2013/11/12 21:31
今日は久しぶりの火曜走行会です。
参加者はドロケさん、N瀬さん、U野さん、そして僕の4名です。

季節がらほうとうが食べたい!
ということで「ほうとうツアー」をすることがしばらく前に決まっていました。
天気だけが気になっていましたが、今朝の空模様はやや怪しい…
本日の走行ルート
本日の走行ルート
メンバーは約束の時刻より早めに来る人が多いので、今日は一番乗りを目指しました。
途中霧雨も舞っています。この季節の雨はちょっと辛いです…

まだだれも来ていません。ま、僕が自宅から一番近いですからね。
それでも待ち合わせ場所まで35㎞程もあります。
他のメンバーたちは60㎞~70㎞もの道のりを走ってきます。待ち合わせ場所からそのまま引き返してもロングライドです。
ちょっと変ですねw
集合のセブン
三ケ木のセブンイレブンに集合
やがて時間内にみなさん集まりました。
一番遠いドロケさんは大垂水峠峠を越えてきましたが、「雪みたいのが降ってましたよ」と言ってました。
僕を始め他の人たちもここへ来るまでに多少雨に降られました。
が、だれも「どうする?」とは言い出しません。当然予定通りに行くのです。
後で聞いたのですが、途中で雨に降られることも楽しんじゃうというU野さん、素晴らしい!

虹
道志みちの虹
虹です!
フランス語では「l'arc-en-ciel」、アルカンシェルですね。直訳すれば「空にかかるアーチ」という意味になります。
ところが今日の虹は目線にかかる虹です。だからアルカンシェルではありませんw

今日もいつも通り、一番タフで速いドロケさんが先頭を牽きます。
最近になってわかったのですが、彼はのべつ幕なしに飛ばしまくるわけではないのです。
峠になると急にチャレンジングな走りをしたくなるようです。パブロフのイヌでしょうかw

道志みち1
紅葉の道志
道志は今が紅葉の盛りです。
でも今日はまじめにひたすら走るので、写真は走りながら撮るだけです。

走行メンバーは4名ですが、距離が進んでくるとだんだんばらけてきます。
とりあえず「みちのえき道志」でトイレ休憩です。
各自好きなドリンクで喉を潤し、少し休んだらすぐに出発です。

山伏峠
山伏峠
一人だともっとゆるゆるなサイクリングですが、各自のペースに任されているとはいえ、今日はいつもよりマジに走ります。
休みらしい休みはなく、山伏峠まで登り切ります。
ドロケさんを除く3名は似たり寄ったりのペースです。

初めてドロケさんと走った時には、山中湖畔の道志入口の信号で待っていてくれたので、今日もそのようです。
彼の姿は峠のどこにも見当たりません。

やはり信号で待っていてくれました。

山中湖1
紅葉の山中CR1
山中湖畔のCR沿いの木々も今まさに紅葉の時を迎えています。
惜しむらくは終始富士山が雲の中だったことです。

山中湖2
山中湖CR2
三人揃ったところで記念の写真です。
三ケ木で雨にひるまずに走ってきた甲斐がありました。気温はやや低いものの、雨にも降られず、それぞれが快調なペースでここまで走ってこられました。

山中湖3
山中湖南岸:小作に向かう
お腹もすいてきたことだし、今日の食事処の「ほうとう小作」に向かいます。

牡蠣ほうとう
牡蠣ほうとう@小作
人気店で今日もかなり混んでいましたが、運よく団体とでも言えそうな多人数のグループの直前に席に着くことができました。
N瀬さんと僕が「牡蠣ほうとう」、ドロケさんとU野さんが「豚肉ほうとう」を注文しました。
といめんのドロケさんがスマホで写真を撮るのを見て、急いで箸をおいて僕も1枚パチリ!
(実はすでに箸をつけてますw)

その後、籠坂峠を越え、御殿場に下って長尾峠に向かいます。
僕はいつも御殿場から乙女峠を越えるので、初の長尾峠越えが楽しみです。

ドロケさんはTTのつもりらしく、「対向車が来るから気をつけてください」と言い残してあっという間に姿が見えなくなりました。
僕ら三人はドロケさんを待たせて悪いね、などと言いながらも本日最後の峠を楽しみながら登りました。

長尾峠1
長尾峠への道で:N瀬さん
途中になんか石碑の立っている場所があり、何か理由のある場所だろうとそれぞれの写真を撮りました。

長尾峠2
長尾峠への道で:U野さん

長尾峠3
長尾峠への道で:僕
家に帰って写真を見たら…石碑に揮毫したのは僕の嫌いな人でした!orz

長尾峠4
長尾峠
乙女峠も悪くないけれど、長尾峠はとても気に入りました。
御殿場から箱根に抜けるときは、次回からはこちらを通りたいと思いました。
峠そのものもそうですが、峠に至る道は長尾峠の方が断然いいですね。
(ブログFun of Road Bikeで知り合い、実際にもお目にかかったことのあるSnufkinさんもつい先日同じことをおっしゃってました)

小田原駅
小田原駅
誰も、パンクも怪我もせず、長い距離を楽しく走り通すことができました。

今回一番距離の短い僕が151㎞で、一番遠い人は200㎞になろうとする超ロングライドでした。
しかも峠を三つ越えました。
N瀬さんとU野さんはロードを始めてまだ2年になりません。失礼ながら若者でもありませんし、2年未満はロードの世界ではまだ初心者の領域ですね。しかも仕事が忙しいからそうそう走れません。ひと月に1回しか走れないこともあるといいます。
それなのに走るとなれば結構ハードなコースです。尻込みすることなくむしろ嬉々として参加するお二人はすごいなぁといつも感心させられます。

最後にN瀬さんとU野さんと僕の三人は、帰りの小田急線でちょっと不愉快な思いをしましたが、それはまたの機会にブログで紹介したいと思います。

ドロケさん、N瀬さん、U野さん、お疲れ様でした。
今日のようなツアーに参加させていただいて、僕のような年齢の者でも少しずつ力がついていくのだろうと思っています。力がついていかないまでも、間違いなく現状維持の大きな支えになっています。

今日も一日ありがとうございました。次の火曜走行会を楽しみにしています。


Twitter : @pa_hoehoe



スポンサーサイト

9 Comments

  • Tetsuya.K 

  • 昨日の東日本は正に真冬のような一日だったようですね!
    でも大きな天候の崩れもなく良かったです。
    火曜走行会のメンバーは皆さん凄いですね!
    走りもそうですが、雨も楽しんじゃうとは(笑)

    長尾峠ピーク手前の嫌いな方(笑)の石碑
    から観る富士が実は…。
    絶景なんです\(^o^)/
    今回は一寸残念でした(T_T) 次回の楽しみと云うことで(^^;;

    当分はshimaさんのレポートが楽しみで励みです(^^)
    期待しています。
  • 2013/11/13 07:11 | URL 
  • shimagnolo 

  • > Tetsuya.Kさん
    ありがとうございます。

    普段はアウトドアでアクティブに暮らしていらっしゃるので、さぞ退屈しているでしょうね。
    僕のブログが外の世界への小さな窓の一つになればうれしいです。

    おかげで昨日は雨にも降られず無事に下山いたしました。
    自転車はいろいろな楽しみ方があり、いろいろな方との出会いが楽しいですね。
    いつの間にか火曜走行会のメンバーに成りすましている僕ですが、彼らは気持ちがチャレンジングなところが大好きです。

    「あの石碑」からの眺めが絶景だとは!世の中皮肉ですねw
    次回はぜひおすすめの富士山を拝みたいと思います。

    また日々のあれこれを報告させていただきます。

    PS どの方のブログか失念いたしましたが、Tetsuya.Kさんのこのたびの怪我が「大腿骨骨折」だと知って驚いています。復帰までおよそ半年とおっしゃっていましたので、小さなことではないと思っていたましたが…
    くれぐれもお大事にしてくださいね。
  • 2013/11/13 07:32 | URL 
  • サンキU 

  • 昨日は大変お疲れ様でした。
    最近はハードさが急に増してきて本当に辛くて楽しいです。
    というかshimagnoloさんとご一緒するようになってからハードになった気がします。
    昨日は寒くて雨も降ったりしましたが無事に走り切れてよかったです。雨が降ったりが楽しいと言いましたが1人の時はもちろん嫌です。
    皆さんと一緒だからハプニングも楽しい訳で。。やっぱりみんなで行く過酷なロングライドは最高です。
    次回もよろしくおねがいします。
  • 2013/11/13 07:50 | URL 
  • doroke 

  • たのしかったですねえー。
    なんか走っている間、「こんなにそれぞれの個性や走り方が尊重されるチームって中々無いだろうなって思っていました」
    ヒルクライムはその時の気分で、速かったり遅かったりそれぞれ自分自身で決める。これって中々出来ないことだと思います。
    でも長尾峠でこんな写真とっていたのですか?てっきり熊に襲われたか、自衛隊の演習に巻き込まれたのかと思っていましたw

    でも更にハードなロングライドにしなければならないプレッシャーをプランナーの私は感じております。。
  • 2013/11/13 08:12 | URL 
  • shimagnolo 

  • > サンキUさん
    おはようございます。昨日はありがとうございました。
    雨も風も雪も…楽しい仲間がいるからこそ何の苦にもならないんですよね。
    人って不思議ですよね、気の合った仲間と共有する苦しさや辛さは絆を一層強くするんですね。
    そう意味で、サンキUさんの発言の真意はよくわかります。

    僕が参加してからハードさが増したって、それ本当ですか!僕がドロケさんの無茶苦茶ぶりに油を注いじゃったってことですか。それは弱りましたねw

    でも毎回楽しいですね。来週はどこへ連れて行ってくれますか?
  • 2013/11/13 08:15 | URL 
  • shimagnolo 

  • N瀬さん、U野さん

    すみません。ブログ上で勝手に名前を変えちゃいました。(だって、N瀬さんはもうビアンキ乗りではなくて、LOOK 585 SL でしょ)
    僕もドロケさんに名前を縮められて、いまではそれが他の方へも浸透しています。たぶん彼は長ったらしいのが面倒で縮めたんだと思いますが、僕も同じ動機です。
    お許しください。
  • 2013/11/13 08:24 | URL   [ 編集 ]
  • shimagnolo 

  • > doroke さん
    おはようございます。本当に楽しい一日で、また明日も火曜日ならいいのに!と子供のようなことを考えたりします。w

    僕もこういうのが好きです。誰もが他の人に気を遣ったり遠慮したりせず、それでも全体として愉しい!
    こういうのはあるようでなかなかないですよね。
    ま、この際ドロケさんのお人柄ということにしときましょう。w

    カメ組としては「いつもドロケさんを待たせて悪いねぇ~」と口では言ってるのですが、本心はどうだかわかりません。

    それから念のために言っておきます。
    さらにハードなロングライドなどプランしてくれなくても、今で十分ですからw

    これからも楽しい火曜日を演出してください。

  • 2013/11/13 08:36 | URL 
  • Snufkin 

  • 長尾峠から見る箱根の景色は中々のお気に入りです。実は乙女峠側は通ったことが無いのですが、気に入って頂けたようで何よりです。しかし服装等を見ても、完全に冬装備ですね。

    冬は熱海、湯河原方面へロングライドの後に温泉、輪行というのが自分のお気に入りですよ〜。
  • 2013/11/13 21:36 | URL 
  • shimagnolo 

  • > Snufkinさん
    おっしゃるように山はすでに冬です。3℃、4℃はあたりまえで、0℃もありましたよ。

    乙女峠への上りは車の通行量も多く、峠の茶屋も僕が行くときにはなぜか休業だったり、早仕舞いだったり…乙女峠越えは、単に箱根へ下るための通り道のような感じでした。
    一方長尾峠までの道は木立に囲まれたいかにも山道という風情でいいですね。空気も湿り気を含んだ感じですね。
    登り切って眼前に開ける景色も素晴らしいです。ドロケさんとも話していたのですが、眼下のゴルフ場が自然のままであったらさらに良かったでしょうね。

    熱海、湯河原といえば温泉のメッカですね。でも湯冷めして風邪ひかないですか。
    僕は温泉は好きなのですが、暑がりでゆっくり浸かっていられないので、家族からはせっかくの温泉なのにもったいないといわれてます。w
  • 2013/11/14 00:26 | URL 

Leave a Comment













 管理者にだけ表示

Trackback

http://biciclette.blog.fc2.com/tb.php/536-41ae99e9

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

My Blog Photo

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近の記事+コメント

訪問者数

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


40代のロードバイク日記(今年50になりましたがタイトルこのまま)

サイクリングの記録(東京多摩から)

モーツァルトな走りで

趣味悠々

そーめぐのブログ

最新トラックバック

pictlayer

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク