2015/01/27 19:50
最近二つのブログ記事に強く刺激されました。
「スパイクタイヤで雪道試走★八ヶ岳ポタ」「トンネルの向こうの絶景★嶺方峠」の二つです。
ご本人の了解は得ておりませんが、リンクを張らせていただきました。公開されているブログなので興味を持たれた方は訪ねてみてはいかがでしょう。

いずれも冬季を除くスリーシーズンには走ったことのあるルート(すべてではありません)ですが、雪景色は全くの別物!
いやむしろこれを見なければここを走ったとは言えないほどに素晴らしい!

しかし雪道を走破できるバイクを手にしなければそこを走る夢は叶いません。自分に雪道を走る根性と体力があるかどうかは別にして…

この一ヶ月間、雪の山道を走る夢はしぼむどころか膨らむ一方でした。
機材のことも含めて、雪道走行への想いは常に頭の隅から離れませんでした。
その一方で、これだけロードにのめりこんでいるのに他のジャンルの自転車に乗って楽しめるのだろうかという不安もあります。
雪道用の自転車を手に入れても、結局ロードしか乗らないということになりはしないか…そうならない自信もありません。
でも逡巡していては何も始まりません。したいことをできる時にしないと後に待っているのは後悔だけのような気もします。

この1か月イトイサイクルを訪れては軽く相談を持ち掛けていたのですが、こちらの気持ちが高まっていないのが見破られていたのでしょうね。双方とも本気になれませんでした。

今日は本気モードで相談し、カタログで調べたり代理店に在庫の問い合わせをしていただいたり…
ここまで本気になったのは1月25日の「トンネルの向こうの絶景★嶺方峠」の記事のせいです。いや記事に出会って感謝していますよ。

雪道を走破できるバイクとしては…
シクロクロスがいいのか、MTBがいいのか、どちらも一長一短で決められません。
雪道だけでなく他の季節には林道も走るかもしれません。ロード並みの距離も走ることになるかもしれません。
しかし基本は輪行で楽しむ予定なので軽いことが前提でした。

COLNAGOのシクロクロスバイクは最小サイズでも僕には大きすぎる上、カーボンフレームモデルは受注生産で時間もかかるということで諦めました。
そこで浮上したのがMTBです。
これまでMTBは重量があるという先入観を捨てきれませんでしたが、上級モデルはかなり軽量化されていることを知りました。

ロードではあまり考えたことのないGIANTでしたが、GIANTのMTBはお勧めだという。
00000107_l2.jpg
GIANT XTC ADVANCED SL 27.5
中でもXTC ADVANCED SL 27.5というモデルがよさそうです。SL=スーパーレジェラ(超軽量)というネーミングも耳触りがいい。w
完成車は11Speed・Carbonホイール ・Carbonハンドル&ステム、という贅沢な仕様で、重量は8.7kg!
確かにSLの名に恥じません。MTBの重さとは信じられない数値です。

これでコンポをシマノのXTRの電動式にしたらさらに軽量化するかもしれませんが、レースに使うわけではないのでする気はありません。

早速代理店に問い合わせてもらったら、2015モデルは完売! そもそも受注生産の形をとっていて、受注も昨年中に締め切られていたのだとか。
これが欲しければ2016モデルの展示会の時に発注するしかなさそうです。

イトイサイクルの部長も「まだほかにもモデルが出てくるかもしれないし、TTバイクが欲しいとか言いだすかもしれないしw」ということで2016年モデルの発表を待つということになりました。
でもトライアスロンを諦めた時から(泳げないし、水が好きではありません)、TTバイクには全く関心がありません。
メカのUさんには「ターボムインのこともあるからw」と揶揄されましたが…返す言葉がありません。でも八ヶ岳に向けてターボムインに乗りますよ、乗りますとも!

他人様に相談しても仕方のないこととわかってはいるのですが、何かいいアドバイスがあればぜひ!


Twitter : @pa_hoehoe

スポンサーサイト

2 Comments

  • sum 

  • そんなに刺激を与えてしまいましたか?
    これはこれは、責任重大ですね。(^^)

    シクロクロッサーか?マウンテンバイカーか?クロスバイカーもありか?、いずれになられるでしょうか?
    いろいろと悩むことも楽しみの一つですね!
  • 2015/01/28 07:37 | URL 
  • shimagnolo 

  • sumさん、こんにちは

    かねてよりsumさんの自転車との向き合い方は僕にとって理想形態でした。そして今回の雪景色を訪ねる記事はダメ押しでした。いやとどめというべきでしょうね。
    仰るように責任は小さからず…w

    これから時間をかけて、何を選び、どうカスタマイズしていくかしっかり考えたいと思います。
    今後はsumさんの後を追いながら楽しむことになるのは間違いありませんので、大きなことはもとより、些細なことに至るまでアドバイスを頂きたいと思っています。
    よろしくお願いいたします。
  • 2015/01/28 11:18 | URL   [ 編集 ]

Leave a Comment













 管理者にだけ表示

Trackback

http://biciclette.blog.fc2.com/tb.php/799-9ada465f

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

My Blog Photo

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- 1 2 3 4 56
7 8 9 10 11 1213
14 15 16 17 18 1920
21 22 23 24 25 2627
28 29 30 31 - - -

全記事

Designed by 石津 花

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近の記事+コメント

訪問者数

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


40代のロードバイク日記(今年50になりましたがタイトルこのまま)

サイクリングの記録(東京多摩から)

モーツァルトな走りで

趣味悠々

そーめぐのブログ

最新トラックバック

pictlayer

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク