2013/05/16 21:50
Vittoria Corsa Evo CX チューブラーは今年度から改良されてバルブコアが外せる2ピースタイプになった。しかし昨年度までのモデルはバルブコアが外せない。
友だちから譲り受けた旧モデルタイヤを使っているので、出先でのパンクでは通常のシーラントの注入が難しい。
ボンベに入ったカフェラテックスタイプ(下図)なら使えるが、特別な時以外は荷物を持たない主義なのでやや邪魔だ。
バルブ5
Cafe Espresso

そこで考えたのだが、こうすればどうだろう?
余っているバルブのコアを引き抜いてしまう。ためしにペンチで強引に引っ張ったら抜けた!
当然今後はバルブとしては使えない。(1図)
バルブ1
(1図)手前がバルブコアを引き抜いたもので、奥はオリジナル

できればディープリムに使えるロングサイズがいいのだが、短いのがたくさん余っているので、これとエクステンダーを組み合わせて使う。(2図)
バルブ2
(2図)手前がエクステンダーで、奥がコアを抜いたバルブ

バルブ3
(3図)コアを抜いたバルブとエクステンダーをつなげる

タイヤからロングバルブを外して、エクステンダーつきのコアなしバルブを取り付ける。
シーラントを注入した後、元のロングバルブと差し替える。

TUFOのTYRE SEALANT XTREME を3分の1だけ小さな容器に移したものと、エクステンダーとコアのないバルブを携行すれば、超軽量で手のかからないパンク対策になる!
バルブ4
TUFOのTYRE SEALANT XTREME とエクステンダーつきコアなしバルブ
しかもスペアタイヤも携行するので、万が一バーストしても安心だ。
シーラントをまるまる1本携行すれば、都合4回のパンクに対応できることになる。
これはスゴイ!

毎日走り回っていてはなかなか思いつかない。
たまには家に居るのも悪くない。(笑)


Twitter: @pa_hoehoe
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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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