2015/09/21 19:45
2015.09.21

毎年欠かさず訪れる日高市の巾着田です。
特に曼珠沙華が好きなわけもなく、ましてや走るルートがいいわけでもありません。
何かの加減で訪れることになっているはずなのですが、毎年のことなのによく覚えていません。
今年訪れたのは昨年までとは異なる理由です。ミラーレス一眼を買ったのでその練習です。

写真に関しては全くの素人なので、ブログの記事中の用語や表現が不適切な部分が少なくないと思います。
ご指摘いただければ幸いです。

00本日の走行ルート
本日の走行ルート
しかし遠かったです。生活道路や産業道路ばかりを走るので愉しくないばかりかストレスになります。
いい点は、コースのいたるところにコンビニがあることだけです。したがって今回は走りに関する記事はありません。

01日枝神社1
日枝神社 1
日枝神社ですが、これまでは鳥居を眺めつつ素通りしたものです。今日は時間があるので寄って見ました。

02日枝神社2:拝殿
日枝神社 2
最近訪れた他の神社に比べると拝殿がやや小ぢんまりしているものの、その沿革はなかなかのもののようでした。

03日枝神社3:拝殿
日枝神社 3
これは本殿でしょうか。本殿だとするとその配置はこれまでの認識と異なっています。拝殿の背後に控えているのが本殿だと理解していました。

04日枝神社4:宮司
日枝神社 4
まだ時間が早めなので、神主さんが境内をお掃除していました。"腕まくり! & たすき掛け!"

05長命寺
長命寺
日枝神社の少し先に「長命寺」がありました。長生きにご利益がありそうな名前です。

平林寺に寄ろうか、川越に先に行ってみようか…いろいろ迷ったために、行かずじまいなのに遠回りになりました。
お昼ご飯は抜くことにします。一人だとあまりお腹もすかないのです。

06巾着田1
巾着田 1
今回も二組の怪しげなカップルがコスプレ写真を撮っていました。カップルと言ってもこの写真の二人は女性同士です。
ほぼ毎年この手の人たちを見ます。
曼珠沙華の群生自体がやや妖しい雰囲気なので、さらに怪しいコスプレとで相乗効果を生むのでしょうか。
もう一組は怪しすぎてカメラを向ける気になりませんでした。アキバ系?でしょうか。
どんなのをアキバ系というのかよく知りませんが、相当フェチっぽい男女のカップルでした。異論は唱えませんが、そういうのはどちらかと言えば苦手です。

07巾着田
巾着田 2
日が差すと目に入ってくる赤はどぎつさを増します。
露出は自動になっていますが、明暗が激しく拮抗している場面ではカメラ任せではうまくいかないので、適度に補正をかけます。そのまま撮ると光の当たった花が白く飛んだりしてしまいます。
明暗に差がありすぎて、補正だけでは日向と日陰のバランスが取れませんでした。
これが正しいやり方なのかどうかわかりませんが、AFフレームの大きさを変えたり、位置をずらして撮ってみました。

X-10Tにはフィルムシミュレーションという機能があって、これが購入の動機になっているケースも少なからずあるそうです。
これらは一種のプリ設定ですが、個人の好みでカスタマイズすることもできるようです。慣れないうちはそこまでいじりません。
このフィルムシミュレーションの名称ですが、いかにも富士フィルムならではです。
PROVIAがスタンダード、VELVIAはビビッド系、その他モノクロやセピア系まで含めると全部で11種類もあります。その中に自分の好みに合う、又は被写体に合う設定があれば便利に使えそうです。
花を撮る時にはVELVIAがおすすめという説明なっていたので、その設定での撮影を試してみましたが、色がくど過ぎてこれでいいのか!という感じになりました。
フィルムシミュレーションを選択したうえで、上手にその他の豊富な機能を併せて使えばいいのでしょうね。
でもまだ頭の中はカオス状態!学習量が圧倒的に不足している現段階では、高度なことはできません。

08巾着田
巾着田 3
普通に撮っていてはすぐに飽きてしまうので、絞りを解放にしてボケの表現を試してみました。この淡い雰囲気に結構嵌りそうです。

09巾着田
巾着田 4
チルト機構の液晶を利用して、地面すれすれから撮ってみました。こんな時にチルト機構は便利なんですね。

10巾着田
巾着田 5
白い曼珠沙華が人気でなかなか前に陣取れないので、人の間からカメラを差し出して縦の構図で撮ってみました。
やはりピントの合わせどころがうまくいってません。ちゃんと腰を据えて撮らないとすぐばれるんですね。

11巾着田
巾着田 6

12巾着田
巾着田 7
血のような赤を表現したくてこんなのを撮ってみました。目がちかちかします。

13a巾着田
巾着田 8
これはスタンダードモードです。つまりX-T10のデフォルト設定ということになると思います。
VELVIAのような派手さはなく、実際の景色に近いかもしれません。

13巾着田
巾着田 9
この接写も思い切り赤くしてみました。
今日は自分の好みはともかく、後で見て仕掛けがわかりやすいようなカラーとコントラストで!と思いました。
これではやや激しすぎますが、カメラの性格が少しわかった気がします。

花は早々に飽きました。

14巾着田
巾着田 10
やっぱり人がいいですね。お尻が水に浸かっちゃってる弟とお姉ちゃんの二人が楽しそうだったので…

15巾着田
巾着田 11
これはドレミファ橋と名づけられていますが、花に飽きてしまった人たちが向こう岸に渡っていきます。
大人たちは日陰で、子供たちは水に入って、初秋の昼下がりを楽しんでいます。

16巾着田
巾着田 12
日差しが強まり暑くなってきたので川は大人気です。渡る人と戻る人で橋の上が渋滞しています。

お腹が空いたので、屋台が並んでいる一角を覗いてみました。
冷たい飲み物、あるいは食べ物の屋台の前には長蛇の列です。見ただけで喉の乾きも食欲も引っ込んじゃいました。w
普段から並ぶのが好きではないのですから、この炎天下ではとてもじゃないが並びたくありません。
17巾着田:新酒
巾着田 13
新酒をきりりと冷やした枡酒を売っています。おいしそうに見えるけれど、僕には無用の飲み物です。w
僕と同年輩のおじいさんが小皿の塩をひとつまみ左手の甲に乗せて、うまそうに飲んでいました。

18巾着田:手揉み煎茶
巾着田 14
こちらでは手揉みの煎茶を実演販売していました。まだ仕上がり前です。
出来上がりの途中ですが、あの茶葉がこんな風になるのですね。きれいです。

18巾着田:焼き栗
巾着田 15
こちらでは焼き栗の実演販売です。コンロと一体になったドラムから、煙と共に焼き栗が出てきます。
いや傾けただけでは出てこないので、掻き出していますね。

20巾着田:抹茶水
巾着田 16
ようやくありつけた「抹茶水」です。100円也じゃ仕方ないけれど、人気のない理由がわかりました。w

21巾着田:全景
巾着田 17
お腹もすいたし、曼珠沙華にも飽きたので、最後の1枚を撮って帰路につくことにしました。


Twitter : @pa_hoehoe

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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