2015/03/13 22:32
00本日の走行ルート風張峠
本日の走行ルート
昨日は初歩的なミスで出鼻をくじかれたので、再度風張峠へ出かけました。
今日は比較的穏やかな天気!
春の嵐も一休みと思われたので、ディープリム仕様のC59にしました。

一人だと何となくぐずぐずしていて、出発はせっかくの早起きが無駄になる時刻になりました。

身体も気持ちも一人でロングライドをするモードになり切りません。
う~ん、モチベーションが上がりませんねぇ。

01朝の府中四谷橋
朝の府中四谷橋 1
昨日も写真を撮った府中四谷橋です。
今日も昨日に負けないピカピカの晴れです。

02朝の府中四谷橋
朝の府中四谷橋 2
昨日はC60で今日は弟分のC59、似たような自転車です。
どちらか一方があればよかったかもしれません。
しかしどちらもCOLNAGOのデザインセンスとパマペイントの職人技が気に入って選んだのだから、やはりどちらかを選ぶのは難しいです。

03根川緑道のソメイヨシノ
根川緑道のソメイヨシノ 1
多摩サイも工事中の箇所があり、通行止めもあります。
迂回して寄ったのが「根川緑道」
蕾はまだ固いですが、今年もきれいな花を咲かせてくれるでしょう。

04根川緑道のソメイヨシノ
根川緑道のソメイヨシノ 2
ここのソメイヨシノは実にきれいで、毎年必ずお花見にきます。
桜と水と緑の下草…お互いに引き立て合って実に見事です。

05多摩サイ立川からの富士山
多摩サイ・立川あたりからの富士山
多摩サイから見る富士山は、ktyさんが朝霧高原からご紹介してくださる富士山とは裏表の関係です。
雪の量が全く違います。それは静岡県側から山梨県側に向かって吹く強風のためだと教えていただきました。
膨大な雪を吹き飛ばして移動させる風の力、すごいものですね。
そんな自然の力で、こちら側の富士山はまだ雪に覆われて真っ白です。

今日も睦橋を渡り終えてから、ようやく脚が回るようになりました。
しかしモチベーションは今一つ…
あまり浮かない気分で戸倉のコンビニで補給と休憩をし、檜原街道へ突入です。

コンビニでは17℃近くあった気温(日向です)が檜原街道に入った途端、11℃ほどになりました。
GARMINの温度計なのであまりあてにはなりませんが…

モチベーションが上がらないもう一つの理由は、GARMIN EDGE1000Jです。
C60からC59に乗り換えたら、ケイデンスセンサーもハートレイトセンサーもペアリングができません。
途中で止まってさんざんペアリングを試みましたが、反応せず!
こんなことならウエアリンクで胸がきつい思いをするんじゃなかった…
トレーニングのために走っているわけではないから、ハートレイトセンサーもケイデンスセンサーもいらないんですけどね。
でもペアリングできないとわかると必要以上に気になったりします。

平日に風張峠HCをするのはかなり速い人か、僕のようにずるずる上る人のどちらかのように思いますが、人数自体が少ないから一人一人のヒルクライマーの様子がわかるだけかもしれません。
今日は僕を除くと速い人たちです。
スニーカーに普通の綿パンをはいた20歳くらいの若い子にも抜かされました。
こっちが年寄りだとわかって抜いた手前、僕を前に出すわけにはいきませんよね。
ところが上川乗りを過ぎたところで自転車を下りて休んでいました。そりゃそうです。
若さに任せて無茶苦茶に漕ぎまくってるだけですから。
先に行かせてもらいました…
すると休憩をやめて後ろから猛然と追いかけてきました。
僕はもちろんすぐに追い越されて、その後彼の姿を見ることはありませんでした。

こんなことをやっているといつの間にか走る気分になっている自分がいます。

06数馬の湯
数馬の湯 1
数馬の湯でドリンク補給がてら風呂に入りたい欲求に激しくかられました。

07数馬の湯
数馬の湯 2
屋根の方から湯気が上がって誘惑します。
実は五日市あたりから風が次第に強くなって、この辺りではもう相当なものです。
ここから引き返すとしても、風呂はNGでしょうか。

しかし僕にとってコース上の一番つらいセクションはすでに終わっています。
多くの人がここからやばいんだよね!という数馬の湯から先の道は比較的好きです。
だからと言って、もちろん速く駆け上がれるわけではありません。

08奥多摩周遊道路夢の瀧
奥多摩周遊道路HC・夢の瀧
奥多摩周遊道路の旧ゲートを過ぎるとすぐにこの滝が左手に現れます。
TTをする時にはこんな写真を撮ることはありませんので、今日は1枚パチリ!

09奥多摩周遊道路都民の森手前
奥多摩周遊道路HC・都民の森の手前
今日は一人なのでTTをするもしないも自由です。
辛いのでしません。w
こんな上り坂の写真を撮れるのも一人の時です。

10都民の森
都民の森 1
風に押し戻されながら、急な上り坂に引き下ろされるようにしながら、這う這うの体で都民の森に到着しました。
TTもしないのに今日はすごく疲れました。仲間と上る時は、高めのモチベーションが疲労感を軽減してくれるのでしょうか。

11都民の森三頭山の日
都民の森 2:三頭山の日
ラックにかかっているのは、僕の自転車1台だけです。
この先どうするか決心がつかないので、とりあえず簡単にお昼ご飯を済ませることにしました。
「かき揚げ蕎麦」です……やっぱりもう少し我慢してよそで食べればよかったかな。

11都民の森三頭山の日-1
都民の森 3:三頭山の日制定の記念品
3月13日が「三頭山(みとうさん)」の日に制定されたようです。安易な語呂合わせ!(笑)
蕎麦を食べて外に出てくると、先着100名限定で記念品を配っていました。
駐車場もガラガラ、自転車乗りもごくわずかですから、目出度く100人の一人に選ばれて、記念品をいただいてきました。

12都民の森
都民の森 4
ここで折り返して五日市経由で帰ろうかな…と思いましたが、休んでいるうちに少しだけ活力が湧いてきたので、風張峠から奥多摩湖に下って帰ることにしました。

風張峠まで9%から10%の上りがひょいひょい現れるのでさほど楽ではありませんが、残りが3~4kmしかないのがわかっているので頑張れます。
途中の路肩には結構雪が解け残っています。
そこを吹いてくる風ですから、実際の気温よりずっと寒いです。
13風張峠
風張峠 1
峠にはこんなに雪が残っています。
ちなみに風張峠前後の気温は6℃でした。

14風張林道
風張峠 2:風張林道入り口
この鉄の扉の向こうが風張林道です。
すごい急坂と、縁石がない危険なカーブを楽しめます。ぼんやりしてると一気に50m以上の深い谷底に転落してお陀仏となります。
アブナイですから、良識ある方は普通に数馬経由でお帰りください。
距離こそ風張林道の方が短いですが、ブレーキかけっぱなしですから時間的には数馬経由の方が早いです。

15奥多摩湖へDH
奥多摩湖へDH 1
奥多摩湖へのダウンヒルは気持ちがいいですね。適度なカーブでいくらでも速度があげられますから、こちらも命が惜しい方は自重しながら下ってください。

16奥多摩湖へDH月夜見第一駐車場
奥多摩湖へDH 2:月夜見第一駐車場
奥多摩周遊道路随一のビューポイントの月夜見第一駐車場です。
眼下には奥多摩湖が一望でき、目を上げれば奥多摩から秩父方面の山々の眺望を楽しめます。

17奥多摩湖へDH月夜見第一駐車場
奥多摩湖へDH 3:月夜見第一駐車場
トンビとかタカの猛禽類が湖上を飛翔するのを巨大な望遠レンズで捉えようという方々です。
同じ被写体を狙う方たちなので、勢い集まる場所も同じになるのでしょう。
皆さんお知り合いのようで、和気藹々と話しをしながら「その時」を待っていました。
カメラもレンズも高級かつ高額品なので、若い方の経済力では無理なのでしょうね。
鳥を狙うカメラマンに若い方は少ないように見受けます。

18奥多摩湖
奥多摩湖 1
ここからは湖の写真を撮りながら、のんびりと青梅街道で帰ります。

19奥多摩湖
奥多摩湖 2
ずいぶん日が傾いてきました。曇りがちながら、微かな陽ざしが湖に反射してきらめいています。

20奥多摩湖浮橋
奥多摩湖 3:浮橋
今日の浮橋はいつもほどS字になっていません。風で一方へ押し流されているからでしょうか。

21多摩大橋の落日
多摩大橋の夕日
途中コンビニで補給をしつつ、多摩大橋まで戻ってきました。
春の夕暮れのせいでしょうか、太陽は輪郭がぼうとなっています。
実際にはこんなに暗くありませんでしたが、赤みが増してそれはそれでいいかな…

家に着いた時には日もとっぷりと暮れ、久しぶりの一人ロングライドに脚も気持ちもやや疲れました。
しかしご飯を食べ終わる頃には疲れはどこへやら…
こういう体質に生まれたのは親のお蔭でしょうか。天国の両親に感謝です。


Twitter : @pa_hoehoe


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2 Comments

  • 梅くんの妹 

  • 気分がイマイチ乗らない時は、無理しないでお店に来たらいいですよ(*^_^*)
  • 2015/03/13 22:55 | URL 
  • shimagnolo 

  • 梅くんの妹さんww
    ありがとう!でも自分を甘やかしてるとすぐに走れなくなります。やっぱり歳ですよね。
    老体にムチ打って頑張ってるんだから、お店に行ったときには優しくしてくださいね~(^^)
    それから、旦那と三人でどこかへ走りに行きましょうね。
  • 2015/03/14 00:13 | URL   [ 編集 ]

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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