2015/10/07 09:06
2015.10.04

00本日の走行ルート
本日の走行ルート
話しだけでなかなか訪れるチャンスがなかった「あさぎりフードパーク」ですが、今日はついにやってきました。
その名の通り、朝霧乳業をはじめとして地元名産の食べ物や飲み物をこの地で実際に製造して提供しています。
サイクリングで先を急がなければ片っ端から楽しみたいところでした。
富士山周辺でサイクリングを愉しみたい方々はクルマ輪行で訪ね、こちらに駐車させていただけば風光明媚で気持ちのいいルートを安心して走ることができます。

僕もクルマ好きをそそのかしてクルマ輪行で再度訪ねw、お土産を買いたいと思いました。美味しいものがたくさんあります。

21aあさぎりフードパークピッツア
あさぎりフードパーク・ピッツア:今回は写真を撮り損ね、ktyさんから提供していただきました。
まずは朝霧乳業の外売店で提供しているピッツアです。
アウトドアで食べられる気安さはともすると味とトレードオフになりがちですが、これはおいしいですね。
ピッツアの生地もここで作り、そこにたっぷりと乗ったチーズは朝霧乳業製造のものですから言うまでもなく良質で大変おいしいです。
下手なイタリアンで食べるクアトロフォルマッジなど顔負けです。これはお勧め!
今回はktyさんのおごりでシェアさせていただきました。

21aあさぎりフードパークミルクコーヒー
あさぎりフードパーク・ミルクコーヒー:写真はネットから拝借しました。
写真には撮り損ねましたが、ミルクコーヒーもごちそうになってしまいました。これうまい!
搾りたての牛乳が60%だというのだから、紙パックに入ったコーヒー牛乳とは別物です。

21あさぎりフードパークじゃがバター
あさぎりフードパーク・じゃがバター
ついで大好きなじゃがバター! マーガリンなんかじゃなくて、本物の良質なバターがたっぷり。ジャガイモの熱さにとろりと溶けて絶妙な味わい。自転車で汗をかいた我々には丁度いい塩加減がなんともうれしい。
こういうところで好きなものを無造作に食べるランチは最高ですね。

23あさぎりフードパークソフトクリーム
あさぎりフードパーク・ソフトクリーム
最後はソフトクリーム! でも写真を撮る前に食べかけになってしまいました。いつものことです。

24あさぎりフードパークソフトクリーム
あさぎりフードパーク・ソフトクリーム
新鮮な牛乳から作られ、バニラのような混ぜ物が入っていないとのことです。ミルクの味わいが濃厚なのにあっさり、甘さもやや控えめでしょうか。このソフトクリームは他では味わえませんね。(詳細は存じませんが、提携しているお店などではいただけるようです)
この顔がうまさを雄弁に語っていますね。

25あさぎりフードパーク
あさぎりフードパーク・あさぎり牛乳工房
のっけから食べものばっかりの話ですが、フードパークの名に恥じないおいしさです。

28あさぎりフードパーク
あさぎりフードパーク
家族連れで訪れても小さいお子さんも安心して遊ばせることができます。
広い芝生の周囲には地元名産の食べ物や飲み物を実際に製造している建物が立ち並び、試食も試飲もお土産の購入も可能です。

26あさぎりフードパーク
あさぎりフードパーク
広々とした芝生のそこここにガーデンチェアとテーブルのセットが置かれ、気持のいい秋の一日を楽しんでいます。

27あさぎりフードパーク
あさぎりフードパーク
さてお腹もいっぱいになり、この後どうするか…
ktyさんが奥様に電話して、蒲原で一緒にラーメンを食べることになっているお店で待ち合わせることになりました。
これでコースは決まりました。本栖湖畔のサイクリングを楽しみ、本栖みちで下部温泉を経由して富士川沿いに駿河湾まで走ります。

29あさぎりフードパーク
あさぎりフードパーク
ここから向こうに見える山を越えて(トンネルがありますから、完全な山越えではないですが)、富士川の流域へと出ます。

30本栖みち
R300:本栖みち
本栖湖畔の道はところどころで工事をしているものの、秋の日差しを浴びながら快走します。

31本栖みち
R300:本栖みち
先を走るktyさんが自転車を降ります。雲がかかっていなければさらに素晴らしいビューポイントでしょう。

32本栖みち
R300:本栖みち
富士山はやっぱり雲に覆われています。新五合目はとうに諦めていますが、この秋晴れの景色の中に富士山がないのはやはり寂しく残念です。
画竜点睛を欠く…思わずそんな言葉が心に浮かんでしまいました。

33本栖みち
R300:本栖みち
道は本栖湖を離れて下部温泉へと向かいます。

上り基調の道を進むにつれて、谷は深まり山は聳え立ってきます。止まって写真を撮りたい衝動に駆られます…

34本栖みち絶景
R300:本栖みち
さすがにわかってくれています。背中に手を当てて止まる合図をするktyさん。
するとこんな絶景です! 

35本栖みち絶景
R300:本栖みち
今は紅葉には少し早すぎたようですが、まさに絶景です。新緑の頃も素晴らしいに違いありません。また季節を変えて再訪したいと思いました。

36本栖みち絶景
R300:本栖みち
次回は反対側から上ってみたいと思いましたが、期せずしてktyさんもそれはお勧めとのことでした。

37下部温泉
R300:本栖みち(下部温泉)
下部温泉まで下ってきました。ここは湯治場としても有名ですね。もっと鄙びた、温泉街というより温泉村のような佇まいでしたが、今ではこんなに立派な温泉旅館ができているのですね。
今昔の感がします。

38下部温泉
R300:本栖みち(下部温泉)
僕は10代のころ実に病弱だったので、両親からここで湯治をするように勧められたことがありました。
今の僕からは想像もつかないことと思いますが…明日からは少しいたわってください。w

39下部温泉
R300:本栖みち(下部温泉)
振り返ると、富士山の裾野と富士川流域をキッパリと分けている山並みが聳えています。

40富士川
富士川沿いの県道
晴れて大きく広がっていた青空が、いつのまにか怪しげな雲に覆われています。山の天気は読むのが本当に難しいですね。
細かった富士川が、いつの間にか堂々とした流れに変わっています。

41富士川
富士川沿いの県道
作り笑顔のktyさん! いや、この道を熟知している彼はそうでもないのかもしれません。
僕は全コースを通して、下部温泉から下流に向かいながらの数キロのアップダウン区間が一番つらかったです。
ダンシングを多用して上って行くktyさんについていくのがいっぱいいっぱいでした。

42富士川
富士川河口間近
いよいよ富士川の河口が近づいてきました。空は再び青空を取り戻しています。

43富士川
富士川河口間近
富士川の河口幅は日本一なのだとktyさんに教えてもらいました。確かに向こう岸が確認できないほどの幅です。
走りながら国道1号線や新幹線の鉄橋を撮ったのですが、うまく写っていませんでした。
「鉄橋が長すぎて新幹線がおもちゃのようですね」とktyさん。確かに!

44富士川
富士川河口到着
ついに駿河湾に到達しました。向こうに霞んでいるのが伊豆半島だと教えてもらってよく見ると、伊豆半島の中央部の険しさがよくわかります。体裁としてはほとんど山と言ってもよさそうな景色です。

45富士川
駿河湾沿いに蒲原へ
富士川河口から駿河湾に沿ってサイクリングロードがあるのですが、夕日が美しい日にそれを眺めながらのポタリングは気持ちよさそうです。
雲の間から漏れる夕日が遠く霞んだ山々を浮き上がらせて幻想的な雰囲気を醸し出しています。

46富士川
駿河湾沿いに蒲原へ
コンビナートの一角ですね。複雑怪奇なパイプや設備が絡みつくようになっている煙突群が不思議な存在感を放っています。
中央右寄りに、富士山頂がわずかに姿をのぞかせています。

47蒲原館
蒲原館
ktyさんのご家族と待ち合わせの「蒲原館」です。僕たちが駐輪するとほどなく奥様がお子さん二人を乗せて到着しました。
ここのラーメンが大好きだという奥様です。もちろんktyさんもお子さん二人も大好きなんでしょうね。楽しみです。

48蒲原館
蒲原館
一目見るなり美味しそうですね。
僕の右側にはミキちゃん、左側にはカズくん、両手に孫のような趣です。そして向かい側には奥様とktyさん。おじいさんと息子家族と言った風情でしょうか。
それぞれ残さずお行儀よく食べ終えました。偉いな!

最近流行のご当地ラーメンもそれぞれおいしいですが、これはとても素朴であっさりとして、大変おいしくいただきました。
僕もこの味は大好きです。一言で言えば何杯食べても飽きない味でしょうか。こういうラーメンは今ではむしろ貴重です。
近ければ時々通いそうです。kty家の皆さんのように!(^^)
図らずも今回もごちそうになってしまいました。どうもごちそうさまでした。

49新富士駅
新富士駅
この後、大人三人はクルマで愉しく談笑しながら新富士駅まで送り届けていただきました。ktyさんの二人のお子さんは、大人のややおバカな話を聞きながらニコニコしていましたね。

ktyさん、朝から一日お付き合いいただき、ありがとうございました。今回も実に愉快で気持ちのいいサイクリングでした。
そして奥様と二人のお子さん、夕飯までご一緒させていただいて愉しいサイクリングのまたとない素敵な締めくくりとなりました。
ありがとうございました。


Twitter : @pa_hoehoe

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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