2013/09/20 18:30
今日も抜けるような秋晴れの空だ。
かねてから行きたいと思っていた「横浜カリー アルペンジロー」でランチをすることにした。
金曜日は「メンズデー」で割引サービスがあるらしい。

そもそもこの店は石かわ珈琲の奥様のお勧めでその存在を知った。
若い頃(多分学生時代)から通っていて、ファンになっているお店のようだ。
「おいしくて何度食べても飽きない」と仰るのだから、僕も一度は行って食べてみなければと思っていたのだ。

本日の走行ルート
本日の走行ルート
地元であるにもかかわらず、目的を持って港横浜を訪れるのは久し振りだ。たいていは通過点…

アルペンジロー5
アルペンジロー
GPSを頼りに1時少し前に到着。アウトドアテラスのフェンスに自転車をつなごうとしたら、中からにっこりお辞儀をしてくれた。一瞬「そこ、とめないでください!」と言われるのかと思った。

アルペンジロー1
アルペンジロー:カウンター席
カウンター席に通された。お店は内外ともにいい感じ! それぞれの席に何か布を畳んで丸めたものがあるので開いてみたら、カレーが服にはねるのを防ぐエプロンのような大きな布製テーブルナプキンだ。
広げちゃったので畳めない。他の人は使う様子がない。今日は上下ブラックのジャージだから多少はねてもいいのだが…

まずカレーの辛さが山の高さで表現されている。
エヴェレストは家庭で食べる辛口程度だと言うので、エヴェレストにした。

お勧めを尋ねたらチキンだそうだ。初めてなのでそれをオーダー。
金曜日はメンズデーなので300円引きになり、サイドメニューが一品サービスでつくというので、かき氷をお願いした。

アルペンジロー2
アルペンジロー:チキンカリー1
ご飯は飯盒に入って出てくる。
なるほどアルペンだ。

アルペンジロー3
アルペンジロー:チキンカリー2
チキンがトッピングされているような風情なのだが、デカイ! 目の前で(カウンター席だから)焼いて提供してくれるので、熱々でうまそう!

エヴェレストの辛さはほどほどで、ホット好きにはもう一つ上でもよさそうだ。
うまいです! カレー好きにはお勧めです! 
インドカレー、タイカレー、スープカレー…などジャポニカ・カレー(こんなのあるのか?)が混在する中で、かなりいけてる。トッピングはいろいろな種類があるのでリピートして楽しめそうだ。

アルペンジロー4
アルペンジロー:サービスデザート(かき氷)
最後のサービスデザートは小ぶりだが、ジャムのトッピングもおいしいし、底の方にはフルーツまで入っている本格派だ。行く気のある男子は是非金曜日に!

横浜公園1
横浜公園
腹も満たされたので、横浜公園を抜けて港を目指す。

山下公園1
山下公園
山下公園のローソンでフラッペと飲み物を買って、港を見ながら二度目のデザートだ。
どうでもいいことだが、港に面したコンビニは「セブンイレブン」ではなく「ローソン」だろう。ローソンのショップカラーの方が港に相応しいw

大桟橋1
大桟橋:飛鳥Ⅱ
大桟橋にはあの豪華客船「飛鳥Ⅱ」が停泊していた。

大桟橋2
大桟橋:飛鳥Ⅱ
確か大桟橋は世界の建築家に向けて公募のコンペティションを行い、グランプリを取った人のデザインを採用したと聞いたことがある。まだ若い外国の建築家が優勝したと思う。
僕は圧迫感のない空間構成と才能溢れた自由な発想が随所に感じられるこの建築物が好きだ。
完成したばかりの頃はよく訪れたものだ。

大桟橋3
大桟橋:飛鳥Ⅱ
芝生の斜面があったりするのもいい。

大桟橋4
大桟橋:飛鳥Ⅱ

大桟橋5
大桟橋からみなとみらい
この眺めもいいな。東京のベイサイドエリアもいいが、横浜のほうがさらにいい。

大桟橋6
大桟橋:飛鳥Ⅱ
途切れ目なく斜面のように続いているこの感じも面白い。

大桟橋7
大桟橋
下のレストラン街などへのエントランスは、斜面に連なるスタジアムの座席みたいなすり鉢の奥にある。

大桟橋8
大桟橋:飛鳥Ⅱ清掃クルー
天気がいいので、船の清掃クルーたちも甲板の手すりにもたれてのんびりしている。

大桟橋9
大桟橋
この辺りにはこの手のオブジェがいたるところにある。

ブルーブルーヨコハマ
ブルーブルーヨコハマ
この一角だけ他と世界が違う。匂いも違う。港町のノスタルジックな雰囲気が残っている。
外国人数人がテーブルを囲んでティータイム!

象の鼻パーク1
象の鼻パークから
いい眺め! 横浜港はいろいろなところでエキゾチックな雰囲気が楽しめる。

赤レンガパーク1
赤レンガパーク:飛鳥Ⅱとベイブリッジ

赤レンガパーク2
赤レンガ倉庫広場
赤レンガ倉庫のイベント広場で、ホンダフィットの展示会をやっていた。
平日なので興味を示す人は少なく、ディーラーの方たちは所在なさそうにしていた。

新港パーク1
新港パーク
新港パークはがらりと趣が変わって、正面にはパシフィコ横浜のシンボルのような、ヨコハマグランドインターコンチネンタルが聳えている。

臨港パーク1
臨港パーク
臨港パークは平面状に広がったゆるい感じに親しみがもてる。
ウォーターエリアはよく見ると、エリアごとに個性を持たせていることがわかる。


Twitter: @pa_hoehoe
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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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