2013/09/25 10:46
先日、決戦用チューブラータイヤから練習用チューブラータイヤに貼り替えてから乗ってないのだが、意外なというか当然?の事実に気づいた。

決戦用にはラテックスチューブが、練習用にはブチルチューブが仕込まれている。
クリンチャーで経験済みだが、ラテックスとブチルではエア抜けが全然違う。クリンチャーでは乗り心地もかなり違うが…
ラテックスは一晩放置すると空気圧が下がり、そのままでは翌日は走れない。
当たり前だが、これはチューブラータイヤでも同じだ。

BORA ULTRA TWOに装填したチューブラータイヤにエアを7bar充填してから今日で三日目だ。
フロントはSTRADA、リアはCORSA EVOだ。フロントはまだしっかり張りのある空気圧だが、リアはこのままでは走れない。
通常は3日目になってもエアチェックせずに走ることはありえないが、ツーリングなどで長い距離を長時間走るときには、エアの抜けにくさはアドバンテージになる。旅の途中疲れているときにコンパクトな携帯ポンプで何十回も何百回もポンピングするのは辛い。

エアプレッシャーゲージは壊れてから買ってないので正確な空気圧の差は測れないが、アナログ的には一方は指で押すと簡単に変形するが、他方は指の圧力程度では変形しない。

エアを充填するときにはポンプに付属しているメーターで確認するが、不正確かもしれない。
どんなタイヤを履いて走るかよりも、ちゃんとしたエアプレッシャーゲージを持たないことの方が問題かも…
今度買って来よう。

自転車保管時のことだが、明日も乗るというときは別だが、タイヤのエアは多少抜いておくことにしている。
ロードの軽量タイヤはトレッドもサイドウォールも薄いので高圧のままにしない方がいいと言われたことがあるのでそのようにしているだが、みなさんはどうしているのだろう。

ある友人にエア抜きを勧めて以来そうしているらしいのだが、タイヤ表面のひび割れなども発生しにくく長持ちする気がするというのだが…
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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
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