2014/07/13 22:41
今年の八月は"登山元年の夏"です。そうなる予定です。
石かわ珈琲ご夫妻に山へ連れて行っていただけることになりました。
登攀候補になっている三峰を画像検索したら絶景です。
まだそのうちのどれにするか未定なので公表しませんけど…

自転車もいいけれど、一歩一歩自分の脚で踏みしめて登る山にも憧れますね。
でも3000mにもなんなんとする高山に僕の脚で登れるのでしょうか…
「Sさんなら大丈夫!」と言っていただきましたが、自転車で峠に登るのと自らの脚で頂を極めるのとでは全く別のことなのでしょうね。
自転車で使う筋肉と山登りで使う筋肉では全然違うでしょうし…
自転車で長距離を走って心肺機能が多少鍛えられていることがせめてもの救いです。

何一つ用具を持っていませんので、最低限の物を揃えるところから始めます。
石川さんから借りた登山道具の本をベッドに持ち込んで勉強しようと思うのですが、寝つきが良すぎてページが進みません。
実は寝つきの問題だけではなく、活字が老眼向きではない上に初心者には詳しすぎて余計に眠気を誘います。これは山の道具のことがもう少しわかってからの方がよさそうです。

そこでもっとビジュアルなページづくりで活字も少ない、ごく初心者向きのムックのような雑誌本を買ってきました。
BOOK1.jpg
登山用具2014 夏山のお買いもの:表紙

BOOK2.jpg
登山用具2014 夏山のお買いもの:登山靴のページ

石川さんには主な登山用具のお店を教えていただき、お勧めの店員さんにも話を通していただきました。
今月一杯セール中ということなので、アドバイスをいただきながら買い出しに行こうと思っています。

今年の夏は趣味の生活に新たな地平が開けるのでしょうか。


Twitter : @pa_hoehoe


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4 Comments

  • Tetsuya.K 

  • いよいよ始めるんですね!
    登り切った時の達成感はヒルクライムといっしょ、いや、それ以上ですよ。
    いきなり眼前が開け、雄大な景色が広がる、天下を取った気分になりますよwww.
    でも自転車以上に危険も孕んでます入念な計画を立てて登ってくださいね。
    登りより下りが危険も膝などへのダメ-ジも大きいので十分に注意して楽しんでください。
    shimaさんの健脚なら問題ないか.
    それにしてもshimaさん行動力とチャレンジ精神には感服です(*_*;
  • 2014/07/14 10:11 | URL 
  • shimagnolo 

  • > Tetsuya.Kさん、こんにちは
    若い時インドアオンリーだったのが歳を取ってアウトドアに目覚めると、いろいろ厄介なこともあります。少なくとも周囲の人のお力を借りないことにはスタートも切れません。
    たまたま仲良くしていただいているカフェのオーナー夫妻が邪魔を承知で誘ってくれたのですから、これはまさに千載一遇のチャンスだと思いました。

    天下取りとは縁のない人生でしたから、そういう気分に浸れるのもいいですねw
    僕は分かっていても細心の注意ができない人ですから、一人では登りません。それに稀代の方向音痴です。"三つ目の信号を左に…"というような地域でも迷うのですから、コンパスと地図を片手に…なんてとても無理です。

    これからは自転車と登山の二足の草鞋が履きこなせるようになればいいと思います。
    チャンスがあったら、登山でもお付き合いください。
  • 2014/07/14 12:34 | URL   [ 編集 ]
  • doroke 

  • これはいいですねえ。登山もヒルクライムの一つですから・・・

    そのうちトレイルランニングなんてやらないで下さいよw

    山には神様がいると言いますが、私たちは本当に山にお世話になっていますので、畏れ敬わなければなりませんね。

    そいえば・・・ガーミンのGPS使えそうですね。
  • 2014/07/14 13:39 | URL 
  • shimagnolo 

  • > dorokeさん
    確かに険しく高い山は時に神々しいですね。
    畏れ敬う…山に限らず、自然の中で暮らし、遊ばせてもらう我々は常にそういう気持ちを忘れてはいけないのでしょう。忘れたころにいいことを言う人ですね(笑)

    始めてみなければわからないですが、僕のような人間には単独登山は無理でしょうから、年にそんなにチャンスがあるとは思えません。多分dorokeさんのレース参戦程度だと思います。
    でもそれで十分だと思っています。

    僕くらいの歳になって新しいことを始められるかどうかは、どんな人と出会うかですべてが決まると思います。それは若い人でも変わりませんかね。

    自転車でも言えることですが、僕には恩人がたくさんいます。
    愉しみ方が千差万別の自転車にあって、一緒に走る仲間とともに遊び方も全く変わってきました。色々な流れの中で失うものもありましたが、最近では広がり続ける新しい地平が見えてきたような気がしています。
  • 2014/07/14 15:05 | URL   [ 編集 ]

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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