2014/10/12 19:42
その1 「福島駅~浄土平」へ戻る場合は←ここをクリック

00本日の走行ルート
本日の走行ルート


A-1磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 1
浄土平を後に、ほんの少し上るとその後は軽快な長いダウンヒルです。
比較的斜度もゆるく、絶景ポイントが続くので速度を上げすぎることもありません。

A-2磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 2
ここの白樺林が好きです。青空を背景に樹形の美しい林がいかにも高原らしい!

A-3磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 3
毎度のことながらついつい写真を撮ってしまいます。しかも自転車を寝かせてw
しかし今日は通行量が多めなので端っこに…

A-4磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 4 :双竜の辻
双竜の辻といういかにもな名前ですが、どれが双竜なのかわかりません。
えてしてこの手のネーミングはこじつけがましいので、あえて説明を読みませんでした。
井上靖大先生、申し訳ございません。

A-5磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 5 :双竜の辻
たたなづく遠くの山々のいずれかを二頭の竜に見立てたのでしょうか。

A-6磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 6
磐梯山に面する側のスカイラインの紅葉もまだ十分鑑賞に堪えうる美しさです。

A-7磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 7 :湖見峠
湖見峠からは四つの湖が望めるはずですが、僕の視力ではせいぜい一つか二つです。今日は猪苗代湖しか判別できませんでした。

A-8磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 8
今日は安達太良山の稜線もくっきりと見られます。
千恵子が見た空…今日のように青く澄んで高かったのでしょうね。

A-9磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 9
いつもは息を切らせて上り、噴き出す汗を拭いながら眺める九十九折れですが、下りの途中で迎える今日はやや感激が薄い…

A-10磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 10
そうは言っても、自転車乗りにとってこのあたりはなかなか印象的な下りなのではないかと思います。

A-11磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 11
こんな感じの緩やかな下りで気持ちよく脚を休めることができます。

A-12磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 12 :天風境
吾妻八景の中で天風境のネーミングセンスが一番だと思っています。本当に風の神が降臨してきそうです。

A-15磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 13 :天風境
しかしここ天風境から幕滝を見たことがありません。目が良ければ実際に見えるのでしょうか。

A-16磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 14 :天風境
じ~っと目を凝らしましたが見えません。周囲の人々からも滝のたの字の感想も聞こえないのですが…

A-17磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 15 :国見台
国見台を過ぎるとスカイラインもいよいよ終盤です。
次回訪れるのは桜が咲くころでしょうか。

A-18磐梯吾妻スカイラインDH
磐梯吾妻スカイラインDH 16 :国見台
緩やかで見通しもよく、実に走りやすいダウンヒルでした。

A-19レイクライン
磐梯吾妻レイクライン 1
山の頂を掬い取ってしまったような異形の間から、遠く吾妻山の頂がのぞいています。

A-20レイクライン
磐梯吾妻レイクライン 2 :秋元湖
だいぶ日が傾いてきました。あたりの空気もどんよりと暮方のそれになりつつあります。

A-21レイクライン
磐梯吾妻レイクライン 3 :中津川渓谷
中津川渓谷の紅葉はこれからのようです。

A-22レイクライン
磐梯吾妻レイクライン 4 :中津川渓谷
紅葉の盛りを迎えたら見事なのでしょうね。

A-23レイクライン
磐梯吾妻レイクライン 5 :秋元湖
ススキはすでに枯れ尾花となり、秋の終わりを思わせます。

A-24レイクライン
磐梯吾妻レイクライン 6
レイクラインは名前から察するにアップダウンがないものと思い込んでいました。
しかしここを走った健脚の友だちのブログの感想を読んで、ただの思い込みだったと気づきました。
スカイラインでいったん下りきってからここまでの上り返しがあるのですから…

A-25レイクライン
磐梯吾妻レイクライン 7 :小野川湖
小ぢんまりした小野川湖が好きです。

この後いつものセブンイレブンに立ち寄るとちょうどsumさんが珈琲を片手に出てくるところでした。
僕は陽気に似合わぬアイスを食べながらちょっと立ち話。
日が暮れそうなのでご挨拶をして先にゴールドラインに向かいました。

A-26檜原湖
檜原湖
大ぶりでやや雰囲気にかける檜原湖ですが、補給を兼ねて立ち寄りました。
五平餅のようなものを買ってしまってから、失敗だったと…
焼きモロコシを売っているおじさんが、「安くしとくよ。100円でいいよ」なんて呼びかけます。
でも餅を食べた後でトウモロコシまでは食べられません。

A-27ゴールドライン
磐梯山ゴールドライン 1
時間が時間ですから、気温が下がってかなり寒い!
上り勾配がそれなりにきついのでまだ大丈夫ですが、下りになったらさぞかし寒いんだろうな~。
数日前に訪れた渋峠からの下りの寒さを思い出します。

A-28ゴールドライン
磐梯山ゴールドライン 2 :こがね平
こがね平ももう少し早い時刻だと西日を浴びて黄金色に輝いていたかもしれません。

A-29ゴールドライン
磐梯山ゴールドライン 3 :こがね平
もはや日が陰って地表には冷えた空気が澱んでいます。

A-30ゴールドライン
磐梯山ゴールドライン 4 :八方台
ゴールドライン最高地点の八方台です。
今日のコースはほとんど平坦地がないので、本来なら下りを迎えることで嬉しいはずです。
しかし全然! 嬉しいどころかこれからの長いダウンヒルが恐ろしい!

A-31ゴールドライン
磐梯山ゴールドライン 5
磐梯山は西日を浴びて暖かい色に染まっていますが、山間の道路はすっかり日陰に沈んでいます。
冷えた空気を切り裂きながらの下りです。

A-32ゴールドライン
磐梯山ゴールドライン 6
ちょっとした西日の恩恵がうれしい。上はウインドベストと冬用のアームウォーマーで固めていますが、下は初秋用のビブニッカーです。
渋峠ほどのことはなかろうとレッグウォーマーは持参してきませんでした。

A-33ゴールドライン
磐梯山ゴールドライン 7
こんな日陰に入ると猛烈に寒いです。ハンドルを持つ手が震えてバイクの直進さえ危ぶまれます。
飛ばすと危険だし、体感温度も下がるのでゆるゆると下ります。

A-34ゴールドライン
磐梯山ゴールドライン 8
日はすっかり西の山に沈み、猪苗代湖が夕景の中にぼんやりとかすんでいます。

A-35ゴールドライン
磐梯山ゴールドライン 9
高度が下がっても寒さが緩む気配がありません。
寒さをこらえてもう少し頑張ります。

ようやく磐梯町駅に着きました。
無人駅なので、最初はどこで切符を買えばいいのかすらわかりません。
しかも乗客もいないので聞くこともできません。

磐梯町駅は地上からホームに上がることはできません。
自転車を担いでいったん地下道に下りてから改めて階段でホームに上がりました。
するとスーパーローカルな駅に似合わぬ立派な車両がホームに入ってきました。しかし裸の自転車を持ったままでは乗れません。
うろたえる暇もなく、車掌が発車のホイッスルを高々と吹いて郡山目指して出て行ってしまいました。
単線だから上りと下りがすれ違う駅以外はただちに出発してしまいます。
"駅にアナウンス設備がないから発車の合図は車掌のホイッスルなんだな~"、と妙な関心をしていましたがそういう場合ではありません。
乗り損なった列車はなんと快速でした。
しかも次の列車は1時間後!それも各駅停車です。

A-36磐梯町駅
磐梯町駅 1
券売機が地下道の一角にありました。

地下道の端っこに駅舎らしき地下部屋があったので行ってみると…
A-37磐梯町駅
磐梯町駅 2
こんな貼り紙がありました。
65歳以上対象の割引切符を買いたかったのですが買えません。

でもそれはないだろう!って誰に言えばいいんでしょう。

寒いし腹は減ってるし…
こんなことならトウモロコシも食べておけばよかったな…と今更ながら後悔します。

県道沿いのセブンまで戻ろうかと思いましたが、寒いのでそれもしたくありません。
A-38磐梯町駅
磐梯町駅 3
ホームに待合用の小屋があるので、そこで手持ちのまんじゅうを食べて郡山まで凌ぐことにしました。

最後はいつも何かしらトラブルに見舞われます。
なんたること!

1時間近くたつと3人の乗客がやってきました。みんな列車の発車時刻を確かめてから駅に来るんです。
こういうローカル駅では当たり前のことです。

ホームに入ってきた各駅停車の座席についてようやく寒さから解放されました。
車内でマンウオッチングを楽しみながら、スマホでチェロを聞きつつようやく人心地がつきました。

少し離れた席では外国人のおばあちゃん(おそらく僕と近い年齢)がスマホをいじっています。
意外と若いのかもしれません。外人の歳はよくわかりません。
郡山の手前の駅まで来ると僕のそばにやってきてにっこりして何か話しかけたい様子です。
英語聞き取れるかなぁ…と心配になりましたが、耳からイヤレシーバーを外しました。
聞こえてきたのは流暢な日本語でした。
「自転車でどこを走ってきたのですか」とお尋ねになります。
かくかくしかじかと説明すると、「その道は私も走ったことがあります。綺麗だったでしょうね。私も自転車をするんですが、今日は歩いて紅葉を楽しみました」とのこと。
僕の輪行袋を見て、「私のと同じです。モンベルのはかぶせるだけで簡単でいいですね」とおっしゃいます。
その後10分ばかり相手になっていただき、どこから来たのかどこへ帰るのか、普段はどんなところを走るのか…いろいろとお話ができました。
僕が福島はいいですねというと彼女も福島が大好きとのこと。
お住まいはちょっと聞き取れなかったのでわかりませんが、郡山から"首尾よく"僕より先に新幹線に乗って行かれました。
この女性との出会いも今回の輪行を印象深いものにしてくれました。

さてその新幹線郡山駅での出来事ですが…
同じJRなので改札を出ることなく、そのまま新幹線の改札に向かえます。
さて切符ですが、磐梯町で970円で購入したものが手元にあります。
これで新幹線の改札が通れるはずもなくどうしよう…
A-39郡山駅
郡山駅
横の方に窓口がありました。大人の休日倶楽部ジパングのクレジットカードで購入できるでしょうか。
乗車距離が201km以上だと3割引きになりますからね。
窓口の方は970円の切符を受け取り、新たな乗車券からその分を差し引いて3割引きで発券してくれました。
それが上掲の写真です。乗車区間は「磐梯町~東京都区内」となっています。

一番早い新幹線の時刻は磐梯西線の車内で調べたはずなのにすっかり忘れています。

まだ晩ご飯を済ませていないことに気を取られ、駅構内のコンビニで何か買うことにしました。
すると頭上で列車がホームに入ってくる音が…しまった!

買い物を中断してエスカレーターを駆け上がりましたが、ドアが閉まって発車してしまいました。
あの外国人のおばあちゃんはちゃんと乗れたのでしょうね。
しかし僕は置いて行かれて……幸いでした。
実は輪行袋は下のコンビニに置いてきたままでしたから!
これで自分だけ乗車しちゃったらどうなったのでしょう。
新幹線は宇都宮まで停まりません。

そもそもがそそっかしいのですが、疲れているとさらに拍車がかかります。
こんな調子だといつか痛い思いをするのではないかと心配になります。

東京で新幹線から丸ノ内線に乗り換えて大手町へ行き、そこから半蔵門線に乗り換えます。
メトロの大手町駅で半蔵門線に降りるエスカレーターは幅が狭いので別のルートで降りるように指示されました。
初めてのことでした。
すると柱の陰で若い女の子がスマホで電話しながら泣いています。
通り過ぎる時に彼女の瞳から涙がこぼれるのが見えてしまいました。
わが子というより孫のような彼女の恋が終わってしまうのかなぁと想像すると、なんだかとても切ない気持ちになりました。

今回の輪行も楽しいことや嬉しいこと、残念だったことや切なかったことなど、盛りだくさんな内容でした。


Twitter : @pa_hoehoe
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8 Comments

  • doroke 

  • 寒そうです。 いや実際寒かったようですが。。

    あの辺りは急に標高が高くなるような感じではなくて、ゆるりとした感じの坂が多いようなイメージが強いです。

    でも・・・自転車忘れなくて良かったですね。寒いところではやっぱりお腹いっぱい暖かい物が食べたいな・・・
  • 2014/10/13 17:12 | URL 
  • shimagnolo 

  • dorokeさん、寒いのは自分のせいだから仕方ないですが、山の中ばかりを走るので食べ物にありつけません。
    あんまり寒くて、温かいものというより熱いものをふ~ふ~いいながら腹いっぱい食べたかったですよ。
    そんなんで電車賃はかかりましたが、食べ物に使ったお金はわずかでした。

    dorokeさんの予想通り、激坂はありません。時間をかけてピークに到着する感じですね。
    でも景色は最高です。

    そうそう、自転車を置き去りにして新幹線乗車するところでしたからね。帰宅してから思い出してもゾッとして笑えません。
  • 2014/10/13 19:09 | URL   [ 編集 ]
  • Snufkin777 

  • お久しぶりです。

    ここ最近平日は午前帰宅が多いので、ほとんどブログも日記のように付けるだけで、周りの方の記事を読む時間が無かったのですが、磐梯山は良いですね〜。羨ましい・・・・

    今年は磐梯山には行けそうにないですが、関東近辺で紅葉を見にライドしたいと思います!
  • 2014/10/13 23:13 | URL 
  • shimagnolo 

  • Snufkin777さん、ご無沙汰しています。
    忙しい日々を過ごしてらっしゃるのですね。年齢的にもなかなか自由な時間が取りづらい時なのかもしれません。
    今年は紅葉前線の進みが早く、磐梯山の紅葉も例年より1週間は早かったようです。見事な紅葉に出会えて、急遽思い立って出かけた甲斐がありました。
    関東近辺はこれからその時期を迎えます。時間がとれましたら、紅葉で季節感を味わい仕事の疲れを癒してください。
  • 2014/10/14 07:13 | URL   [ 編集 ]
  • Tetsuya K 

  • 後半も楽しく読ませていただきました。
    私は会津美里町(会津若松の西側)からスタ-トで猪苗代湖畔か、二本松から上ってゴ-ルドラインへ下りる(shimaさんの後半部分)コ-スで戻る往復約170Kmです。
    だいたい、八方台辺りで日没になりますね!
    この季節になるとこの辺りは昼夜の温度差が大きいので寒さ対策がたいへんですね。観光客が少なくなったりすると不安になりますwww
    今回のコ-スは交通インフラが課題ですね(^^;
    ゆっくり紅葉を愛でる余裕がありません!
    裏磐梯辺りで一泊すると少しオプションを入れて、もっと充実したライドになるような気がします。

    でも、最後よければ全てよしです。お疲れ様でした(*^^*)

  • 2014/10/14 17:37 | URL 
  • shimagnolo 

  • Tetsuya Kさん、「終わりよければすべてよし」の心強い励まし、ありがとうございます。

    今回の逆回りコースは何回も走ったことがあり、距離も獲得標高も程々なのでとても気に入っているのですが…
    紅葉も景色もあまりに素晴らしくて、走りっぱなしで通り過ぎるのは惜しくて仕方がありません。
    写真を撮ったり行きずりの観光客と話し込んだりするのが楽しくて、走る暇がなくなってしまいますw
    その結果日が暮れてしまいます。毎回わかっていながら、ここを走る時にはやはり急ぐことができません。

    考えてみればここだけではないですね。景色や花やもみじを求めて一人で走るときはいつでもそんな調子です。
    自転車乗りであることをすっかり忘れ、ただの観光客になっています。

    だから最後は決まったように日が暮れ、気温が下がり、あたりから人の姿が消え、腹も減ります。不安…
    命からがら人里にたどり着いたり、すれすれで最終電車に駆け込んだり…しかもそんな場所に限って宿泊施設が皆無だったりします。

    サバイバル能力を身につけるのが先か、サバイバルしそこなって道に倒れるか…w
    できれば前者を目指したいです(笑)

    踵が治ったら、冬が来る前にどこかに泊まりながらのんびりサイクリングをしましょう。
  • 2014/10/14 22:27 | URL   [ 編集 ]
  • sum 

  • 先日は不躾なお声掛けをし、大変失礼いたしました。
    類は友を呼ぶのか、自転車クラスタの世間が狭いのか、当日は何人かの方にお会いしました・・・ (^^)
    shimagnoloさんもそのお一人で、奇遇な出会いでしたね。

    裏磐梯剣ヶ峯でお別れして、ゴールドライン大丈夫かな?と心配いたしましたが、
    やはり最後は、ちょっとリスキーな走りになったみたいですね。
    でも、大事に至らなくてなによりです。

    小生はあの後、五色沼を巡ってフロ(風呂)・デ・リタイアし、猪苗代駅から輪行しました。
    紅葉も綺麗で天気にも恵まれ、いろいろな出会いもあったりといいライドでした。
    また、どこかでご一緒できることを楽しみにしていますので・・・
  • 2014/10/15 01:33 | URL 
  • shimagnolo 

  • sumさん、先日はありがとうございました。
    ある意味僕にとっては理想のというか、手本にしたいサイクリストのsumさんからお声をかけていただき、とてもうれしい経験でした。

    僕のブログは絵日記(写真日記)のようなもので、個人の喜怒哀楽だけでページを埋めているのに対し、sumさんのブログは写真のセンス自体が比較にならぬほど素晴らしく、歴史や沿革などにも触れている文章は勉強になります。
    この差は人としての能力差そのものかもしれませんが、そういってしまうと話が終わってしまいますね(笑)
    これも個性の問題と考え、今後もこんな調子で旅をつづけ、こんないい加減なブログを書き続けることになるのだろうと思います。

    sumさんの豊富な経験や緻密なコース調査を惜しまぬ様子は、50代半ばに自転車と出会って10年余り経ち、ようやく初心者から脱しようという現在の僕にとっては一つの目指す姿です。
    そんな僕ですが、ここ数年は我が子のように若い方のお誘いをいただけるようになり、少年時代に戻った気分です。
    自転車っていいですね。
    今回のハチャメチャツアーもそうでしたが、思わぬ人との出会いがあったり、スリルもあったり…

    いつかどこかでまたお目にかかれる日が必ず来る気がしています。
    次回はゆっくりsumさんの経験談を聞かせていただきたいと思っています。
  • 2014/10/15 06:36 | URL   [ 編集 ]

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年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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