2013/09/12 21:26
今週の土曜日はインプラントの手術をすることになっている。
抜歯の後の肉の上がりが遅かったので、延び延びになって運悪く今頃になった。
実は来週の火曜日(17日)に「直江津ロングライド」に誘われているのだが、この調子では参加できるか微妙だ。

担当の先生から、「Sさんは顎の骨が硬いから1週間くらい腫れるかもしれないよ」と言われている。
もしその通りなら、さすがにそれを押しての無茶はできない。

だから今日の一人ロングライドは二通りの意味がある。
ポジティブには「直江津の予行演習」、ネガティブには「1週間乗れなくなるから今のうちに…」ということだ。
直江津、行かれますように!(祈)
0000本日の走行ルート
本日の走行ルート
成木街道からどのコースにするかは未定のまま9時に家を出た。遅い!
しかもサングラスを忘れてとりにもどったりしているのでますます遅い!
(この前の悶絶ライドでサングラスをなくしたドロケさん、あったんだろうか)

0001小沢峠
小沢峠
ランチは名栗村でとる予定なので、小沢峠で写真を1枚撮ってどんどん先へ進む…

予定のレストランのTurnipに来てみたら…なんと!水木が定休日だったのだ。
この辺りには本当に食べる場所がないので途方にくれた。
このまま帰っちゃおうかと一旦引き返したが、それはないだろうとやっぱり先に進むことにした。

0002高麗川上流
名栗川上流
ようやく自販機があったので、川を見ながらコーラを胃袋に流し込んだ。
コーラ500mlのカロリーで山伏峠を越えて正丸峠まで登ることにした。

0004山伏峠への上り
山伏峠へ
山伏峠への上りはそれなりにきついのだが、今日はどうしたの? 
ひょいひょい進む。どんどん上れる。
一昨日の「悶絶ロングライド」のお陰で、上りの感覚が体に残っているのだろうか。それともバイクとホイールのせいだろうか。
前回は[CF4 & BORA ULTRA TWO], 今回は[C59 & BORA ULTRA 35]だ。

0005山伏峠
山伏峠
なんの苦もなく山伏峠!
ここから正丸峠へは、一旦下って1kmほど上り返す安易な道だ。

0007正丸峠
正丸峠
正丸峠でランチを食べようと思ったら、奥村茶屋も今日に限ってお休みだ。
ここでランチを食べられないとなると、正丸峠を下ってから6~7kmの激坂を登り返す刈場坂峠はちょっと無理だ。
ハンガーノックになるのは必定だ。だってもう既にお腹が空いている。

0009正丸峠からの下り
正丸峠からの下り
こんな景色を見ながらテンションがやや下がり気味…

0014正丸駅
正丸駅
食事ができる至近の場所は正丸駅にある食堂だ。
安いがそれなり…でもここで食べるしかない。
もう一度正丸トンネルまで戻って刈場坂峠に登る根性はないので、地獄の三丁目みたいなアブナイR299を飯能方面に下ることにした。

なんだか不完全燃焼だ…と思いながら下っていくと、「子の権現入り口」なんて看板がある。
ここは激坂で有名だと聞いていた。
0018子の権現への上り1
子の権現へ激坂1
登ることに……
いきなりすごい坂だ。GARMINは20%以上を示している。

0016子の権現への上り2
子の権現へ激坂2
しかし今日はこんな激坂もどうということはない。全然辛くないんだけどどうしちゃったんだろう。

0021子の権現への上り3
子の権現へ激坂3
足をつきたかったわけではないが、ところどころで写真を撮りながら登っていく。

0019子の権現への上り4
子の権現へ激坂4
あらら、道がこんなになってる。これじゃぁロードでは無理だ。仕方なく引き返すことにした。

このまま帰るのも癪なので日高まで走って巾着田の曼珠紗華の様子をチェックすることにした。

ダンプやタンクローリーに追い立てられながらR299をびゅんびゅん走った。
多分制限速度の40km/hくらいだったと思う。
なのに背後にピッタリ迫ってきて抜くということは、あいつらは速度違反だ。

ようやく危険な道を脱したと思ったら、こんな素敵な構えのCAFEがあった。
0022Cafe日月堂1
Cafe日月堂1
太い柱の間を昔ながらの泥壁(らしい)で埋めていて、切妻の屋根のバランスも美しくて、軒の深さも丁度いい加減だ。一旦通り過ぎたが引き返さずにいられなかった。

0035Cafe日月堂2
Cafe日月堂2
名栗川に向かって張り出したアウトドアテラスは広々としていて、テーブルや椅子もテラスの床と建物にしっくりと馴染んでいる。

0028Cafe日月堂3
Cafe日月堂3
写真左側の小屋からは煙が漏れている。どうやらピザやパンを焼く釜があり、燻製などもしているのかもしれない。若い男性のスタッフがしきりに出入りしていた。

0037Cafe日月堂4
Cafe日月堂4
お腹が空いていたので(正丸駅で食ったばかりなのに、変だな…)、マフィンとブレンド珈琲を注文した。
マフィンはどっしりと食べ応えがあっておいしい。珈琲はごく普通…

0029Cafe日月堂5
Cafe日月堂5
アウトドアテラスの下には名栗川がさらさらと音を立てて流れている。ちょうど真下が瀬になっているようだ。少し遠くを見ると淵になっていて流れはない。
訂正:名栗川ではなく高麗川だと思います。訂正いたします。

0043巾着田1
巾着田1
コスモスがもう少しで見頃を迎えようとしているが、平日でもあり、訪れる人は少ない。

ただ近畿日本ツーリストの観光バスで、お年寄り(僕が言うのだからかなりな高齢者)がツアーに来ていた。
何も見るものがないのに、これでは金返せものだ。バスから降りずに乗ったままの方も相当数いた。
このツアーはちょっと酷い!

0044巾着田2
巾着田2
曼珠紗華が花開くと有料になるのだが、さすがにこれでは金は取れない。出入り自由だ。

0047巾着田3
巾着田3
やっと見つけた曼珠紗華! 全体的には蕾すらなく、見頃は2週間ぐらい後だろう。

今日はほぼセンチュリーランに相当するロングライドだったのだが、全然疲れない。なんだろう?
疲労を感じる中枢が壊れちゃったのだろうか。
やはり一昨日の悶絶ライドが効いているのかなぁ…人の体の不思議。


Twitter: @pa_hoehoe
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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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