2015/05/14 23:17
今日はイトイサイクルのUさんにバーテープを巻いていただきました。
"そんなもん自分でやれよ!"でしょうか?

海外旅行のお土産で友だちからCinelliのSilverとGoldの2本のバーテープをいただいたのはもう何年も前のことです。
やや滑りやすいですが、高級感あるテープです。

ようやくそれらが似合うバイクを所有することになったので(C59は2年以上前ですが…)、今年の初めに自分でC60にSilverのバーテープを巻きましたが、やや残念な出来栄えでした。

イトイサイクルにC60を預けなければならない事情が発生した時、Uさんが細かい気遣いでバイク全体のメンテをしてくださり、その時に黙ってバーテープも巻き直しておいてくださいました。
その時のブログです。「Welcome back, COLNAGO C60!」
本当にありがたいことでした。

07C60.jpg
COLNAGO C60 : Silver
こちらが巻き直して熱収縮テープで処置していただいたC60です。
パマペイントのアートデコールに惹かれて購入したバイクですが、フレームにはSilverが霞みのようにペイントされているので、Silverのバーテープとの組み合わせは大変気に入っています。

もう1本のGoldのバーテープはC59に巻くことにしていましたが、UさんからC60のSilver同様巻いてくださるとのありがたいお言葉。
甘えさせていただくことにしました。

本日バーテープとバイクを持ち込んで巻いていただきました。
エルゴパワーを外し、ブレーキワイヤーやEPS用のケーブルなどもばらさなければならない面倒な作業です。
その理由は、3Tのカーボンハンドルの旧モデルはワイヤーやケーブルを通すトンネルがなく、ハンドルバーの下に這わせるという構造になっています。
これらが垂れ下がらないようにするのに、一般的なタイプと同様にバーテープをステムに近い位置まで巻くか、途中をタイラップで止めれば面倒な作業で煩わせることもなかったのですが…
それを今回は輪になっている熱収縮テープで止めるためには、上記の手間のかかる作業をしなければなりません。
バーエンドからその輪状のテープをハンドルバーに通さなければならないからです。
05熱収縮テープ
熱収縮テープ
これが熱収縮テープで留めた状態です。ワイヤーやケーブルは幅の広いテープのお蔭でしっくりと収まっています。

06C59.jpg
COLNAGO C59 : Gold
これが完成形です。C59のパマペイントのアートデコールにはGoldのぼかしも入っているので、この組み合わせはとてもいいと思いました。

さて、今日はイトイサイクルに知り合いの客が3人もいて、作業をしていただいている間も楽しい時間となりました。
Nさん、久しぶりのY.I.くん、Y.I.くんが家庭教師をしているSくんの3名です。

Nさんは悪ふざけが好きそうなおじさんですが、なかなか楽しい人です。
Y.I.くんは見違えるほど膨らんでいました。聞いてみたら…
ウソでしょ!7kg増加だそうです。彼から今週末の本郷キャンパスでの学園祭に招待してもらいましたが、昨年の駒場祭に続いて行かれそうもない…ゴメン&残念。
でも来週時間があるときには一緒に走ろうね!
Sくんは噂によれば相当速いらしく、ロードでは僕たちは一目も二目も置かざるを得ません。体つきもスリムで、見るからにロード乗りらしい。

で、今日はいろいろ参考になる話を聞いてきましたが、そのハイライトを紹介します。
「そんなこと知ってま~す!」と言われるかもしれませんが。

チューブラータイヤのことです。
それぞれ何を使ってるかという話になり、ものによって長所もあれば短所もあるのは言うまでもありませんが…
ラテックスチューブが使用されているVittoria Cosa EVO CXの話です。他のメーカーであっても要はラテックスチューブのチューブラータイヤならば同じことだと思います。

これはエアが抜けた状態で保管してはいけない。折りたたむなどもってのほか。丸めたり畳んだりしてツール缶に押し込むなど自殺行為!

ラテックスチューブは自然にエアが抜けてぺっちゃんこになってしまいますが、お店では時々少しエアを入れて保管しているそうです。
そう言えば他のチューブラーが畳まれたり箱に入ったりしているのに、ラテックスチューブのものはエアを充填して丸のまま売られていますね。
今までその理由を考えなかったのもずいぶん愚かなことですが…

畳んだり丸めたりしたまま保存するとチューブが内側でくっついてパンクの原因になるというのです。
ぎゅうぎゅうに丸めてツール缶に突っ込んでいる僕の場合、クワバラですね。
スペアタイヤを持ってるから安心!なんてことはなかったわけです。
出先でタイヤ交換しようとしたらスペアもパンクしてたなんてことでは、シーラントを持っていなければ万事休すだったわけです。
そう知って、肝を冷やしました。
ちなみに僕がず~っと愛用しているのはVittoria Cosa EVO CXです。(^^;;;

そんなこと知らなかった!という方はいませんか。もしもこの記事を読んで初めて知ったという方は保管方法を見直し、携行するスペアをブチルチューブ製のタイヤに替えてください。


Twitter : @pa_hoehoe
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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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