2014/08/07 07:21
Kondohさんにお誘いいただいてまたまたビーナスラインを走りました。
日陰こそないですが、ここは山が緑の草でおおわれる夏がいいですね~と思うのですが、出会ったローディーは下って来たたった一組だけです。
もったいないですね~。

00本日の走行ルート
本日の走行ルート
今日の輪行サイクリングはKondohさんのクルマで送り迎えつきです。もちろん運転手付きです(笑)
早朝5:30にわが家の前まで迎えに来ていただきました。

Kondohさんとはまだお付き合いが浅いので積もる話があるはずもないのですが、道中話が途切れることはありませんでした。
たった1回横浜のアルペンジローで食事しただけです。お付き合いするのは今日が二度目です。
ヤビツのきまぐれ喫茶で島田組の方と一緒のところを同席させていただいたことがありましたので、正確には三度目でしたかね。
同い年で趣味も同じとあって、白樺湖までのドライブは全く退屈することがありませんでした。

01白樺湖到着
白樺湖到着 1
到着しました。まだ朝早いので駐車場もがら空きです。

02白樺湖到着
白樺湖到着 2
早速クルマから自転車を降ろして組み立てます。

03白樺湖到着
白樺湖到着 3
コスモスも可憐な姿で風に揺れています。彼方にはこれから走るビーナスラインや山々の姿も見えています。

04白樺湖到着
白樺湖到着 4
これはサイクリングの最後に浸かる予定の温泉です。
仕上げに温泉入浴をすることになっていたので、着替えもタオルもちゃんと持参しています。

05白樺湖到着
白樺湖到着 5
おや、もうお客さんを乗せた馬車がいます。同じ白樺湖でも北岸はそれなりに避暑客もいるようです。

06ビーナスライン
ビーナスライン 1
いよいよビーナスラインを走ります。空には雲が浮かんでいるので、太陽の日差しが山をマダラに見せています。

07ビーナスライン
ビーナスライン 2
ここは先月の半ばに走ったばかりですが、やはり気持ちがいいですね。
今日も平日で交通量が極めて少ないので、自転車走行には最高です。

08車山高原
車山高原のKondohさん
のんびり走りながら車山高原到着です。
COLNAGO高齢者カップルですw

09車山高原
車山高原の僕
今日のバイクはCF4ですが、性格のはっきりしない走りがあまり好きではありませんでした。
しかしBORA ULTRA Twoに履き替えてから、その走りが少し好きになりましたかね。ホイールの効果は絶大です!

10ビーナスライン
ビーナスライン 3
雲に覆われた八ヶ岳連峰を背景に水分補給をするKondohさんです。

11霧ヶ峰
霧ヶ峰 1
霧ヶ峰まで登ってくると心なしかちょっと涼しい気もしますが…気のせい?

12霧ヶ峰
霧ヶ峰 2
やや雲は多めですが、高原らしいさわやかな空気が満ちています。

13霧ヶ峰
霧ヶ峰 3
絨毯のようなというとあまりに陳腐ですが、あえてやっぱり絨毯のようなと言いますが、寝ころびたくなるような爽やかな緑の高原です。

今日は八島湿原も通過して、扉峠を目指して上ります。
見た目は本当に楽ちんで清々しいビーナスラインですが、絶えずアップダウンを繰り返すので知らないうちに脚や心肺に疲労が蓄積されていきます。

14三峰展望台下
三峰展望台 1
扉峠手前の三峰展望台で一休みです…
が、今日は駐車場入り口に侵入を阻止するロープが張ってあります。
茶店はお休みのようです。

15三峰展望台
三峰展望台 2
ロープをかいくぐって駐車場へ侵入します。留守の店を荒らそうというわけではなく自販機を利用するためです。
実際Kondohさんがコーラを買って飲んでいました。

16三峰展望台
三峰展望台 3
一応展望台まで上がってみました。これは望遠鏡ですが、なんだか監視ロボットのようにも見えます。

17三峰展望台
三峰展望台 4
前回来たのがわずかに1か月ほど前なのに季節が進んでいるような気がします。
ここで諏訪にお住いのSさんと出会ったのもその時のことでした。

18美しが丘高原美術館へ
美ヶ原高原美術館へ 1
扉峠を通過して美ヶ原高原美術館への坂を上ります。
決して楽な登りではないですが、こういう道好きですね~。

19美しが丘高原美術館へ
美ヶ原高原美術館へ 2
ほら、上ってきた九十九折れがこんな風に眼下に眺められます。

20美しが丘高原美術館
美ヶ原高原美術館のKondohさん
登り切りました。暑さとここに至るまでのアップダウンの繰り返しでややばて気味のKondohさんです。

21美しが丘高原美術館
美ヶ原高原美術館の僕
顔は笑っていますが、もちろん僕もお疲れですw

22美しが丘高原美術館
美ヶ原高原原美術館 1
高原の道を快走するKondohさん。ご本人がおっしゃるように平地は速いw

23美しが丘高原美術館
美ヶ原高原美術館 2
標高が高いので高原周辺の眺めは360度のパノラマです。

24美しが丘高原美術館
美ヶ原高原美術館 3
このあたりはおよそ標高2000mですが流石に吹き渡る風が涼しく、上りでかいた汗もす~っとひいていきます。

25美しが丘高原美術館
美ヶ原高原美術館 4
いい景色! 絶景かな!

26美しが丘高原美術館
美ヶ原高原美術館 5
ここまで予定のルート通りに快調に進んできましたが…
行きと同じ道で白樺湖に戻るのは能がないので別の道で帰ることになりました。
和田峠辺りでちょっと迷いましたが、かまわず激坂かつ傷んだ舗装の山道を下ります。
"この道が違っていて上り返しだったらやだなぁ~"なんて不安が的中し、1本佐久よりの山道を下ってきました。
後で聞いてみれば、Kondohさんも相当な方向音痴らしい。僕も超絶と言われるほどの方向音痴ですから、余計なことは考えずにわかりやすい道を走るのがいいですね。

下りきると、左が佐久方面、右が茅野方面となっています。ま、常識的には茅野方面でしょうが自信がありません。
ふと見ると道端に簡単な観光地図のようなものがあり、ここを右に進んでトンネル手前を左折すると白樺湖方面であることがわかりました。

27名水
名水・黒曜の水
途中にこんな名水が湧いていました。
道を間違えたくせに、「いいブログネタができましたね」とKondohさんww
クルマに大きなペットボトルやポリタンクをたくさん積んで汲みに来る方が後を絶ちません。
そのまま飲めるそうなのでいただきました。
冷たくてとてもおいしい! 
ついでに顔と頭も洗わせていただきましたが、あまりの冷たさに息が止まりそうでした。
元気をいただいたものの、白樺湖までまたもさんざん上りに上ります。

Kondohさん、さすがに平地での元気はなくケイデンスは下がり放題下がっています。
僕も同じくでしたが、ちょっとスパートしちゃいましたw
追い抜いて峠を越えて集落に出たところでKondohさんを待ち、なおもアップダウンを繰り返しながらようやく白樺湖に戻ってまいりました。

自転車を片づけたらお風呂が待っています。
カラスの行水ではありましたが、炎天下で流した汗や埃をすっかり洗い流すことができました。
あ~、気持ちがいい! 最高ですね!
サイクリングの後の温泉が癖になりそうです。

白樺湖周辺にはこれといった食処がなかったので、中央高速に向かう途中のファミレスで晩御飯です。
ここでまた長々と話し込んでしまい、わが家まで送り届けていただいたのは日付が変わる寸前になりました。

アップダウンの激しいコースを走りぬき、長距離の往復運転まで引き受けてくださったKondohさん、本当にお疲れさまでした。
僕は助手席で、居眠り運転防止のためにしゃべり続ける程度の役割しか果たすことができませんでした。
本当にお世話になった一日でした。
機会がありましたら是非またお声をかけてください。


Twitter : @pa_hoehoe




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4 Comments

  • ヒーロー 

  • ビーナスライン、めちゃめちゃ良いですねぇ!
    自分も今月末に、前回のシマさんが走ったルートと同じ、茅野駅~松本まで行って1泊して、次の日は浅間温泉の激坂から美ヶ原スカイライン~王ヶ頭の砂利道をスニーカーで歩き、牧場を抜けて扉峠~茅野駅に戻るルートを走ろうかと思ってます。
  • 2014/08/07 11:23 | URL 
  • Tetsuya.k 

  • お疲れ様でした!
    一人ではつまらないのでついでのような形でお誘いし、お付き合いいただきありがとうございました。
    文句なしに最高の景色と走りが楽しめました。
    温泉も癖になりそうですねwww
    最後にshimaさんらしいおちのオマケマデついて、連ちゃんでの
    ダべリング、ジジ会も愉しかったです。
    また、よろしく(^^)/
  • 2014/08/07 18:08 | URL 
  • shimagnolo 

  • > Heroさん
    ビーナスラインはいいですよ! 全コースどこを走っても絶景ありアップダウンありで、決して飽きることがありません。
    今回は二度とも天候に恵まれたことが愉しめた大きな理由でもあります。
    しかも二度目は友だちが誘ってくれたので、愉しさは倍増でした。

    松本からの上り返しのコースも面白そうですね。今回行って思ったのですが、美ヶ原に上るのは大賛成です。標高2000mならではの爽快感が味わえます。上っていく道がまた素晴らしい!

    秋になったらまた走ろうと今回誘ってくれた友だちと約束しています。多分クルマ輪行になると思いますが、その時はクルマ輪行が得意なHeroさんもいかがですか。
  • 2014/08/07 19:47 | URL   [ 編集 ]
  • shimagnolo 

  • > Tetsuya.kさん
    愉しかったですね~! 
    自転車の一人旅もいいけれど、旅は道連れともいいます。ご一緒できて本当に楽しい一日でした。

    しかもわが家まで送り迎えですからね、こんなに楽ちんで快適な輪行は願ってもありません。
    往路は早朝、復路は深夜…運転をお任せしっ放しでしたから、さぞ疲れたのではないかと思います。
    本当にお疲れさま&ありがとうございました。

    クルマ輪行といえば、他にも足を向けて寝られない方がお二人います。Kondohさん同様、わが家の門前まで送り迎えをしていただきました。

    確かに温泉ははまりそうですね。長風呂をしない僕ですが、あれこそまさにリフレッシュ!生き返る思いがします。

    二日続きのダべリング(これって既に死語?)でしたね。そそっかしいばかりに今日もお付き合いいただきました。
    二日間にわたってありがとうございました。
    これに懲りずに今後もよろしくお願いいたします。
  • 2014/08/07 20:05 | URL   [ 編集 ]

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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