2014/12/23 22:19
2014.12.23

今年の輪行納めをしたくて…
このコースを走るときにはひと声かけて!と頼まれていましたが、今年度はチャンスがなさそうなので一人で走っちゃいました。ごめんなさい。

本当は22日に(歯医者の予約をキャンセルして)行きたかったのですが、寒くて起きられず…
それを後悔してその晩に(昨夜)リベンジを決意し、翌朝(今朝)は目覚ましを二つセットしてベッドから離れたところに置きました。

01新横浜
新横浜
なんとか新横浜発 7:45「こだま 635号」に乗り込むことができました。
下車駅が三島なのでひかりやのぞみなどのほとんどの新幹線には乗車できません。
残念だったのは、今回は「大人の休日倶楽部」の3割引が使えなかったことです。
一日ぶらっと遊ぶには、通常の新幹線料金はちょっと高いですね。
ほとんどの方は通常料金で乗車するんでした、すみません。

実は6:51発の「こだま 631号」に乗る予定だったのですが、寒い朝は動作がノロノロで間に合いませんでした。
おかげでツーリングのスケジュールがおよそ2時間も狂ってしまいました。

「こだま」は人気がないらしく、空いていたので3人掛けシートを独り占めです。駅弁を広げて堂々と朝ご飯をいただきました。

03三島
三島駅
しかしながら「こだま」だってばかにしたものではありません。
あっという間に三島着です。

04楽壽園
楽寿園
駅前にこんなに立派な広い公園があり、富士山の伏流水が至る所に流れている三島が好きです。しかし、今日は寄り道をしている暇がありません。

05国道から富士山
R136 三島市内
天気はもうなんと言えばいいのかわからないほどの超快晴です!
走りだして振り返ればびっくりするほど巨大な富士山が聳えています。

06修善寺へ
修善寺へ
大仁を過ぎると狩野川沿いのR136もクルマの通行量はめっきり減って走りやすく、快調に飛ばします。
しかも無風状態で平らですから、ほとんど脚を使わずに進みます。

07修善寺1
修善寺 1
修善寺までは風も勾配も共になく、この先に登りが控えていることを忘れそうになります。

いつもなら足湯に浸かるところですが、今日はそんな気にならないほど一切疲労感はありません。
時間が早いこともあって、一人のご婦人が足湯に浸かろうとしているだけでした。
賑わっていたら、足湯の誘惑には勝てなかったかもしれませんが…

07修善寺2
修善寺 2
建物の風情からしておいしそうな漬物屋さんです。この先たくさん走ることがなければ買いたいところでしたが…

08戸田峠へ
戸田峠へ 1
修善寺からここに至るまでそこそこの上りでした。虹の郷を通った方が少し近かったかもしれません。ここからは戸田峠に向かって本格的な山岳道路となります。

09戸田峠へ
戸田峠へ 2
こんなに絶景の富士山が迎えてくれると疲れは一気に吹っ飛びます。がしかし、寒さを恐れて重ね着をしてきたおかげで汗が吹き出します。

10戸田峠へ
戸田峠へ 3
写真にあるベンチで重ね履きしていたタイツを脱いでリュックに詰め、この後はジャケットの前を全開にして上ります。

11戸田峠へ
戸田峠へ 4
こんなパノラマです! 僕のデジカメにはせっかくパノラマ撮影機能があるのだから、ここで使わないでどうする!

12戸田峠へ
戸田峠へ 5
一部をズームするとこんな感じの景色です。どこの街が見えているのでしょう。
沼津にしては近すぎる?
方向としては沼津方面かなぁ。稀代の方向音痴が言うことですからなんとも…

13戸田峠
戸田峠
戸田峠に到着です。右に行けば戸田港に下り、左に進めば下田方面です。
土肥に下るか天城を越えるかこの時点では決めていませんでしたが、どちらにしてもここは左に進路をとります。

14達磨山へ
達磨山へ 1
左前方に見えてきたのは達磨山でしょうか。違うかもしれません…自信ないです。

15達磨山へ
達磨山へ 2
右下に見えている漁港は戸田漁港でしょうか。多分そうでしょう。
昼近くになって風も出てきました。上空には雲も広がってきました。

16達磨山へ
達磨山へ 3
雲なのか霧なのか、谷底から湧きおこってきては目の前をさっと通り過ぎていきます。
しかしこの時点ではまだ日差しは十分で、気温がやや下がってきたものの十分快適なライドが楽しめます。

17達磨山へ
達磨山へ 4
標高が上がるにつれてゆく手を遮る雲もその厚さを増してきます。
風は一層強くなってきました。ジャケットの前を閉じても寒さを防ぐことはできません。

18達磨山へ
達磨山へ 5
一刻も早く防寒着を身に着けたいと思いましたが、吹きさらしで止まるのも辛いので、我慢しながら景色を楽しみつつ先へ進みます。

19防寒対策
達磨山
達磨山登山口で自転車を降りて防寒対策を整えます。
丁度山から下りてきたご夫婦と出会い、ややばつの悪いご挨拶になりました。
脱いでいたわけじゃないですよ。着ていただけですよ。でも相手はややぎょっとした顔になりました。

20土肥峠へ
土肥峠へ 1
暖かい身なりになってよかった! 雲や霧にまかれて先がすっかり見えなくなり、冷たい風が吹き付けてきます。
この程度の標高でも山はバカにしてはいけないですね。
今朝走り出した時に誰がこんな豹変ぶりを予想できたでしょう。

21土肥峠へ
土肥峠へ 2
天気がよければ直進か左折か本気で迷っただろうと思います。
しかし天候の豹変でこれ以上山を登るのは躊躇われました。迷わず左折、土肥港からフェリーに乗ることにしました。

22土肥峠へ136通行止め
土肥峠へ 3
ところがこれです! バイパスではなく旧道で土肥を目指すつもりでしたが通行止めになっています。
強行突破しようか…ちらりと頭に浮かびましたが、ルールはルール、ちゃんと守らなければいけません。
最近「BikeThursday」の仲間うちで、できるだけルールを守って安全走行を心がけようと誓い合ったばかりです。

23土肥峠へor引き返し
土肥峠へ 4
少し下ったらこの青空です。あの曇り空と低温は限られた狭い場所だけだったのかもしれません。
"戻って仁科峠を目指そうか"…迷いましたが、上り返しがつらいのでそのまま土肥を目指します。

24土肥峠
土肥峠 1
こっちの道を選んで正解だったかもしれません。
なかなかダイナミックな風景が展開します。

25土肥峠
土肥峠 2
少し下ってきただけで気温はぐっと高くなり、遠くにはまるで春のような海が広がっています。

26土肥へ
土肥港へ 1
路面状態もよく、見通しもいいので、少し飛ばしました。
しかし、"下りは気をつけるんだよ!"と若い子にしょっちゅう言っている自分を思い出して速度を緩めました。

27土肥へ
土肥港へ 2
もう少し下って土肥の町に入ったら、お昼ご飯を食べよう。
時刻は間もなく12時半です。

予定通りの新幹線に乗っていれば、今頃土肥発12:00のフェリー乗船中の人になっているはずでした。
次のフェリーは14:40ですから、どんなにゆっくりお昼ご飯を食べても時間を持て余すことになりそうです。
しかも土肥はなにもない町です。温泉に入るには時間が足りないし、なんだか半端なことになりました。


Twitter : @pa_hoehoe

スポンサーサイト

0 Comments

Leave a Comment













 管理者にだけ表示

Trackback

http://biciclette.blog.fc2.com/tb.php/776-f5482ec4

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

My Blog Photo

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近の記事+コメント

訪問者数

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


40代のロードバイク日記(今年50になりましたがタイトルこのまま)

サイクリングの記録(東京多摩から)

モーツァルトな走りで

趣味悠々

そーめぐのブログ

最新トラックバック

pictlayer

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク