2014/07/16 08:29
最近気づいたというか、ちょっと気になりました。
写真が上手な方のブログは、それほど枚数が多くなく印象的ないい写真だけが記事を飾っています。
僕は写真が下手です。僕の記事は写真の枚数ばかりが多くて恐縮ですが、自分のためのアルバムも兼ねていますのでお許しいただきます。

さて今回の火曜走行会、メンバーが仕事や腸炎や週末旅行の準備やらでDNSになりました。

そこで天気もよさそうだし、一人でそこらへんをうろうろするのも能がないと思い、急に思い立って少し早起きをして出かけました。

00本日の走行ルート
本日の走行ルート
友だちを誘ったり単独だったり、何度も走りましたが天候に恵まれると本当に素晴らしいコースです。
素晴らしいのは景色だけでなく、アップダウンが適度に繰り返されるところも好きです。
今回はまさに絶好の天気で、乗鞍岳や阿蘇にも負けていません。むしろたおやかなこの景色に魅了される人も少なくないでしょう。

新宿発7:00のスーパーあずさ1号に乗ります。この列車はいつも混むので輪行で利用するときは注意が必要です。
…とか言いながら、始発の新宿駅まで行くのはなかなか面倒です。一人だと横着して八王子発7:29にあわせて家を出ることが多いです。

01早朝横浜線のパンダーニ
早朝横浜線輪行
一人の気安さで、パンダーニの簡易輪行袋としました。
早朝の横浜線では問題ありません。

02スーパーあずさのパンダーニ
スーパーあずさで輪行
こんな感じに収納できます。

八王子に早めに着いて乗車位置の一番前で待ったのですが…
ホームに入ってきたスーパーあずさの自由席は新宿と立川でほぼ満席になった模様。指定席は言うに及ばず…
これはやばいと思いましたが…
スーパーあずさには、各車両の前後に大きな荷物が収納できるスペースが用意されています。(全車両確認したわけではないので正確な情報ではありません)
もともとは登山客やスキー客の利便を考えてのことだったのでしょうか。
いずれにしても混雑時の輪行客にも便利に使われているのではないでしょうか。

03行きの切符
茅野までなのに、松本行き?
今日は割引切符を買いましたが、茅野で降りる予定なのになぜか松本までの切符です。
「大人の休日倶楽部ジパング」の3割引は、一続きで(往復も可)201km以上でないと適用されないのです。
200kmに満たない茅野まで普通に買うより、松本まで3割引きで買った方が割安というわけです。

大月で席が空いたので、のんびり座って車窓の景色を楽しみます。
今朝はちゃんと家で朝ごはんを食べたので、恒例の駅弁ブレックファストは無しです。

04茅野駅東口
茅野駅東口 1
茅野駅前もこれ以上ない快晴です。

05茅野駅東口
茅野駅東口 2
日差しが強すぎて安物のカメラではハレーションを起こします。
そうじゃなくて、カメラ操作の技術がないということでした。

06茅野市内自転車レーン
茅野市内自転車レーン
茅野駅を走り出して気づきましたが、自転車専用レーンが設けられています。シンプルでとても良い出来です。
この写真は右側通行したものではありませんよ。振り返って撮影しました。

07ビーナスラインスタート
ビーナスラインスタート
走り出すと間もなくビーナスラインに入りますが、平地なのでさすがにその雰囲気はありません。

大門街道を進んでいくと「朝倉山城跡入口 800m」なんて言う立札があります。
一人の時はいつも寄り道し放題です。
08城跡
朝倉山城跡…
で、人家の軒先を通り、田んぼの中を走る道を上っていくとこの立札。
ここから道なき山道を30分も歩かなければ到達しないようです。
ロードシューズですからね、諦めました。

09大門街道
大門街道
大門街道は白樺湖に向かう平均5~7%ほどの勾配の上りです。ときどき10%を超える激坂も現れます。

10白樺湖
白樺湖へ
前回は気づかなかったこんな石碑がありました。ここから2kmほど走らないと白樺湖には着きませんけど…

11白樺湖
白樺湖 1
白樺湖に着きました。

12白樺湖
白樺湖 2
白樺湖の向こうに聳える立派な山は蓼科山でしょうか…違うか。
自信を持って答えられる山の名は富士山だけです(笑)

いつも言うことですが、白樺湖は本当に廃れています。ほとんどの店やホテルが廃業に追い込まれ、放っておけばゴーストタウン化はさらに進みそうです。
一時はそのロマンチックな名前に魅かれてやってくる観光客もいたでしょうが、今では一組か二組の老人ドライブ組がいる程度です。
バイク(オートバイ)もほとんど通過してしまいます。

立ち食いそば程度のものしかないのですが、これからの上りに備えて軽く食べて出発です。エネルギー切れを心配してコーラも飲みましたね。

13ビーナスライン
ビーナスライン 1
白樺湖を過ぎればいかにもビーナスラインの名にふさわしい景色が展開します。

14ビーナスライン
ビーナスライン 2
振り返れば、先ほどの見事な山容の山が聳えています。

15ビーナスラインメロディー
ビーナスライン 3
地方の観光道路に目立つようになったメロディーライン。どう考えてもいい趣味だとは思えません。
時速40kmで走るときちんと聞こえるらしいのですが、クルマの速度は一定せず、しかも一台一台がバラバラなので何の曲かわかる方が稀です。
今回はメロディーラインの開始地点で曲名を確認しなかったので、何の曲かさっぱりわかりません。
ただの騒音!

16ビーナスライン
ビーナスライン 4
それにしてもこの景色、本当に癒されます。

17ビーナスライン
ビーナスライン 5
なだらか、おだやか、たおやか…といった言葉がこれほど似合う道はありません。

18車山高原
車山高原 1
昔スキーで大事件を起こした車山高原まで登ってきました。スキー事件の顛末は…一度記事にしたので改めて書きません。

19車山高原
車山高原 2
水分補給とトイレ休憩をしたのち、居合わせた同じ年くらいのご夫婦がシャッターを切ってくださいました。
いろいろお尋ねになった後、「自転車で走れて気持ちがいいでしょうね~。お気をつけて」の言葉に送られて先へ進みます。

20霧ヶ峰へ
霧ヶ峰へ 1
霧ヶ峰でもかつてちょっとした事件があったのですが、それはともかく霧ヶ峰といえば昔三菱電機のエアコンに「霧ヶ峰」というのがありました。
それが刷り込まれていて、霧ヶ峰というとエアコンを思い出します。

21霧ヶ峰へ
霧ヶ峰へ 2
白樺湖を庇護するように聳えている山もはるかかなたになりました。

23霧ヶ峰へ
霧ヶ峰へ 3
見上げれば梅雨が明けたかのような見事な青空と山の緑のコントラストです。

24霧ヶ峰へ
霧ヶ峰へ 4
八ヶ岳連峰もはるか遠くにかすんでいます。もう本当に夏の空気と夏の空です。
緑が濃くて、それで体内一杯になるような感じさえします。

25霧ヶ峰
霧ヶ峰 1
ニッコウキスゲがそろそろ見頃を迎えるので、多くの観光客が斜面を登って行きます。

26霧ヶ峰
霧ヶ峰 2
遥か彼方に見えるのは諏訪の街でしょうか。諏訪湖も遠くにかすかに霞んでいます。

27霧ヶ峰
霧ヶ峰 3
阿蘇の草千里を思い出させるような緑の緩やかな斜面です。

28霧ヶ峰
霧ヶ峰 4

29霧ヶ峰
霧ヶ峰 5
霧ヶ峰に別れを告げて、八島湿原を目指します。


Twitter : @pa_hoehoe



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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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