2013/10/31 23:38
今年の秋は満を持して「紅葉ツアーをするぞ!」と意気込んでいましたが…
天気がどうにも安定しません。台風も次々襲来しました。

いろいろな方々とツアーの約束をしては流れたり、延期になったり、突然実施になったり…と目まぐるしいことが多くありました。
いいわけですが、そんなこんなで、ブログではツアーでご一緒する方の名前を間違えたり…晴れ間を盗んでこっそり一人で出かけたり…

00本日の走行ルート
本日の走行ルート
今回のコースは、10/25(日光はこの日が絶頂でした)にSatakeさんと輪行予定でしたが、雨で流れて一人旅となりました。

久し振りに企画した吾妻八景を訪ねる老人グループ輪行ツアーも雨で流れて、一人でこっそり…になりました。

いろいろと不義理や裏切りをしたこの秋でしたが…

今回のコースの後半は言葉を失うほどの見事な紅葉でした。

01輪行袋
いつも通りうちの駅の始発電車です。今日も朝からたくさんの方が仕事や学校にでかけます。

02帰りの切符
東武日光駅についてすぐ窓口で帰りのスペーシアの座席指定券と乗車券を求めました。(結果的には必要がないほど空いていました)
切符に何か赤い字が書かれていますが、早く走り出したくてろくに聞いていません。
これが最後に…

03東武日光駅
東武日光駅
すごい晴天です。眩しいほどの空です。空気もひんやり!
大好きなコースをたった一人で、こんな絶好のコンディションの中を走っていいのでしょうか。
一緒に走るはずだった方に申し訳ありません…とほんの一瞬思います。

04神橋
神橋
いつもの神橋で旅の無事を祈ってパチリ!
今日は輪行の自転車乗りがいません。そうそう、駅にクロスバイクの若い人が一人いましたね。

05記念館
日光田母沢御用邸記念公園
いつも通り日光田母沢御用邸記念公園にも立ち寄りました。前庭もアプローチも掃き清められていて、早朝のすがすがしい雰囲気をいやがうえにも感じさせてくれます。

06いろは坂出入り口
右側は第一いろは坂の降り口で左側が第二いろは坂の上り口です。まだ車も少なく、日光紅葉名物の渋滞も始まっていません。

07いろは坂1
いろは坂1
正面に男体山です。既に山の紅葉は終わって、山肌がすっかりあらわになっている感じです。既に山は冬ですね。

08いろは坂2
いろは坂2
高い所は今が紅葉の盛りです。朝日に照り映えて美しいです。自然界の美は太陽の光次第だとつくづく感じます。

09いろは坂3
いろは坂3
振り返れば紅葉の緞帳です!やや重い色合いの紅葉ですが、これはこれで素晴らしい。
落としたときにカメラの設定がどうにかなって、カラーが実際以上に暗いです。この後もこういう写真が何枚か…
あんまりいじっていると、前回と同様に電池が消耗して後半の写真が撮れなくなってもいけないので、そのままにします。

10いろは坂4
いろは坂4
いつもの黒髪平から明智平方面を見上げた写真です。赤い屋根の建物がロープウェイの明智平駅です。

11明智平1
明智平1
慣れてしまえばいろは坂は楽です。あっという間に明智平につきました。
ここに立ち寄る方が多いので、手前の道路は必ず渋滞します。自転車には関係ありませんが…

12明智平坂2
明智平2
今日のロープウェイは紅葉の絶頂が楽しめたことでしょう。
日光は数え切れないほど訪れたのに、まだ一度も乗ったことがありません。

13華厳の滝1
華厳の滝1
紅葉が見事なので、わかりきった華厳の滝にも立ち寄りました。
いつ見ても豪快な滝ですが、今日は水量が多く一層力強い姿でした。

14華厳の滝2
華厳の滝2
実は滝と反対側の断崖のような山はだの紅葉が素晴らしいのですが…日差しの加減でしょうか。
今日はさほどには見えません。

15中禅寺湖1
中禅寺湖1
中禅寺湖に着くと…箒で掃き清めたような雲です。こういう雲は秋ならではですね。

16中禅寺湖2
中禅寺湖2
湖面を渡ってくる風が肌にしみます。水が透き通っている分、いっそう冷たく感じられます。

17中禅寺湖3
中禅寺湖3
そろそろ紅葉のピークを越える中禅寺湖ですから、気温は相当低めです。
わかさぎ釣りのボートがたくさん出ています。
立木観音側からの中禅寺湖と男体山です。

18中禅寺湖4
中禅寺湖4
中禅寺湖の目抜き通りの並木もすっかり色づいて美しいですね。

19中禅寺湖5
中禅寺湖5
中禅寺湖を左手に竜頭の滝方面に向かう道路は紅葉のトンネルです。
まだ朝早いので交通量も少なく、本当に贅沢なサイクリングです。

20中禅寺湖6
中禅寺湖6
金谷ホテル前のボートハウスに立ち寄ります。
右側から突き出した半島は紅葉の絶景ポイントです。
ボートハウスのしたには大きなビデオやカメラを携えたプロらしき方々の一団がいました。

21竜頭の滝上
竜頭の滝の上は僕の好きな場所です。これから向かっていく山の紅葉が正面を彩ります。
実は振り返ってみるこの景色がすきなのですが、今年はチャンスを逃しました。
絶頂のころなら、カラマツの黄色と空の青のコントラストがなんともいえません。

23小田代ヶ原1
小田代ヶ原1
ここも素通りできません。目に焼きつくほど細部もわかっているのに、やっぱり黙って通りすぎることはできないのです。
草紅葉も終わってすっかり枯れた様子ですが、それでも小田代ヶ原ならではの魅力は失っていません。

24小田代ヶ原2
小田代ヶ原2
居合わせた方に写真を撮っていただきました。
この景色に人は邪魔ですね。特に僕では…(笑)

25小田代ヶ原3
小田代ヶ原3
ほとんど冬枯れに近い景色に名残を惜しみながらカメラに収めました。

26小田代ヶ原4
小田代ヶ原4
次にこの景色に出会うのは、来年の春でしょうか。

27戦場ヶ原1
戦場ヶ原1
戦場ヶ原に戻ると車の数がにわかに増えています。
名前はロマンティック街道!この道は栃木県はもちろんですが、この先に続く群馬県や長野県もよく走ります。
名前は優しいですが、きつい勾配がたくさん現れます。八ヶ岳のメルヘン街道も同様ですね。

28戦場ヶ原2
戦場ヶ原2
ここでまた居合わせた方に写真を撮っていただきました。
一人だと親切にしてくださる方が多いです。平日は同年齢の方が多いからでしょうか。

29戦場ヶ原3
戦場ヶ原3
戦場ヶ原もこれで見納めです。春先から初夏にかけてまた訪れたいと思います。

30戦場ヶ原4
戦場ヶ原4
レストハウス裏に、こんな写真スポットがあるのは知りませんでした。
とりあえず記念に…

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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