密でもあります。ぽってりとした皮が好きな人もいますから一概には言えないかもしれませんが…。

40葵堂のブドウかき氷
たい焼き茶屋 葵堂 鷹匠店 5:
あんまり暑くて汗をかきすぎて「かき氷」もいただくことに…
さんざん悩んだ末に「ぶどうかき氷」を注文したktyさん。
写真に撮った感じよりもずっと大きなカップにたっぷり入っています。

41葵堂のイチゴ練乳かけかき氷
たい焼き茶屋 葵堂 鷹匠店 6:
そしてちょっと豪華に「いちごミルクかき氷」を食べた僕でした。
ktyさんがこちらのお店に紹介したという練乳メーカーのものがイチゴの上にたっぷりとかけられています。
これは実においしい!東京なら2倍の値段でしょう。

おいしくてらくちんなサイクリングに思えたかもしれませんが…
どうしたのかこの日は全く速度を緩めないktyさん!
後ろから石を投げたい気持ちを抑えつつ、死ぬような思いで後についていきました。
峠道なら諦めて上で待ってもらうという手もありますが、平地はおいていかれるわけにはいきません。道がわからなくなります。それを承知で加減してくれなかったのではないかと思います。

平坦なコースであったがゆえにへとへとになったこの日でしたが…

42終盤で脚攣り寸前
終盤で脚攣り寸前
残り6~7㎞のところで急に速度を落とすのでどこかに寄ってくれるのかと思いましたが、「脚が攣ったので速度下げます…」とのこと。悪いけれど、むしろほっとしました。ようやく足を止めることができました。

最後にコンビニでアイスコーヒーで体を冷やし、干し梅でミネラルの不足を補い、無事にkty家に到着しました。

いつも通りシャワーを浴びさせていただき、奥様ともゆっくりお話ができました。
クルマでご家族みんなで僕を新富士駅へ送り届けてくれる道中をお子さんたちは楽しみにしていてくれたという。
いつもながら最後までお世話になり、ありがとうございました。

まだまだ書き足りないことがありますが、ここらへんでアップしないと全て忘れてしまいそうです。
何かの折に書き残したエピソードを加えたいと思っています。

『その1』に戻る←ここをクリックしてお進みください


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Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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