2017/08/15 19:58
2017.08.15

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF90mmF2 R LM WR

夏らしくない今年の8月、降り続く雨で気持ちもふさぎます。

今日は「敗戦記念日」

こんな日は自宅で静かに過ごすのがいいのでしょう。
しかし数日前からから出かける予定だったので、迷わず雨の中を駅に向かいました。
しかししかし、この日は相手の都合で一人になってしまいました。

晴々とした気持ちで日々を送りたいと思う最近、やはり外の空気を吸ってこそです。
単なる出好きか?

気の合う友だちに会って話をしながら午後を過ごしたいところですが、お盆のこの時期はそれぞれに予定もあるようなので、いきなりお声をかけるのがためらわれます。
正月三が日にも等しい国民的休日ですからね。

今日もお仕事をしている友だちを訪ねるにも天気が良くなさ過ぎるのが残念です。彼に出会って写真が(下手の横好き的)趣味になり、たとえ自転車に乗れなくても退屈しない日々が過ごせます。

電車を乗り継いで浜松町へ…
傘を差し、背中にカメラ。
浜離宮恩賜庭園と竹芝桟橋を歩きました。

01浜離宮キキョウ
浜離宮恩賜庭園 1:キキョウ?
雨に濡れて色が一層鮮やかです。

02浜離宮番傘
浜離宮恩賜庭園 2:貸し出し用番傘
この傘を差して歩きたいところですが、カメラがホールドできません。

03浜離宮蜘蛛
浜離宮恩賜庭園 3:タランチュラw
降りしきる雨の中、餌食を待つものの気配がありません。

04浜離宮ご婦人
浜離宮恩賜庭園 4:雨宿り
静かな雨の午後に似合う様子のご婦人です。

05浜離宮男性
浜離宮恩賜庭園 5:同年輩
この庭園の入園料はは65歳以上70円です。入口で「証明が必要ですか」と無用な質問をしましたが、顔パスはされませんでした。w
一応生まれ年を尋ねられました。

06浜離宮新郎新婦
浜離宮恩賜庭園 6:天の中の記念撮影・新郎新婦
金襴緞子の花嫁衣裳の新婦と羽織袴の新郎が記念写真を撮っていました。
プロが撮影していたのでさすがに寄って撮るのはためらわれました。

07浜離宮サルスベリ
浜離宮恩賜庭園 7:雨に濡れるサルスベリ
サルスベリは百日紅と書くと真夏の日差しを浴びて咲くイメージが湧きます。

08浜離宮雨の波紋
浜離宮恩賜庭園 8:池に広がる雨粒の波紋
雨足がどんどん強まり、池の面はこんな感じです。

09浜離宮新郎新婦
浜離宮恩賜庭園 9:天の中の記念撮影・新郎新婦
僕が庭園を出るのと撮影を終えた新郎新婦が出るのと同時でした。後姿を撮らせていただきました。
雨で足元が良くないのがお気の毒です。

以下は雨にけぶる竹芝桟橋と東京湾です。
10竹芝桟橋入口
竹芝桟橋 1:桟橋入口

11竹芝桟橋見送る人
竹芝桟橋 2:見送る人々

12竹芝桟橋出航
竹芝桟橋 3:遠ざかっていく船

13竹芝桟橋雨
竹芝桟橋 4:激しくなる雨足

14竹芝桟雨に煙る築地大橋
竹芝桟橋 5:雨に煙る築地大橋

15竹芝桟雨に霞むお台場方面
竹芝桟橋 6:雨に霞むお台場方面

16竹芝桟雨宿り
竹芝桟橋 7:雨宿り

17竹芝桟豊洲方面
竹芝桟橋 8:話題を提供し続ける豊洲方面

18竹芝桟レインボーブリッジと観光船
竹芝桟橋 9:レインボーブリッジと観光船

19竹芝桟観光船とお台場
竹芝桟橋 10:観光船とお台場方面

20竹芝桟小型船の船着き場
竹芝桟橋 11:小型船の船着き場

21竹芝桟ヴァンティアン
竹芝桟橋 12:ヴァンティアン
長男が社会人になった記念に、夫婦でディナークルーズに招待してもらいました。
あれから幾星霜……

22竹芝桟座禅する人
竹芝桟橋 13:竹芝客船ターミナルで座禅する人

23竹芝桟出航を待つ親子
竹芝桟橋 14:竹芝客船ターミナルで出航を待つ親子


Twitter : @pa_hoehoe

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2017/08/13 23:54
2017.08.11

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF23mmF1.4 R、XF56mmF1.2 R APD

先日カメラ(X-T10)の不具合が発生したので修理で預けましが、サービスセンターから「当該不具合の症状が認められません」という返事。
仕方なく引き取りに行ったこの日でした。

納得がいかないので、受け取った直後に外へ出て試し撮りしたら症状が認められないどころではありません。修理依頼の症状が直ちに発生しました。サービスセンターに取って返し、証拠を突き付けながら状況を説明しましたがこの日は埒が明かず!
改めて持ち込むことにして、その日は泣く泣く引き取りました。

帰宅後に友だちのktyさんにひどい写りの画像を見ていただいて貴重なご意見をいただきました。修理センターに行く前に相談すればよかったと後悔しましたが後の祭りでした。

何もせずに帰るのも悔しいので、スープ餃子の専門店で軽く夕ご飯を食べましたが、これがうまい! 次回は友だちか家族と一緒に行きたい。
おいしいものは人の気持を鎮めてくれます。

実は怒りでハンガーノック気味になったので急遽お店に入って食べたのが真相です。w

その後、富士フィルムのギャラリーで写真展を見てミッドタウンをちょっとぶらつきました。

a1東京ミッドタウンショーウインドウ
東京ミッドタウン 1
小さな化粧品のショーウインドウです。



写真家 佐藤岳彦写真展
「明治神宮 100年の森 ─大都会でつながる生命の物語─」

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明治神宮の杜でレンズでとらえた自然の生態です。見事に野生という自然を描写した写真を拝見して、僕がよくぶらぶら撮影に行くのと同じ場所とは思えませんでした。

富士フィルムギャラリーで開かれている同展では自由に写真を撮らせてくれて、同氏の写真及び会場の様子をSNSで紹介するのも許可するというもの。

a2a東京ミッドタウン写真家
東京ミッドタウン 2:写真家 佐藤岳彦氏
購入していただいた写真集にサイン入れているところです。

a2b東京ミッドタウン写真家
東京ミッドタウン 3:佐藤岳彦氏写真展会場
明治神宮の杜とは思えない驚くべき自然の生態!
都会のど真ん中で逞しく生き抜く動植物たちが、実に精緻に描かれ、横溢する生命力いっぱいにそこに存在していました。

a2c東京ミッドタウン写真家
東京ミッドタウン 4:佐藤岳彦氏写真展会場
ファンの方(お二人の会話から我が家のお近くにお住まいの方らしい)と写真を語り合っていました。
何の知識もない駆け出しだったら(自分のこと)、多分言葉の接ぎ穂を失って会話が続かなかったことでしょう。

a2d東京ミッドタウン写真家
東京ミッドタウン 5:佐藤岳彦氏写真展会場
僕が惹かれるのとはやや方向が異なるので写真集の購入は控えさせていただきましたが…
プロが撮り、自ら狙い通りの画像に仕上げた作品は、素人には遠く及ばないものだと感じました。

見せていただいたお礼の気持ちも込めて拙ブログでも写真展を紹介させていただきます。

開催期間 2017年8月11日(金・祝)~2017年8月24日(木)
開館時間 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)
富士フイルムフォトサロン 東京 スペース2
出展写真家 佐藤岳彦氏


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a3東京ミッドタウン階段の流れ
東京ミッドタウン 6

a4東京ミッドタウンビルの構造
東京ミッドタウン 7

a6東京ミッドタウンホテルロビー
東京ミッドタウン 8

a7東京ミッドタウン広場の照明
東京ミッドタウン 9

a8東京ミッドタウン広場の照明
東京ミッドタウン 10


Twitter : @pa_hoehoe

2017/08/13 19:33
2017.08.13

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF56mmF1.2 R APD

このところ家にいることが多い日々…でもないですが、久し振りに北鎌倉へ出かけました。暑いので電車で!

北鎌倉駅から石かわ珈琲へ行く道すがら、写真を撮りながらのんびりと歩きました。

01石かわ珈琲
石かわ珈琲へ 1:看板
明月院入り口のそばの電柱に掲げてある石かわ珈琲の看板ですが、お店が混雑するアジサイの時期は外してしまいます。なんだか商売人らしくないお人柄を感じます。

02石かわ珈琲へ
石かわ珈琲へ 2
途中にまだ現役の手押しポンプがあります。保存状態が素晴らしい。
僕が子供のころはこれが当たり前の水くみ用具でした。
水が落ちきってしまうと呼び水を差す、子供でも知っていました。しかし今は何の用具かさえ知らない子供もいます。

03石かわ珈琲へ
石かわ珈琲へ 3
こんな水路があちこちにある北鎌倉です。敢えて有名寺社を訪れなくても、散策路には事欠きません。

04石かわ珈琲
石かわ珈琲 1:長い階段
僕の前を歩いていたカップルも石かわ珈琲へ…席がありますように!
もちろん僕の席がです。w

05石かわ珈琲IS
石かわ珈琲 2:ISさん
いつもの隅っこが空いていました。
ここしばらく珈琲を飲んでいなかったのでいつも以上においしい。
珈琲をドリップするISさんをパチリ!

06石かわ珈琲K
石かわ珈琲 3:Kさん
レジでお客様に珈琲豆を渡すKさん。暑いので珍しく髪をまとめています。
いや石かわ珈琲の店内は秋のように爽やかでした。
「なんだか季節が過ぎるのが早くてさびしいですね」とKさん。ほんとにそうですね。

07石かわ珈琲パフェとコスタリカ - コピー
石かわ珈琲 4:パフェとコスタリカ
今日はおすすめのコスタリカとコーヒーゼリーパフェ。この写真のみ、XF23mmF1.4 Rで撮影しました。
「やっぱりおいしい!」と言うと、「久しぶりだから余計にですね」とISさん。確かに!

08帰り道ピンクの芙蓉 - コピー
帰り道 1
混んで順番待ちのお客さんが出る前に豆をいただいてお店を辞すことにしました。
外へ出ると4人のお客さんが階段を上がってきました。いいタイミングでした。

珈琲をいただいた後は北鎌倉で撮影を楽しむつもりでしたが、外は日差しが強くやや暑いので撮影は駅への道すがらにとどめました。

09帰り道瀬戸のカタツムリ
帰り道 2
塀の上に飾られた陶のカタツムリ。何度も通いなれた道なのに、はじめて気づきました。

10帰り道紺色の実
帰り道 3
これは何の実でしょうか。普通よりはるかに植物に疎いので知りません。

11帰り道赤い葉
帰り道 4
まだしばらく先のはずの秋を、しかも小さな秋を見つけました。

12帰り道白の芙蓉
帰り道 5
今の季節は花が少ないからか、芙蓉の花が目立ちます。
芙蓉はアオイ科の花とありますが、ハイビスカスとも近いようです。言われてみれば似ています。

13帰り道門の飾り
帰り道 6
この手作り風の飾りは以前にも撮らせていただいたことがあります。透明感のあるガラス玉と錆びた鉄の感じが好きです。

14帰り道門ノウゼンカズラ
帰り道 7
そしてノウゼンカズラ。数少ない知っている花の名なので、敢えて名前を…。w

15帰り道門円覚寺
帰り道 8
北鎌倉駅前の円覚寺総門への階段は両側を彩る立派な楓とともに目を惹く光景です。

16帰り道横須賀線車内から
帰り道 9
お盆のこの時期、身近な方のお墓参りに訪れた様子のおばあちゃん。電車を待つ間お隣に座らせていただきましたが、バッグからお線香の束が覗いていました。
お疲れの様子でしたが、それで電車を1台見送ったのか、あるいは北鎌倉駅でどなたかとの待ち合せだったのかもしれません。
ドアが閉じる寸前に横須賀線車内から撮らせていただきました。

17帰り道読書する少年
帰り道 10:読書する少年
大船、藤沢と乗り継いで小田急江の島線の車内。
高校生くらいの少年でしょうか。落ち着いた面差しからすると思ったよりも上、青年時代に足を踏み入れようかという時かもしれません。どちらにせよ、いろいろな意味で多感な年ごろです。

空いた席に座らずに立ったまま、たくさんの付箋を貼りながら、実に真剣な眼差しを本に落とす様子。大変聡明そうな顔立ちで、昭和の面影も感じられる少年、いや青年かもしれません。
なぜか何を読んでいるのか気になって仕方ありませんでした。

最後の乗換駅でケンタッキー・フライド・チキンに寄りました。ときどき無性に食べたくなります。
映画「ミッドナイトラン」で刑事役のデ・ニーロが容疑者を連行する列車内で食べていた一場面があったような…。
映画そのものが実に面白かったので、記憶に自信のない僕が覚えているのかもしれません。もしかすると記憶違いかもしれませんが。
連行する容疑者から、「フライドチキンをあんまり食べると体に良くない」と言われると、「大きなお世話だ!」とやり返す場面があったような記憶があります。
その容疑者はアウトローではなく善良そうな弁護士で、最後は罪に問われなかったような……記憶違いか。ww

このケンタッキーで面白い親子連れの隣の席になりました。
やや不思議な感じがしたのは…

先に席を取って奥さんと子供を待っていた方はいかにも韓国人の雰囲気の男性でした。
奥さんが赤ちゃんをベビーカーに乗せて現れるとご主人らしき方が席を立って注文に行きました。
赤ちゃんに話しかける奥さんらしい方は普通に日本語を話していました。日本人と韓国の方は似てるからただの勘違いだと一旦は思いなおしました。

やがてトレイを手に戻ってきたご主人。ここからが面白かったのですが…

ご主人は韓国語で、奥さんは日本語で会話を始めたのです。どちらも耳では相手の言語が理解でき、スムーズに進行していきます。ところがお二人ともしゃべる方はまだらしく、簡単な返答のみ相手の国の言語です。傍で聞いているとカオス状態です。ww
それでも絶え間なく進んでゆく不思議な会話に耳をそばだてながら、健康に良くないフライドチキンを食べたのでした。

18帰り道ブラスアンサンブル
帰り道 11:ブラスアンサンブル
自宅のある駅前でブラスのアンサンブルが演奏していました。
最後の曲「ごんべさんの赤ちゃんが風邪ひいた」を聞かせていただきました。

動物も植物も昆虫も自然の風景や美術も興味を惹きますが、到底人に及ぶものではありません。好きな友人知人はもちろんのことゆくりなく出遭う巷の人も。

今日は石かわ珈琲で愉しいおしゃべりのひと時、そして道中いろいろな方の様子を拝見して実にいい一日でした!


Twitter : @pa_hoehoe

2017/08/11 00:34
2017.08.10

うちの三代目の猫(MUGI)は現在14歳半年です。まだ11歳くらいだとばかり思っていましたが…
人で言えば古希を少し過ぎたところ。奇しくも同世代ですが、以前にもまして自立心がなく甘えん坊になっています。
200101e.jpg
MUGI 1
我が家にきて翌日か翌々日の様子

200101f.jpg
MUGI 2
我が家に慣れるのに3日とかかりませんでした。

200101c.jpg
MUGI 3
最初から野生をどこかに置いてきた様子。今もってですが…


今年の7月頃から睡眠が下手になり(MUGIではなく僕がw)、寝つきが悪いだけでなく、すぐに目覚めたり、睡眠が足りないうちにすっかり覚醒してしまったり…おかげで日中はだるく睡魔に襲われます。そこでMUGIとの同衾生活を一時中断してww、睡眠優先の暮らしに切り替えました。

200101a.jpg
MUGI 4
キッチンのカウンターが大好きなのも変わらず。人が食べるものを欲しがります。

200101b.jpg
MUGI 5
こんな様子で人の注意を引いて遊んでもらいたがるところは今も変わりません。


寒い季節はMUGIと一緒にベッドに入って体を寄せ合って眠ります。冬は部屋の暖房をせず電気敷き毛布で寝ているので、夜中に自由に出入りができるように、あえて部屋のドアは閉じません。
しかし夏はドアを締め切るので(冷房するので)、MUGIは自由に出入りができません。部屋の外に閉め出せば夜中にドアや廊下の絨毯で爪とぎをして開けろと要求してきます。しかも決して間違えずに僕の寝室のドアの前でアピールします。閉めていても中にいるのがちゃんとわかるのです。空き部屋の時は関心を示しません。
寝室に入れてやれば入れたで夜中に外に出たがり、ドアと部屋の絨毯で同じことをするのです。

20010101.jpg
MUGI 6
抜け毛が少ない種ですが、いつも寝そべっている場所は時々取り除かねばなりません。

20010101a.jpg
MUGI 7
不妊手術をして数日後の痛々しい姿


眠りを妨げられるのでやむを得ず階下に閉じ込めることにしたのですが、時々見せる寂しそうな顔に早くも決意が揺らいでいます。

20010101b.jpg
MUGI 8
動くものを見るとじっとしていられないやんちゃな頃


200101d.jpg
MUGI 9
階段の踊り場が好きで、2Fで遊ぼうと誘います。これも今も変わらず

20010101d.jpg
MUGI 10
出産や子育ての経験がない猫はどこか大人になり切れません。そこは人間と違うところです。

00_20170811102008a13.jpg
MUGI 11
すくすくと育って顔つきもすっかり大人になりました。

そんなこともあって、既に高齢だと知った今日、昔のMUGIの写真を整理することにしました。


写真は当時CDに焼いて保存していたので、それを探すところから始めなければなりません。
今ではストレージとしてのCDは、DVDやブルーレイディスクさらにはHDDやクラウドにとってかわられ、過去の遺物です。
映画、コンサート、オペラ、写真、その他のファイルを焼いた膨大な枚数の中から(大袈裟ではなく膨大!)見つけ出す作業は容易ではありません。

