2015/03/20 22:07
考えてみれば、この歳になっても人が羨むようなものは持ち合わせていません。

欲しい気持ちは強いのに持ち合わせてないのが、「才能」「財力」「超能力」の三つ。
三つ目は普通の人は持てません。(^^)
欲しいのはサバイバルとか交渉力など「普通の能力」です。 

持ち合わせていないけれどあまり欲しくないのが、「権力」「政治力」「リーダーシップ」。これで人としての器の小ささがわかります。

でも…この10年余りに限りますが、歳の割に体力には恵まれている方かもしれません。

ところが最近改めて気づいたのですが、もう一つありました。
同世代の友だちの一言で再認識しました。

息子と呼べるような年齢の親しい友だちがいることです。約25歳から30歳離れていますから、まさに子供世代です。
それより若い人だとお互いに生々しい人間関係にはなりませんから、孫とお爺さん?

同じ趣味だと年齢を超えた仲間ができるものですが、それともちょっと違う。
どう違うのか。

趣味を離れても、親子ほどの年齢差があっても、1対1というシチュエーションであっても、一日一緒に過ごせるということです。いや、ほとんどの場合1対1で遊びます。
僕自身が親のような眼で彼らを見ているらしいということです。(友だち談)
一方的に誘うのでも誘われるのでもない関係だということです。
(無理やりつき合わせていると思ってませんかw)

彼らは長男、次男、三男…という具合に年も離れています。
兄弟がしばしばそうであるように、気質も考え方もみんなそれぞれです。
みんなそれぞれかわいいですが、安心して見ていられないところもあってついつい意見を言ってしまうことがあります。
それを親心とわかっていないところも実の子と同じですね。(^^)

有体に言えば、敬意も払われず尊敬などましてなく、僕の方が適当に無理させられているわけです。(笑)

でも娘と呼べる友だちじゃなくてよかった! 
そうだったら背後から石を投げられますね。
妻や娘からも白い目で見られるに違いありません。
仮に新しい娘に恵まれる幸運に出逢えたとしても、二人だけでは遊べませんね。
↑考えすぎか! 妄想か?

一方で人生経験を積んだそれなりの年齢の友だちからは、自分の至らない部分を補ってもらえます。
明日はそういう友だちと待ち合わせです。


Twitter : @pa_hoehoe


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2 Comments

  • バス 

  • 僕の場合、実の父と同じ仕事をしているので、それなりには親子で会話をする事はあります。
    それでもShimaさんと話す時間よりはよっぽど少ないと思います。
    Shimaさんと話す時・走る時に年齢差を忘れている事にポイントがあると思います。
    だから本音が話せますし、楽しく走る事が出来ます。
    時に失礼をしてしまっているかと反省する事もあるのでが、結局は甘えてしまっている自分がいます。
    そんな次男ですが、これからもどうぞ宜しくお願いします!!
  • 2015/03/21 19:42 | URL   [ 編集 ]
  • shimagnolo 

  • バスさん、ありがとう。
    僕の場合、少子化どこ吹く風ですよ。実子と合わせれば相当な数になります。w
    それぞれ出会い方は違いますが、初対面から馴染めたのはどの人にも共通しています。
    そして人と人とが出会うタイミングが大事なのは、恋愛に限らないですね。
    その意味でもいいチャンスは多ければ多いほどいいですね。

    そこで…
    僕が年下の自転車友だちに願うのは、僕の周囲にできた友だちどうしが、この先友だちどうしになってくれたらいいな、ということです。
    次男と三男はもう放っておいてもいいお友だち関係ですよね。家族同士のお付き合いもできるようになるかもしれませんね。

    もはや僕の息子たちとは呼べない人たちにも同様のことが実現するように、機会があればお互いを引き合わせるようにしています。
    そして新たな友だち関係も生まれています。

    これからも僕にできることはそういうことではないかと思っていますよ。

    こちらこそこれからもよろしくお願いしますね。
  • 2015/03/21 21:16 | URL   [ 編集 ]

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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