2018/05/11 10:31
2018.05.10

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

よかれと思ってしたことが結果よくないことに……
前回練習したモノクロ写真の続きとしての狙いもあり、前夜のうちに意図するブラケット撮影の設定を準備しました。
ところが現地でシングルモードに切り替えぬまま撮り続けたので、写真の枚数が3倍になってしまいました。

連写ならさすがに気づくのでしょうが、保存の様子(音も時間も)がシングルモードと変わらないので気づきが遅れました。
途中で気づいたもののほぼヤケでその後もしばらくそのままに……

設定したブラケット撮影は
①Velvia(鮮やか) ②ASTIA(ソフトな色合い)③ACROS(モノクロ)のフィルムシミュレーションブラケットでしたが、全部見て整理はできないししたくない……

苦肉の策として、モノクロから選んで完全に記録としての備忘録としました。
枚数は多いものの、次回訪れるときのための単なる記録となりました。
ご覧いただける方は枚数が多いのでくれぐれもご注意ください。

01旧東海道
01 旧東海道を歩く
JR金谷駅下車、ここをスタート地点とする

02旧東海道
02 旧東海道を歩く
JR金谷駅前の嚴室神社鎮火祭の観光案内標識

03旧東海道
03 旧東海道を歩く
旧東海道石畳入り口・この日のウォーキングの実質的出発点

04旧東海道
04 旧東海道を歩く:JR金谷駅
急な舗装道を登って行くと旧東海道石畳の上り口に至る。
東海道金谷坂の上り口である。

05旧東海道
05 旧東海道を歩く

06旧東海道
06 旧東海道を歩く

07旧東海道
07 旧東海道を歩く

08旧東海道
08 旧東海道を歩く

09旧東海道
09 旧東海道を歩く
東海道菊川坂・下り口

10旧東海道
10 旧東海道を歩く

11旧東海道
11 旧東海道を歩く
東海道菊川坂

12旧東海道
12 旧東海道を歩く

13旧東海道
13 旧東海道を歩く
菊川の里、このあと日坂宿へ
「日坂宿まで一里」とあるが、なかなか長い行程

14旧東海道
14 旧東海道を歩く

15旧東海道
15 旧東海道を歩く
さらに日坂宿へと向かう

16旧東海道
16 旧東海道を歩く

17旧東海道
17 旧東海道を歩く
日坂の里は茶所として有名のようだ

18旧東海道
18 旧東海道を歩く
久延寺

19旧東海道
19 旧東海道を歩く
久延寺

20旧東海道
20 旧東海道を歩く
小夜の中山峠は、昔日の旅人の労苦が偲ばれる険しい道

21旧東海道
21 旧東海道を歩く
脇道を入ったところにあるいわれのある井戸

22旧東海道
22 旧東海道を歩く:JR金谷駅

23旧東海道
23 旧東海道を歩く
平日につき閉店中

24旧東海道
24 旧東海道を歩く
お茶をいただけると思ったのに平日は閉じている

25旧東海道
25 旧東海道を歩く
左を進んだ先の三叉路でさらに道に悩む

26旧東海道
26 旧東海道を歩く

27旧東海道
27 旧東海道を歩く

28旧東海道
28 旧東海道を歩く
日坂宿までまだまだ先が遠い……

29旧東海道
29 旧東海道を歩く

31旧東海道
30 旧東海道を歩く

32旧東海道
31 旧東海道を歩く

33旧東海道
32 旧東海道を歩く

34旧東海道
33 旧東海道を歩く
ようやく日坂宿を見下ろす山裾に到着

35旧東海道
34 旧東海道を歩く
日坂宿の本陣跡

36旧東海道
35 旧東海道を歩く
五十三次、険しかった「小夜(佐夜)ノ中山」を描いた浮世絵

37旧東海道
36 旧東海道を歩く
日坂宿の高札場

38旧東海道
37 旧東海道を歩く

39旧東海道
38 旧東海道を歩く
本宮山(本殿・拝殿)および奥社への入り口
行き着くまでの行程は険しい山道の階段で270段以上……少し上ってすぐに撤退

40旧東海道
39 旧東海道を歩く
事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)はパワースポットといわれている

41旧東海道
40 旧東海道を歩く
バスが全然来ない……

42旧東海道
41 旧東海道を歩く
バスで掛川駅に到着。このまま帰るか悩んだ末……帰らないのはいつもの選択

43旧東海道
42 旧東海道を歩く
掛川城(そのものではなく、周囲の建物)は想定していたよりずっと素晴らしい

44旧東海道
43 旧東海道を歩く
新幹線こだまに乗車してこの日の行程は終了


『その2』に続く←ここをクリックしてお進みください


Twitter : @pa_hoehoe
2018/05/04 23:57
2018.015.04

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

前日から我が家に泊まりに来ていた娘一家。
翌日はいくつかの候補地から、海が好きな孫たちのリクエストで江ノ島へ…

一人寝ぼうして後から追いかけることになった僕でしたが……

当日は小田急片瀬江ノ島駅改札を出るのも困難なほどの人並み!
弁天橋は行き交う行楽客で溢れ、富士山にカメラを向けることもままなりません。
江島神社の参道は文字通りの人波!
江ノ島の波は荒かったものの、参道の人波は流れずに滞る川のような有り様でした。

GWの行楽の人出は昔も今も変わりません。まったりとかゆったりとかには無縁です。

子どもも大人も大混雑の人混みにもまれ、激風に煽られながら、なんとか先端の稚児ヶ淵の岩屋までたどり着き、1時間近くも列に並んで洞窟探検も楽しみました。

行くも戻るも楽ではない江ノ島稚児ヶ淵。戻りの江ノ島灯台(通称シーキャンドル)までは長く急勾配の階段が続きます。繰り返しますが半端ない人出!

※岩屋・江ノ島灯台以降東浜に降りるまではX100Fで別撮りしたので、今回のブログには不掲載です。

島を出て弁天橋で東浜へ降り、砂遊びと水遊びに興じる孫にお付き合い!
砂浜は吹き荒れる強風が砂を舞い上げ、海面には激しい白浪が立ち、渚に砕ける波もいつにないダイナミックな様子でした。

孫たちは水と戯れ、砂で遊ぶのに倦む様子がなく、いつになっても止めて帰る気配を見せません。
極端に薄着をしてきた僕は寒さに震えつつ、たまのことなので仕方なしに長い時間辛抱して耐えました。


01江ノ島
01 江ノ島

02江ノ島
02 江ノ島

03江ノ島
03 江ノ島

04江ノ島
04 江ノ島

05江ノ島
05 江ノ島

06江ノ島ネモフィラ
06 江ノ島

07江ノ島ネモフィラ
07 江ノ島

08江ノ島ジェット
08 江ノ島

09江ノ島波
09 江ノ島

10江ノ島水晶
10 江ノ島

11江ノ島恢
11 江ノ島

12江ノ島恢と煌
12 江ノ島

13江ノ島恢と煌
13 江ノ島

14江ノ島恢と煌
14 江ノ島

15江ノ島煌
15 江ノ島

16江ノ島煌
16 江ノ島

※幼い子を連れていると撮影は文字通りついでになります。本気でもついででも結果にほとんど差はありませんが、気持ちは完全に記録のためと割り切っていました。
○○の横好きだからこそ、やはり撮影は一人が一番だと実感したこの日でした。

『その2』に続く←ここをクリックしてお進みください


Twitter : @pa_hoehoe
2018/04/27 00:15
2018.04.026

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF90mmF2 R LM WR

ロードで走れないことの代理行為(サブ)だったはずの撮影散歩でしたが、このところ日課(メイン)になっています。今は天気にさえ恵まれればどこへ出かけても瑞々しい緑に浸れます。緑滴るとはまさにこのこと。たとえ東京や横浜であっても新緑が美しい公園や杜が数多く点在しています。

春の花がすっかり終わってしまったこの日、滴る新緑に染まりそうな「国営昭和記念公園」
やはり乗り鉄で…

訪れる人も少なく、お花見やチューリップの頃と同じ公園とは思えない静けさです。
撮りたい被写体に出遭いにくいとも……

毎日写真を撮ると(あまり枚数は撮らないものの)、撰ぶのも(撰ぶほどのものでもないなりに)なかなか面倒です。なので全てJPEG撮って出しのまま。備忘録として次の撮影の反省に活かすにはむしろそれでいいのかもしれません。(横着者の言い訳w)

それと、まず使わない連写機能。
活かせばまぐれでもいいショットが撮れるかもしれません。
でも撰ぶ作業に耐えられない不精者です。

せっかくの機能である「フィルムシミュレーション」を「velvia」に固定したままでした。柔らかい雰囲気に撮れなかったのは反省点の一つです。

01昭和記念公園
01 国営昭和記念公園

02昭和記念公園
02 国営昭和記念公園

03昭和記念公園
03 国営昭和記念公園

04昭和記念公園
04 国営昭和記念公園

05昭和記念公園
05 国営昭和記念公園

06昭和記念公園
06 国営昭和記念公園

07昭和記念公園
07 国営昭和記念公園

08昭和記念公園
08 国営昭和記念公園

09昭和記念公園
09 国営昭和記念公園

10昭和記念公園
10 国営昭和記念公園

11昭和記念公園_
11 国営昭和記念公園

12昭和記念公園
12 国営昭和記念公園

13昭和記念公園
13 国営昭和記念公園

14昭和記念公園
14 国営昭和記念公園

15昭和記念公園
15 国営昭和記念公園

16昭和記念公園
16 国営昭和記念公園

17昭和記念公園
17 国営昭和記念公園

18昭和記念公園
18 国営昭和記念公園

19昭和記念公園
19 国営昭和記念公園

20昭和記念公園
20 国営昭和記念公園

21昭和記念公園
21 国営昭和記念公園

22昭和記念公園
22 国営昭和記念公園

23昭和記念公園
23 国営昭和記念公園

24しょ
24 国営昭和記念公園

25昭和記念公園
25 国営昭和記念公園

26昭和記念公園
26 国営昭和記念公園

27昭和記念公園
27 国営昭和記念公園

30昭和記念公園
28 国営昭和記念公園

28昭和記念公園
29 国営昭和記念公園

※この日も帰り道で大失敗! 突っ込み大好きの友だちには内緒です。w


Twitter : @pa_hoehoe

2018/04/22 10:30
2018.04.21

今日のカメラはFUJI X100F

この日も乗り鉄。そろそろ近場はネタが尽きている最近、どこを歩くか悩みます。
乗り鉄してiPhoneで映画を見ながら山手線に乗り換えました。万が一乗り過ごしても周回して元の所へ戻ってくる安心感。(^^)

「乗り鉄映画館」はかなり重い映画「愛を読む人」
ケイト・ウインスレットが素晴らしい。
実に見応えがあるものでした。

この映画の問題点は、前半に公衆の面前で見るには相応しくないシーンが続いたことです。しかし物語を通して極めて重要な場面。
近くに子どもはいないか、良識の塊のような女性はいないか、気にしながら画面をちょっと隠したりしながら…

結局諦めて続きは自宅のiMacで見ることにしました。

「鶯谷駅」で降りて歩き始めました。
ウォーキングの終着点は根津神社……この日の最後に今が盛りのの躑躅を楽しむつもりでした。

****************************

いろいろな出会いがあり、しばし足を止めてお話を伺うことも。
カメラを持っているとシャッターを頼まれることが多く、その多くは外国人。
中学生並みの英語力で対応しました。w

最後の最後に声をかけてあげられなかった外国人女性のことが、帰宅した今も気になっています。

千駄木駅でのこと、大手町に行きたい様子でした。居合わせた男性が地下に降りるエレベータのB2ボタンを指して「OTEMACHI」と。二人の女性はわかったようでした。

エレベータを降りるとちょうど千代田線のホームに列車が入ってきました。急いで乗ったものの、少し離れたところにいる先ほどの女性たちが気になりました。
乗ろうとしてドアに近づいたり戻ったり、乗ろうか乗るまいか迷っている様子でした。急いで車内をそちらへ移動したもののドアが閉じてしまいました。千駄木の駅に佇んだままの彼女たちを残して。


01寛永寺
01 上野・寛永寺

02a谷中ビアホール
02 谷中/「あたり」・谷中ビアホール

02谷中ビアホールあたり
03 谷中/「あたり」・谷中ビアホール

03谷中ビアホール母子
04 谷中/「あたり」

04谷中ビアホール外人グループ
05 谷中/あ「あたり」

05谷中ビアホールあたり
06 谷中/「あたり」

06谷中霊園
07 谷中墓地

10谷中天王寺沙羅双樹
08 谷中:天王寺の沙羅双樹

11沙羅双樹のハチ
09 谷中:天王寺の沙羅双樹

12JR日暮里駅
10 JR日暮里駅

13JR日暮里駅イベント歌手
11 JR日暮里駅前広場のイベント

14JR日暮里駅鬼
12 JR日暮里駅前広場のイベント

15神社の諏訪神社灯籠
13 西日暮里:諏訪(方)神社

16諏訪神社しめ縄かざり
14 西日暮里:諏訪(方)神社

17ゆうやけだんだんへ
15 谷中ぎんざへ

18ゆうやけだんだん
16 谷中銀ぎんざ

19ゆうやけだんだんの猫
17 谷中ぎんざ

21a谷中銀座陶器を選ぶ女性
18 谷中ぎんざ

21谷中銀座の露天飲み
19 谷中ぎんざ

22谷中銀座研ぎ陣
20 谷中ぎんざ

23水まきの女性
21 谷中の裏通り

24水に濡れる庭
22 谷中の裏通り

25CIBI.jpg
23 谷中ぎんざ下


Twitter : @pa_hoehoe
2018/04/14 06:49
2018.04.13

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

「翌日こそはロード」のつもりだった前日でしたが、X-T2 + XF16-55mm F2.8と本体もレンズもやや重いペアを持ったのでこの日も乗り鉄……

片瀬江ノ島駅から海辺を歩くか、江ノ電で途中下車するか、JR鎌倉駅まで行ってお寺巡りか……あれこれコースを考えていた藤沢駅で石かわ珈琲のKさんから前日のFBのエントリにコメントが入りました。

まずは大船駅構内でランチを済ませ、北鎌倉で珈琲とケーキをいただいた後、日暮れ時の江ノ島を訪れることにしました。

01_20180414064738c81.jpg
01 北鎌倉
今はシャガの季節らしい。あちらこちらで花を開く姿に出会い、思わず今日も撮りました。

02_20180414064739323.jpg
02 北鎌倉
石かわ珈琲に向かう明月院裏手の道で、山歩きをしたと思われる異国のお坊さんとすれ違いました。

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03 北鎌倉
石かわ珈琲の階段脇の崖に咲く花!

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04 北鎌倉
こちらも階段脇の石の隙間にけなげに咲く慎ましい花!

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05 北鎌倉
トカゲが階段の日向で温まっていました。石かわ珈琲のお二人は可愛いと仰いましたが……いや、怖いです。

06_201804140647456c8.jpg
06 北鎌倉
何度聞いても覚えず、そのくせ何度も聞く僕に花の名前をメモしてくれたKさん。
「ビバーナム ティヌス」別名は「スノーボール」だそうです。

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07 北鎌倉
エチオピアとパウンドケーキ!
この組み合わせは僕の定番の一つです。

08_20180414064748e6c.jpg
08 北鎌倉
これ、何でしょう? 自撮りしました。

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09 北鎌倉
木の幹をこじ開けるように咲く花。


石かわ珈琲でKさんと「トキちゃんやビビさんとみんなで朝霧高原に行きたいですね〜!」と話したその帰り道、FBのメッセンジャーグループにまさかのメッセージが!

トキちゃんとktyさんからのメッセージで、どうやらトキちゃんとビビさんが朝霧高原に行くらしい!
みんなにあさぎりフードパークで会えるかもしれない!直ちに参加表明をしました。

そして翌14日(今日)は、トキちゃんがクルマで拙宅から朝霧高原までの往復のお迎えと送り届けをしてくれて、ビビさんも交えた久し振りのメンバーで愉しいドライブとサイクリングの一日になりました。
そしてフードパークではktyさんも加わってフルメンバーでおしゃべりとランチ!
なんとそのあとktyさんの家族も加わって賑やかで愉しい時間になりました。

詳細は次回のブログ記事の備忘録に!


Twitter : @pa_hoehoe

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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