2015/10/25 14:06
2015.10.23

本日のカメラはCanon G7Xです。

00平沢峠~瑞牆山~通仙狭
「平沢峠~瑞牆山~通仙狭」走行ルート
のんびりサイクリングだったので全く疲れ知らず! 元気いっぱいで「みずがき山自然公園」にやってこられました。
前回のサイクリングでは小淵沢スタートだったこともあり、ここに至るまでの距離も獲得標高も今回より厳しく、残された時間を気にしながらのタフなサイクリングでした。
しかも終着点は今回よりずっと遠い甲府でしたから…しかもしかも木賊峠を上るという荒業もありましたしね。

31みずがき山自然公園
みずがき山自然公園
元気いっぱいにいつものポーズのKondohさん!

32みずがき山自然公園
みずがき山自然公園
僕も真似して同じポーズで!

33みずがき山自然公園
みずがき山自然公園
瑞牆山の荒々しい光景とのバランスをとるかのように、穏やかであり人工的でありながら自然と調和する公園です。
季節を問わず訪う人の心を癒してくれる景色です。まさに終着点のイメージで、ここをFINISHとしても誰もが納得してしまうに違いありません。

34みずがき山自然公園
みずがき山自然公園
山に背を向ければ、ピクニックも楽しめそうなやさしさいっぱい自然満載の広場です。

35みずがき山自然公園
みずがき山自然公園
もう一度瑞牆山をしっかり網膜に焼き付けて次の地点を目指します。
我々は自転車なので、ここを終着点とするわけには行きませんから…

36瑞牆山荘
瑞牆山荘
下ってすぐだと思った(二人とも)瑞牆山荘、距離もそこそこあり、結構な上り返しもありました。
人の記憶は当てになりません。

37瑞牆山荘ラブ
瑞牆山荘
オーダーを済ませてから、瑞牆山荘のアイドル"ラブ"との再会です。
覚えていてくれたのか、単に人懐こいのか、なでてやるとお腹を出して甘えます。
お店の人が「覚えていたみたいですね」と。

38瑞牆山荘店内
瑞牆山荘
山荘のカフェの内部です。皆さんのんびり食事をしてお茶を飲んでいます。
今日のこの時刻、登山客はいないようでした。

39瑞牆山荘ランチ
瑞牆山荘
我々は「ハンバーグステーキランチ」をいただきました。ボリュームもあって、美味しくいただきました。
そして食後の珈琲です。お砂糖入れました…
談笑タイムはそこそこにして店を出ます。

前回はここから木賊峠への厳しい上りを征服したのですが、今回は通仙狭(増冨ラジウムライン沿い)に向かいますので、上りらしい上りはもうありません。

40通仙狭へ
通仙狭へ
ススキの向こうに紅葉の山が見えたので、ちょっと自転車を降りて撮影です。こんな調子で全コース止まっては走り、走っては止まるの繰り返しでした。

41通仙狭へ
通仙狭へ
樹林帯に入るとやや過ぎた感はありますが、まだまだ紅葉が楽しめます。
紅葉そのものも勿論ですが、気分のいい道なので、爽快な気分でペダルを踏むことができます。

42通仙狭
通仙狭
塩川の流れとともに下流に下って行きます。狭い川幅を覆うようにして色づく広葉樹が素晴らしい。

43通仙狭
通仙狭
まだ渓谷の趣はなく、水量もすくなく、流れも緩やかです。一幅の日本画のような景色があちらこちらに展開します。

44通仙狭
通仙狭
落ち葉を踏みしめながらのサイクリングは寒からず爽快で、秋の深まりを体全体で感じながら緩い下りを楽しみます。

45通仙狭
通仙狭
気持のいい渓流とやや終わりかけた紅葉に飾られた樹木に目を奪われて、頻繁に自転車を降りなければなりません。
この道が終わってしまうのが惜しくて一気に先に進むことができません。

46通仙狭
通仙狭
このコースは自転車ならではだと思います。このコースに限りませんが、上下左右360度の視野で、すぐ縁から渓流を覗きこめるのは徒歩か自転車のほかにはないでしょうね。
カブリオレでもバイクでもこうはいきません。ましてや窓のついた車だと、この景色の良さをほんの少ししか感じ取れないでしょう。

47通仙狭
通仙狭
さて、間もなく通仙狭ともお別れです。次回ここを訪ねるのはどんな季節で、どのような天候の時になるのでしょう。
雨男…と言う言葉が耳の奥で微かにこだまします。w

48塩川ダムへ
塩川ダムへ
増富ラジウム温泉は「信玄公の隠し湯」ともいわれるそうですが、なぜ隠すのかよくわからないし、他にもこのサブタイトルがついた温泉がありますよね。
小さな温泉郷を通過して塩川ダムまで下って行きます。

49塩川ダムへ塩川トンネル
塩川ダムへ
この塩川トンネルをくぐると「塩川ダム」です。今日のサイクリングもいよいよ終盤です。

50塩川ダム湖
塩川ダム湖
塩川ダム湖を望むように公園が整備されています。ダムの建設の必要性の論議とは別に、湖底に我が家を沈めざるを得なかった人々の想いを忘れてはいけないと思います。

51須玉へ
須玉へ
一旦須玉方面に下り、スタート地点まで上り返します。途中「清里方面」の標識(ここからならショートカットができる)が出てきましたが、道の様子がわからないので無難な遠回りのルートをとります。

52塩川の向こうに八ヶ岳
塩川沿いからの八ヶ岳
塩川が侵食した谷が深くなり(撮影しそこないました)、その向こうには夕暮れ迫る八ヶ岳連峰が聳えています。

須玉インター近くから「道の駅 南きよさと」まで上り基調の清里ラインを一気に走ります。今回のサイクリングで唯一走ることに集中した部分かもしれません。

途中で見かけた「たかねの湯」まで下ってきて、汗を流して帰路につきました。

Kondohさん、どうもお疲れさまでした。念願かなって紅葉ルートを走り抜けることができてよかったですね。
次回はどちらを走りましょうか。

「甲州の紅葉を訪ねて(1):清里~平沢峠~川上村~瑞牆山へ」へ戻る

Twitter : @pa_hoehoe
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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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