2015/02/19 21:11
2015.02.19
写真の数が多くなりすぎましたので、前半のみの記事となります。

先日のブログに書いた通り、伊豆大島に行ってきました。
一部の方からわかりづらいとご指摘をいただいた先日のブログですが、もちろん本人もそう思っております。
でもどこから手を付けていいかわからない惨状なので、もはや訂正する気力がありません。
忘れてくださいね。w

00本日の走行ルート
本日の走行ルート
久しぶりに早起きです。江の島のヨットハーバーに午前7時過ぎには到着するつもりで家を出ました。
いえ、自走ではありませんよ。"なに~!"なんて言わないでください。表向きの理由は連れがいたからです。
(裏の事情は寒い朝に一人で走りたくなかったからですが。w)

電車は空いていたのでゆっくり腰をかけて江の島へ…
江の島に着いてから輪行袋を解き、ちょこっと走ってまた包むのは嫌だなと思っていたら、東海汽船のお迎えのバスが駅前で待っているじゃないですか。ありがとう!

01江の島ヨットハーバー
江の島ヨットハーバー 1
かつてよく待ち合わせの場所に利用したヨットハーバー内のメインハウスがすっかり建て替えられ、見違えるようになっています。
この度のツアーはその2Fが集合場所に指定されています。

02江の島ヨットハーバー
江の島ヨットハーバー 2
到着時間が早かったこともあり、手続きをしてからうろうろ歩き回って写真を撮りました。
とりわけ斬新というわけでもありませんが、海に似合う波をかたどったような白亜の建物です。

03江の島ヨットハーバー
江の島ヨットハーバー 3
曲線と垂直な線を多用し、やはり波というかヨットの帆というか、オーシャンのイメージが色濃い建築物です。

06江の島ヨットハーバー
江の島ヨットハーバー 4
屋根はやわらかな三次曲線で構成されています。
以前の建物はまるで地方の村役場のようなたたずまいでしたから、劇的な変わりようです。

08江の島ヨットハーバー
江の島ヨットハーバー 5
やがて乗船する方がぞろぞろと集まり、待合場所は高齢者集団で埋め尽くされそうになってきました。

間もなく乗船時刻になり、ベンチに腰を下ろして乗船の支度をしていた僕の目の前を上下黒のサイクリングウエアを着た人が通りすぎます。
"へ~、僕以外にも輪行する人がいるんだ!"……と改めて目を凝らすと見覚えがある人じゃないですか。
近寄って見たら石かわ珈琲の石川さんでした! 普段と全然違う格好なので一見しただけでは気づきませんでした。
てっきりキャンセルが出て一緒に行かれるのかと思ったら、「ちょっと寄ってみました。これから小田原方面へ走ろうと思います」とおっしゃいます。
改めて残念でしたが、わざわざ寄ってくださったのがうれしかったですね。お見送りに来ていただいたんですからね。
ありがとうございました。
時間が迫っていたので、お気をつけてとお伝えしてすぐに別れしました。

09ジェット船操舵室
ジェット船 1
さて、ジェット船というからには現代的を超えて未来的なデザインの船だとばかり思っていました。
これが操舵室を写真に撮らせていただいたものです。

10ジェット船
ジェット船 2
なんでしょうか!この趣味、なんとかなりませんかね。
大日本帝国海軍旗を彷彿とさせるような貌もいやだし、この色遣いはどうなんでしょう。

11ジェット船
ジェット船 3
後ろ姿だってなんだか得たいがしれませんね。
個人的には相当悪趣味な船という印象です。

12ジェット船
ジェット船 4
船内はおそらく新幹線かバスの座席を流用したもので、その列の前後の間隔は航空機のエコノミークラスのそれです。
快適な巡航速度と動揺がほとんどない性能が素晴らしいだけにちょっと残念仕様です。

13ジェット船チケット
ジェット船 チケット
往復運賃は6000円ですが、決して高いとは思いませんでした。何しろ1時間もかからずに大島と江の島を結べるのですから素晴らしい時間短縮です。
自転車でジェット船をご利用になる方へのご注意ですが、輪行袋は一つにつき片道1000円の持ち込み手荷物代が請求されます。

14見納めの富士
相模湾越しの富士山
昨日と一昨日の悪天候がうそのように晴れ渡った今朝、右手には相模湾越しに富士山がくっきりと見えます。
ようさんが大島から送ってくれた素晴らしい富士山のショットがリアルに見られそうです。

15大島岡田港
伊豆大島 岡田港
今日のジェット船の入港は岡田港でしたが、天気はほぼ晴れです。
伊豆大島はわが足で踏みしめる初めて大地です。
ここを自転車で走れるのかと思うとワクワクしすぎて、足元がふわふわとおぼつきません。w

16大島のCF4
CF4 & Original Fulcrum for CF4
平日の島にはサイクリストはもちろんクルマも少ないに違いありません。
もしものタイヤトラブルに複数回見舞われても対応できるように、アルミリムにクリンチャーをチョイスしました。

16SPD ペダルとシューズ
SPDペダル&シューズ
気が向いたら散策とか散歩などがしやすいように、SPDペダルとSPDシューズにしました。しかもシューズの底はビブラム風のソールなので、多少荒れた地面でも問題ありません。

さて、岡田港から元町方面へとスタートしました。これはようさんと同じです。
常識的には半島や島は時計回りですが…
先達のようさんから、「反時計回りだと前半はゆるい下りで、最後に10%にもなるような上りがきますが、最後にだらだら上るのが嫌なので…反時計回りです」というお話を聞いて、僕もそういうタイプだと、反時計回りにしました。
17大島
元町港へ向かう 1
早速美しい海が迎えてくれます。いや~、湘南だってバカにできないけど、やっぱり太平洋だと思うとスケールが違って見えます。
天候のせいかもしれませんが、相模湾でこんな風に水平線が見えたこと…あったかなぁ。

18大島
元町港へ向かう 2
左手を見れば、まだ冬色の山の向こうに三原山らしき山の頂がのぞいています。

のんびりできる時間はあまりありませんが、この先の楽しみが大きく膨らんできました。

※ジェット船に描かれているノルウェーの国旗に酷似したものは何でしょう。縦横がクロスしている位置が中央なので、ちょっと違いますね。国旗関連に詳しい方、教えてください。


Twitter : @pa_hoehoe

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5 Comments

  • sum 

  • いい天気に恵まれた良かったですねー
    しかも、高速船は今年に入ってからの新艇じゃないですか。
    奇抜なデザインは大漁旗をイメージしているようですよ。
    なんだかなぁ〜って感じですよね。

    ノルウェーのような国旗は、チケットにも描かれていますが、東海汽船の社旗マークですね。
    赤地に紺十字は4つの海を表したものです。
    赤は日の出、十字は社運が世界の海に展開しよう!だそうです。
    ノルウエーの国旗とか東海大の校旗を連想させますよね。

    レポの続きを楽しみにしてますので!
  • 2015/02/20 07:43 | URL 
  • Tetsuya.K 

  • 快適な高速ジェット船での輪行、お天気にも恵まれよかったですね!
    仰るように高速艇のドギツイ色使いは湘南の海に似合いませんねw
    船内は快適そうだし...。
    大島は未踏の地なので後半が楽しみです。

    そろそろお茶くらいは出れそうです。
    イトイサイクルに用もあるので話聞かせて下さい。
    shimaさんのご都合をお知らせいただけると嬉しいです。
  • 2015/02/20 10:48 | URL 
  • shimagnolo 

  • sumさんは博識なのでいろいろ教えていただくばかりです。あれはリプレースじゃなくて新艇だったのですか。
    あの船の色とデザインについては、僕も"なんだかな~"という感じです。
    国旗にせよ社旗にせよ、校旗にあっても同じですが、線一本、色一つにもちゃんと意味が込められているのに、僕のような輩にあってはたまったものではありませんね。w
    でも、社旗がノルウェーの国旗に酷似しているのはどういうものなんだろうな~、なんて大きなお世話な心配をしてしまいます。もちろん国旗よりも社旗の方が後で決められたという前提ですが…
  • 2015/02/20 17:26 | URL   [ 編集 ]
  • shimagnolo 

  • Tetsuya.Kさん、今回は自転車ではなく単なる観光で訪れた連れがいたのですが、バスなどを使えば大島観光は日帰りで十分だったようです。しかし自転車の場合、時間がややタイトすぎてのんびりできません。走れる時間が正味5時間程度ではあまりにも慌ただしいです。急ぐ旅でなければ前夜の夜行船で翌明け方に島に上陸し、最終のジェット船で久里浜に戻るプランがよさそうです。そういう計画もありますので、それでもよければお声をかけますね。

    イトイサイクルへお出かけになるなら、相模大野でお茶をしましょうか。来週の月曜日あたりになると思いますが、メールかFBのコメントでご相談しましょう。
  • 2015/02/20 17:32 | URL   [ 編集 ]
  •  

  • 朝日新聞の旗っぽい
  • 2015/06/01 00:48 | URL   [ 編集 ]

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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