2015/12/05 17:45
2015.12.04

今日のカメラとレンズは、X-T10、XF23mmF1.4 R、一部XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

古我邸を後にして…次は予約していただいたイタリアンでランチです。

僕が歩いたことのない道や他所のお宅専用の私道のような路地を通って出たところがここ!
粗忽者の僕なら前を通りかかっても気づかないでしょうね。
たくさん歩いてお腹もいい具合に空いてきました。
16BeBe.jpg
Latteria BeBè Kamakura(ラッテリア ベベ 鎌倉)
予約が取れた時点ではカウンター席のはずでしたが、1件キャンセルが出て奥まった落ち着けるテーブル席にご案内していただきました。他のテーブル席は全てふさがっています。
もちろん三人とも大喜びでした。

お店の入り口は人々が通行する普通の通りには面していません。すぐそばまで来てもその存在に気づかないほど(僕だけ?)のお店、俗っぽい言い方をすればまさに隠れ家…
しかしその佇まいはその種のお店にありがちな奥まり感もなく、全然隠れているわけではありません。明るく開放的な普通のしもた屋といった趣です。

それぞれ種類の異なったピッツァのランチセットを注文し、シェアすることに。 三種類のピッツァがいただけます。
スープ、フォカッチャ、ドリンク、そしてデザートつきです。リーズナブルな値段のランチです。
17トマトのスープ
Latteria BeBè Kamakura(ラッテリア ベベ 鎌倉)
まずはトマトのスープ。かわいいガラスのカップ&ソーサーでいただきます。
トマトの風味が豊かで、決して量は多くないけれども十分な満足感です。

18フォカッチャ
Latteria BeBè Kamakura(ラッテリア ベベ 鎌倉)
フォカッチャはややしっとり系で、ほどよい塩加減でおいしいです。

19ジンジャーエール
Latteria BeBè Kamakura(ラッテリア ベベ 鎌倉)
そしてドリンクは三人とも「ジンジャーエール」

20マルゲリータ
Latteria BeBè Kamakura(ラッテリア ベベ 鎌倉)
最初のピッツァは「マルゲリータ」、僕にとってはピッツァの原点です。それに並んでマリナーラもピッツァの原点と信じていますが、チーズではなくオリーブ油が使われるので、今回は却下となりました。
いい忘れましたが、BeBeは自家製のフレッシュなチーズが売り物のお店なのです。なので、オーダーした三種のピッツァは全てチーズがたっぷり味わえるものにしました。
生地はいかにもナポリ風で、縁のパリパリな軽さがいいですね。そしてトマト、モッツァレラチーズ、バジルの組み合わせは何度食べてもおいしい!

21ヴェルデ
Latteria BeBè Kamakura(ラッテリア ベベ 鎌倉)
二つ目は「ヴェルデ」、モッツァレラチーズとアンチョビの組み合わせが絶妙です。アンチョビ大好きです。香り、味、塩加減が最高です。トップにはルッコラがこんもりと乗っています。
トッピングの緑色が「ヴェルデ」の由来でしょう。ルッコラではなくて他の香草でもいけそうです。

22チンクエ フォルマッジ
Latteria BeBè Kamakura(ラッテリア ベベ 鎌倉)
三枚目は是非食べてみたかった「チンクエ フォルマッジ」、その名の通り、クアトロ=4ではなく、チンクエ=5なので5種類のチーズを使って焼かれたものです。

23ハチミツ
Latteria BeBè Kamakura(ラッテリア ベベ 鎌倉)
しかも好みでハチミツをたっぷりかけていただくのです。ちゃんと3枚目に出してくれるあたりが嬉しいですね。これはピッツァでありながらデザート感覚です。
三人が一致した感想は、「すごくおいしいけど…一人でこれだけを食べるのはちょっとw」でした。シェアしていただいたからこその、おいしくてバランスの取れたランチでした。

24紅茶のパンナコッタ
Latteria BeBè Kamakura(ラッテリア ベベ 鎌倉)
デザートは紅茶のパンナコッタ、やや濃いめ紅茶の香りに軽やかな甘さ、おいしいです。

25岡埜榮仙の豆大福
豆大福の「岡埜榮仙」
次のお寺に行く前に…食べたばかりだというのに、「岡埜榮泉」で豆大福を買います。てっきり歩き食いだと思った僕でしたが、お持ち帰りでした。w

こ寿々
わらび餅の「こ寿々」:ネットで拝借した画像です
さらに「こ寿々」でわらび餅を買い、これもお持ち帰り。w

次なるお寺は妙本寺です。広くて鬱蒼とした境内は森のようです。本堂に至る参道の他に、わきから上る階段があります。(実はそれより前に更に小さい階段を上っていったら、行きついたところには小さな祠がありました。意図した結果と異なりましたw)
26妙本寺 花嫁
妙本寺:花嫁
総門をくぐり、長い参道を上っていくと白無垢の打掛に綿帽子の花嫁さんがいました。この一世一代の晴れ着中の晴れ着姿を写真に収めようというものです。

27妙本寺 本堂
妙本寺:本堂
さらに参道を上ってニ天門をくぐると境内の明るい広がり、その先にあるのが祖師堂です。

28妙本寺 新郎新婦
妙本寺:新郎新婦
おお! ここにも新郎新婦! やはり記念撮影のようです。最近はこういうのが流行りなのでしょうか。
カメラマンがあれこれと注文を付け、素直にそのポーズをとっているのがちょっとおかしい。芸能人やモデルみたい(^^)

29JR横須賀線鎌倉駅ホーム
JR横須賀線鎌倉駅ホーム
その後は鎌倉駅の方に再び戻ってきました。横須賀線の踏切を渡ろうとすると…
ロータリー側の鎌倉駅はそれなりに賑わい、有名な駅前という感じですが、駅のホームはやや好対照な様子です。

30寿福寺
寿福寺
最後に寿福寺を訪れました。小ぶりな山門をくぐると、その先は小さいながらいい雰囲気の参道です。
こちらのお寺には北条政子のお墓があるとのことでしたが、本堂と併せてこれは次回に譲りました。

寿福寺わきを通って源氏山方面へ向かいます。ここ入って行っていいの、というような通路もありました。

31ネコの争い
ネコの喧嘩
ふと見上げると二匹の猫が争っていました。三毛猫と白黒のぶち猫です。
この写真にある形相でわかるように、三毛猫に軍配! ぶち猫はすごすごと木を降ります。
我が家のネコはどんな猫にも負けるほどの弱虫です。そもそも怖がりで外に出ることさえできませんから、喧嘩で負ける心配もありません。w

この後はちょっとしたハイキング、というより山登りのレベルです。源氏山まで上ります。
道はなかなか険しく、脚が強くないお年寄りにはちょっと無理のようです。幸い僕はまだこの程度だと若い人に後れをとらないで済みます。

32源氏山
源氏山
さすがに鎌倉名所の一つの源氏山へ至る道、平日なのにたくさんの人とすれ違います。

33源氏山
源氏山
頼朝の銅像は源氏山のシンボルですね。しかし春先の桜の季節には花見客が広げるお弁当風景でいっぱいになり、頼朝はただの見張り番のようになります。w
ISさん、モミジ越しに銅像を撮影しています。

34源氏山
源氏山
僕は銅像の後ろ姿をモミジ越しにこっそりと1枚!

35源氏山
源氏山
北鎌倉方面へと下る前に振り返ると、何やら相談している若い人たちの姿が気になって1枚!

「ここを下り切るとどこに出るか知ってますか」と聞かれてましたが、もちろん知りません。
「ああ、ここか!とSさんも知っているところですよ」とKさん。
それを楽しみにしつつ悪い足場に注意しながら下ります。それにしても足場がひどい。うっかりしていると転落します。
36寿福寺

下り切ってみたら、な~るほど!
浄智寺のわきへと下ってきました。ここはクルマで鎌倉を訪れる時にはよく駐車させていただいたお寺です。
今では自転車ですからお世話になることはありませんが…

休日の石かわ珈琲にお邪魔するのは初めてです。
お店でありながらお店ではない感じ、石川さんちという気分になるから不思議です。
岡埜榮泉の豆大福
岡埜榮仙の豆大福:ネットで拝借した画像です
雨戸をあけストーブを点けて温めていただき、いつも通りに珈琲を淹れていただきます。
みんなで買ってきた豆大福とわらび餅で珈琲ブレイクです。

こ寿々のわらび餅
こ寿々のわらび餅:ネットで拝借した画像です
お皿もカップもいつものお店用のものではなく、プライベート用の「アラビア」でした。
一つ一つ表情も形も違う小ぶりでかわいらしい器です。

ところが…

みんなよほどお腹が空いていたのか、珈琲が待ち遠しすぎたのか…

一番気づかない僕が「あっ!」と、一番似合わない反応をしました。

誰一人写真を撮ることに気が回らず、ほとんど食べ終わっています。珈琲はお代わりをいただきましたが、豆大福とわらび餅のお代わりはありません。w
食事の写真を撮りそこなうと「Sさんになっちゃいました!」なんていうKさん、人のこと言えませんね。♪

かねてよりお話していただいていた鎌倉紅葉&お寺巡り、さらには源氏山ハイキング、そしておいしいランチも食べられて素晴らしい秋の一日でした。
やはり地元で暮らす方ならではのコース設定であり、食事処であり、甘味屋さんでした。

次はいつご案内していただけるのでしょうか、今から楽しみです。
自転車で通過する鎌倉から、のんびり散策しながら楽しめる鎌倉になりそうです。
今日は一日ありがとうございました。


Twitter : @pa_hoehoe

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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