2017/08/22 18:21
2017.08.22

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF23mmF1.4 R

我が家の植え込みにオオスズメバチの巣があるのを発見した植木屋さん。直ちに駆除し、処分してくださったことはFBの記事にいたしましたので、ブログでは写真のみ。(備忘録として)
01オオスズメバチ
オオスズメバチの巣の残骸 1
02オオスズメバチ
オオスズメバチの巣の残骸 2
03オオスズメバチ
オオスズメバチの巣の残骸 3
04オオスズメバチ
オオスズメバチの巣の残骸 4
サッカーボールほどの巨大な巣だったそうです。植木屋さんがスマホで撮った画像を見せていただきました。
掲載したものは巣を始末していただいた後の画像です。
誰も被害に遭わなかったのは不幸中の幸いでした。

今年は異常気象ということもあってか、例年よりも出遭うことが多かったという植木屋さんのお話でした。
我が家の場合は密集した植え込みの中、地面すれすれのところでした。
この異常気象下で本能的に安全な場所を選んだのかもしれません。

今日は午後から銀行へ、郵便局へ、本屋へ、そしてかかりつけの医者へという一日でした。

駅前ビルの本屋(Book 1st)の写真コーナーで出会った本、「自分流 町歩き写真の方法:丹野 清志 著」
00写真の本
自分流 町歩き写真の方法:丹野 清志 著
町の写真を撮りながら最近気づいたこと、そして友人のktyさんのアドバイスにも共通する写真観がそこにありました。
著者は僕よりも3~4歳先輩の方、いわば同世代の方です。

まだ読み始めたばかりですが、そこに掲載されている写真ではなく(写真の本なのにw)、著者の町歩き写真撮影のスタンスというか想いに魅かれて購入しました。

なぜこの本だったのかと言えば、著者の写真観だけが理由ではありません。
僕が町歩きの撮影を好む理由を代わりに説明してくれている気がしたのです。
さらには写真については(機材も含めて)未熟どころか発展途上とさえ言えず、ようやく1歩前に進み始めたばかりの僕の写真の中で「町歩きの写真がいい!」と言ってもらえたことです。
写真を始めた一年前、機材を選ぶときから相談に乗っていただいてるktyさんの言葉です。
彼はどこかしらいいところを探して一言くれます。

人を誉めないくせに誉められるのが大好きです。
子供たちからもそう言われてます。(^^;


Twitter : @pa_hoehoe

2017/08/20 00:25
2017.08.21

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF23mmF1.4 R

毎年この時期は庭の植木の剪定をしていただきます。
ネット検索してお願いするようになって丸4年になります。「横濱大正殖林」さんです。

カフェも自転車屋さんも植木屋さんもお世話になっている方たちへのせめてものお礼のつもりで、閲覧者が少ないブログながら記事に書かせていただくようにしています。
焼け石に水にもはるかに及ばない貢献(とさえも言えない)ですが、URLがわかる場合はリンクも張らせていただくようにしています…
と思ったら、一番肝心なのに、我が家のように馴染み過ぎて(言い訳ではありません)これまでずっと忘れていました。

朝霧乳業あさぎりフードパークです。

なんたる不手際!

何をするにも迂闊で粗忽、肝心なことに気づかない。
こういうところはいくつ齢を重ねても直りません。

認めたくない「○○は死ななきゃ…」(´;ω;`)

本来なら作業が始まる前のBeforeと完了後のAfterを掲載したいのですが、Beforeは撮りそこない、進行中during(でいいの?)だけです。

00植木屋さん
BeforeでもなくAfterでもなく…1

01植木屋さん
BeforeでもなくAfterでもなく…2

02植木屋さん
BeforeでもなくAfterでもなく…3
剪定前に雑草を買ってくださいました。僕が雑にやっつけ仕事をしてからすでに1ヶ月ほども経過したでしょうか。雨の日が多くその痕跡がないほどに荒れた状態でした。

03植木屋さん
BeforeでもなくAfterでもなく…4
裏はお隣に迷惑が及ぶので多少気にしていました…
こんなにきれいに作業していただきました。
ありがとうございます!

