2014/02/21 21:28
1年4か月ほど前にシマノのバックパックU-6を記事にしました。
その記事を読むと、バスさんからコメントをいただいてました。
持ち物には準備万端怠りない彼はやや大型のU-10を購入し、その使い勝手に納得していたようです。
僕もU-6の手頃な大きさや使いやすさが気に入りましたが、身軽さを追求すると大は小を兼ねません。
で、より小型のものがほしくなって、昨年10月にイトイサイクルでUシリーズ最小のU-2を注文しました。
昨日入荷のお知らせをいただき、本日受け取りに行ってきました。
U2-2.jpg
シマノU-2:表
U2-1.jpg
シマノU-2:裏
このシリーズのバックパックは大人気のヒット商品で、店頭を温めている暇もなくすぐに売り切れてしまいます。
商品コードの数字は容量(ℓ)を表しています。つまり今回購入したU-2の容量はたった2ℓです。
マチもなくぺちゃんこです。でもこれでいいのです。
ジャージのバックポケットに物を入れるのが嫌いなのでその代用ですから…
背負った感じは、このシリーズの美点そのままにフィット感が大変優れています。
背中に何もないかのようです。
U6 U2
シマノU-6 & U-2
写真では大きさの差があまりはっきりしませんが、立体的に見るとやはり容量比3:1が納得できます。
実際にはU-2でまだ30kmほどしか走っていませんが、走行中も背中に負担を感じることはほとんどありません。
真夏のヒルクライムではやや暑苦しいかもしれませんが、問題になるほどのレベルではなさそうです。

ロードレーサーを選ぶ時の目安の一つは"軽さ"ですね。
厳密には乗る人間とそれにまつわる荷物やウエアも"重さ"でしかありません。
しかし減量はたやすくないし、裸体で乗るわけにもいきませんから、物を持って長距離を高速で快適に走るにはどうすればいいか考えます。

僕の場合、ボトルケージの一つには飲料用のボトル、もう一つにはスペアのチューブラータイヤやパンク修理具を入れたツール缶を収めます。
基本的にサドルバッグは装着しない主義なので、輪行袋・ウインドブレーカー・エネルギー補給食などはジャージのバックポケットに入れるか、背中に背負うかしかありません。
長距離輪行ではバックポケットにものを入れたくないので、この数年は背負いやすいバックパックを探し続けました。

携行品がごく少量の時にはアソスのスパイダーバッグが重宝していましたが、ようやくより使いやすいU-2にたどり着いたというところです。
実際に輪行で使ったら、より詳細なレポートを記事にしたいと思います。


Twitter : @pa_hoehoe
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4 Comments

  • kazu 

  • 僕も季節の変わり目などにバックパックをよく使います。
    ちなみに、ドイター ウルトラライド6です。
    ようやく来週から春を感じられる季節になりそうですね!
    まだ2月はバタバタしてますが、是非、走りに行きましょう!
    宜しくお願いします。

  • 2014/02/22 01:31 | URL 
  • shimagnolo 

  • kazuさん
    前回ご一緒した上野原ツーリングの時も背負ってましたね。ドイターのバックパックは自転車用の定番ですね。

    来週半ばには一旦春が訪れるようですね。もう降雪や厳しい冷えは嫌です。
    アウトドアのベストシーズンも目と鼻の先までやってきました。暖かくなったら是非また一緒に走りましょう。
    こちらこそよろしくお願いいたします。
  • 2014/02/22 07:37 | URL   [ 編集 ]
  • みきおじ 

  • shimagnolo様

    コメントありがとうございました。
    ターボムインを買ってみたものの、
    いまいち使い方がわからず試行錯誤してます。
    心拍を上げてのインターバルトレーニングは
    ターボムインを使って、

    有酸素運動の場合はエアロバイクを
    使っておりますが、お酒を減らせていないので、
    体重は現状維持です。

    ヒルクライム大会頑張ってくださいね。
  • 2014/02/24 02:58 | URL 
  • shimagnolo 

  • みきおじ さん
    なるほどまだ購入間もないですから、試行錯誤の段階だというのは理解できます。楽しんで走る実走と異なり、ある目的をもってトレーニングするわけですから、どこをどう鍛えたいのかを明確にする必要があるのでしょうね。僕もそのあたりがさっぱりわかっていません。
    すべてはターボムインが手元に届いてからということでしょうか。
    気づいたことがありましたら、ぜひ記事にしてください。またブログを覗かせていただきます。

    ヒルクライムレースは参加することに意義があるのだ!と期日が近づくにつれてだんだん消極的居直りになっています…w
  • 2014/02/24 16:45 | URL   [ 編集 ]

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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