2014/06/03 09:56
実際には長野の敵を福島で討ってきました(笑)
嶺方峠ツアー:雨に阻まれて残雪の北アルプスが見られず切歯扼腕の思いをしました。
直江津ロングライド:一番期待した志賀草津道路が思いがけない雪や雹で、雪の壁が全く楽しめませんでした。
この恨みは同じコースを走って晴らすしかない…しかし季節が移り変わって、もはやどちらも当時の思いは遂げられません。キーワードは雪ですからね…
00本日の走行ルート
今回の走行ルート
で何回も走っているけれどいつも秋だったことに思い当たり、新緑の裏磐梯で恨みを晴らすことにしました。
ここ数日天気予報をしっかりと注視しました。返り討ちにあってはなりませんから(笑)

今日は全国的に真夏の空が広がりました。空ばかりでなく気温も真夏並みです。

余裕をもって自宅の駅から始発です。東京発6:40の東北新幹線に乗る予定だったのですが30分ほど早めに着きました。
今日はあらかじめ切符の用意がなかったので、東京駅で自由席を買います。
座席指定にしても差額はほんのわずかだと思いますが、絶対にがら空きであることがわかっていたからです。
3人掛けシートに一人です!

02パンダーニ
ギリギリセーフ
最近周辺が輪行づいているので、前輪だけを外す簡易型をお求めになった方のために画像を載せました。
空いていることがわかっているときや、フレームのサイズが大きくない方の場合は問題の発生がやや少ないかも知れませんが…
僕のように小さいフレームでもやはり場所を取ります。平日でも帰路の都心からの輪行ではやや他の乗客に迷惑をかけてしまいます。
また、車両最後部の席の後ろのテーブルが折りたためない車両も結構あります。この時はフレームサイズやサドルの高さが問題になる場合があります。やはり輪行の基本は両輪を外すタイプで、ということになるでしょうか。

03駅弁ブレックファスト
駅弁ブレックファスト
起きて着替えて歯を磨いて大慌てで出てきたので、今日も駅弁ブレックファストです。

04パンダーニ
磐越西線 1
郡山で磐梯西線に乗り換えます。いやいや、ローカルな単線がいいですね。
運転席にはもちろん運転手さんが座っていますが、隣にもう一人若い人も座っています。見習いでしょうか。

08磐越西線
磐越西線 2
車窓を流れる景色も格別です。ちょうど田植えが済んだばかりで、ごく若い苗が水を張った田に整然と並んでいます。
こんなに几帳面に田植えをして米作をするのは日本だけなんじゃないかと思ってしまいます。
少なくともカリフォルニア米はこんなに手塩にかけて育まれることはないでしょうね。なにしろアメリカ式でしょうから…
車窓の景色と運転の様子を楽しんでいるうちに磐梯町に到着です。

09磐梯町駅
磐梯町駅
磐梯山方面に行くので、今日も新しい出口です。違和感あるな~…しかもこちら側にはトイレもありません。

いつものセブンでトイレを借りてドリンクと補給食を買い込みます。
ポカリスエットと月餅二つです。(結局月餅は食べずに持ち帰りでした)

11ゴールドライン
ゴールドラインスタート
3つのスカイラインをすべて愉しむには、磐梯町からのスタートがいいと思います。逆に福島からのスタートだと途中までは特別な景色もなく、ただただ長い坂を上らなければなりません。

12ゴールドライン
ゴールドラインの花 1
珍しく花を撮ってみました。何の花でしょう。花や葉の感じからするとアジサイの仲間でしょうか…

このあたりはまだ春から初夏への端境期らしく、空もややぼ~っと霞んだ感じの青です。
実際ゴールドライン沿いには藤など、春の終わりに開く花々が咲いています。

14ゴールドライン
ゴールドラインの花 2
これはヤマフジでしょうかね。

13ゴールドライン1
ゴールドラインの花 3
これも何の花か知りません。葉の感じはアジサイに似てますが…
動植物にはめっきり弱いので、何を見てもわからないことばかりです。

15ゴールドライン
クマに注意1
それにしてもクマに注意の看板が目立ちます。このあたりではそんなにクマが出没するのでしょうか。
クマよけの鈴もあまりあてにならないということなので、最近は家に置いてきています。

16ゴールドライン
ゴールドライン 1
磐梯山にも残雪は見られず、これから日一日と夏の装いに衣替えしていくことでしょう。

17ゴールドライン
ゴールドライン 2
改めて走ってみると、ゴールドラインは明るくて楽しい上りです。(実は三ラインの中で一番好きではありませんでした)
明るいのは決まって午前中走るからだと勝手に信じていましたが、コース自体が明るくて開放的なんですね。というか、秋よりも今の季節が似合うコースだとも言えそうです。
磐梯山もこのコースから見るとたおやかでやや女性的です。こんなこともこのコースを特徴づけているのかもしれません。

18ゴールドライン
ゴールドライン 3
秋に訪れた時にも同じ場所で同じようなアングルで写真を撮りましたが、季節が変われば雰囲気もがらりと変わります。緑滴るこの季節もいいですね。

19ゴールドライン
クマに注意 2
また看板です! クマと遭遇する危険が最も高いのはいつなんでしょうか。冬眠前と冬眠から覚めた直後なんでしょうかね。

20ゴールドライン
ゴールドライン 4
あまり勾配のきつくないこんな道を淡々と上って行きます。
もう少し気温が低い方がよかったですが、雨の嶺方峠と渋峠を思えばそれは贅沢というものです。

21ゴールドライン
ゴールドライン:八方台
いつもなら登山客や観光客で賑わう八方台ですが、今日は静かです。
軽トラを運転する地元のおばあちゃんに励まされました。「ここまで辛かったでしょう!これからは下りだからいいね」と。
おばあちゃんは桧原湖に下っておしまいだと思っていたのでしょうね。

22ゴールドライン
クマに注意3:八方台磐梯山登山口
ここにもまた看板です!
注意しろというなら、出遭ってしまった時にはどうすればいいかも教えてほしいですね。

23ゴールドライン
ゴールドライン 5
こんなに葉が茂っていなければ、ここから荒々しく聳える裏磐梯が見られるのですが…

下りきってから、次はレイクラインを走ります。
その2へ続く←ここをクリック

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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