2015/10/14 14:35
2015.10.11

会津若松~裏磐梯~福島
磐梯山周遊サイクリングルート
NHK地上デジタルでドナルド・キーンのドキュメンタリーを見ていました。なかなか興味深い番組でした。
Kondohさんは既に眠っている様子。こちらに背中を向けているMさんですが、動かなさすぎる…
前に回ってみるとすっかり眠りに落ちています。まだ9時過ぎたばかりだというのに!

ISさんと僕だけが取り残された格好になり、仕方なくTVも電気も消して寝ることにしました。まだ寝たくはなかったのですが、やはり疲れていたのかすぐに眠りにつき、4時過ぎには目が覚めました。
さんざん寝たはずのお二人はもちろん、ISさんもまだ眠っています。仕方なく静かにしてみんなが起きるを待ちます。

実は前半の記事で載せた風呂の写真は、正しくは二日目の朝でした。つまり全員起きてから風呂に入ったわけです。
※以上得意技の訂正です。


※※もはや記憶がはっきりしませんが…状況から考えても、ペンションに到着してすぐに風呂に入ったのだと思います。
どっちでもいいことなのですが、間違えたままもいやなので、線で消して責任逃れをしておきます。ww

04耳栓
耳栓?
これなんですか?耳栓?
さすがですね。ISさんは事情を見越してこんなものを用意していました。
でも僕は鼾の一つや二つは苦にならずぐっすり眠りました…というか自分も鼾をかいていたかもしれません。

楽しみな朝ごはん!
05キャベツのスープ
キャベツのスープ
まずはキャベツのスープです。胡椒をかけていただきました。おいしいですね。このペンションは何を食べてもおいしいのです。

06モーニング珈琲
モーニング珈琲
「珈琲は大丈夫ですか」と尋ねながら、テーブルを回ってカップに注いでくれます。
もちろん我々は大丈夫です。
「う~ん、嫌な味はしませんね」とISさん。確かに他の料理のようなわけには行きませんが、砂糖を入れずにいただけます。
みんなお代わりをいただきました。

07モーニングディッシュ
モーニングディッシュ
そしてブレックファストの一皿。ごく普通のパンにも合う朝の一皿です。

08熱々のロールパン
熱々のロールパン
ロールパンは熱々です。ちゃんと温めたものをテーブルに運んでくれます。もちろんお代わりは自由です。

09ペンション出発
ペンション出発
朝食前に支度を済ませていたので、会計を済ませてすぐに出発します。

10ペンション出発
ペンション出発
雨も上がって(この後本降りになるのも知らないで)余裕の笑顔です。知らぬが花とはこのことです。w

11猪苗代駅へ
猪苗代駅へ
今日からようさんも参加するので、猪苗代駅までお迎えに行きます。

12猪苗代駅へ
猪苗代駅へ
本来は磐梯町での待ち合わせだったのですが、朝食の時刻が意外に遅くてようさんが到着する時刻に間に合わせるには急がなければなりませんでした。

13猪苗代駅へ
猪苗代駅へ
そこでようさんに猪苗代駅集合に変更をお願いしたわけです。
渋い表情のMさんです。ここでの渋いは"いい意味"ですよ。
でも僕が言っても信じないだろうな…w

14猪苗代駅ようさんお出迎え
猪苗代駅:ようさん到着
丁度間に合いました!……って、実はこれはやらせです。w
すでに駅舎の外に出ていたのですが、もう一度出直してもらいました。なかなか演技達者ですね。w

15猪苗代駅ようさんお出迎え
猪苗代駅:ようさん到着
すぐに自転車を組み立てて出発の準備をします。
何とか天気が持ちそうなので、ショートカットせずにゴールドラインを上ることにしました。

ところが…
16ゴールドラインへ
ゴールドラインへ
走り出すとまもなくこの有様です。しかも降りはどんどん強くなってきます。
しかし今さら戻ったところで、ショートカットの道も雨降りに違いありません。同じ雨なら景色のいい方で…

17ゴールドラインへ磐梯山見えず
ゴールドラインへ
磐梯山もご覧のとおり! ついこの間見た富士山に酷似しています。そう言えば栗駒山もこんなでした。
やっぱり僕は雨男…ですかね、ktyさん?w

18ゴールドライン入り口のコンビニ
ゴールドライン入り口のセブン
いつものセブンイレブンで補給します。ここは磐梯町駅からほど近く、一人で三大ラインを上るときは必ずここに立ち寄ります。今日と逆回りの場合でも。
ここでも降りは本当に強烈でしたね。この笑顔の意味は何でしょう。もう後は野となれ山となれ!でしょうか。実は僕はそういうやけっぱちが好きです。

19雨のゴールドライン
雨のゴールドライン
意を決してゴールドラインに突入です。リアタイヤからのハネ上げは半端ではなく、すぐにお尻が冷たくなります。
特に僕の場合はサドルが低いので、あっという間にびしょびしょになります。

やれやれこの調子で檜原湖まで行くのか…とやや重い気持ちでペダルを踏んでいきます。
しかしやがて小降りになり、ついに止みました。う・れ・し・い!
20雨が上がったGL
雨止みのゴールドライン
ほら、みんないつにない笑顔です。辺りの木々も鮮やかさを増し、磐梯山もその全貌を現しました。

21GLから猪苗代湖
GLからの猪苗代湖方面
振り返れば猪苗代湖方面から湧きたつ雲は眼下です。まだろくに上っていなかったので、雨雲は本当に低かったようです。

21GL雨上がりの笑顔
雨止みのゴールドライン
予期せぬ早い雨あがりに、みんな笑顔がはじけます。

22GL雨上がりの笑顔
雨止みのゴールドライン
いきなり雨の洗礼を受けたようさんですからね、終始笑顔になる気持はよくわかります。

23雨上がりのGL
雨止みのゴールドライン
これで青空ならなぁ…なんて贅沢は言うまい。雨が上がっただけで、感謝であり感激です。

24雨上がりのGL

雨が止んだので、ビューポイントでは止まって記念写真を撮ります。同じメンバーでこの次揃って来られるのはいつのことかわかりませんから。

25雨上がりのGL
雨止みのゴールドライン
全員揃ったのは今日が初日。みんなの笑顔が見られて本当によかったです。

26GLの紅葉
GLの紅葉
この曇り空ながら、紅葉は見事です。日本の秋ならではの光景です。

27GLの紅葉
GLの紅葉
道はまだウエットですが、もうハネが上がることもありません。

28GLの紅葉
GLの紅葉
ウインドブレーカーから出し入れするときにレンズに水滴が付いて曇ってしまったようです。でも紅葉は明日が本番ですから、この程度の写りでも十分すぎるほどです。

29GLの紅葉
GLの紅葉
もうすぐゴールドラインのピークです。その前に1枚ぱちりと…Mさんややお疲れでしょうか、それとも寒かったのでしょうか。

30GL八方台
八方台
ゴールドラインのピークの「八方台」に到着しました。ここは磐梯山の登山口にもなっているし、その反対側にはハイキングコースもあるので、登山者やたくさんのクルマで賑わっています。
さてと再スタートを切ろうとすると、休憩所になっている四阿に登山用のポールが置き忘れになっています。
「これ、高いんですよ」とようさん。運よく車に乗り込んで出ようとする女性のものとわかり、無事ご本人に手渡すことができました。

それにしてもこの「熊出没注意」の看板の絵はなんとかなりませんかね。以前はこんなに血生臭い恐ろしいものではなかったんですがね。

31GL八方台のあと
黄金平
みんなはKondohさんについてかっ飛んで下ってしまいましたが、一人止まって写真を撮りました。ここ「黄金平」は檜原湖に下るまでの唯一のビューポイントです。

どこでお昼ごはんしようかときょろきょろしながら下って行くと、ホテルでランチの呼び込みをしています。
檜原湖に下ってもたいして食べるところはないのでそこに決めました。
案内の人に「こんな格好でいいですか」とMさんが尋ねたのですが…

32ホテルでランチ
ホテルでランチ
何しろ一番早く食べられるのがいいということで、6Fにあるイタリアンでお昼にすることにしました。
結局20分待ちということで、あらかじめ注文を済ませてソファーで談笑して暇をつぶします。

やがてボーイさんがやってきて、ここでいいかという趣旨のことを聞いてきたので、中でと応じました。
35ホテルでランチ
ホテルでランチ
この格好で問題ないといったくせに、僕たちが通されたのはゴルフスイングの練習コーナーです。一同ふざけんな!の怒り。だからといってて直接抗議はしませんでしたけど…

33ホテルでランチ
ホテルでランチ
しかも注文したパスタは箸にもフォークにもかからない代物です。自分で作った方がよほどうまい。パスタは明らかに茹でて置いといたものを温め直した感じ。

34ホテルでランチ
ホテルでランチ
"アルデンテって知ってるのか、おい!"と思わず心の中で毒づいてしまいました。(怒)

36ホテルでランチ怒りの一撃
ホテルでランチ:怒りの一撃?
Kondohさんの怒りの一撃です!(勝手にクラブで打っていいはずはないけれど、誰も止めません)
でもちょっと残念だったのは、2度空振りした挙句、ようやく当たったと思ったらトップ気味。(^^;;

37ホテルでランチ怒りの一撃
ホテルでランチ:ポジティブに次を目指します!
ホテルを出ると空はさらに明るくなり、誰もがパスタのまずさや差別的待遇もすっかり忘れているようです。
この後はレイクラインで今晩の宿を目指します。

※ひとつ言い忘れました。食後の珈琲は一口飲んでみんな仰天!一斉に砂糖を入れました。砂糖を入れなければとても飲めたものではありませんでした。どこまでひどいんだ!

さらに続きます。


Twitter : @pa_hoehoe


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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