2015/06/14 17:40
この数日の天気予報はまるで猫の目。
アクセスするたびに変わるそんな予報にやきもきしながら、「第12回Mt.富士ヒルクライム」の当日を迎えました。

00本日の走行ルート
Mt.富士ヒルクライム
dorokeさんが我が家で僕をピックアップし、バスさんのお宅でクルマを入れ替えてバスさんの車でバスさんの運転で三人一緒に富士山へ向かいます。
雨こそ降っていないものの、日が差すような好天ではありません。二転三転しながら結局明日はやや怪しい天気になりそうです。
平地で怪しいのだから、富士山五合目の天気ともなれば絶望感が漂います。
それでも1台の車に乗ってドライブするだけでも、それはそれで愉しいからいいのですが…

僕は後席であるのをいいことに居眠りしていました。
dorokeさんから、「Sさん、サナギになってたでしょ!」というつっこみが…


01東名都夫良野トンネル
東名で富士へ
今回はいつもよりずっとグレードの高い山中湖のXIVに宿泊することになっているので、降ったら降った時のこと。温泉プールで楽しめるから、水着は忘れないでね…ということになっていたはずでした。
ところがどうも様子が違います。
他の二人は「雨でも俺は走るよ!」みたいな雰囲気になっています。
防寒や防雨の準備は適当にしながらも水着はちゃんと準備してきた僕。なんと彼らは真逆です!騙された!
「Sさんは水着で走りなよ。どうせ雨だし、濡れてもむしろ便利かもしれない。きっとインタビューされて雑誌に出ますよ!」なんて無責任なことを言ってます。
雨具の用意はバッチリしても、水着なんか持ってこなかった彼らです。(--;

御殿場あたりを走っているときに藤沢のMさんから着信がありました。
「受付会場の北麓公園に向かっていますが、すごい渋滞です。インターを降りてすぐの北麓公園駐車場から自転車で走ったほうがいいですよ」と

彼は渋滞にはまって難儀をしているらしく、ご親切なアドバイスをくださいました。ありがとうございました。
02レース受付会場へ
受付会場へ散歩 1
公園の駐車場に車を止めて徒歩で登録会場に向かうことにしました。
毎晩散歩を欠かさないというバスさんに倣ってという意味も少なからずありまして…

03レース受付会場へ
受付会場へ散歩 2
せいぜい2~3kmだと思ったら、遠~い! 結局往復で1時間半近くもかかるというロングウォーキングとなりました。
しかし道路を埋める渋滞の列を見ると我々の選んだ散歩は間違っていませんでした。しかも明日に向けてのいいウォーミングアップになりました。

04レース受付会場へ
受付会場 1
会場には陸上競技場も併設されていて、大変広大です。

05レース受付会場
受付会場 2
トラックやフィールドには様々なテントが張られ、いろいろなメーカーやショップのブースが開かれています。参加者の財布が緩むことを狙っていますが、めぼしいものがなく我々の財布のひもは、珍しく緩みませんでした。

06富士山北麓公園駐車場
富士山北麓公園
手続きを終えて延々歩いて元の駐車場に戻ってくるころには、あれほど止まっていた車も出払っています。
ホテルにチェックインする前に夕食を済ませることに致しました。

07晩ご飯
山中湖フジヤマキッチン 1
ホテルに行く途中にあり、先日ご一緒したバスさんがすっかり気に入った「フジヤマキッチン」でレース前日ということでもありパスタでカーボローディングです。(前日だけに実行してもほとんど意味がないそうですが)
すごくお腹が空いているので全員大盛りです。

08晩ご飯
山中湖フジヤマキッチン 2
こちらはdorokeさんのパスタ。カルボナーラをやめてこちらに変更です。

09晩ご飯
山中湖フジヤマキッチン 3
これは僕とバスさんがチョイスした、トマトクリームパスタです。
おいしいですね。昼間だとアウトドアのテラスもいい雰囲気です。

10晩ご飯
山中湖フジヤマキッチン 4
そしてガーリックトースト。これはいけてます。単にガーリックバターを塗って焼いただけではなく、イタリアンパセリやイタリアンハーブをペースト状にしたものが塗ってあり、いい風味です。

11晩ご飯
山中湖フジヤマキッチン 5
飲み物は量が少ないなぁ…もっとたくさん飲ませて!

お腹が満たされたところでXIVに向かいます。

12XIV車寄せ
XIV 1
エントランスの車寄せには何やらかっこいいイエローのスポーツカーが止まっています。クルマにはあまり興味がないのでそれが何なのか気になりません。

12aXIV車寄せ
XIV 2
でも一応写真に撮らせていただきました。興味がなくても美しいものは美しい。

13aXIVフロント
XIV 3
ロビーの造りも調度品も飾ってあるお花もゴージャスです。

13XIVフロント
XIV 4
僕らのほかにも富士ヒルクライムにエントリーしているお客さんがいるようです。
自転車の乗りの小汚いウエアにはやや不釣合いですが、気にしません。それはこちら側だけのことかもしれませんが…

部屋は3Fでしたが、建物があんまり広すぎて、作りも複雑すぎて、目的の部屋にいきつくまでに行きつ戻りつしました。

15XIVベッドルーム
XIV 5
大きなセミダブルベッドが二台ゆったりと置かれ、その横には6畳ほどの畳敷きのオープンスペースがあります。
少しくらい持ち物を散らかしてもスペース的には全然問題ありません。

でも、こういうときにはやっぱり性格が出ます。
物が一番多いバスさんですがきちんと整理して散らかさない。
dorokeさんも散らかすわけではありませんが、きちんとは片付けません、脚で片隅に押しやったりしています。
ま、僕はちょうどその中間というところです。

馴染みの「ヤルクコーヒー」がアド街ック天国で紹介されるということなので、自宅でビデオも撮りながら、あれこれ論評を加えながら見ました。

明日は三時半起床だというので、順番に風呂に入って就寝です。大浴場がないことをたいそう残念がるバスさんでしたが、僕も同感でした。せっかくだからみんなで入りたかったな。

昨夜寝つきが素晴らしかった二人が先に起きていました。
大急ぎで支度をし、前日仕事だったので夜を徹して車を走らせてきたU野さんと待ち合わせているコンビニへ…

無事にU野さんと合流でき、必要な情報交換を済ませることができました。朝ご飯を食べ、補給食やドリンクを買いこんで昨日の駐車場へ向かいます。
U野さんとは駐車場も異なり、スタートのウェーブも異なるために預けた荷物を引き受ける場所も違います。
せっかく同じイベントに一緒に参加したのですが、その後お目にかかることはできず、誠に残念でした。


Twitter : @pa_hoehoe

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2 Comments

  • doroke 

  • そういえば、shimaさんが水着で参加するって話でしたよねw
    あの気温だったら、出来たかも知れませんね。羞恥心を忘れればの話ですが・・・w

    あのイタリアンは気に入りました。今度から使います。

    今回のレースで、超ロングライド復活させますので・・・・
  • 2015/06/14 20:14 | URL 
  • shimagnolo 

  • dorokeさん
    まだそんなこと言ってる。w
    でもどうせやるんなら一人じゃなくてペアでやろう。バスさんを入れて海パンライダートリオもいいかも(笑)

    あそこはランチ時間に訪れるともっといい雰囲気です。外で食べられるから。
    それからもう1軒、河口湖大橋に向かう道路の右側にあるイタリアン(河口湖の小作の並び)のワタリガニのパスタもいけます。

    超ロングライドやりましょう。目的地に向かってそれぞれのペースで走れるのなら、どんなに遠くても僕はやりますよ。
    直江津の再来をすごく期待してます。
  • 2015/06/14 20:28 | URL   [ 編集 ]

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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