2015/05/29 15:41
2015.05.27&28

2日目と3日目をまとめて一つの記事にしたので、内容が薄いのにだらだらと長くなりました。
自分用の覚書としてのブログなので、ご容赦ください。

折悪しくも僕たちが泊まった翌日、「輪島の朝市」はお休みでした。
楽しみにしていただけにがっかりしましたが、こればかりはどうしようもありません。
まさか朝市に休業日があるとは思いもよらないことでした。

輪島の後は「時国家」を訪れるつもりにしていたので、時間調整をしなければなりません。

朝市の休みに連動して他の諸々もお休みだったのかもしれません。
しかも平日なので観光客も少なく、寂しい朝の風景でした。

43輪島の朝
輪島の朝
通りすがりに目にしたこの建物は、様々な伝統工芸家たちが集まって実演して見せたり、観光客に体験させてくれたりする施設のようです。
時間が早いためか、お休みだからなのか、人の気配が全くありません。

42輪島の足湯
輪島の足湯 1
さすがに有名観光地です。無料の足湯なのにちゃんとした建物内にありました。
多くの足湯は露天同様なので珍しいですね。ちょっと覗かせていただきました。

42a輪島の足湯
輪島の足湯 2
観光客ではなく地元のおじさんたちの寄合所のような雰囲気です。
「入っていきなよ!」とお声をかけていただきましたが、先があるので丁重にお断りしました。

朝市のない輪島はこれまでと諦め、禄剛崎方面に向かうことにしました。

45輪島の塩田
揚げ浜式輪島製塩 1
途中の塩田に立ち寄り、お土産を買ったり、体験をさせていただいたり…

46輪島の塩田
揚げ浜式輪島製塩 2
このおばあちゃん、空の桶を担いでいるわけではありません。左右それぞれの桶には36リットルほどの水が入っています。
天秤棒でいとも簡単に担いで見せてくれました。

48輪島の塩田
揚げ浜式輪島製塩 3
"あんなおばあちゃんが担げるんだから大丈夫。たった76kg~80kgしかないし…"、そう思ってチャレンジしました。
あれ~っ!全然持ち上がらない!
コツがあるにしてもおばあちゃんにできたことができなわけがない、二度目のチャレンジ…
う~ん、何とか担ぎましたが一歩も踏み出すことができません。(^^;;;
天秤棒と桶を使って潮汲みをした昔の人に脱帽するほかありませんでした。

49輪島の塩田
揚げ浜式輪島製塩 4
ここの塩田は観光用を兼ねて実際に塩の製造を行っているようです。
衣装はもちろん観光用でしょうね。

50白崎
白崎
奥能登と呼ばれる海岸線はどこも風光明媚です。
ここは白崎という場所だろうと思います。
波が荒い日本海のこと、入り江があるとそこは波に浸食されて険しい景色となります。

51窓岩
窓岩
日本海の荒波が造形したごつごつとした岩です。
窓岩という名称は、おそらく窓のように岩に穴が開いているところから名付けられたのでしょう。わかりやすい。(^^)

52朝ドラ撮影風景
NHK朝の連続テレビ小説の撮影現場 1
何やら撮影風景が…と思ったら、巷で話題のNHKの朝の連続テレビ小説「まれ」を撮っているようでした。僕は見ないので内容も配役も知りません。

53朝ドラ撮影風景
NHK朝の連続テレビ小説の撮影現場 2
あれ~、この人知ってる。大泉 洋という俳優ですね。

撮影現場や芸能人にカメラを向けると制止されます。
だから本当は撮ってはいけないのですが、腰の横に構えて適当にシャッターを切ったら撮れちゃいました。
すみません、悪いお爺さんでした…

55a上時国家
時国家の由来
時国家は前回訪れた時にすっかり魅了され、今回も寄らせていただきました。
大雑把な説明写真を載せましたので、興味のある方は実際にお訪ねになってはいかがでしょう。

55b上時国家
時国家・家譜

54時国家
時国家

55上時国家
上時国家 1

56上時国家
上時国家 2

57曽々木海岸付近
曽々木海岸付近
曽々木海岸をしばらく走ると、今回の能登旅行でお訪ねしたいお一人目の仕事場があります。二三味珈琲舟小屋です。楽しみだなぁ~

59二三味珈琲舟小屋
二三味珈琲舟小屋 1
行き過ぎて迷子になり、電話で案内していただきながらようやく到着です。
もうずいぶん前からどうしても訪ねたかった場所であり、お目にかかりたかった方です。

58二三味珈琲船小屋
二三味珈琲舟小屋 2
「公開するようなことは決していたしませんので、写真を撮らせていただいてもいいですか。石川さんにも差し上げたいので…」、と人を出汁にして焙煎小屋内部とそこで働くご本にの後ろ姿、正面写真も撮らせていただきました。
初対面なのになんとも不躾なことをしたと少し反省しています。
しかも焙煎で奮闘中だったので、ただただ申し訳ない邪魔ものでした。
二三味さん、ごめんなさい!

60ヨダカ珈琲
ヨダカ珈琲 1
向うに見える小屋が映画で使われた焙煎小屋です。
映画ではヨダカ珈琲となっているようです。
実は見たいと思っていた映画ですが、公開日を失念していまだに見ずじまいです。

60aヨダカ珈琲
ヨダカ珈琲 2
映画好きならご存じだと思いますが、二三味さんをモデルにした映画「さいはてにて」のロケ現場がここです。

61ヨダカ珈琲カフェ
ヨダカ珈琲 3
こちらでは「さいはてにて」の公開を記念して、期間限定でカフェが開かれています。紙コップでいただきました。

62ヨダカ珈琲カフェ
ヨダカ珈琲 4
黒板にはファンのたくさんの書き込みがありました。

63禄剛崎灯台
禄剛崎灯台 1
二三味珈琲舟小屋を後に、禄剛崎にやってきました。
能登半島最先端の灯台です。

64禄剛崎灯台
禄剛崎灯台 2
漁船の船団が出漁するところでした。おいしい魚がたくさん獲れますように!

65禄剛崎灯台
禄剛崎灯台 3
まさに白亜の灯台ですが、小高いところに立っているので灯台自体の高さはありません。

66金剛崎ランプの宿
金剛崎ランプの宿 1
禄剛崎を少し下ったところに金剛崎があり、その懐の湾にはランプの宿と呼ばれるリゾート宿泊地があります。
泊まりたいと思わせるロケーションと建物群の雰囲気です。

67金剛崎ランプの宿
金剛崎ランプの宿 2
こんなのがあったのでやってみました。

68金剛崎ランプの宿
金剛崎ランプの宿 3
お手洗いや休憩所もランプの宿と統一されたしゃれたデザインです。

69ギャラリー舟遊び
ギャラリー舟遊び 1
そして本日お二人目の方のギャラリーです。こちらもどうしてもお目にかからずには帰れません。
石かわ珈琲のマスターが事前に連絡を取ってくださったので、ご在宅を確認してお目にかかることができました。

古民家ギャラリーやそこに展示された陶器、ガラス器、織物などすべてがギャラリーの素敵な女性の趣味というよりむしろお人柄そのものにシンクロしていると感じました。
70ギャラリー舟遊び
ギャラリー舟遊び 2
展示の仕方一つをとっても、細やかな配慮が趣味の良さを感じさせます。

71ギャラリー舟遊び
ギャラリー舟遊び 3
この花のようなガラス器、何に使うのでしょう…使い道を糺さずに眺めているのが一番のようです。

73ギャラリー舟遊び
ギャラリー舟遊び 4
珠洲焼の陶器は素朴で力強い感じが漲っています。この自然な色合い、どんなものを載せてもきっと料理を引き立ててくれそうです。

74ギャラリー舟遊び
ギャラリー舟遊び 5
堂々として豊かな佇まいが素晴らしいです。自然釉の流れがその特徴を一層際立たせています。

75ギャラリー舟遊び
ギャラリー舟遊び 6
自然な流れるような膨らみがいいですね。不思議な温かさを感じました。

おいしいお茶と落雁をごちそうになり、ゆっくりさせていただきました。
「舟遊び」での楽しいひと時をありがとうございました。

77見附島
見附島 1
ここは絵葉書やカレンダーでどなたもご覧になったことがある場所ではないでしょうか。
別名軍艦島ですが、子供たちがいるお陰でそんな物騒なものには見えません。

78見附島
見附島 2
遠足に来たらしい中学生たちでにぎわっていました。子供たちがいなければただのカレンダー写真のようになるところです。

79見附島
見附島 3
先生の説明をしゃがんで聞く生徒たち。右の方には「えんむすびーち」なんて語呂合わせをしたゲートに鐘がつりさげられています。
若い恋人たちが鐘を鳴らしてお互いの愛の深まりを願うのでしょうね。
そう言えば数年前に還暦の爺さん同士で並んで写真を撮ったことがありましたが…趣味が悪いというほかないですね。w

82和倉温泉
和倉温泉 1
今回の旅行の最後の晩になる和倉温泉です。
夕方のそぞろ歩きでこんな日帰り入浴施設に出くわしました。入浴料も決して高くはなく、ご覧のように趣味のいい建物です。

83和倉温泉
和倉温泉 2
足湯も贅を凝らしています。草津温泉湯畑の足湯もいいですが、こちらはさらにグレードが高いですね。
草津なら満員になるところですが、誰も入っていません。

84和倉温泉
和倉温泉 3
七尾西湾に沈む夕日が和倉温泉街を囲む海を染めて、僕たちの能登半島旅行も最後の夜を迎えます。

85a能登島
能登島 1
翌朝はいきなり金沢に向かう前に能登島をぐるりとめぐることにしました。
これは能登島に渡る能登島大橋です。

85能登島
能登島 2
島内には水族館やガラスのオブジェを野外展示したガラス美術館などがあります。

86能登島
能登島 3
ざっとめぐって金沢に向かいます。

夕方まで金沢で過ごすつもりでしたが、同行の姉夫婦に疲れが見られたので金沢見物は中止にしました。
金沢市内の見物は次回越前方面に向かうときに改めて…ということにしました。

お昼ご飯を食べ、お土産を買って帰途につくことにしました。

普通のツアーではあまり回らないところばかりを選んで見物したのですが、満足してもらえたようなのでこれで良しとします。
僕の目的も果たすことができました。

89復路かがやき
帰路の新幹線・かがやき528号
今回のブログのタイトルには偽りあり!
自転車には乗りませんでしたが、こういう旅も悪くありません。


Twitter : @pa_hoehoe


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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