2015/02/13 22:57
ブログの記事としては少々時間が経ちすぎましたが…
2月11日に義理の息子(娘の夫)のコンサートに招待してもらいました。
コンサート1
コンサート開始直前
大学のオーケストラで弾いていたバイオリンを一生の趣味にするには、今が再開の時だと思ったのでしょう。
3月には息子のkou(僕の二人目の孫)と親子でバイオリンの発表会に出ます。もちろん一緒に演奏するわけではありませんが、こちらは今からとても楽しみにしています。

大学のオケは、自分たちの力量は置いといてクラシックの大曲や難曲をプログラムに載せることが多いですが、今回の選曲はかなりファミリーコンサートにシフトしていました。
大学のオーケストラOBや地元のアマチュアで結成されたオーケストラですからね、敷居の高いコンサートではありません。

これがプログラムです。
プログラム
プログラム
会場の雰囲気はベートベンやブラームスを聴く時とはかけ離れたリラックスしたものです。
子供連れOKというのは普通のオーケストラのコンサートにはないので、ある程度の年齢の子供たちにはいい情操教育になりますね。

我が家の3人の孫たちがホールの中ほどに陣取りましたが、いいのかなぁ?
年長の小学校3年生はまず大丈夫でしょうが、5歳と3歳はかなりアブナイ!
騒いだら母親(僕の娘)が連れ出す覚悟で隣に座らせていましたが…
その心配は杞憂でした。
爆睡
ただいま爆睡中w
始まって5分経つか経たないかのうちにすやすやと寝てしまいました。
一番のチビは母親に抱かれて、真ん中のは椅子にもたれて、一番の年長はその寝顔を覗きこんでいます。

前半のプログラムは彼らがよく知っている「となりのトトロ」だったのに、その演奏中はず~っと目を開けませんでした。
大音響もどこ吹く風の爆睡状態です。

休憩を挟んだ後の第二部で目を覚ました5歳児。父親の姿を見つけて嬉しそうにしていましたが、すぐに飽きます。
「ながいよ~」と不満、そして「いつ終わるの?」と聞いてきます。確かに長いし、僕も心の隅で"いつ終わるの?"と思ってましたね。w
「もうすぐ終わりだよ」というと「どうしてわかるの?」と確かめてきましたが、「ドラゴンクエストⅤ」なんて知りませんし、どの曲をやっているのかもわかりません。
「終わりの時間が近いからね」と舞台の両サイドにあるデジタル時計を指さして納得させました。

仕事の合間にこの日のために練習してきたのですから、演奏の熱さだけは伝わってきます。学生オケもその点は同じ。

アンコールは「展覧会の絵より"キエフの大門"」でした。エネルギー120%全開のような曲をアンコールにやるってすごい体力です。
感心するところが違うか!(笑)

※今回のコンサートホールは、一番年長の孫のyu-sukeがピアノの発表会を行うところと同じでした。


Twitter : @pa_hoehoe


スポンサーサイト

4 Comments

  • doroke 

  • 文化人ですねえ。
    私、音感がすごく悪いようで(いわゆる音痴)、音楽だめだめです。下手の横好きでありんす。

    面白いことに、音感は遺伝ですよ。
    妻が音感が良くて、私がダメなので、生まれてきた子供は・・・
    ・息子→音痴
    ・娘 → 素晴らしい音感もち

    になりました。半分ずつと言うわけにはいかないようで・・・w

    でも、お孫さんのように小さい時からその雰囲気に触れるのは、本当に将来の財産になると思いますよ。
  • 2015/02/14 13:24 | URL 
  • doroke 

  • 追伸・ 義理とはいえ、素晴らしい婿さんですね。
    文化的なことをずっと、根気よく続けるのは、忍耐力ではなく、人生で培った文化力だと私は思います。
    心が穏やかな方であるかと思います。素晴らしい。。
  • 2015/02/14 13:26 | URL 
  • shimagnolo 

  • dorokeさん、ありがとうございます。dorokeさんの文化人という呼び方が面白いですが、彼は文化人かなぁ…でもいいやつですよ。数年前はたまに自転車で一緒に走ったのですが、走れないくせに峠やロングライドに怯まないところを見ると、文化人というより野蛮人かも。(笑)

    音感がいいわけではなく、やはり下手の横好きです。彼も、僕も、そして孫も同じ。でも音楽は人の情操にはものすごく大事だと思っています。

    僕はたまたまクラシックですが、人にとって音楽は生きる糧だと信じてますよ。音楽に限りませんが、芸術一般ジャンルによる優劣はありませんね。
  • 2015/02/14 21:13 | URL   [ 編集 ]
  • shimagnolo 

  • dorokeさん、重ね重ねありがとうございます。
    仰ることの一部は当たっているかもしれません。そう思いたいです。
    僕の長男、その嫁さん、そして義理の息子、そして僕、集まるとクラシック音楽好きとして話ができるのは幸せなことかもしれませ。三人とも同じ大学のオーケストラに所属していたという共通項もあるので、楽器が弾けない僕には羨ましいですね。
    長男は小さいころから僕が家でクラシック音楽を常にかけていたのを聞いて成長したということもあるかもしれません。娘も妻も音楽は好きですが、彼女たちには活字のウエイトの方が大きいかもしれません。
  • 2015/02/14 21:24 | URL   [ 編集 ]

Leave a Comment













 管理者にだけ表示

Trackback

http://biciclette.blog.fc2.com/tb.php/813-0cbcbd0f

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

My Blog Photo

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - 1 2 3 45
6 7 8 9 10 1112
13 14 15 16 17 1819
20 21 22 23 24 2526
27 28 29 30 - - -

全記事

Designed by 石津 花

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近の記事+コメント

訪問者数

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


40代のロードバイク日記(今年50になりましたがタイトルこのまま)

サイクリングの記録(東京多摩から)

モーツァルトな走りで

趣味悠々

そーめぐのブログ

最新トラックバック

pictlayer

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク