2017/02/11 20:25
2017.02.11

kudouさんにお声がけいただいて、鎌倉~横須賀をポタリングしました。ブログを書こうとして…はっと思い出しました。
この方面を走るときには誘ってねと言っていたIさんでした。急にコースが決まったので(いつものことです)、お声がけができませんでした。ごめんなさい。

01保土ヶ谷あたり
保土ヶ谷CCあたり
昨日の雪、我が家周辺ではほとんど跡形もなくなりましたが…
保土ヶ谷CCの裏手の日陰道路はちょっとした雪国風景でした。しかし道路はほぼドライな状態で、凍結などの心配はありませんでした。

02保土ヶ谷あたり
保土ヶ谷CCあたり
枝々の先端まで浅い雪に飾られて、朝日にきらきらと煌めくさまは実に美しい。何度自転車を降りて眺めたかしれません。やはり冬ならではの光景に雪は欠かせません。

03保土ヶ谷あたり
保土ヶ谷CCあたり
がしかし、凍えるような冷たさです。風が吹かないからまだしも、向かい風だったりしたら引き返しかねない低温です。
ほんのわずかな高低差と地理的な状況でこんなにも差があることに驚かされます。我が家から10㎞も離れていません。

04亜煉路館
亜煉路館
雪と戯れていたので(目だけですよ)、約束の時刻に5分近く遅れてしまいました。早めに行くはずの亜煉路館でしたが、先に到着したkudouさんをお待たせしてしまいました。申し訳ございません。

久しぶりなので、お互いの近況報告もかねてモーニング珈琲をいただきながらまったりと過ごす朝の時間。店内は暖房で温まっているので、雪景色で冷え切った体には嬉しい。

相談の結果、ランチはカレーということで、横須賀のインドカレー「ロイヤルパラソル」に決めました。

05激うまイチゴ
激うま巨大イチゴ
いつもkudouさんのFB写真に登場する朝のイチゴ! かねてより食べたいと思っていたのが実現しました。
境川のビニールハウス栽培農家が、週末限定で店頭で販売してくれるそうです。

いかにも巨大なので、大きさ比較のために500円硬貨を並べて撮りました。

06激うまイチゴ
激うま巨大イチゴ
フルーツ好きでは人後に落ちないつもりの僕でしたが、kudouさんには負けます。季節ごとにおいしそうなフルーツ販売所を探しては楽しんでいるkudouさんです。遠近効果を差し引く必要があるでしょうが、それにしてもその大きさは見事の一語!ww

07激うまイチゴ
激うま巨大イチゴ
思わず笑みがこぼれてしまう美しいイチゴです。

08激うまイチゴ
激うま巨大イチゴ
大粒のイチゴは得てして大味なものが多いですが、これは別格です。芯の方まで食感は優しく、その味はとてもデリケート。大味とは無縁です。しかも程よい甘さと香り!

09七里ガ浜
由比ガ浜
由比ガ浜も春が訪れたかのような穏やかな様子です。こういう景色を眺めると本物の春の到来が待ち遠しい。桜の花がほころび、日が延びる季節になったら、ひねもす何をして楽しもうか、どこへ出かけようか、想像するだけで心が浮きたちます。

やや早めに到着したインディアンレストラン。2F席に先客が一組だけ。
お手洗いを借りたりメニューを眺めて悩んでいるうちに周囲の席が埋まってきました。一時味が変わってちょっと残念に思ったこともありましたが、人気が復活したのでしょうか。
10ロイヤルパラソルサラダ
ロイヤルパラソル
ランチメニューから二人とも同じものをチョイスしました。まずはサラダ。

11ロイヤルパラソルラッシー
ロイヤルパラソル
やや早すぎるタイミングでラッシーが登場。できればメインディッシュと同時か後がよかったけれど、何も聞かないので食後だと思い込んでいました。食前には甘すぎる。

12ロイヤルパラソル南インド料理ドーサ(インド風クレープ)
ロイヤルパラソル
ランチセットはドーサのほかに、ライスとスープ(トムヤククン風)と3種類のカレーが小さい金属のボウルに入っています。
個人的にはかなり好きな味でした。インド料理というよりもアジアンエスニックという感じです。ややタイ料理寄りと言うか…
大磯のマッサマン タイキッチンに行きたくなりました。

13ロイヤルパラソルドーサ(インド風クレープ)
ロイヤルパラソル
ランチセットにはナンではなくドーサ(南インドのクレープ風)です。ナンとどう違うのか事前に聞いたけれどもウエイターには日本語が通じず…
難しいことはダメですが、この程度のことなら英語で聞くべきだったかも。

kudouさんも話好き。僕はさらに!という評価が周囲で固まっているようですが…
取り留めなくいろいろなこと、自転車、人生のあれこれ、友だちのこと…話題は尽きませんがそろそろコーヒーが飲みたくなりました。

北鎌倉に向かう海沿いの道を軽快かつ快速で前を牽いてくれるkudouさんです。所々道は渋滞しているものの、煌めく海、風でやや波立つ海面を眺めながら走ると、カメラを持って海辺を歩いて写真を撮りたい衝動に駆られます。
水がぬるむころになると海の色は次第に透明度を失っていきますが、相模湾と言えどもこの季節は実に深く美しい色をしています。
14石かわ珈琲パナマ
石かわ珈琲:パナマ
土曜日の石かわ珈琲だったにも関わらず、タイミングよくカウンター席が空いていて、待たずに入れました。
1時間ほど前までMさんがいらっしゃったとのこと。その時はお店が空いていてゆっくりお話ができたそうです。しばらくお目にかかっていないMさんに会えなかったのは残念でした。

15石かわ珈琲パナマとウイークエンド
石かわ珈琲:レモンのケーキ
散々話をしたのにしゃべり足らず、石かわ珈琲でもコーヒーが冷めてしまうほどに…
ようやく重い腰を持ち上げてレジで精算していると、Kさんが「Tさん…」と言うので、てっきり陽さんだと思ったら、思いがけずTさんご夫妻とお友達の三人連れが僕たちと入れ替わりに席を待っていらっしゃいました。
思いがけない出会いだったので、思わずご夫妻と手を取り合ってしまいました。しかし前回もスレ違い、そして今回も…次回はゆっくりお話しできるのを楽しみにしております。

16石かわ珈琲
石かわ珈琲:マスキングテープ
自家用の珈琲豆をいただいたのですが、豆の袋を閉じるマスキングテープを見せて、「ほら、珈琲とカメラと自転車ですよ!」とKさん。なんだか僕の趣味が印刷されているようでうれしくなりました。


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2017/02/05 13:08
2017.02.04

ウイルス感染で寝込んでから10日余り、久しぶりの自転車です。ちゃんと走れるかどうか不安でしたが、そんな中、トキちゃんとビビさんにお誘いいただいて楽しむことができた週末でした。

00青葉台で待ち合わせ
青葉台で待ち合わせ
我が家の近くのコインパーキングで待ち合わせです。遅れては申し訳ないのですぐに出られる準備をしていました。自転車を組み立て、準備ができてから連絡をくれたようで、結局お待たせすることになりました。

安全な道を安全な速度で、いろいろと気配りをしながら前を牽くトキちゃん。もちろん病み上がりの僕を気遣ってのことではありません。ビビさんが安全に無理なく走れるようにとの気遣いです。"その10分の1でいいからこっちに回せよ!"w
いやウソです。僕たち(ktyさん含む)と走るときにはちゃんと合わせてくれています。本気で走られたら二度と付き合えません。

02小雀坂上
小雀坂上
ここは原宿の交差点を越えた小雀のやや長くて勾配のある坂の頂上です。なぜここで止まっているかというと…
後方の信号が赤になるのを待っているのです。そうすれば後から煽るように走ってくるダンプの恐怖に晒されることもありません。たとえ女性や初心者が一緒でも僕にはこういう気配りはできません。
お陰で下りでの危険もなく大船へと向かうことができました。

03大船へ
大船へ
しかし下り坂が過ぎた後も大型トラックなどが並走する道もあり、やや走りにくさはありますが、ビビさんを二人の間に挟んで凌ぎます。

04大船開かずの踏切
大船開かずの踏切
柏尾川沿いの道を左折して開かずの踏切へ。
この踏切は何本もの線路をまたぐので、ダイヤが過密な時刻には通過するのに時間がかかります。しかしここまで来ればスピードを出して脇をすり抜けるクルマたちはいなくなります。

05鶴岡八幡宮大混雑
鶴岡八幡宮周辺は大混雑
鎌倉はいつ来ても混雑ですが、今日も…
それだけ人々の人気を集めているからにほかなりません。立派な社寺や武家の文化がそこここに残る歴史ある観光地であり、そのうえ楽しげなお店も軒を並べていますからね。休日の混雑は仕方ありません。

06a鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮
渋滞で道路を進めないので、自転車を押しながら鶴岡八幡宮の境内を横切って逗子へと向かいます。
この時トキちゃんが「痩せましたね」と。それはそうかもしれません。この10日間ろくに食べていませんでしたからね。ダイエットに励みながらも痩せずに苦悩している方には申し訳ありません。w
でも実際以上に痩せて見えたのはウエアのせいかもしれません。ジャケットもタイトだし、ビブタイツはそれ以上にタイトです。しかしタイツは股下が余り、3~4㎝折り返してます。シューズカバーで隠しているのはここだけの秘密です。w

鎌倉は裏通りを走って目的の逗子の「ゆうき食堂」へとやってきました。
ゆうき食堂は実に久しぶりです。相変わらずワイルドな感じが自転車乗りに相応しい!

06ゆうき食堂ビビさん刺身2点盛り
ゆうき食堂
ビビさんは刺身の二点盛りの定食です。ヒラメとなんだったかな。

トキちゃんがご飯は少なめにと言ってるので、僕も急いで少な目宣言しました。
普通盛りでも大盛り顔負け、大盛りは手に負えないほどの量のようです。

07ゆうき食堂トキちゃん刺身2点盛り
ゆうき食堂
そしてトキちゃんの刺身の二点盛りの定食。ハマチとマグロのたたき? ビビさんにマグロを分けてあげてました。

08ゆうき食堂僕味フライト刺身1点
ゆうき食堂
僕は相変わらずの高カロリー志向。揚げ物大好きです。痩せたことだし許してください。
アジのフライとマグロの刺身の定食。「ゆうき食堂」は以前よりずっと鮮度も高くておいしくなった気がするのは僕だけでしょうか。

09ゆうき食堂
ゆうき食堂
最近のトキちゃん&ビビさんには「ゆうき食堂」がマイブームなのだそうです。僕も誘ってもらって一緒に来てよかった。認識を改めました。

写真はトキちゃんと相撃ち!

10aゆうき食堂
ゆうき食堂
これが相撃ちの結果です。

10ゆうき食堂
ゆうき食堂
さてお腹もいっぱいになったところで次へ…
まだ鎌倉へ移動するには時刻が早いので逗子マリーナへ…

11逗子マリーナ
逗子マリーナ
ここはややハワイアンな雰囲気の場所です。逗子マリーナのマンションは外壁のリフォームをしたばかりのようで真っ白。マリーナに停泊するクルーザーとともに水に映る様子は春と勘違いしそうな光景です。

12逗子マリーナ
逗子マリーナ
今日は冬とは思えぬ暖かさで、いや暖かすぎて雲一つないのに空の青さは抜ける様子ではありません。遠くの富士山が霞んでいます。
先々週(僕が始発から夜まで駿河湾沿いを彷徨していた日)お二人がこの場所を訪れた時は風が吹くいかにも冬らしい寒い日で、富士山がくっきり見えたそうです。スマホの写真を見せてくれました。

13逗子マリーナ
逗子マリーナ
二人並んで記念ショットを撮ろうとしたらこのポーズ!
ダブルウルトラビームにやられました。w

14a逗子マリーナ
逗子マリーナ
ヤシの木のそばにうっすらと浮かぶ昼間の月を眺めていたら…

14逗子マリーナ
逗子マリーナ
これがその目線の先の光景です。

15逗子マリーナ
逗子マリーナ
今日の三人の自転車たちです。それぞれがそれぞれの好みで選んだフレームですが、中でもビビさんのフレームはいかにも女性らしい優しい感じです。足元は僕と同じボーラです。

16a逗子マリーナ
逗子マリーナ
逗子マリーナを後に北鎌倉に向かおうという場面。トキちゃんが振り返りながら並走する様子を撮ってくれました。自転車コントロールが下手な僕にはできない芸当です。

16逗子
逗子の浜辺
途中逗子の砂浜に横道しました。今日は風がないのでウインドサーファーたちは海の上で立ち往生していましたが、前回訪れた時には強風下をびっくりするような速度で眼の前を疾走していたそうです。

17浪花屋の鯛焼き
浪花家
鎌倉で人気の鯛焼き屋「浪花家」です。興津の鯛焼きを食べ損ねたトキちゃんがどうしても食べると言い張るので、みんな仕方なくお付き合いしました。いやウソです。みんな積極的に同行しました。
それにしてもうっとりし過ぎのビビさん!(笑)

18浪花屋の鯛焼き
浪花家
トキちゃん、興津の仇は取れましたか。「丸子の鯛焼きが…」とかまだ言ってましたけど、今日はこれで納得してください。w

19a浪花屋の鯛焼き
浪花家
相変わらずの表情のビビさん。三人とも甘党です。和菓子もケーキも大好き。ただしお酒は飲めません。
三人揃って下戸ってどうなんでしょう。お酒好きの方にご一緒していただくときには申し訳ないですね。
筆頭はMさん、そしてktyさん。w

19石かわ珈琲
石かわ珈琲
日曜日の石かわ珈琲の午後はやはり満席で、少し外で待ちました。しかし一人ではないし気温も高めなのでのんびり話をしながらでした。
3人とも逗子を出るときからコーヒーが飲みたくて…やっとありつけた嬉しさに誰も写真を撮らず、気づけば飲み干し、食べきった後でした。
石かわ珈琲のKさんとビビさん、女性同士で自転車の悩みが交換できたようで何よりでした。

トキちゃん、ビビさん、今日はお誘いいただきありがとうございました。とても楽しかったばかりでなく、12日間のブランクがたった1日で埋まりました。自転車で走る不安がいとも容易に解消し、いつも通りに楽しめたことがうれしいです。
もちろん走りは以前と変わらずですが、今日のペースは復帰第1日としては願ってもないものでした。


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2016/12/26 18:01
2016.12.24

亜煉路館石かわ珈琲、2軒のカフェで友だちになった仲間に呼びかけて実現した2016年の走り納めのクリスマスイブです。年末の忙しいこの時期に何とか予定を合わせていただき、サイクリングを楽しむことができました。
両カフェで友だちになってくださった方はほかにもたくさんいて、そうした方ともこんな機会が持てればと思っています。2017年師走にはそんな企画も実現させたいと思っています。
鬼が笑う!ww

01三浦サイクリング
亜煉路館のKさん
今日は互いに呼び掛けて一緒にサイクリングしたり、食事を楽しんだり、泊りがけでサイクリングをしたりと、何かと密度濃く集うことの多い内輪の仲間の忘年ライドです。
そして本日のスペシャルゲストは亜煉路館のマスターのKさんです。いつもお店で我々を迎えてくださる、我々と同じような、あるいはそれ以上に自転車愛好家です。
お店には定休日がないのでめったにご一緒することはできないのですが、今日は営業開始前に江の島の手前までご一緒していただきました。

02三浦サイクリング
三浦半島サイクリング:境川CR
まずは境川CRに出て前になり後になりしながらのんびりと江の島に向かう走りを楽しみます。本格的にロードをたしなむ人は一人もなく、ポタリングや輪行でのツーリングをともに楽しむ仲間たちです。

03三浦サイクリング
三浦半島サイクリング:境川CR
kudouさんを先頭に二人が後につきます。僕は撮影班なのでちょっとダッシュして前で構えたり、後ろからシャッターを切ったり…でもいつもたいして役に立たないカメラマンです。

04三浦サイクリング
三浦半島サイクリング:境川CR
久しぶりのライドをいかにも楽しむかのような笑顔の二人。Kさんとようさん。
朝の日差しがまぶしい絶好の自転車日和です。

05三浦サイクリング
三浦半島サイクリング:境川CR
最近はマラソンにはまり、次のレースではサブ3.5が確実視されているようさんです。既定の事実のようなものだから、前祝におごれ!とコメントしましたが完全に無視されました。w
立場が逆でしたかね((^^;;

06三浦サイクリング
三浦半島サイクリング
朝ご飯を食べていないので、江の島手前のセブンで補給です。到底12時の昼ご飯まではもつ筈もなく、そこそこしっかり腹に入れ、ドリンクも調達します。
お店の開店時刻までに戻るKさんとはここでお別れです。しかし28日夜の忘年会に出席してくださるのでそれを楽しみに!

さて我々はR134を走って、Mさんの待つ滑川のコンビニに急ぎます。時間に遅れることはなさそうですが、せっかちのMさんの到着はたいてい我々よりも早めです。

10三浦サイクリング
三浦半島サイクリング:滑川
滑川のコンビニでは改めての補給はなく、記念ショットを撮って三浦海岸に向かうことで合意しました。その先はまたそこで決めればいいというスタンス、出たとこ勝負です!これはこれでいいですね。

11三浦サイクリング渚橋
三浦半島サイクリング:渚橋
途中の渚橋の渋滞のお陰で、自転車にまたがったまま稲村ケ崎~江の島~富士山の光景を楽しむことができました。
冬ならではの澄み切った朝の景色です。

12三浦サイクリング渚橋
三浦半島サイクリング
寒さが和らぎ、かといって暖かすぎることもなく、自転車にはおあつらえ向きの気温です。しかもこの時ほとんど風もありません。
"なぜだ!そんなはずはない!"と臍を噛む遠方の友の姿が脳裏に浮かびます。こっそりガッツポーズ!w

13三浦サイクリング立石公園
三浦半島サイクリング:県立立石公園
県立立石公園に立ち寄ります。本日のコース上では最高のビュースポットです。

14三浦サイクリング立石公園
三浦半島サイクリング:県立立石公園
ほら、富士山もわれらの普段の行いに微笑みかけているかのよう!

15三浦サイクリング立石公園
三浦半島サイクリング:県立立石公園
それにしても僕の自転車友だちはでかい人が多い。今日の三人はそろって180cm以上です。
ウドのゴニョゴニョ…とか、山椒はホニャララ…とかw

16三浦サイクリング立石公園
三浦半島サイクリング:県立立石公園
普段多忙なMさんにも、師走の今日一日はくつろいで過ごしてもらいたいと思います。

17三浦サイクリング立石公園
三浦半島サイクリング:県立立石公園
破顔一笑!のようさん。この時期だから彼も多忙です。でもその合間を縫って、ラン(足で走る方)の練習時間をやりくりしています。

18三浦サイクリング立石公園
三浦半島サイクリング:県立立石公園
写真を撮りそこなったkudouさんですが、彼も出張に次ぐ出張で息を抜く暇もありません。
一人だらけっぱなしの僕ですが、さすがにお三方に妬まれることもありません。その歳なら許そう!というところでしょう。

19三浦サイクリング大根畑
三浦半島サイクリング:大根畑
林の交差点を左折して、海沿いから三浦半島の内部へと進みます。
三浦大根の産地として有名な三浦半島ですが、一面の大根畑です。そして相変わらずその向こうには富士山が!

20三浦サイクリングコンビニ
三浦半島サイクリング:大根畑のコンビニ
三浦半島の小高い場所にあるコンビニで補給休憩です。
Mさんと僕はアイス饅頭をいただきました。

21三浦サイクリングコンビニ
三浦半島サイクリング:大根畑のコンビニ
半袖姿になってコーヒーを飲むようさんと、眠そうな?kudouさん。

22三浦サイクリングコンビニ
三浦半島サイクリング:大根畑のコンビニ
せっかくMさんが僕のカメラで撮ってくれたので、お見苦しいのを承知で横顔の写真です。この時の1枚をブログネタに使わせていただきましたっけね、そういえば。w

23三浦サイクリング
三浦半島サイクリング:大根畑のコンビニ
コンビニから久里浜~房総半島の眺めです。

24三浦サイクリング
三浦半島サイクリング:大根畑のコンビニ
一息ついてリフレッシュし、さて出発します。

25三浦サイクリング
三浦半島サイクリング:大根畑
絶景のこの場所へ立ち寄り、C60を立てかけて撮影していたらずるずる下がってコンクリートの上にひっくり返りました。
一瞬どきりとしました。被害はゼロではありませんが、フレームは無事でした。ホッ!

26三浦サイクリング浜辺
三浦半島サイクリング:佐島の「海辺」
三浦海岸へと下った後、松輪を経由してR134に戻り、佐島漁港の「海辺」でランチです。ここでは天気さえ許せば気持ちのいいアウトドアテラスでまったりできます。またまたMさん撮影の写真で恐縮です。

27三浦サイクリング浜辺
三浦半島サイクリング:佐島の「海辺」
数あるうまそうなメニューから一つを決めかねて小田原評定の真っ最中です。

28三浦サイクリング浜辺
三浦半島サイクリング:佐島の「海辺」
金目の煮付け×2、天婦羅盛り合わせ×2で結論が出たはずなのに、お手洗いから戻ると…

お店の女性がテーブルのそばに立って僕の返事を待っているようなのです。

全員そろって、生マグロの丼に鞍替えしました。解凍ものではなく生!しかも数量限定!
迷う余地はありません。しかし、赤身、中トロ、大トロと三種類あるというのです。大トロの丼はさすがに食べきれそうもなく、中トロにしました。

29三浦サイクリング浜辺マグロ赤身
三浦半島サイクリング:佐島の「海辺」
kudouさんチョイスの赤身のマグロ丼。重ねて言っときますけど「生!」です。

30三浦サイクリング浜辺マグロ中トロ
三浦半島サイクリング:佐島の「海辺」
残る3名は中トロのマグロ丼をチョイス。くどいようですが「生」ww
贅沢過ぎて罰が当たりそう。さすがにうまいです。
次回来た時もお店の方から同じセリフで勧められたら、ころりと頼んじゃうかもしれません。

食べ終わった時も、会計の時も「おいしかったですか?」とお店の方に尋ねられ、大いに誉め千切っておきました。実際かなりのレベルでした。

31三浦サイクリング石かわ珈琲
三浦半島サイクリング:石かわ珈琲
そのあとは北鎌倉を目指します。石かわ珈琲でケーキ付のコーヒーブレイクです。
紅葉の人出も一段落し、いつものカウンター席に一列横隊で並びました。
少し老け組と、やや若い組に分かれて…

おしゃべりでは僕も人後に落ちないのですが、Mさんはさらに…僕が口数で負ける数少ない友だちの一人です。ww
愉しい話で盛り上がり、来年もみんなで自転車旅行しようとテンションが上がりまくりでした。

石川さんご夫妻とはGW明けに「長野~鬼無里~嶺方峠~白馬」の絶景ルートをご案内する話がほぼまとまりました。他の方も都合が合えばもちろんみんなで!

愉しい時間は過ぎるのが早いもの。居合の稽古があるMさんは一足先にお店を出られました。
しばらくのんびりとおしゃべりを続けましたが、順番待ちのお客さんが外に並んでいるようなので、28日の忘年会での再会を約束して我々もお店を後にしました。

トライアスリートも目標にしているようさんは自転車屋へ関連のギアを買いに行き、kudouさんと僕は向かい風を切り裂きながら、ではなく、やや押し戻されながら境川CRで自宅に向かいました。

ところがあまりの風の激しさにすっかり疲弊し、二人ともエネルギー切れになりました。
で、我々お気に入りの和菓子や「松埜」で臨時の補給をしました。
32三浦サイクリング松埜
三浦半島サイクリング:「松埜」
僕が選んだ「きんつば」と「苺大福」です。

33三浦サイクリング松埜
三浦半島サイクリング:「松埜」
こちらはkudouさんが選んだ「栗ようかん」と「みたらし団子」です。

普段はなかなかこのメンバーで走れないのですが、師走も押し詰まったこの時期に2016年の走り納めができました。まだ仕事納めまで数日を残していますが、皆さんにとって今年は良い年だったでしょうか。そうだった方もそうではなかった方も、来る2017年はぜひぜひ良い年にしましょう。
たくさん愉しい思い出を共有していただいた本年、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。


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2016/12/04 10:55
2016.12.03

多摩境のスタバに8:30集合のこの日のサイクリング。天候にも恵まれ、朝からさんさんと降り注ぐ陽光と風もない師走の初旬です。

少し早めに到着。朝食に「キャラメル マキアート」と「アボカド&ツナサンドイッチ」を注文してカウンターで待っているとお二人が到着。

01朝のスタバ
朝のスタバ
簡単に朝ご飯を済ませてきたのにお付き合いしてくれました。
熱心にフードケースを見つめるトキちゃん。w

02朝のスタバ
朝のスタバ
お二人が注文したカフェラテにはハートの絵! いいですね。w
これらのほとんどをトキちゃんが平らげ、その結果ビビさんはランチを待てずに軽いハンガーノック状態になってしまうのでした。

03朝のスタバトキちゃん
朝のスタバ
今日は持てる力の10分の1くらいの出力で十分のトキちゃん。余裕にあふれた顔つきですね。

04朝のスタバビビさん
朝のスタバ
どなたかに連絡をする様子のビビさん。

05朝のスタバビビさんトキちゃん
朝のスタバ
軽く朝食を済ませていつもの儀式、記念撮影です。
後方に止めてあるお二人の自転車の前でと思ったのですが、日陰なので僕の自転車が主役のようになってます。
ビビさんは乗ってる自転車でニックネームをつける人。僕が初めてご一緒したときにこれに乗っていったので、「デローザさん」というイタリア人のような呼び名をいただいてます。
GIANTを持ってなくてよかった。
名は体を表さないどころか真逆になるところでした。(^^;

05a朝のスタバビビさんトキちゃん
朝のスタバ
GIANTとは対極にある僕です。

06a_20161204103909da5.jpg
湘南へ
トキちゃんが設定してくれた今日のルート、これまでお二人は何度も走っているそうですが、試行錯誤あってのルートでしょう。地元の人みたいに裏道を案内してくれました。
交通量が少なく、路面はきれい、そして何よりものんびり安全に走れます。これもすべてビビさんのため!
普段のトキちゃんなら決して走らない道でしょうね。

06b.jpg
湘南へ:猿ヶ島
最近話題になった「猿ヶ島」もルートに入っていました。農道のように(実際農道なのだと思いますが)、広い農地を縦横に走る道です。
きれいなアスファルト舗装、完全なフラット、しかも見通しが利いて周回コースとしても走れます。
しかし本来の道路の用途からは予想もしないレース志向のサイクリストたちの走りに地元の方からオブジェクションが出たのは自然の成り行きだったでしょう。
農作業や地元の方たちの作業や通行を妨げない配慮なくしては、自転車への理解は望むべくもありませんね。

06c
湘南へ:猿ヶ島
ここで事件勃発!
前を走りながら振り向いてカメラ取り出しては後方を撮影してくれるトキちゃん。
リュックの肩ベルトの前部に取り付けたカメラ用の小さなバッグに収めたつもりが入っておらず、カメラをアスファルトに落下させてしまいました。
全員事故現場に急いで戻り、手にとってカメラを子細に調べるトキちゃん。ボディーの底の角が衝撃で削れてしまいました。
on,offにしたり液晶をチェックしましたが、そちらは大丈夫そう。その後も撮影を続けたので基本的な機能はダメージを受けていないようでしたが…
その後の詳細は聞いていないのでわからず…外側の傷だけで済めばいいけど。

06相模川の堤防
相模川沿いの道
相模川の堤防の上を走る道。場所によってはダンプなどの往来が激しく危険な道ですが、そういう部分は巧みに別のルートへと案内するトキちゃんです。

07相模大橋
相模川沿いの道
相模川を渡る橋の上でも後ろにカメラを向けて撮影してくれます。たぶん自転車コントロールに余裕があるからでしょうが、撮影結果は水平がきちんと出ています。
僕にはできない技です。だから後姿を撮るか、ダッシュして前に出て後方を待って撮影するかどちらかです。

08相模川厚木辺り
相模川沿いの道
ここは海老名とか厚木とかのあたりでしょうか。地元でもないのに路地のような道をよく知ってます。ビビさんと僕は安心して後について走ります。

09相模川厚木辺り
相模川沿いの道
今日は本当にいい天気! 師走の上旬とは思えない日差しと暖かい空気!
写真ではよくわかりませんが、右手のゴルフ場のネットに木の影がくっきりと映っています。

10茅ヶ崎の海
茅ヶ崎の海
ようやく海まで南下してきました。
この季節の相模湾、眩しいほどに陽光を反射して煌めいています。海の色も空の色もすっきりと透明度が高い。

11サザンビーチ
サザンビーチ
かねてよりビビさんが記念写真を撮りたかったポイントです。
まずトキちゃんとビビさんとのツーショット!

12サザンビーチビビさん
サザンビーチ
ビビさん、念願かなってのポーズです。


13サザンビーチトキちゃん
サザンビーチ
そして「シェー」のポーズのトキちゃんだけど…どこか違う。w

13a.jpg
サザンビーチ
そして60代最後の記念写真になるか!ww

14a.jpg
湘南サイクリングロード
しばらく湘南サイクリングロードを走って江の島に向かいます。
この道はロードに乗り始めたばかりのころ憧れていた道でした。
C40にフラットペダルでスニーカーといういで立ちでした。
今となればかわいいもんでした。

14江の島へ
湘南サイクリングロード
二人で仲良く走るサイクリングロード! 若いっていいなぁ…としみじみ思うのでした。

途中からR134に出てペースを上げます。やはりロードは車道だなと思う一方で、江の島が我が家から遠かった時代を懐かしく思い出しました。

15江の島へ
江の島入り口
江の島大橋入り口には軽車両走行禁止の標識がありますが、守っている自転車乗りはまずいません。警察官も取り締まりません。
しかも標識の「大八車」は今どきの若い人の理解を得ているのでしょうか。はなはだ疑問です。
いい加減にあの古色蒼然としたピクトグラムは廃止した方がいいと思うのですよ。

という次第で我々も当然のように通行します。ww

予定通り「しらす問屋 とびっちょ 本店」でお昼ごはんです。例によって順番待ちの客がぞろりといます。
トキちゃんが順番待ちの札をもらったら、40分ほどの待ち時間らしい。

16江の島ビビさん
湘南大堤防
「江ノ島 湘南大堤防」で時間調整することにしました。
ビビさんの視線の先にある白い灯台…
この灯台の足元はウッドデッキになっていて、僕の自転車の原点でもあります。
そこで何人もの人と出会い、今もお付き合いが続いている方が少なからずいます。

17江の島ビビさんトキちゃん
湘南大堤防
自転車を束ねて鍵をかけてくれたトキちゃんがやってきて、お二人のツーショットです。
楽しそうで気持ちのよさそうな笑顔です。こんな風に愉しんでいる若い友だちに誘ってもらって一日が過ごせることに感謝の気持ちいっぱいです。

18江の島ビビさん僕
湘南大堤防
娘よりも若いビビさんであり、トキちゃんも僕の息子よりも若い!
実の息子や娘はこんな風に父親と過ごしたいとは決して思わないでしょうね。僕自身がそうでしたから…w

18江の島とびっちょトキちゃん
とびっちょ
とびっちょに戻りましたが、順番にはまだ間があります。ショーケースに並ぶ見本をにらみながら何を食べるか迷うトキちゃん。

19a江の島とびっちょ
とびっちょ
店頭で呼び込みをする女性の口上にすっかり乗せられて、試食すうるちに財布の紐が緩んでお土産を買っています。
トキちゃんたちは瓶入りの岩海苔を買っていました。とてもおいしかったのですが、それは次回に回して、今しか買えない期間限定品を二品求めました。「限定」の二文字に弱い。w

19江の島とびっちょトキちゃんビビさん
とびっちょ
ビビさんが櫛を取り出したら、わざと自分の頭をめちゃくちゃにするトキちゃん!ww
少年だなぁ(笑)

20a江の島とびっちょ三食丼
とびっちょ:とびっちょ丼
そしてこれが迷った末にトキちゃんが選んだ「とびっちょ丼」
いろいろ乗っているのが決め手になった模様。

20江の島とびっちょ三食丼
とびっちょ:釜揚げしらすいくら生桜エビ丼
ビビさんと僕はこれ!「釜揚げしらすいくら生桜エビ丼」です。
ビビさんは迷わず、僕は迷いに迷ってこれに決めました。
うまいです! このために走ってきたような本日のサイクリングでした。
いや、トキちゃんとビビさんはこの後のコーヒーブレイクも本日の目的でしたね。

海鮮を堪能した後は渋滞のわきをすり抜けるR134サイクリング。ビビさんを間に挟んで進みますが、こういう道はあまり走らせたくないですね。

21a石かわ珈琲
石かわ珈琲
石かわ珈琲にやってきました。やっぱりお客さんが階段まで並んでいます。
僕一人なら出直すところですが、お二人は最初から並ぶのを覚悟。おしゃべりしていれば待ち時間なんてあっという間というトキちゃん。確かにね。

21石かわ珈琲
石かわ珈琲
僕のブログやFBを通じて石川さんご夫妻とトキちゃんビビさんは知り合いのような感覚です。
「ようこそ!」という感じで出迎えていただけました。

おいしい珈琲とケーキを楽しみながら楽しいひと時を過ごしましたが、接客が忙しくて互いに話をする時間はありませんでしたが、それでいいのです。
次回僕と一緒でなくてもこの距離感なら楽しんでいただけそうです。

22石かわ珈琲
石かわ珈琲
僕はようやく「なめらかプリン」にありつけました。懐かしくておいしい!

22a石かわ珈琲
石かわ珈琲
いつもの席に座る僕のショットを撮ってくれました。

23北鎌倉駅
北鎌倉駅
電車の時刻が迫ってきたのでお店を後にして横須賀線の「北鎌倉」に向かいました。
彼らは特定の時期の週末だけに運航される特別列車(自宅のある駅まで乗り換えなし)の切符を購入していたのです。鎌倉までいったん戻ってから、鎌倉を始発にするその列車に乗った模様です。
他の乗客の迷惑にならない位置に自転車を置くためには北鎌倉からだとやや不安がありますからね。

いつも通りトキちゃんが2台分の輪行支度をする間、ビビさんとあれこれ話をしていたらどうやら耳がいいらしく、離れたところにいるトキちゃんもニヤニヤしています。
鼻の良さはさらに優れているとのことですが、犬じゃないからね…でもきっと何かの役には立ちますね。

トキちゃん、ビビさん、今日はお誘いいただいてありがとうございました。
邪魔にならないときにはまたお声をかけてくださいね。次回ご一緒できるのは、ktyさんを交えての朝霧高原の厳冬サイクリングでしょうか。


Twitter : @pa_hoehoe

2016/11/28 12:07
2016.11.26

PCの前に座る時間がなくて記事のアップが遅れ放題になってます。もはや追いつかないのでいい加減な記事に拍車がかかってますます…ご勘弁のほど。

お誘いがない時は待てど暮らせどないものはないのに、kudouさんとご一緒することになっていたこの日、トキちゃんからもお声がかかりました。
しかしお仲間の名前を聞いて参加は見送りました。表向きはkudouさんとの約束を理由にしました。w

目黒の交差点に9:10という約束でしたが、北風が吹き抜けるので、少し手前(トキちゃんたちにとって)の、観音寺交差点そばのセブンで待ちました。
kudouさんとの待ち合わせ場所も変更していただいて同じ場所に。

01観音寺
観音寺交差点
まもなく目の前を通過しようとする一行! 大声で「トキちゃ~ん!」
気づいてもらえました。

02環状4号
環状4号
そのあとは海軍道路で瀬谷を抜けて湘南に向かいますが、当然ながらいつもより速度が速い。距離が短いのと上りがないのでかろうじて遅れずについていけましたけど。
写真を撮りましたが、絶対に前には出られないので後姿限定でした。

04a環状4号
環状4号
途中、別のなるしまグループとも遭遇して赤信号でトキちゃんがパチリ!
前の方は権八さん(トキちゃんの仲間)、後ろの別グループの方は半ズボンに素手! Σ(・□・;)

from toki
環状4号

いずみ坂上の信号で彼らを見送り、当初約束の亜煉路館へ。
モーニング珈琲をいただいた後、マスターのKさんも交えて久しぶりにkudouさんとお話しできました。

04森戸神社
森戸神社
どこでお昼ごはんにするか迷いながら葉山「Yusan」で食べることにしました。
途中の森戸神社でお手洗いを拝借しましたが、ふと橋の下を見たらSUPを楽しむ女性。どこまで漕いで行くんだろう…

05森戸神社
森戸神社
通りすがりの犬の散歩のご夫婦にお断りして撮らせてもらいました。
稀にペットの写真さえ撮らせてくれない人もいますが、今日のご夫婦には逆に「ありがとう!」と言っていただきました。

06森戸神社
森戸神社
そして記念写真!kudouさん。

07森戸神社

僕も。

08本日定休
葉山:「Yusan」
ご飯処の「Yusan」が思わぬ「本日休業!」
ここまで来たからには佐島漁港まで走って「海辺」に行くことにしました。

09佐島海辺
佐島:「海辺」
久しぶりに晴れ上がった土曜日、海上に広いテラスが設えてある「海辺」は最高です。

10佐島海辺
佐島:「海辺」
しかし外で食事をする方は少なく、我々含めてわずかに3組。

11佐島海辺
佐島:「海辺」
麗らかな昼の日差しが気持ちいい!

12鉄火丼
佐島:「海辺」
kudouさんは「鉄火丼」

13天婦羅盛り合わせ
佐島:「海辺」
僕は「天婦羅の盛り合わせ定食」。高カロリー過ぎるのは承知してますが、房総ライドで「伊勢えび天丼」が食べられなかったので、房総の仇を三浦で…ww

潮風に吹かれ波が打ち寄せる音を足元で聞きながら、最高のランチタイムを過ごしました。

14石かわ珈琲
石かわ珈琲
その後は北鎌倉の「石かわ珈琲」でブレイクですが、この時期週末の石かわ珈琲は混雑で外まで客が並んでいることが多いのです。湘南国際マラソンに備えて走っている陽さんもメッセンジャーで誘って一か八か北鎌倉へ。

15石かわ珈琲
石かわ珈琲
順番待ちは1組だけという幸運! 僕たちの後は閉店までお客さんは引きも切らず…
混雑を予想してやってこなかった陽さんには会えませんでしたが、久しぶりに好天に恵まれた素晴らしい土曜日でした

16石かわ珈琲
石かわ珈琲
いつもの定位置に移動した後、kudouさんに撮っていただいた1枚です。


Twitter : @pa_hoehoe

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Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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