2013/09/26 15:45
連休に我が家にやってきた娘一家と寺家のふるさと村で孫たちを遊ばせた。

寺家ふるさと村は家からクルマで10分ほどのところにある。
クルマにチャイルドシートを二つもセットしたので全員は乗り切れない。
で、僕だけ娘のロードでサイクリングだ。
そのロードは家の地下車庫で2年間も預かって放置していたので、試乗もかねて乗ったのだが…

frog.jpg
アマガエル
稲刈りが済んだ後の田にはバッタやカエル、コオロギやクモがたくさんいる。
捕まえたアマガエルがバケツの壁を伝って出ようとする。バケツの底にはトノサマガエルも…
田の周りには小さな流れがあるのだが、ホタルの幼虫のエサになるカワニナが住んでいるらしい。
だからそこに住んでいる生物は捕ってはいけないと立て札に書かれている。

kou1.jpg
カエル、とったよ!
こんな小さなアマガエルなら掴めるが、少し大きくなったトノサマガエルは僕には触れない。
kouくんも大きいのは、おっかなびっくりだ。

kou2.jpg
カエル、かわいい!

kai.jpg
よだれが~!
kaiくんの胸にたけるとそろそろ上って、肩にぴょんと飛び乗った。

jige.jpg
寺家(じげ)の谷戸
横浜の青葉区も住宅がいっぱい建って、こういう自然は貴重だ。
春や夏の休日にはたくさんの親子連れで賑わう。
谷戸になっている水田では稲が育ち、その周囲には小さな山や雑木林があり、池や沼も点在する。

jige1.jpg
寺家(じげ)のむじな池
こんな沼がいくつか残されている。
時には渡り鳥が羽を休めていたり、休日にはフェンス越しに釣竿をつき出している子供がいたり…

all.jpg
寺家(じげ)で散歩
こんな散歩道もあって、秋の夕暮れ時など夕日を見ながら散策するのもいい。


Twitter: @pa_hoehoe
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2 Comments

  • Snufkin 

  • 自然やそこに生きる動植物と触れ合うのは大事なことですよね。実は命の大切さってそんなところから学ぶことが多かったのかな?と自分自身が子供だった時を思い出しました。

    都会での自然は本当に大切ですね。カワニナがいるということは、ホタルもいるということですね。

    後、経験的にトノサマ蛙は問題無しですが、食用蛙はパワーが半端ないので、両手で捕まえても結構抑えるのが大変だった気が...
  • 2013/09/26 20:49 | URL 
  • shimagnolo 

  • > Snufkinさん
    ありがとうございます。
    仰るとおりですね。最近は子供たちが自然と触れ合う機会が少ないので、ゲーム機を離れて自然の中で遊んで欲しいと思います。
    弱者を護り、他者を思い遣り、命を貴ぶ豊かな心が、学びの中からではなく、普通の遊びや暮らしを通して身につくのが理想ですね。
    ホタルはまだ見たことがないので、夏の夜に訪れてみればよかったです。
    本当はカエルなど恐れてはいけないのに、僕は両生類もですが、爬虫類はとりわけ得意ではないので困ります。
    Snufkinさんはいい少年時代をすごされたようですね。
  • 2013/09/26 22:00 | URL 

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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