2015/04/09 19:49
中4日空いての今日ですが、明日はまた雨模様です。
たかが自転車に4日乗らなかったというだけのことですが、毎日自転車で遊んでいると誤解されているので一応5日ぶりということなので…

本日の走行ルート1
本日の走行ルート
久しぶりに西永福の「ヤルクコーヒー」に行ってみることにしました。
距離はさほどないのですが、アクセスルートが快適でないのとあっちこっちに出かける用事があって、ずいぶんご無沙汰になりました。

愉しくなく且つ安全でないR246のアップダウンを16~7kmほど走って瀬田の信号を左折すると、ようやく環状8号線です。
道が混んでいるのでR246ほどの危険はないのですが、同様に自転車向きの道ではありません。

砧公園が通り道にあるので、すでに散り終えた(と思われる)桜を眺めていくことにしました。
ここはほぼ毎年訪れるお花見ポイントの一つです。
砧公園1
砧公園 1
砧公園の外側にもこんな素敵な広場があります。

砧公園2
砧公園 2
近づいてみると高齢のお仲間が集合写真を撮っています。
いまさらながらですが、シャッターを押しましょうかと声をかけるべきでした。

砧公園3
砧公園 3
桜の下は花びらが散り敷いて、一面ピンクです。

砧公園4
砧公園 4
砧公園内のサイクリングコースをランナーが走ってきました。
適度なアップダウンがあっていいトレーニングになるでしょうね。こういう環境はランナーには羨ましいですね。
娘の家はここから近いのですが、我が家からもう少し近ければ孫の自転車練習につきあってあげられるのですが…

砧公園5
砧公園 5
何と言ってもここの桜の素晴らしさは、幾星霜を経た樹齢の木々ならでは!
見事なまでに枝を広げたその樹形でしょう。

砧公園6
砧公園 6
1本1本の木の枝振りが見事なので、花びらの絨毯も一通りの広さではありません。

公園を後にして環状八号線に戻り、小田急線のガードをくぐって間もなく荒玉水道道路に入ってのんびりと北に向かいます。

5~6km走ると京王線の桜上水の踏切を渡らなければなりません。今どき遮断機が道をふさぐこと自体問題ですが、ここは始終遮断機が下りているうえ、上がったと思ったらすぐに警報機が鳴って下がります。
住人達は上がったのがチャンスとばかり、警報機が鳴ってもどんどん渡って行きます。
ま、気持ちはわかりますが、危ない!

すぐに甲州街道を渡って右に50mほどで荒玉水道道路の続きを左折します。
ここからは井の頭通りまで住宅地の中をのんびりと進みます。

お昼ご飯を食べてからヤルクコーヒーに行くことにしました。
西永福駅前通りの中華料理店に入りました。確か二度目…「土鍋餃子専門店」とあります。
安くておいしいのでランチ時は混んでいるようです。
前回はお昼時を過ぎていたので気づかなったのですが、今日気づきました。
この店は喫煙可です!
それに気づいて後ずさりしそうになりました。しかしそれではあからさますぎて感じ悪いので我慢して席に着きました。
我ながら意外と気が小さい…

麻婆豆腐定食
麻婆豆腐定食
麻婆豆腐定食にしました。料理は一人前ずつ土鍋で出てきます。
これで700円しなかったと思いますから、コスパはいいですね。しかもちゃんとおいしいです。
もちろんそれも混んでいる理由でしょうが、誰に遠慮することもなくタバコが吸えるので喫煙者を呼び込むのでしょうね。
もうお昼時は行きません。

ヤルクコーヒーは中華の店から歩いても1分かかりません。
チーズケーキとタンザニアシティー
タンザニア・シティーローストとチーズケーキ
マスターは焙煎の真っ最中です。おすすめをうかがって、まずはコスタリカのシティーローストとチーズケーキをいただきました。
1杯目は奥様が淹れてくださいました。
いつもカウンターに座るので目の前のドリップをじっくり見せていただけます。
おいしい珈琲を飲ませてくれるお店はどこも、極めて丁寧にそして慈しむようにドリップしてくれます。
「石かわ珈琲」でも時々石川さんの手際を拝見して、自宅でのコーヒータイムで初心を忘れないようにしています。

タンザニアフレンチ
タンザニア・フレンチロースト
お代わりは同じタンザニアのフレンチローストをいただきました。
焙煎の手が空いて2杯目はマスターがドリップしてくださいました。

写真のこと、すっかりヤルクコーヒーの常連になってしまった友だちのdorokeさんのこと、自転車のこと…いつも僕の勝手な話の相手になってくださいます。
そして珈琲の薀蓄をいろいろと語って教えてくださいます。
たぶんいつも僕が話したいという顔をしているのでしょうね。w
マスターと奥様のお二人との話を聞いていたというより聞こえてしまった、後ろの席のご婦人が笑ってらっしゃいました。
先にお店を出られるときに、「お元気でいいですね。私も頑張りましょう」とエールを送ってくださいました。
自分の息子ほどの友だちが全然いたわってくれないという話をしていたんですけどね。(笑)

ずいぶん長居をした後、お店を辞して大宮八幡を訪ねました。
"東京のへそ"と言われている大宮八幡ですが、そのいわれは当八幡様が東京の重心に位置するとか、子育ての神様なので母体と赤ちゃんが繋がる"へそ"を表しているのだとか…諸説あるようです。

ここも今日で二度目ですが、今日は一之鳥居から順番に進んでいくことにしました。
12大宮八幡
大宮八幡 1:一之鳥居
一之鳥居の向こうには一之鳥居に負けない堂々とした二之鳥居が聳える立派な参道を進みます。
特にお祓いをしていただくわけではないですが、C59を一之鳥居の下に据えて写真を撮りました。

そう言えば、新車(クルマ)を買っても、お祓いをしてもらったことはただの一度もありません。
そうしたことを全て迷信と割り切るドライなところは天国の父親譲りです。

大宮八幡1
大宮八幡 2:参道の奥に神門
初詣はもちろんのこと、行事が行われる時には広い参道は屋台や参拝客でいっぱいになるのでしょう。

11大宮八幡
大宮八幡 3:参道の向こうにくぐってきた二之鳥居
大宮八幡は規模(境内の面積)としては、都内で三番目だそうです。

神門をくぐろうとしたその時、スマホに着信です。
dorokeさんでした。明日都合がよければ極秘プロジェクトの相談をヤルクコーヒーでしようということでした。
特別な予定もないので了解のご返事をしました
01大宮八幡
大宮八幡 4:神門
立派な神門にこれまた立派な注連縄が下がっています。

02大宮八幡
大宮八幡 5:拝殿
神社の作りは基本的に同じなのでしょうね。
拝殿の奥に隠れるように本殿があります。

07拝殿
大宮八幡 6:拝殿
僕は神道には全く興味がなく、純粋に建築としての建物や境内の雰囲気が好きなだけです。
なので一つ一つの建物の名前や境内での配置の仕方、そしてそれらの歴史的沿革などの知識はありません。
これでは大人の向かい合い方ではなく、修学旅行の子供と同じですね。

03大宮八幡神楽殿
大宮八幡 7:北神門と神楽殿
別名赤門(東大ではないw)と呼ばれる北神門とその右手には神楽殿です。
何か特別な神事が行われる時は、ここで神楽や舞が奉納されるのでしょう。
そういうときに改めて出かけてきたいと思いました。

05力石
大宮八幡 8:力石

06神木
大宮八幡 9:御神木

10大宮稲荷神社
大宮八幡 10:大宮稲荷神社
広大な境内の一角には稲荷神社がまつられており、折しも地元のお年寄りが参拝しているところでした。

04弓道
大宮八幡 11:弓道場・振武殿で弓道
赤門を出ると左手に弓道場の「振武殿」があります。
前回も今回も稽古に励む方たちの凛とした様子を拝見させていただきました。
日本の武道に共通した厳かな緊張感が伝わってきます。

08神輿保管室
大宮八幡 12:御神輿庫
再び境内に戻り、「御神輿庫」を覗いてきました。地元の町内会や組の御神輿や太鼓がたくさん保管されています。

09神輿
大宮八幡 13:御神輿
ガラス張りでいつでも拝見できるのですが、外の景色が反射して、写真を撮るのは難しいですね。
肉眼で見る時も両手で顔の両側を覆わないと中がよく見えません。

帰りがけにもう一度ヤルクコーヒーに立ち寄って、明日も打ち合わせでお店を使わせていただく旨お伝えしました。
明日は天気が良くないので、dorokeさんも僕も電車で西永福駅で待ち合わせです。


Twitter : @pa_hoehoe


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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