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2013/05/14 23:39
00本日の走行ルート
走行ルート

洞門の奥はトンネルになっている…
22嶺方峠の白沢トンネル3
嶺方峠の白沢トンネル3
見えた!

23嶺方峠の白沢トンネル4jpg
嶺方峠の白沢トンネル4
四角いスクリーンに映し出されたリアルすぎる北アルプスを見るようだ。
かつて写真で見たそのままの驚異の一瞬だ。
突然異次元界への扉が開いてしまったような、視界を切り替えるスイッチが入ってしまったような…
名状し難い瞬間だ。

24嶺方峠1
嶺方峠1
事前にそうと知っていても、実際に眼前に展開する景色に圧倒され、言葉を失う。

25嶺方峠2
嶺方峠2
居合わせた軽自動車の老夫婦と交換で写真を撮り合った。
「一生の記念になるわ!」とはそのご婦人の弁である。
確かに…

26嶺方峠3
嶺方峠3
クルマに乗った人たちはこの程度のこと…と通り過ぎてしまうのだろうか。
白沢洞門を抜けてきたクルマはほとんど止まることなく、白馬へ向かって下りていく。
止まるのはバイクと自転車だけである。
尤も自転車は僕一人だが…

27嶺方峠下り1
嶺方峠下り1
下る分だけ北アルプスはその高さを増していく。
それはそれで美しいのだが、突然水平に近い高さに現れたあの北アルプスの感動はない。

28嶺方峠下り2
嶺方峠下り2
今年は春も遅くなって降雪があったから山々に雪が残っているのだそうだ。
雪がすっかり解けていたとしたら、この感動はずっと薄味になっていただろう。

29嶺方峠下り3
嶺方峠下り3
下りきる寸前には、カラマツ林が柔らかい芽吹きを見せている。
春先、晩秋、いつ見てもカラマツは訪れる人を癒してくれる。

30白馬村1
白馬村1
白馬村には今まさに春が訪れている、そんな空気があたりいっぱいに満ちている。
ほのかに暖かい日差しに包まれた清清しいこの空気は、横浜では決して味わえない。

31白馬村2
白馬村2
彼方には残雪の残る山々、目を落とせば麗らかな春の流れだ。
絵に描いたような春といえば陳腐だが…

みるべきものを見てしまったら、テンションが一気に下がって脚も回らない。
このまま白馬から電車で帰ってしまおうか…
ここで貧乏性が頭をもたげた。"新幹線代をかけ、一日がかりで出かけてきて帰っていいのか?"と囁いている。

かつて訪れてとても気に入った「姫川源流探勝園」まで走ってみることにした。
距離はせいぜい15kmか20kmだ。
32姫川源流探勝園1
姫川源流探勝園1
やはりきてよかった。わさび田のような清い流れが貫く緑豊かな湿地だ。

33姫川源流探勝園2
姫川源流探勝園2
訪れる人もなくひっそりと静まり返った緑の湿原に一人佇んで静かな時を過ごす幸せをかみしめる。
「ああ、いいなぁ!」と思わず声に出てしまう。

友人を誘ってくる愉しさもいい。
しかし一人で気が済むまでじっと動かずにいられる自由も捨てがたい。

青木湖を目指すが、湖畔に来てみるとあまりのそっけなさに進む気が失せる。
このあと、木崎湖をめぐり高瀬ダムを目指そうと思ったが取りやめた。
せっかく脳裏に刻んだ感動が雲散霧消してしまいそうな気がしたからだ。

34白馬から長野へ1
白馬から長野へ1
当初の予定通り、大町街道で長野に戻ることにした。
田に映る雪の北アルプスも見納めだ。

35白馬から長野へ2
白馬から長野へ2
空には少し雲が出てきた。
雪が残る山、今が盛りの菜の花、田植えの準備をするお百姓さん、これを春の風物といわないでなんと言えばいいのだろう。

大町街道にはバイパスがあり、そこには白馬長野有料道路のトンネルがある。
ハンドルに取り付けたGPSはトンネルを通らずにその手前を迂回するようにすすめている。
しかし事前の調べでは、白馬長野有料道路は軽車両20円也の通行料が明示されていた。
自転車は軽車両なのである。念のため!
いつか伊豆で軽車両が通行できるはずの有料道路で呼び止められて一般道へ下りるように言われたことがあるが…

トンネルは1.5kmほどだったと思う。だめもとで進入した。
やがて出口が見えてきたので歩道に上がり、料金所の脇を知らん顔して通り過ぎた。
通行料が惜しかったわけではない。小言を言われたくなかったのだ。
"あれっ、何も言われない!何も請求されない!" で、そのまま行過ぎた。
こういうこともあるのか。それとも軽車両であるにもかかわらず自転車はただなのか?
36白馬から長野へ3
白馬から長野へ3
犀川の流れに沿って進む。

37白馬から長野へ4
白馬から長野へ4
長野県は幾筋もの川が流れ、高い山々にも恵まれているのでダムが多い。
このダムはなんという名か知らないが、ダイナミックに放流していた。

長野市内に戻ってきたが、まだ日は高く明るい。
まだ十分に遊べる時刻だ。
特に行きたいところがあったわけではないが、明るいうちに自転車をたたんで電車に乗るのはいささか芸がない。
で、善光寺に行って参道の商店を冷やかすことにした。

38善光寺1
善光寺1
善光寺にはベトナムかタイか、その辺りの国の人々のツアーが何組か訪れていた。
生憎その辺りの言葉は全くわからないので、寺を見て何を言ってるのかぜんぜんわからない。

息子がある国家試験を受けるために勉強しているので、合格祈願のお守りを土産に買おうと思うのだが、本堂内の売店(といっていいのか)はその外国人ツアー客で大混雑&大混乱!

ツアーの添乗員らしきその国の男性が、お札やお守りを買いたがっているツアー客と巫女さんの通訳をしていた。
基本的に彼は英語はある程度はなせるが、日本語はかなりダメである。
巫女さんは日本語一点張りで、英語は笑ってしまうレベルだ。
例えば目によく効くお守りを説明している…「eyeによく効きます!」
そして交通安全は「car事故起こさない!」(笑)&(笑)
これでは埒が明かない。
よほど手伝おうかと思ったが、自分のものも買えないカオス状態なので早々に立ち去って、山門に近い出口の売店で求めた。

39善光寺2
善光寺2
平日ということもあり、全体的にはこんな風に空いているのだが、本堂の中や売店の一角はツアー客のわからない言葉が怒号のように響いていた。
日本人もおばさんは大声で話すが、中国人や東南アジアの人々は概して話し声が大きい。

40善光寺3
善光寺3
本堂の裏手や横手へ回ればこの通り! 人の気配は全くない。

41善光寺4
善光寺4
お坊さんの衣装はとてもクールだと思う。
女性の留袖も色的には似ているが、女性の帯よりもお坊さんの袈裟のほうが形や装い方がずっとモダンで粋だ。
随所で立ち止まって一礼しながら、総門の外へ出て行った。
失礼ながら無断で後姿を撮らせていただいた。

42善光寺5
善光寺5
大小の草鞋を供えて願をかけているのだろうか。

43善光寺6
善光寺6
参道でふと目にした無垢材の家具屋だ。モダンな家には絶対にマッチしないが、6~7mの長い無垢板のテーブルが見事だった。
値段はついていなかったが、1.5mほどの一般家庭用で50~70万円くらいしていたから、さぞ高いのだろう。

44善光寺7
善光寺歌舞伎座or芝居小屋or寄席?
参道には、こんな建物もある。有名な落語家のポスターが貼ってあった。

さすがに善光寺という名刹、というより巨大寺の門前だけのことはある。
その参道には歴史を感じさせる店、なにやら美しい染物を扱う店、場所に似合わぬ立派な古いカメラのコレクションギャラリーなど面白そうな店、そして上記の芝居小屋ならぬ芝居用のシアターなどもある。

存分に楽しんだ嶺方峠ツアーであった。
17:50頃に長野駅に到着し、大急ぎで輪行の支度をし、切符を買って駆け込んだ列車だが…
あれ変だなぁ、がら空きだ。
窓越しに隣のホームにも列車が止まっているのが見える。
あれ~っ、あっちだった!
輪行袋を引っ担いで駆け足で階段を上り下って目的の列車に飛び乗る。
滑り込みセーフであった。

長野発18:08のあさま544号で一路東京へ
さすがにこの時刻の上りの新幹線はがら空きというわけにはいかず、50がらみのおじさんと隣り合わせて座ることになった。
ツアー中にいただいた励ましや羨ましがりのメールに返事を出そうとするが、トンネルが多くてその都度送信不能になってなかなか全部出し終わらない。

あ~、それにしても楽しかったなぁ。
また計画を立てて出かけよう!

その1へ


Twitter: @pa_hoehoe
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16 Comments

  • バス 

  • いやぁこれは凄い!!
    まさに別世界ですね・・・
    輪行を上手く使うと日帰りでこんな場所まで行けてしまうんですね。
    でも新幹線に乗るにはパンダーニの輪行袋では厳しそうですね。
    僕もちゃんとした輪行袋も用意しようかなぁ。
    記事も楽しみにしています!
  • 2013/05/15 09:08 | URL   [ 編集 ]
  • shimagnolo 

  • > いやぁこれは凄い!!
    > まさに別世界ですね・・・
    > 輪行を上手く使うと日帰りでこんな場所まで行けてしまうんですね。
    > でも新幹線に乗るにはパンダーニの輪行袋では厳しそうですね。
    > 僕もちゃんとした輪行袋も用意しようかなぁ。
    > 記事も楽しみにしています!

    バスさん
    そうでしょ! 輪行すれば日帰りだってこんなすごい非日常の世界が待っているんですよ。
    家族や幼いお子さんのことを考えるとなかなか泊まりで、とはいかないでしょうから、そのうち日帰りでどこかに輪行しますか。
    ツアーというか旅行の感覚なので、がんがん走るのとは別の考え方をしないとどっちつかずになってしまいます。走るときは走る目的で、見たり経験したりするときには別の感覚で、というところですかね。
  • 2013/05/15 20:32 | URL 
  • doroke 

  • 最高の景色ですね!!
    雪が冠のように山に冠っているのは感動的です。
    夏にはこんなのは見られないので、やっぱりこの季節なんですねえ。
    すばらいいです。
  • 2013/05/16 10:57 | URL 
  • dankaiseinen 

  • shimagnolo様

    日帰りでこれだけ廻られたのには驚きです。
    私も昨年10月に4人組で3日間安曇野→木崎湖→鹿島槍高原→八方、白馬岩岳スキー場→白馬→鬼無里→小川→大町→穂高と走りました。しかし白馬連峰に雪はなく綺麗でしたがやはり雪をかぶった白馬や爺ヶ岳、鹿島槍を眺められなかったのが残念でした。
    やはり雪の北アルプスは美しいですね。
  • 2013/05/16 11:17 | URL 
  • shimagnolo 

  • > 最高の景色ですね!!
    > 雪が冠のように山に冠っているのは感動的です。
    > 夏にはこんなのは見られないので、やっぱりこの季節なんですねえ。
    > すばらいいです。

    自転車ならではの感動でした。
    是非5月の初め頃に訪れてみてください。
    僕はどこへ行っても納得&感動するわかりやすい性格ですが、阿蘇・乗鞍・裏磐梯…などともに心に残る景色でした。しかし、ドラマチックということでは他を圧倒しています!
  • 2013/05/16 11:18 | URL 
  • shimagnolo 

  • > shimagnolo様
    >
    > 日帰りでこれだけ廻られたのには驚きです。
    > 私も昨年10月に4人組で3日間安曇野→木崎湖→鹿島槍高原→八方、白馬岩岳スキー場→白馬→鬼無里→小川→大町→穂高と走りました。しかし白馬連峰に雪はなく綺麗でしたがやはり雪をかぶった白馬や爺ヶ岳、鹿島槍を眺められなかったのが残念でした。
    > やはり雪の北アルプスは美しいですね。

    コメントありがとうございます。佐渡の疲れは取れましたか。
    ここ数年の懸案だっただけに、嶺方峠から雪の北アルプスが見えたときには歓喜に心が震えました。
    仲間とこの感動を共有するのもいいですね。
    実は2年前に仲間4人で、軽井沢→草津→白根→渋峠→志賀高原→(湯田中泊)→野尻湖→今回のルートという計画を立てたのですが、雪で草津白根道路が閉鎖になり、断念しました。
    その代案で走ったのが阿蘇の外輪山周遊と高千穂・臼杵のツアーhttp://biciclette.blog.fc2.com/blog-entry-36.htmlでした。

    今年の佐渡は天気が今一つだったようですが、佐渡周遊も心に残るサイクルングツアーです。
  • 2013/05/16 11:32 | URL 
  • mypace 

  • 初めまして。。。

    昔、輪行ツーリングを楽しんでた者です。

    懐かしい嶺方峠の写真をありがとうございます。
    私も、初めてここに来たのは30年前の5月でした。その時も、輪行ツーリングでした。
    当時は、ここのトンネルは、この洞門的なトンネルではなく、丸いままの情緒あふれるトンネルだったのに、今のトンネルが出来てからがっかりしましたが、ここから、見る景色は30年前も今も変わらなく、ホッとしました。

