fc2ブログ
2011/08/11 20:53
パンク修理の結果は完璧!
完全にパンクの穴がふさがり、エア漏れは全くなし!
本日猛暑の中を50キロばかり走ったが、ノー・プロブレム!

sealant 30g 分ほど前輪が重くなっているはずだが、鈍感なのでワカラナイ…

内側がラテックスのチューブラータイヤは一晩のうちに3barくらい簡単にエアプレッシャーが下がるが、ひょっとしたらsealant効果でエア抜けが減るかもしれない。

あまりに猛暑だったので、テストランからさっさと撤退して自宅でチューブレスタイヤのローテーションをすることにした。
チューブラータイヤなら、交換やセッティングがあまりにも簡単で笑っちゃうほどなのだが…

チューブレスタイヤを外してリムにセットし直すのは久し振りだったので、一部やや要領を欠いた作業となった。
リムから外したり嵌めたりするのは何の造作もない。
素手でうまく外したり嵌めたりできなくても慌てる必要はない。
角が立っていなければタイヤレバーを使っても、ビードを傷めることはまずないからだ。

タイヤをリムに嵌合するときにちょっと注意が必要だ。
これをとちると、入れても入れてもリムとタイヤの間からエアが漏れていつまでたってもビードが持ち上がらず、タイヤはスカスカのままだ。
今日はここで躓いた。
コツを思い出すのに無駄な時間を消費しなければならなかった。

多くの手引きリーフレットには「バルブの反対側から嵌め始めて、バルブのところで嵌め終わるようにする」とあるが、問題はどこから嵌め始めてどこで終わるかではないと思う。
タイヤのビードの縁の帆立貝のヒモのようなややひらひらした部分で、バルブの台座をしっかり包むようにしなければならない。
これがミソだ。
ここがいい加減だと、ネット上でよく話題になっているように、「何時間も格闘した!もうチューブレスはこりごり」なんてことになる。

クリンチャーに慣れたやや保守的な人々は未だにチューブレスに近づきたがらない。
しかしチューブレスはパンクしにくいし、パンクの場合でもエア抜けがスローだし…
したがってクリンチャー特有の爆発的なエア抜けによる事故の誘発も心配ないし
価格がやや高いことを除けばいいことだらけなのになぁ…

言い忘れたが、嵌合前にタイヤのビード部に石鹸水を塗ればより作業がスムースになるのは手引書にもある通り。
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a Comment













 管理者にだけ表示

Trackback

http://biciclette.blog.fc2.com/tb.php/87-611bc5b4

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

My Blog Photo

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
1 2 3 4 5 67
8 9 10 11 12 1314
15 16 17 18 19 2021
22 23 24 25 26 2728
29 30 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近の記事+コメント

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


40代のロードバイク日記(今年50になりましたがタイトルこのまま)

モーツァルトな走りで

pictlayer

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク