2011/07/04 20:52
昨日は総勢6人で富士山周遊、そして今日は義理の息子のTY君と二人で箱根に登ってきた。
箱根越え・新旧東海道
箱根越え新旧東海道走行ルート

朝のスタートがやや遅れ、夕方までに帰宅しなければならないので当初のルートを走破することは適わなかったが…
箱根湯本まで輪行して駅前で自転車を組み立て、早速お昼ごはん。
勝負をするわけでもなのに「カツ丼」
さっさとかき込んでいざ箱根峠登坂!

箱根越え1
車は少なく走りやすいのだが、湿度が異常に高い。
TY君は早くも息も絶え絶えという風情なので、この先は大丈夫だろうかと少し心配するが、足をつかずに漕ぎ続けている。

途中写真を撮るために自転車を降りたのを機にTY君を先に行かせ、後について走ることにした。
なんと!結構いいリズムのケイデンスでいい感じに上っている。
ついこの間の風張峠とは別人だ!

小涌園ユネッサン前のコンビニで小休止。アイスを食べ飲み物を補給して再出発。
するとTY君、「お義父さんが後ろにいると僕はがんばっちゃうから後から行かせてください」という。
そうか!それで前回よりいいカッコで上っていたのね!
でもそういうことは誰にも覚えがあるんだよね。後ろに自分より経験が長い人がいるとついついがんばりすぎちゃうものだ。
そしてそれはラクでないばかりでなくちっとも楽しくない。
悪かった、悪かった(笑)

箱根越え2
箱根越え3
高度が上るにしたがってだんだん風が強くなる。
濃い霧が流されてきて視界を遮る。
時に風は進路を阻み、7~8%の勾配とともに結構脚にも心肺にも堪える。

東海道の箱根最高地点でTY君を待つと、霧の中からよたよたと現れる(笑)
さっきまでいいケイデンスを維持して上ったツケかな…

甘酒茶屋
親子揃って食べるのが好きだから、甘酒茶屋を黙って通り過ぎるわけには行かない。
TY君は「ところてん」僕は「黄な粉もち」をハーブやハトムギをブレンドしたお茶とともにいただく。

ticket

帰りは二人とも乗ったことのない「ロマンスカー」で居眠りをしながらゆったりと旅気分。
無闇と長距離を走るばかりじゃなく、こういうのもたまには悪くないと思った一日だった。
スポンサーサイト

2 Comments

  • Lagoon 

  • お邪魔します!

    Lagoonです。

    とりあえずお邪魔した証拠にと
    書き込みさせていただきました(笑)

    休憩時間にじっくりと拝読します!!

    しかし、アップ(ブログの)が早いですねっ!!
    驚きです…。

    では、仕事にもどりま~す。
  • 2011/07/05 07:41 | URL 
  • shimagnolo 

  • Lagoonさん、コメントありがとうございます。
    先日の富士山は楽しかったですね。
    忘れ物も失うことなく(笑)、どなたも落伍することなく、楽しい一日でした。

    MYさんは例外として、そのほかの皆さんはお若い方々なので、お断りなく参加させて頂いて
    よかったんのかなぁ…とちょこっと思ったりもしましたが、これに懲りずにまたお誘いいただければうれしいです。

    今後ともよろしくお願い致します。
  • 2011/07/05 13:00 | URL 

Leave a Comment













 管理者にだけ表示

Trackback

http://biciclette.blog.fc2.com/tb.php/76-5ff05544

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

My Blog Photo

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近の記事+コメント

訪問者数

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


40代のロードバイク日記(今年50になりましたがタイトルこのまま)

サイクリングの記録(東京多摩から)

モーツァルトな走りで

趣味悠々

そーめぐのブログ

最新トラックバック

pictlayer

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク