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2016/03/01 00:11
2016.02.29

今日のカメラは、PowerShot G7X

今日は石かわ珈琲のISさんのカメラ購入をきっかけに知り合いになったHNDさんから、その石かわ珈琲にお誘いをいただいていました。
彼の撮る写真に興味を惹かれ、一度お話を伺いたいと思っていたので、まさに渡りに舟というところでした。

待ち合わせは午後2時。十分時間があると踏んで、その前にイトイサイクルにBD-1を買いに行きました。そのまま乗って北鎌倉に行くつもりでジーンズの下にはレーパンを履いてお尻の防御もしていました。シューズはSPDのトレッキングシューズ風で!
もちろん付け替えるためのSPDペダルも持参しました。

BD-1の購入については詳細は後日に譲るとしますが、境川CRを走りながらたまらず写真を撮ってFBにアップしました。
後で石かわ珈琲の奥様から、「今日はうちに来るはずなのに、Sさん何やってるんだろうって思いましたよ!」と突っ込みがありました。(^^;

ところが北鎌倉に向かって愉しくペダルを回していたら雨が降ってきました。やむを得ず一旦帰宅です。電車での出直しとなりました。

遅刻する旨のお詫びのコメントをHNDさんに出したものの、お待たせするのではないかと気が気ではありませんでした…
と言いながらも、FBに記事をアップしたおかげでコメントのやり取りに忙しくて、車中での焦りはすっかり緩和されました。w

しかもいいタイミング!北鎌倉駅で降りると前方を行く男性がどうもそれらしい方なのです。もっとも一度会ったきりなので、後ろ姿に呼びかける大胆さは僕にはありません。
首からカメラを提げているらしい様子や腰のバッグでほぼ確信を持ったのですが、速足で近づいて確認してからお声をかけました。
ご無沙汰をお詫びしつつ、600~700m歩いてお店にお邪魔しました。

HNDさんは言うまでもなくカメラと写真が大好きな方。
タブレットに保存してある(あ、クラウドかもしれませんね)写真を見せていただきながら、そのストリートスナップを撮った時のエピソードを興味深く聞かせていただきました。
そして三台も携えてきてくださった見事なカメラもご披露していただきました。
それらは気軽に手にできるものではありません。中でも一番の高級機Leica M-Eを持たせてくれて、シャッターを切らせていただきましたが、正直なところ僕の腕では使えません。(^^;
ISさんはLeica Qで撮らせていただいてましたが、多分僕同様値打ちがわからないんじゃないか、失礼ながらそうかなと思いました。w

Leica Qは先日のランチ&珈琲ブレイクのライドで話題に上り、それを熱く語るMさんでした。高嶺の花と騒ぎながらもMさんはそのうち買うんじゃないか、いや買ったらみんなで使いまわそうじゃないかと、周囲は勝手に気焔を上げてるところです。

初めて拝見した時からHNDさんのカメラは見るからに使いこなされている感じなのですが、その理由の一つが軽量化を施したアルミ製のグリップだと思います。
かつて彼もX-T10を所有していたことがあり、その時に使っていたアルミ製グリップをくださいました。確かに持ちやすく、これで些かブレも軽減されるのではないかと思っています。
01グリップ
X-T10用グリップ

02グリップ
X-T10用グリップ

そしてこれがFUJIのXシリーズの最上位モデルのX-Pro1です。現在その後継機のX-Pro2が発売され、予約して手元に届くのを待つファンが少なくありません。HNDさんもX-Pro2を追加購入するかもしれないということです。
03X-Pro1.jpg
FUJI X-Pro1+XF35mm F2

04X-Pro1.jpg
FUJI X-Pro1+XF35mm F2

この後はもの知らずの僕がコメントできるようなものではありません。いやできません。
ただボディーの重量感と、カメラがここまでタフでなければならないのかと思わせる作りは他にはありませんね。
興味のある方はじっくりとご覧ください。
05Leica M-E
Leica M-E+Fujinon3.5cm F2 Lマウント:1954年発売

06Leica M-E
Leica M-E+Fujinon3.5cm F2 Lマウント:1954年発売

07Leica M-E
Leica M-E+Fujinon3.5cm F2 Lマウント:1954年発売

08Leica M-E
Leica M-E+Fujinon3.5cm F2 Lマウント:1954年発売

09Leica M-E
Leica M-E+Fujinon3.5cm F2 Lマウント:1954年発売

10Leica M-E
Leica M-E+Fujinon3.5cm F2 Lマウント:1954年発売

そしてお昼ご飯を食べながら話題を盛り上げてくれたLeica Qです。
Mさん是非一台購入して、周囲の友だちの幸福に貢献してください。w
11Leica Q
Leica Q

12Leica Q
Leica Q

13Leica Q
Leica Q

14Cameras.jpg
Great Cameras

HNDさん、本日は貴重な写真とその撮影背景のお話しを聞かせていただきありがとうございました。とても愉しいひと時でした。
また石かわ珈琲でお目にかかれるのもそう遠いことではないと期待しております。
お出かけになるときには是非お声がけください。僕も参上いたします。


Twitter : @pa_hoehoe


2015/12/28 21:45
2015.12.28

今日のカメラとレンズは、X-T10、XF56mmF1.2 R APD

すごい回復力!と褒めてくれたのか呆れられたのかやや微妙ですが…
今日もノロだか食あたりだかの影響は完全には払拭しきれません。まだ外に遊びには出られません。

暇の徒然にネコの写真を撮ることにしました。
普段はじっと僕の傍にいるくせに、カメラを取り出すとなぜか落ち着かない様子の我が家のネコです。
そして僕が立ち上がると小走りに餌のところへ行って待ちます。餌を食べるのに寄り添ってもらいたいのです。できれば尻尾をつかむとか、後ろ脚を持って逆立ちさせるとかされるのが理想らしいのですが、それでは写真は撮れません。
身体に触れてもらっていることで安心するという、実に変わったネコです。

そんなだから、なかなか写真を撮らせてもらえません。今日は暇だし敏捷に動けない体調なので少し気長に待ちました。
しかし餌に寄り添わないとわかるとプイと見えないところに行ってしまいました。
仕方なくあの手この手でに呼び寄せた挙句、結局こちらが動くことになりました。

※開放値で撮影するつもりでしたが、F1.4での撮影となりました。うっかり絞りを解放にしそこなっただけですが…

01_20151228212112411.jpg
MUGI 1

02_20151228212114207.jpg
MUGI 2
これはトリミングしましたが、ピントは瞳に来ていません。

04_20151228212114116.jpg
MUGI 3
こういう写真のピントはやはり顔でしょうか…画の真ん中にピントが来ています。

05瞳
MUGI 4
こちらは瞳にピントが来ています。偶然ですが。
フォトショップでピクセル等倍にして確認しました。

06まつ毛
MUGI 5
こちらは睫毛にピント、瞳ではありません。
被写界深度の浅さを痛感しました。


Twitter : @pa_hoehoe
2015/12/11 19:53
2015.12.11

今日のカメラとレンズは、X-T10、XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

シャッターを切りたくなる場面に出会うかもしれない、と家を出る時にはできるだけカメラを手にします。ほんの最近になってですが…
今日も買い物に行くクルマの助手席にカメラを積みました。ついでカメラマンのktyさんの心境ですね。w

途中でふと思いついて、高蔵寺に寄って見ることにしました。シャクナゲで有名な花の寺ですが、今は花もなく紅葉も見るべきものはなさそうです。それに境内が開けていないので今日のレンズでの撮影は向かないかもしれませんが…

実際に境内でカメラを向けてみると、何を撮るにも被写体との距離が取れませんでした。しかしこういう距離での使い方も学んでおかなければいけないのでしょう。その時の手持ちの機材にあった撮影が楽しめるようになることはとても大事だと思います。

01セミの抜け殻
高蔵寺:セミの抜け殻

02赤い実
高蔵寺:ピラカンサ

03苔の階段
高蔵寺:苔蒸した階段

04苔
高蔵寺:前庭の苔越しに

06阿形仁王像
高蔵寺:阿形の顔

07吽形仁王像
高蔵寺:吽形の顔


Twitter : @pa_hoehoe

2015/12/02 23:49
2015.12.02

今日のカメラとレンズは、X-T10、XF23mmF1.4 R

Mさんにいただいた五島美術館の招待券の有効期間は今度の日曜日までです。
日曜日は予定があるので、無駄にしないようにカメラを携えて出かけました。

展示は「一休宗純」、とんちで子供にも人気の一休さんです。
今日の日まで一休宗純のことはほとんど知らずに来ましたが、興味をそそる人物像です。

今回の展示物の中では一休宗純の肖像画に魅かれました。
僧であっても剃髪せず、無精ひげを生やし、どこかうらぶれた様で、とても禅僧とは思えぬ飄々とした風貌です。

そして彼の書は年齢と共に自由闊達な境地へと分け入って行きます。書の変化から一休宗純の人生の軌跡そのものを見たような思いがしました。

でも、ほとんどの時間を撮影に費やしました。展示室を早々に出て庭を散策して撮影の練習をしました。

前回の平林寺は中望遠レンズのXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRでしたが、今日は単焦点の広角レンズXF23mmF1.4 Rです。
今日も絞りは全て開放で撮影しました。

01イタリアン
二子玉川ライズのマヨルカ:スパニッシュ・ベーカリー
※訂正です。ここはスペイン王室御用達のベーカリーのようです。

02クリスマスデコ
二子玉川ライズのクリスマスデコレーション

04燈籠から神社
上野毛の小さな神社:燈籠の穴から…

05五島美術館
五島美術館

06五島美術館半跏思惟像
五島美術館

07五島美術館石仏
五島美術館

08五島美術館赤門
五島美術館

09五島美術館モミジ
五島美術館

09五島美術館藪椿
五島美術館
2015/11/20 22:58
2015.11.20

レンズ沼には簡単にはまるらしい。レンズの無間地獄が待ってるという説も…
お店で現物を手に取ってファインダーを覗いたら、迷っていた気持ちは脆くも潰えました。
それは11月20日のことです。

手始めに買う交換レンズはなにがいいか、諸先輩に相談に乗っていただきました。幸い機材に詳しく、親身に相談に乗ってくれる方が身の周りにいます。
しかし困ったことに、欲しがっている本人がどんな被写体をどう撮りたいのかいまひとつはっきりしません。

ボディーとセットの標準ズームレンズでたくさん撮ってみてからでもいいのではないかというご意見もいただきました。しかしどうしても写り方の違うレンズが欲しい…。
言い出すと聞かない性格を見透かされて、「どれを買うか決める前に、現在手持ちのXF18-55mmで焦点距離を一定にして、自分の好みの画角を知るのも一つです」とアドバイスをいただきました。そうかそうか、なるほど!

欲しかった単焦点レンズの候補が23mmと35mmだったので、焦点距離を固定して撮影してみました。
そしてわかったこと。一つのレンズを装着して自転車で一日走り回って、景色を初めいろいろな風物を撮るには、標準レンズとして使いやすく、なおかつある程度広い画角にも対応できるということでした。そして何よりも描写力が優れていることです。
気持はほぼXF23mmF1.4 Rに決まりました。

街中で出会う何気ない風景や、孫たちのスナップ、ポートレートやブログに載せるテーブルフォトの撮影にも使いたい。
フルサイズ換算でおよそ35mmになるXF23mmF1.4 Rレンズは守備範囲が広く使いやすい画角ではあるとktyさん。
そうは言っても完全な万能レンズがないからこそ、沼にはまったりや地獄を覗いたりする楽しみもあるのでしょう。w

【誰でも知ってる豆知識】
僕のカメラはAPSCセンサーのミラーレスなので、フルサイズに換算すると23mm×1.5で34.5mm相当になるのだそうです。こんなこともktyさんに教えていただくまで知らなかったという…。思ったより画角が狭く感じられたのはそのせいだったのですね。

ここに至るまでに、カメラ歴が長くて機材大好きのktyさんの深い知識に大いに助けていただきました。親切に超初心者の疑問にも答えていただき、感謝です。
標準レンズとの2本立てで、しばらく自転車と撮影の両立を目指したいと思います……

と結びたいところですが、XF23mmF1.4 Rはメーカー在庫が払底し、行きつけの店にも在庫がなく、系列店からの取り寄せを待つことになりました。およそ1週間ほど後になりそうです。

実は望遠も欲しくていろいろと物色していました。FUJI FILMのXマウントはサードパーティー製のレンズがほとんどないので、多すぎる選択肢に迷うことはありません。しかもいわゆる超望遠には現在のところあまり関心がありません。
「中望遠系のズームは明るいF値のものが鉄板です…」というktyさんのお薦めもあって、こちらはほとんど迷うことなくXF50-140mm F2.8 R LM OIS WRで決まりました。これが欲しいと思っていて、その言葉を待っていたようなものでしたが。(笑)

こちらは行きつけのカメラ店に在庫があったので、カメラ持参でレンズを装着して試し撮りをさせてもらいました。
(欲しいと思っていたジャストサイズのロードバイクの現物を見て試乗したら、買わずにいられないのと似たような心理ですw)
00aレンズ
XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

00レンズ
XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

03_2015112211405366f.jpg
XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

僕のカメラにはややバランスがよくない大きさですが、レンズ本体を支えて撮影するので思ったより安定感があります。
ファインダーを覗きながらズーミングして何枚か撮ってみました。合焦する感じもとてもスムーズで非常に高級感があります。そして撮影画像をカメラの液晶で見ただけで、ボケの感じも、焦点が合った写りのシャープさも、奥行き感さえもが違って見えます。
欲しいから余計によく見えてしまうということもあるかもしれません。

自転車というこの上なく愉しい外遊びも限りなく続けることはできません。体力がいりますからね。
写真とカメラという、少しおとなしく楽しめる趣味に出会えた気がしています。


Twitter : @pa_hoehoe

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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