2011/06/13 13:53
"Nothing is impossible!"
これはあの名画"WEST SIDE STORY"で、SHARKS団のBERNARDOが言った台詞。
中学三年の高校受験英語にはない表現に、へ~っと思って今でも覚えているフレーズだ。

プエルトリコからの移民にとって住みにくいニューヨークを皮肉って言ったのである。
「アメリカに不可能はない!」と。
この度のような"望んでもいないのに起きてしまうあり得ないこと"には使わない表現だろうが…
「ありえないよ!」と思った瞬間、なぜかこのフレーズが浮かんだのである。

敢えてまたCF4のブレーキキャリパーのスプリング折損のことだ。
メカのUさんが言うには「長い経験の中でもめったにないことだ」そうだ。

一昨日パーツの入荷の知らせをいただいたので、早速自転車を持ち込んでスプリングを交換していただいた。
店内を物色しながら待つこと10分。
「Sさん、また変なの見つけちゃいましたよ!」というUさんの呼びかけに行ってみると、なんとリアのスプリングも折損している。
フロントのスプリングを交換してレバーを引くと、リアのテンションと微妙な差があるので、まさかと思ってみたらリアも同じように折れていたというのだ。
【写真は撮り損ねた】

普通はありえないことが、1台の自転車の前後のスプリングに起こったのだ。

物事に「想定外」はない! 何だって起こりうるのだ!

ひょっとするとこの時期のカンパのレコードの部品には問題があったのではないか。
ちなみに2007年製造のCF4に搭載されているレコードだ。

メカのUさんはやや大げさに言えば、命の恩人!
皆さんもご自分の自転車をチェックしてみてください。
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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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