既に昨日(8/20)のことになりますが、夕暮れ時に雷雲が発生した様子。
まもなく鼓膜を突き破るような雷鳴とあたりが昼間のようになるほどの閃光、そして落雷の衝撃的な大音響が轟きました。

雷もカミナリオヤジも台風も怖くはないですが、大きな大地の揺れはやはり怖い…
カミナリオヤジの被害者は個人や家庭に限定されますが、他のものは甚大な自然災害や人的被害をもたらします。
怖いか否かの問題ではありません。

この日は妻は入院中。
我が家にいるのは僕とネコ。
野生を忘れてきたとしか思えない我が家のネコ、雷鳴にも落雷にもおびえる様子がありません。以前のネコは体を低くして身を隠すような様子を見せたのですが…
人もネコもそれぞれです。

この時、カメラを持って大急ぎで2階に上がり、ベランダから稲妻を撮影しようと試みるものの、三脚はないレリーズケーブルはない(いつも手持ち撮影)、妻の持ち物をかき回すのもアレだし、しかもこういう時のカメラの設定もわからない。

340(m/秒)×光ってから音が聞こえるまでの秒数で、雷の遠さ近さがわかると小学校か中学校で習いましたが、録音するならともかくいきなり光るから僕の撮影方法では役立たない。

普段から連写を嫌って使わないから、それもうまくいかない。4K動画の機能もいらないと思っていたからまごまご…トホホの状態……

かくするうちに遠雷となりました。orz

次回までに、稲妻の撮影の準備とコツを教えてもらおうと思いました。


Twitter : @pa_hoehoe

2017/08/13 19:33
2017.08.13

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF56mmF1.2 R APD

このところ家にいることが多い日々…でもないですが、久し振りに北鎌倉へ出かけました。暑いので電車で!

北鎌倉駅から石かわ珈琲へ行く道すがら、写真を撮りながらのんびりと歩きました。

01石かわ珈琲
石かわ珈琲へ 1:看板
明月院入り口のそばの電柱に掲げてある石かわ珈琲の看板ですが、お店が混雑するアジサイの時期は外してしまいます。なんだか商売人らしくないお人柄を感じます。

02石かわ珈琲へ
石かわ珈琲へ 2
途中にまだ現役の手押しポンプがあります。保存状態が素晴らしい。
僕が子供のころはこれが当たり前の水くみ用具でした。
水が落ちきってしまうと呼び水を差す、子供でも知っていました。しかし今は何の用具かさえ知らない子供もいます。

03石かわ珈琲へ
石かわ珈琲へ 3
こんな水路があちこちにある北鎌倉です。敢えて有名寺社を訪れなくても、散策路には事欠きません。

04石かわ珈琲
石かわ珈琲 1:長い階段
僕の前を歩いていたカップルも石かわ珈琲へ…席がありますように!
もちろん僕の席がです。w

05石かわ珈琲IS
石かわ珈琲 2:ISさん
いつもの隅っこが空いていました。
ここしばらく珈琲を飲んでいなかったのでいつも以上においしい。
珈琲をドリップするISさんをパチリ!

06石かわ珈琲K
石かわ珈琲 3:Kさん
レジでお客様に珈琲豆を渡すKさん。暑いので珍しく髪をまとめています。
いや石かわ珈琲の店内は秋のように爽やかでした。
「なんだか季節が過ぎるのが早くてさびしいですね」とKさん。ほんとにそうですね。

07石かわ珈琲パフェとコスタリカ - コピー
石かわ珈琲 4:パフェとコスタリカ
今日はおすすめのコスタリカとコーヒーゼリーパフェ。この写真のみ、XF23mmF1.4 Rで撮影しました。
「やっぱりおいしい!」と言うと、「久しぶりだから余計にですね」とISさん。確かに!

