2014/11/05 22:16
先日輪行サイクリングに付き合ってくれたY.I.くん、本日我が家に貴重なリンゴを届けてくれました。
故郷のお友だちの実家から送っていただいた珍しいリンゴだそうです。それをおすそ分けしてくれました。

値段のことを言うとやや品性を疑われかねないですが、そこを敢えて!
いただいたリンゴ1個でフジなどの普通のリンゴが軽く6~7個は買えるという贅沢なものです。

貧乏人のボクは "そんな高価ならさぞ大きいに違いない!" と具体的なイメージまで浮かべていました。
近くの梨農園で限定的に販売する「浜なし」だって高価なぶんすごく大きい! 赤ちゃんの頭ほどもあります。

ところが…普通に売られているフジよりも小さいのです。
本当につつましい大きさのリンゴです。店頭に並べたらフジには負けます。
ところが、ところがですね、ビニール袋から取り出すと甘酸っぱくてやや華やいだ香りが部屋に広がりました。

すぐに齧ったりはできません。食後のフルーツにいただくことにしました。

晩ご飯の後は深煎りの"MINAMOTO"をじっくり淹れて楽しみました。

そして…
サイクリング中のランチの二の舞にならぬよう、ナイフを入れる前に写真を撮ります。
リンゴ1

そして二つに割ってもう1枚撮りました。
ところが!メディアを入れずに撮ったので画像がありません(^^;

蜜があふれるように入っています。
そういうリンゴは普通のフジにも時々見られます。
だからまだ驚きません。

しかし、ナイフを入れると香りがただ事ではありません。
一般においしいリンゴは思わず唾を飲み込んでしまう甘酸っぱい香りがしますが、それとは明らかに違います。

ナイフで皮を剥いていても、いかにも新鮮で実が締まっているのがわかります。
ここでもう1枚写真を撮りました。
こちらもメディアを入れずに撮ったので画像がありません(^^;
既に食べてしまったので、撮り直しができません…
もう一つはほかの人にも食べさせてあげたくてとってあります。

次の一つを食べるときに撮り直したいと思います。
結果的にはサイクリングのランチ以下となりました…


※リンゴを食べるのにこれほど手間をかけたのは生まれて初めてです(笑)

一口食べてもうほんとにびっくり! すごくおいしい。
"リンゴなのにフルーティー!" と、妻が僕の言葉を盗んだかのようなことを言ってます。
「そんな表現はおかしい!リンゴってれっきとしたフルーツだろ!」という突込みはごもっともですが、僕も全く同じ表現が頭に浮かびました。
リンゴのシンプルなフルーティーとは全く違います。
"何かと掛け合わせたのかしら…ラ・フランスか何かのような…" と妻は言ってますが、それはあまりにも植物学的音痴というものでしょうね。
洋ナシとリンゴを掛け合わせるという話は聞いたことがありません。
言い切りましたが…まさかそんなこと実際にないですよね、ね!

それにしても、今日のリンゴは日本の農業の生き延びる道を示唆していると思えるほどに素晴らしいものでした。

Y.I.くんとお友だちの実家にごちそうさまでした! "合掌"


Twitter : @pa_hoehoe


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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