2011/07/06 22:11
今日の水曜レギュラーサイクリングはBORAを履いて初のロングライド試乗となった。
参加者はHT,DS,NTの各氏。
小田原ツアー走行ルート
小田原ツアー走行ルート

BORAは本日が初見参だったのだが、おおむね好評で、みなさんからお褒めの言葉をいただいた。
曰く「CF4に完成車の時から組み込まれていたみたいにかっこいい!」と
CF4&BORA

うれしいですねぇ!
確かにうれしいし、自分でもグラフィック的にはイケてるなぁ!と思ったりもする…
しかし一方では、というか気持ちの片隅では、「CF4にBORA ULTRA Twoでは、なんだか一流ブランドで固めただけの何の主張もないバイクだぞ!」と思ったりする。

そしてある意味それは事実なのだが、BORA ULTRA TwoがCF4の走りを一変させるほどの力を持っているのも否定できない。
これまでもホイールを新調するたびにその効果のわかりやすさに驚嘆することが多かったが、カーボンディープリムのそれは異次元だ。

R134を流したのだが、高い速度維持性能は相当なものだ。
良好な慣性モーメントとエアロ効果、そしてCULTシステムによるフリクションの減少があいまって、ペダルにかけた負荷が確実に速度アップにつながる。
僕のようなへぼなエンジンでも時速40キロの巡航が可能かもしれないと思わせてくれる。

トータルウエイトが比較的小さいので、漕ぎ出しも軽く、登りも悪くない。

本日の試乗インプレッションでは、BORA ULTRA Twoはオールラウンドにわたって高性能のホイールだと感じた。
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2 Comments

  • kudou 

  • かっこいいですね~
    かっこ良さにバランスの良さを感じますね
    これだけの物はめったに見られる物ではありません!
    十分過ぎる程、主張してますよ

    拝見できるのを楽しみにしています

    あまり遠くに行かない様に気を付けて下さいね!


  • 2011/07/07 21:08 | URL 
  • shimagnolo 

  • kudouさん、お褒めの言葉をいただきまして恐縮です。
    見栄えはともかく、BORAでの走りはこれまでとは異質なものです。

    ブログの記事ではチューブラータイヤについては触れませんでしたが…
    チューブラーテープでのタイヤ装着は実に簡単で確実です。

    現在、ロードのタイヤはクリンチャー、チューブレス、チューブラーからの三者択一ですが、贅沢ですね~。
    僕はBORAで全て経験したことになりますが、敷居が高いと思っていたチューブラーがかくもイージーだとは思いませんでした。
    これも高性能なチューブラーテープのおかげですね。

    タイヤそれぞれに長所と短所がありますが、同グレードで比較すると…
    ・走りに限定すれば、チューブラー→チューブレス→クリンチャーの順でしょうか。
    ・コストパフォーマンスでは順番は逆転ですね。

    ほとんどのチューブレスは2way fitなのでパンクしてもチューブを入れて使えますが、チューブラーは廃棄するしかない!
    これは不経済ですね。
  • 2011/07/07 21:53 | URL   [ 編集 ]

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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