2014/11/28 23:05
2014年11月27日
(後半):宮ノ下~湯河原まで

宮ノ下から東海道最高地点を目指します。
天気は最高で、ヒルクライムにはいささか気温が高すぎるほどです。
脱げるものは脱いで薄着になります。

21東海道最高地点へ
東海道最高地点へ 1
箱根路の紅葉は宮ノ下より上はかなりピークを過ぎています。それでもこの季節特有の澄んだ陽ざしが木の葉の色づきを強調してくれます。

22東海道最高地点へ
東海道最高地点へ 2
相変わらず写真を撮りながら頑張らないヒルクライムです。

二人の姿は見えませんが気にしません。上で待っててね!

23東海道最高地点へ
東海道最高地点へ 3
宮ノ下までのほうがやや上りがつらいでしょうか。それとも脚が慣れて楽になっただけでしょうか。

24東海道最高地点
東海道最高地点 1
最高地点に到着すると、トレッキング姿の女性がいます。
ちょうど頂上で居合わせたので、一緒に写真を撮りました。

25東海道最高地点
東海道最高地点 2
そしてお返しに僕たちの写真も撮っていただきました。

ここからは緩やかなダウンヒルです。僕が先頭だと調子に乗ってスピードを出すので、バスさん、Y.I.くん、そして僕がしんがりというオーダーです。

芦ノ湖に突き当たった角にある蕎麦屋で昼ご飯にすることにしました。
全員大盛り!

湖畔で記念写真を撮ります。
29芦ノ湖YIくん
芦ノ湖 1
まずY.I.くん

30芦ノ湖バスさん
芦ノ湖 2
次いでバスさん

31芦ノ湖僕
芦ノ湖 3
そして僕です。

バスさんも僕も若いY.I.くんの引き立て役に徹します。w

32成川美術館
芦ノ湖 4
成川美術館の門をくぐって中に入り、紅葉を写させていただきました。
この美術館の休憩スペースには、芦ノ湖と富士山が額に嵌められたように見える大きなガラス窓があります。
今日はさぞ見事な絵になっていることでしょう。

33箱根神社大鳥居井
芦ノ湖 5
箱根神社の大鳥居の前で何やら相談するバスさんとY.I.くんです。

この後は芦ノ湖から大観山を目指して上り返します。

34大観山へ
大観山へ 1
うわっ、凄い富士山です!
期待していた通りの見事な富士山です。
先日の雨が雪となって降り積もった富士山はすっかり冬装束です。

35大観山へ天閣台
大観山へ 2
天閣台からの眺めは大観山に負けない!とはネットからの予備知識です。
ところが二人は知らずに通過したらしく、あたりに姿が見えません。

36大観山へ天閣台
大観山へ 3
いや~、すごい眺めです。大観山からより芦ノ湖が大きく見えるし、気のせいでしょうが富士山も近い感じすらします。

37大観山
大観山 1
大観山に到着しました。わずかな時間の間に雲が湧いては流れ、流れては消えていきます。
コンデジではあまりズームしたくないのですが、あまりにも富士山が見事なのでちょっとズームしました。

38大観山
大観山 2
絶景です!
しかし平日のせいか、はたまた富士山の姿が健康的すぎてカメラマンの感性を刺激しないのか、それらしき方の姿がありません。

39大観山
大観山 3
居合わせた方に集合写真!?を撮っていただきました。
3人束になってかかっても、富士山の主役の座は揺らぎません。w

40大観山
大観山 4
仕方がないので、富士山を背景にしない場所で一人ずつカメラに収まります。
順番は芦ノ湖と同じで若い順です。

41大観山
大観山 5

42大観山
大観山 6

43大観山
大観山 7
陽ざしの変化とともにあたりの空気が変わったようなので、見納めにもう1枚富士山を撮りました。

44椿ライン
椿ライン 1
湯河原を目指して椿ラインのダウンヒルです。
斜めに差し込む光の向こうには相模湾が見えています。
※駿河湾と記述しましたが、相模湾の間違いです。訂正いたします。

45椿ライン
椿ライン 2
霞んだ山々が気温の高さを示しています。ダウンヒルの寒さを心配しましたが、全くの杞憂です。

46椿ライン
椿ライン 3
絶景ポイントで立ち止まるY.I.くんがいました。西日に照らされた笑顔がいいですね。

50椿ライン
椿ライン 4
山々の斜面は紅葉に彩られて実にきれいです。
椿ラインは今が盛りなのか、それともやや赤みを増し始めた陽ざしが一層紅葉を際立たせているのか…

49椿ライン
椿ライン 5
僕たちがあまりにも遅いと思ったのか、バスさんが上り返してきました。
せっかくだから1枚パチリ!

47椿ライン
椿ライン 6
下るにつれて山の斜面が近づき、さらに赤みを増した陽ざしに紅葉が照り映えています。

51椿ライン
椿ライン 7
ビューポイントらしいので自転車を降りて記念撮影です。
いや~、見事な紅葉の中のダウンヒルでした。

52椿ライン
椿ライン 8
神奈川の景勝50選の一つのようです。
そういえば芦ノ湖を挟んで反対側に位置する長尾峠もそうでした。

53椿ライン
椿ライン 9
日が傾き、さらに紅葉はその色を濃くします。

54椿ライン
椿ライン 10
こんな紅葉のトンネルの中のダウンヒル!
ブレーキレバーを引きながらゆっくりと楽しみました。

湯河原の温泉街に下ったころには、あたりは既に黄昏時を迎えていました。
本日一番の寒さで、じっと信号待ちをしていると震えが止まらないほどに気温が下がっていました。

これ以上望めない快晴の下で晩秋の箱根を楽しみ、大観山の絶景に言葉を失い、今が盛りの紅葉で埋め尽くされた椿ラインを緩やかに下りました。
本当に素晴らしいサイクリングでした。
あくびを連発しながらもY.I.くんも楽しんでくれました。
もちろんバスさんも僕も大満足の一日でした。

最後にちょっと不運もありましたが、それはまた後日の記事に譲りたいと思います。

バスさん、Y.I.くん、今日は本当に愉しい一日でした。
そしてどうもお疲れさまでした。

一人の紅葉サイクリングもいいけれど、せっかく発足したBikeThursdayです。
一緒に走れた今日のコースはまた一味違った素晴らしいものでした。
またよろしくお願いしますね。

※自宅まで走り切る予定でしたが、湯河原の国道に下りた時にはすっかり日が落ちてしまいました。時間切れとなり、湯河原から輪行帰宅となりました。


Twitter : @pa_hoehoe


スポンサーサイト

4 Comments

  • バス 

  • Shimasさん
    お疲れ様でした!!
    本当に天気にもめぐまれ最高のサイクリングでしたね!!
    (最後を除けば・・・)
    これからはドンドン冬支度が進みますので、又違った方向でのサイクリングを楽しみたいですね。
    僕は寒いのは比較的得意ですので湖面の凍った山中湖などを見に行きましょう!!
  • 2014/11/29 08:55 | URL   [ 編集 ]
  • shimagnolo 

  • バスさん、どうもお疲れさまでした。
    久しぶりの箱根でしたが、あっちこっちで写真三昧でお待たせする一方ですみませんでした。
    自分でも自転車が好きなのか、写真を撮ることが好きなのかわからなくなっています。そのうち大きなザックに一眼レフを押し込んで走るようになるのでしょうか。かみさんもそうですが、周囲に写真を撮る人が増えたこと、自分自身もロードを本格的に愉しむ前は一眼レフに凝りかけていたこと、そんなことを考え合わすと本当に一眼レフを担いで走り出しそうです。

    全面氷結するころの山中湖周辺は大好きで、周りの人たちにあきれ返られながらも毎年山伏峠を越えます。今年はバスさんが付き合ってくれるのでしょうか?
  • 2014/11/30 01:10 | URL   [ 編集 ]
  • doroke 

  • 楽しんでますねえ。。こういう紅葉を楽しんだり、景色を楽しむロングライドはとても文化的で素晴らしいものだと思います。
    色々と曜日によって特徴的なロングライドをするのはいいですねえ。
    じゃあ火曜日は体育会系で・・・・
  • 2014/11/30 10:20 | URL 
  • shimagnolo 

  • dorokeさん
    年中連休の老人ならではの特権ですよ! まぁ、今にdorokeさんにもそういう時代がきます。そのころまで生きて一緒に遊べたらいいですが、それじゃぁお化けですw

    火曜日は体育会系!いいですね。僕はそのおかげでこの1年半少し走れるようになったんですからね。でも火曜走行会が実質活動休止の間にすっかり走れなくなっちゃいましたよ。でも急に激坂てんこ盛りはNGです。(笑)
    少しずつ頑張りますからね。
  • 2014/11/30 23:29 | URL   [ 編集 ]

Leave a Comment













 管理者にだけ表示

Trackback

http://biciclette.blog.fc2.com/tb.php/761-310ec84c

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

My Blog Photo

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近の記事+コメント

訪問者数

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


40代のロードバイク日記(今年50になりましたがタイトルこのまま)

サイクリングの記録(東京多摩から)

モーツァルトな走りで

趣味悠々

そーめぐのブログ

最新トラックバック

pictlayer

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク