2015/01/04 10:23
2015/01/03

皆さま、明けましておめでとうございます。
昨年はたくさんの人に拙ブログを訪れていただき、心温まるコメントをいただきました。
ありがとうございました。
本年も相変わらずよろしくお願い申し上げます。


さて、今年は走り初めが誕生日と重なりました(ということにさせてください)。
実は昨日、どうしても自転車に乗りたくておなじみのヤルクコーヒーまでおいしい珈琲をいただきに走りました。
でも昨日は珈琲(New Year Blend)が主で自転車は移動手段だったので、今日を走り初めにしたいと思います。
新年からおいしい珈琲を求めるお客さんでヤルクコーヒーは大忙し、てんやわんやでした。
かろうじてカウンター席の端っこ(石かわ珈琲でもカウンター席の端っこ)でいただきました。

00本日の走行ルート
本日の走行ルートGPSをOFFにしそこねたので、海上も走っています。w
本日は房総半島を走ることになりました。ご一緒していただくのはバスさんとY.I.くんのお二人です。
久里浜フェリー乗り場までバスさんがクルマを出してくれることになりました。
この話が持ち上がった時に僕のわがままでお願いしたのを快く受け入れていただいた結果です。ありがとうございました。

待ち合わせは町田駅近くのコンビニに5:30です。
もちろんまだ夜明け前! 真っ暗です。
時間前につきましたが既にバスさんがクルマで来ています。
寝坊してDNSにならなければいいが、と心配していたY.I.くんもほどなく現れました。w

18車載バイク
久里浜フェリー乗り場 1
当初は輪行袋に詰めてクルマに積み込む予定でしたが、裸でいいということでこんな風に積んでもらいました。
(これは帰宅する復路の久里浜で積み込んだ画像です。朝は寒くて写真など撮る余裕はありませんでした)

03久里浜フェリー乗り場
久里浜フェリー乗り場 2
まずは2015年正月の記念撮影です。
居合わせた方にシャッターを押していただいた記念すべき1枚です。

aフェリー乗り場
久里浜フェリー乗り場 3
正月だからというわけでもないでしょうが、なかなか颯爽としています。

04久里浜フェリー乗り場
久里浜フェリー乗り場 4
今日はたくさんの写真を撮ってもらえそうな予感がしましたが、その通りになりました。
走りに余裕のあるバスさんが先で待って僕とY.I.くんの走る姿を撮ってくれましたが、ご本人の写真が少なくて申し訳ないです。

06往フェリー
金谷へ 1
やや風が強いという予報を裏切って、正月にふさわしい穏やかな天気に恵まれました。
この三人で出かけて天気が悪かったということはなく、いつも見事な快晴に迎えられます。
誰の行いのお蔭かは言わぬが花というもの…(笑)

07往フェリー
金谷へ 2
初漁ではないでしょうが、海上にはたくさんの漁船が出ています。

いつもはがらがらのフェリーですが、さすがに正月三が日です。いつにない乗客の数です。
おしゃべりをするうちに、40分の乗船時間はあっという間に過ぎました。
金谷港に到着です。

風次第で内陸か海沿いかを現地で決めるという約束でしたが、この穏やかな天気です!
房総に渡っても風はなく、日差しが燦々と降り注ぎ、気温の低さは全く気になりません。
房総は内陸も悪くありませんが、こんな快晴の三が日に正月らしい景色を楽しむにはやっぱり海でしょう!
ということで房総半島南部を走ることになりました。


d内陸
長狭街道
まずは保田から長狭街道で鴨川を目指します。日陰には所々雪がうっすらと解け残っています。

最近バスさんとY.I.くんとの三人で走ることが多いですが、この歳の開き方はちょっとすごいですね。
お互いに20歳以上離れています。一番若いY.I.くんと最長老の僕は46歳も離れています。
ですから僕が先頭を牽くということはあり得ませんね。
道中ず~っとお二人に風よけになってもらいました。
しかしところどころ風よけについて行くことができませんでした。w

長狭街道を鴨川方面に向かって走ると、やがて右手に小さな棚田が見えてきます。
「おお、棚田だ!こういうのもいいよね!」とバスさん。
「棚田なら、大山千枚田があるから行ってみようか」と提案してさらに先に進みます。
「大山不動尊入り口」という看板を見て、"行き過ぎたかも…"と心配になって、全隊止まれ~!
スマホで地図を表示して探しているとランニングをしている外人さんが、「どうしましたか?」と尋ねてくださいました。親切ですね。
「大山千枚田に行きたいんです」というと、「200mくらい行って右に曲がります」と教えてくれました。
流暢に日本語を話す方でしたが、それにしても外国人に自分の住む関東地方の案内をしていただくとは!w

里山を少し上り、トンネルをくぐると大山千枚田が開けてきます。
上りになると当然のように僕は置いて行かれます。
b大山千枚田
大山千枚田 1
最近少しずつ上手になってきたダンシングで走るY.I.くんです。

12大山千枚田
大山千枚田 2
他には観光客の姿がないので、セルフタイマーをセットしていい位置にカメラを据えるのに四苦八苦するバスさん。

11大山千枚田
大山千枚田
はい、こんな写真が撮れました!

09大山千枚田
大山千枚田 3
そしてこんな写真も!

08大山千枚田
大山千枚田
今回唯一の観光スポットらしい観光スポットなので、のんびり写真を撮って楽しみます。

14大山千枚田
大山千枚田 4
お腹も空いてきたのでこれくらいにして、次の場所へ移動しましょうか。

鴨川の町に出るまでは、いかにも房総らしい里山の中を走ります。
信号らしい信号はほとんどなく、走りっぱなしになります。
トレーニングを目的にやってきた人はいいでしょうが、脚を休めたいなぁ…なんて軟弱なことを考える人にはさしてありがたくありません。むしろ赤信号が恋しかったりします。

「食べるところがあったら、あれこれ言わずにそこにしましょう!」というバスさんの言葉を待つまでもなく、正月で店は閉まっています。たまにあいていても寿司屋だったり海鮮料理の店だったりします。
「えっ、それでいいじゃないか!」ですか? 
実はY.I.くんは生ものがダメなんです。お子様味覚!(笑)

でスマホで検索してファミレスでランチということになりました。
16ランチ
バースデーランチ!
メニューを前にして、Y.I.くんが「Sさん、好きなのを一つ注文していいですよ」と…
何言ってるんだろうと思ったら、FBで今日が僕の誕生日だと覚えていてくれたんですね。
バスさんが「それじゃぁ、今日のお昼は二人でごちそうしましょう」と言ってくれて、嬉しいバースデーランチになりました。
「どうも、ごちそうさまでした!」ww

やや風が出てきたものの、自転車で走るのが辛くなるようなことはありません。
時々飛ばして置き去りにされることもありましたが、休憩のコンビニで待っていてくれたり、速度を合わせてくれたりで、楽しい走りができました。

16館山海岸から富士山
館山海岸 1
こんな時刻になっても穏やかな海のかなたには富士山が霞みながらもその全貌を見せてくれています。
その絶景に思わず自転車を降りました。

17館山海岸
館山海岸 2
紺碧の海が広がり、なんだかちょっと南国ムードの館山です。

この後はひたすらフェリー乗り場をめざし、3:20の久里浜行きに間に合いました。
正月そうそう本当に気持ちのいい、そして楽しいサイクリングができました。
バスさん、Y.I.くん、どうもありがとうございました。

今年はもう少し鍛え直して待たせないようにしたいと思います。
また楽しいイベントを企画して楽しみましょう。

今日はどうもお疲れさまでした。
お互いにとって、そしてそれぞれのご家族や友だちにとっても、今年が一層いい年になりますように!



Twitter : @pa_hoehoe

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4 Comments

  • doroke 

  • 大山千枚田行ったんですね。実は昨年、その大山千枚田の農家の家に宿泊いたしました。行き帰りの道をバスで移動したのですが、長狭街道がとても自転車で走りやすそうで、来年(今年)の春練に使えそうだと考えていました。先を越されちゃいましたねw

    おっと、忘れましたが、あけましておめでとうございます!!
  • 2015/01/04 15:58 | URL 
  • バス 

  • お疲れ様でした(^^)
    大山千枚田は以前からShimaさんのブログを見ていつか行きたいなと思っていたので、まさか今回行けるとは思わなかったのでとても嬉しく思いました。
    又違ったシーズンにも見てみたいです!!
  • 2015/01/04 17:19 | URL   [ 編集 ]
  • shimagnolo 

  • dorokeさん、千葉といえば昨年の冬に夜明け前から一緒に走ったのが忘れられません。でも夜明け前の寒さより、サイクリング終盤の平地の高速巡航の方が辛かったかもしれません。w
    大山千枚田はとても好きなスポットで、季節ごとになんとも言えない雰囲気に浸れます。春の苗代、初夏から夏にかけてのイベント、そして秋の刈り入れ時も…
    それにしても農家に宿泊とは羨ましい!

    おっと、明けましておめでとうございます。←わざとらしいw
    今年も楽しい走行会にしましょう。
  • 2015/01/04 17:54 | URL   [ 編集 ]
  • shimagnolo 

  • バスさん、お疲れさまでした。
    大山千枚田はいいですよね。苗代づくりが済んで、稲がいい具合に伸びてきた頃がいいですね。田に水が張られているうちにもう一度訪れましょう。
    目標を達成してすっきりした今年は、いろいろな自転車の楽しみ方を広げましょう。
    まず、ツールド八ヶ岳と富士ヒルクライムにみんなでエントリーしませんか。
  • 2015/01/04 17:58 | URL   [ 編集 ]

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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