08帰り道ピンクの芙蓉 - コピー
帰り道 1
混んで順番待ちのお客さんが出る前に豆をいただいてお店を辞すことにしました。
外へ出ると4人のお客さんが階段を上がってきました。いいタイミングでした。

珈琲をいただいた後は北鎌倉で撮影を楽しむつもりでしたが、外は日差しが強くやや暑いので撮影は駅への道すがらにとどめました。

09帰り道瀬戸のカタツムリ
帰り道 2
塀の上に飾られた陶のカタツムリ。何度も通いなれた道なのに、はじめて気づきました。

10帰り道紺色の実
帰り道 3
これは何の実でしょうか。普通よりはるかに植物に疎いので知りません。

11帰り道赤い葉
帰り道 4
まだしばらく先のはずの秋を、しかも小さな秋を見つけました。

12帰り道白の芙蓉
帰り道 5
今の季節は花が少ないからか、芙蓉の花が目立ちます。
芙蓉はアオイ科の花とありますが、ハイビスカスとも近いようです。言われてみれば似ています。

13帰り道門の飾り
帰り道 6
この手作り風の飾りは以前にも撮らせていただいたことがあります。透明感のあるガラス玉と錆びた鉄の感じが好きです。

14帰り道門ノウゼンカズラ
帰り道 7
そしてノウゼンカズラ。数少ない知っている花の名なので、敢えて名前を…。w

15帰り道門円覚寺
帰り道 8
北鎌倉駅前の円覚寺総門への階段は両側を彩る立派な楓とともに目を惹く光景です。

16帰り道横須賀線車内から
帰り道 9
お盆のこの時期、身近な方のお墓参りに訪れた様子のおばあちゃん。電車を待つ間お隣に座らせていただきましたが、バッグからお線香の束が覗いていました。
お疲れの様子でしたが、それで電車を1台見送ったのか、あるいは北鎌倉駅でどなたかとの待ち合せだったのかもしれません。
ドアが閉じる寸前に横須賀線車内から撮らせていただきました。

17帰り道読書する少年
帰り道 10:読書する少年
大船、藤沢と乗り継いで小田急江の島線の車内。
高校生くらいの少年でしょうか。落ち着いた面差しからすると思ったよりも上、青年時代に足を踏み入れようかという時かもしれません。どちらにせよ、いろいろな意味で多感な年ごろです。

空いた席に座らずに立ったまま、たくさんの付箋を貼りながら、実に真剣な眼差しを本に落とす様子。大変聡明そうな顔立ちで、昭和の面影も感じられる少年、いや青年かもしれません。
なぜか何を読んでいるのか気になって仕方ありませんでした。

最後の乗換駅でケンタッキー・フライド・チキンに寄りました。ときどき無性に食べたくなります。
映画「ミッドナイトラン」で刑事役のデ・ニーロが容疑者を連行する列車内で食べていた一場面があったような…。
映画そのものが実に面白かったので、記憶に自信のない僕が覚えているのかもしれません。もしかすると記憶違いかもしれませんが。
連行する容疑者から、「フライドチキンをあんまり食べると体に良くない」と言われると、「大きなお世話だ!」とやり返す場面があったような記憶があります。
その容疑者はアウトローではなく善良そうな弁護士で、最後は罪に問われなかったような……記憶違いか。ww

このケンタッキーで面白い親子連れの隣の席になりました。
やや不思議な感じがしたのは…

先に席を取って奥さんと子供を待っていた方はいかにも韓国人の雰囲気の男性でした。
奥さんが赤ちゃんをベビーカーに乗せて現れるとご主人らしき方が席を立って注文に行きました。
赤ちゃんに話しかける奥さんらしい方は普通に日本語を話していました。日本人と韓国の方は似てるからただの勘違いだと一旦は思いなおしました。

やがてトレイを手に戻ってきたご主人。ここからが面白かったのですが…

ご主人は韓国語で、奥さんは日本語で会話を始めたのです。どちらも耳では相手の言語が理解でき、スムーズに進行していきます。ところがお二人ともしゃべる方はまだらしく、簡単な返答のみ相手の国の言語です。傍で聞いているとカオス状態です。ww
それでも絶え間なく進んでゆく不思議な会話に耳をそばだてながら、健康に良くないフライドチキンを食べたのでした。

18帰り道ブラスアンサンブル
帰り道 11:ブラスアンサンブル
自宅のある駅前でブラスのアンサンブルが演奏していました。
最後の曲「ごんべさんの赤ちゃんが風邪ひいた」を聞かせていただきました。

動物も植物も昆虫も自然の風景や美術も興味を惹きますが、到底人に及ぶものではありません。好きな友人知人はもちろんのことゆくりなく出遭う巷の人も。

今日は石かわ珈琲で愉しいおしゃべりのひと時、そして道中いろいろな方の様子を拝見して実にいい一日でした!


Twitter : @pa_hoehoe

2017/08/11 00:34
2017.08.10

うちの三代目の猫(MUGI)は現在14歳半年です。まだ11歳くらいだとばかり思っていましたが…
人で言えば古希を少し過ぎたところ。奇しくも同世代ですが、以前にもまして自立心がなく甘えん坊になっています。
200101e.jpg
MUGI 1
我が家にきて翌日か翌々日の様子

200101f.jpg
MUGI 2
我が家に慣れるのに3日とかかりませんでした。

200101c.jpg
MUGI 3
最初から野生をどこかに置いてきた様子。今もってですが…


今年の7月頃から睡眠が下手になり(MUGIではなく僕がw)、寝つきが悪いだけでなく、すぐに目覚めたり、睡眠が足りないうちにすっかり覚醒してしまったり…おかげで日中はだるく睡魔に襲われます。そこでMUGIとの同衾生活を一時中断してww、睡眠優先の暮らしに切り替えました。

200101a.jpg
MUGI 4
キッチンのカウンターが大好きなのも変わらず。人が食べるものを欲しがります。

200101b.jpg
MUGI 5
こんな様子で人の注意を引いて遊んでもらいたがるところは今も変わりません。


寒い季節はMUGIと一緒にベッドに入って体を寄せ合って眠ります。冬は部屋の暖房をせず電気敷き毛布で寝ているので、夜中に自由に出入りができるように、あえて部屋のドアは閉じません。
しかし夏はドアを締め切るので(冷房するので)、MUGIは自由に出入りができません。部屋の外に閉め出せば夜中にドアや廊下の絨毯で爪とぎをして開けろと要求してきます。しかも決して間違えずに僕の寝室のドアの前でアピールします。閉めていても中にいるのがちゃんとわかるのです。空き部屋の時は関心を示しません。
寝室に入れてやれば入れたで夜中に外に出たがり、ドアと部屋の絨毯で同じことをするのです。

20010101.jpg
MUGI 6
抜け毛が少ない種ですが、いつも寝そべっている場所は時々取り除かねばなりません。

20010101a.jpg
MUGI 7
不妊手術をして数日後の痛々しい姿


眠りを妨げられるのでやむを得ず階下に閉じ込めることにしたのですが、時々見せる寂しそうな顔に早くも決意が揺らいでいます。

20010101b.jpg
MUGI 8
動くものを見るとじっとしていられないやんちゃな頃


200101d.jpg
MUGI 9
階段の踊り場が好きで、2Fで遊ぼうと誘います。これも今も変わらず

20010101d.jpg
MUGI 10
出産や子育ての経験がない猫はどこか大人になり切れません。そこは人間と違うところです。

00_20170811102008a13.jpg
MUGI 11
すくすくと育って顔つきもすっかり大人になりました。

そんなこともあって、既に高齢だと知った今日、昔のMUGIの写真を整理することにしました。


写真は当時CDに焼いて保存していたので、それを探すところから始めなければなりません。
今ではストレージとしてのCDは、DVDやブルーレイディスクさらにはHDDやクラウドにとってかわられ、過去の遺物です。
映画、コンサート、オペラ、写真、その他のファイルを焼いた膨大な枚数の中から(大袈裟ではなく膨大!)見つけ出す作業は容易ではありません。

当時ちょうどCDラベラーとか印刷可能なCDが出回り始めた時期なので、おおよその中身は表に印刷してあります。こういうところは意外にも几帳面です。というよりこの手のモノにやや収集癖がありました。
白紙のCDであれば、捜索は放棄したところです。

数年前に膨大なS-VHSビデオを数回に分けてゴミに出した経緯がありますが、次は大半不要になっているCDやDVDの処分です。
しかし口では断捨離を唱えているものの、なかなか手を付けられずにいます。

20041224.jpg
MUGI 12
TVの動く場面が好きで、Xマスセレブレーションビデオを一緒に見ています。
画面はフレデリカ=フォン=シュターデ、オペラのメゾソプラノ歌手。美人でした。w


20041219.jpg
MUGI 13
猫のくせに火を恐れず、興味津々で眉毛を焦がしていました。

目的のCDはたった1枚しか見つかりませんでしたが、当時は写真1枚当たりの容量がさほど大きくないので、CD1枚とは言えフォルダ毎に保存されているファイル数はただ事ではありません。
モニタでフォルダ内のサムネイル表示を最大にして一つ一つ確認するほかありません。

20050119.jpg
MUGI 14
日なたが好き

20050119b.jpg
MUGI 15
きれいな花が好き

CD発見までに1時間余り、その後の作業にはさらに時間がかかってしまいました。こんな酔狂な作業ができるのも暇人ならではです。
何を保存するにせよ、ストレージとして何を選び、フォルダやファイルにどんなタイトルをつけて保存するか工夫しないと、いざという時に取り出せません。最も苦手な作業です。

20050310.jpg
MUGI 16
僕の陶芸作品に鼻を寄せているところ

20050419.jpg
MUGI 17
ドライアイスの煙にも興味津々

20050527.jpg
MUGI 18
すっかり大人になったころ


労多くして功少ない作業でしたが、おおざっぱに選んだ18枚ほどはいつでもすぐに見られるように備忘録に保存することにしました。


Twitter : @pa_hoehoe



2017/08/09 12:57
2017.08.09

今日の写真のカメラとレンズはX-T2 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

勝利を呼ぶ一撃
勝利を呼び込む一撃!

ふとしたことからブログページにアクセスカウンターを設置したのが昨年9月末頃。
何人くらいの方が訪れてくれているのだろうとの軽い気持ちからでした。

特別面白い内容もなく個人的記録であり備忘録でしかないのに、日によっては思ったより多くのアクセスをいただくことも。
もともとアクセス数の増減は全然意識していないブログなので予想外の展開でした。

カウンターを設置して10ヶ月が経過してわかったことがあります。
かつては自転車記事をアップしたときにアクセス数が増加していたように思いますが、最近それに変化が見られるようになりました。
写真を掲載した日がそれに取って代わるようになりつつあります。輪行のついでの撮影、街歩きでの撮影を問わず。

命中しない下手な鉄砲の域を出られない写真ですが、こうした現象が起こるのは写真に興味を持つ方が半端なく多いということなのでしょうか。
或いは個人の感想の域を出ない駄文は第三者には意味がなく、せめて画像を…ということでしょうか。本当の理由はそこかもしれません。w

ロードはある意味コアにして、深くかかわる方が多い趣味ですが、写真はスマホから高性能フルサイズ一眼まで、機材を選ばず気軽にできるところが魅力なのかもしれません。
そしてかつてのようにあれこれ設定をいじらなくても、カメラが自動で奇麗な写真を撮ってくれます。まさにデジタルならではですね。
ネットとインスタグラムの普及も大きな支えとなって、一億総写真家という風情のここ数年です。
そんなことからも記事によるアクセス数の変化が起きているのかもしれません。

ブログよりも圧倒的に多くの人がアカウントを持つフェイスブック上では、様々な情報に交じってプライベート写真の露出もかつてないほど盛んです。
プライバシーや肖像権に過敏になりすぎているきらいのある世相に風穴を開けることになるのでしょうか。それともさらなる自縄自縛の道へと進むのでしょうか。

ブログを書くことにもフェイスブックへの投稿にも様々な意見があり、反応も様々ですが、楽しんで書けるうちは続けていこうと思っているところです。
何よりも、友人に「まだ生きてますよ~!」とお知らせできる限りは…w


Twitter : @pa_hoehoe

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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