当時ちょうどCDラベラーとか印刷可能なCDが出回り始めた時期なので、おおよその中身は表に印刷してあります。こういうところは意外にも几帳面です。というよりこの手のモノにやや収集癖がありました。
白紙のCDであれば、捜索は放棄したところです。

数年前に膨大なS-VHSビデオを数回に分けてゴミに出した経緯がありますが、次は大半不要になっているCDやDVDの処分です。
しかし口では断捨離を唱えているものの、なかなか手を付けられずにいます。

20041224.jpg
MUGI 12
TVの動く場面が好きで、Xマスセレブレーションビデオを一緒に見ています。
画面はフレデリカ=フォン=シュターデ、オペラのメゾソプラノ歌手。美人でした。w


20041219.jpg
MUGI 13
猫のくせに火を恐れず、興味津々で眉毛を焦がしていました。

目的のCDはたった1枚しか見つかりませんでしたが、当時は写真1枚当たりの容量がさほど大きくないので、CD1枚とは言えフォルダ毎に保存されているファイル数はただ事ではありません。
モニタでフォルダ内のサムネイル表示を最大にして一つ一つ確認するほかありません。

20050119.jpg
MUGI 14
日なたが好き

20050119b.jpg
MUGI 15
きれいな花が好き

CD発見までに1時間余り、その後の作業にはさらに時間がかかってしまいました。こんな酔狂な作業ができるのも暇人ならではです。
何を保存するにせよ、ストレージとして何を選び、フォルダやファイルにどんなタイトルをつけて保存するか工夫しないと、いざという時に取り出せません。最も苦手な作業です。

20050310.jpg
MUGI 16
僕の陶芸作品に鼻を寄せているところ

20050419.jpg
MUGI 17
ドライアイスの煙にも興味津々

20050527.jpg
MUGI 18
すっかり大人になったころ


労多くして功少ない作業でしたが、おおざっぱに選んだ18枚ほどはいつでもすぐに見られるように備忘録に保存することにしました。


Twitter : @pa_hoehoe



2017/08/09 12:57
2017.08.09

今日の写真のカメラとレンズはX-T2 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

勝利を呼ぶ一撃
勝利を呼び込む一撃!

ふとしたことからブログページにアクセスカウンターを設置したのが昨年9月末頃。
何人くらいの方が訪れてくれているのだろうとの軽い気持ちからでした。

特別面白い内容もなく個人的記録であり備忘録でしかないのに、日によっては思ったより多くのアクセスをいただくことも。
もともとアクセス数の増減は全然意識していないブログなので予想外の展開でした。

カウンターを設置して10ヶ月が経過してわかったことがあります。
かつては自転車記事をアップしたときにアクセス数が増加していたように思いますが、最近それに変化が見られるようになりました。
写真を掲載した日がそれに取って代わるようになりつつあります。輪行のついでの撮影、街歩きでの撮影を問わず。

命中しない下手な鉄砲の域を出られない写真ですが、こうした現象が起こるのは写真に興味を持つ方が半端なく多いということなのでしょうか。
或いは個人の感想の域を出ない駄文は第三者には意味がなく、せめて画像を…ということでしょうか。本当の理由はそこかもしれません。w

ロードはある意味コアにして、深くかかわる方が多い趣味ですが、写真はスマホから高性能フルサイズ一眼まで、機材を選ばず気軽にできるところが魅力なのかもしれません。
そしてかつてのようにあれこれ設定をいじらなくても、カメラが自動で奇麗な写真を撮ってくれます。まさにデジタルならではですね。
ネットとインスタグラムの普及も大きな支えとなって、一億総写真家という風情のここ数年です。
そんなことからも記事によるアクセス数の変化が起きているのかもしれません。

ブログよりも圧倒的に多くの人がアカウントを持つフェイスブック上では、様々な情報に交じってプライベート写真の露出もかつてないほど盛んです。
プライバシーや肖像権に過敏になりすぎているきらいのある世相に風穴を開けることになるのでしょうか。それともさらなる自縄自縛の道へと進むのでしょうか。

ブログを書くことにもフェイスブックへの投稿にも様々な意見があり、反応も様々ですが、楽しんで書けるうちは続けていこうと思っているところです。
何よりも、友人に「まだ生きてますよ~!」とお知らせできる限りは…w


Twitter : @pa_hoehoe

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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