    自転車ツーリングでも、オートバイツーリングでも、ここに来た時はこの景色を眺めながら、ここで、コーヒーブレイクを楽しんでます。

    ツーリストには、なじみの深いお気に入りの場所ですね。
  • 2013/06/11 14:41 | URL   [ 編集 ]
  • shimagnolo 

  • > 初めまして。。。
    >
    > 昔、輪行ツーリングを楽しんでた者です。
    >
    > 懐かしい嶺方峠の写真をありがとうございます。
    > 私も、初めてここに来たのは30年前の5月でした。その時も、輪行ツーリングでした。
    > 当時は、ここのトンネルは、この洞門的なトンネルではなく、丸いままの情緒あふれるトンネルだったのに、今のトンネルが出来てからがっかりしましたが、ここから、見る景色は30年前も今も変わらなく、ホッとしました。
    >
    > 自転車ツーリングでも、オートバイツーリングでも、ここに来た時はこの景色を眺めながら、ここで、コーヒーブレイクを楽しんでます。
    >
    > ツーリストには、なじみの深いお気に入りの場所ですね。

    mypaceさん、はじめまして
    コメントありがとうございます。
    30年まえに嶺方峠を通られたということは、年齢的に僕と近いのでしょうか。もっとお若かったらすみません。僕は既に66歳を過ぎて半年が経ってしまいましたが…

    角張った洞門ではなく、昔ながらの頼りないまあるいトンネルなら感動はさらに大きかったかもしれませんね。
    それでも僕は運がよかったのだと思います。
    雪を頂いた白馬連山を拝むことができましたが、数日後に訪れた方の写真をみると青い山肌が目立っていました。地元の方が仰ったように僕が訪れた前日か前々日に降った雪のお陰だったようです。

    いいコースをご存知でしたらご教授ください。
    今後とも宜しくお願い申し上げます。
  • 2013/06/11 15:45 | URL 
  • mypace 

  • shimagnolo様 

    僕は、今、55歳です。

    僕は、鬼無里村が大好きで、鬼無里村に入る東西南北4つのルートを、自転車で走りました。

    東ルートは、長野駅を起点に、  西は、安曇野穂高駅~白馬~鬼無里、
    南は聖高原駅を起点に小川村~鬼無里、北は、妙高高原駅を起点に戸隠村~鬼無里へと走りました。

    その中で、南北の2つのルートが特に良かったです。
    妙高、黒姫からのルートは、3回走りましたが、いずれも、5月の頃です。

    行きつけのサイクルショップの店長に黒姫からのルートを勧められて、初めて行ったのが、30年前だったわけです。
    それから、ここ鬼無里村が気に入り、輪行ツーリングで6~7回行きました。

    サイクルショップの店長とお客さん、7~8人で行った事もありました。

    時期的には、5月もしくは、晩秋の11月頃、新雪の時期の良いと思います。

    一度、オートバイで10月に行った事が有りましたが、山には雪が有りませんでした。

    残雪のアルプスを、見られて良かったですね。
  • 2013/06/11 23:59 | URL   [ 編集 ]
  • shimagnolo 

  • mypaceさま

    僕より一回りもお若い方だったんですね。大変失礼いたしました。
    ご丁寧なコメントを頂きありがとうございます。

    鬼無里は実際はいうまでもないですが、文字からの連想も素敵な村ですね。
    そこにいたる4つのルートはとても興味深く読ませていただきました。
    特にお勧めの南北からの二つのルート、是非一度走ってみたいと思います。
    実現しましたらブログでご報告させていただきます。

    仰るように、どこを走るにも季節を選びますね。
    そのタイミングを外すと、良さがわからぬまま二度と訪れないという不幸なことにもなりかねません。

    これまでは同年輩の友人と輪行ツーリングをすることが多かったのですが、ここ2~3年は一人のことが多いですね。
    この歳になると体力的に足並みを揃えることが難しくなるので仕方ないと思っています。
    地理にかなり不案内な上に無類の方向音痴なので、自転車で見知らぬ土地へ一人旅の時にはGPSナビが同伴者です。

    その一方で普段は我が子同然の方と楽しませていただいてますが、年齢を超えてお付き合いさせてもらえるのも自転車のいいところだと思っています。
    それには老人側が精進を欠かさず、体力維持に努める他はありませんね。
    いつまで続けられるのでしょうか。
  • 2013/06/12 09:01 | URL 
  • mypace 

  • ルートを拝見させてもらいました。

    すごいコースを作られましたね。
    聖高原から鬼無里に入るルートは走った事が有るんですが、
    その間に、峠が5か所有り、聖高原からいきなり、長い登りでした。

    妙高高原駅~黒姫駅までは車の多い国道走るため、割愛した方が良いと思います。
    輪行は、黒姫駅までにして、そこから戸隠に入られると良いと思います。
    車が多くて、排ガスの中を走る事もないと思います。

    僕は、泊まりのコースで、のんびり走れるように1日の走行距離を抑えて、
    1日70~80kmの距離で、プランニングしてます。

    その方が、景色を楽しんだり、道中で必ず、景色の良いところで、
    コーヒーブレイクを楽しむ時間を、作ってます。

    僕の住んでるところは名古屋ですので、
    時間を有効に使うなると、泊まりがけの輪行ツーリング、もしくは車に積んでのカー&サイクリングになります。

    それに、少し障害を持っているので、普通の人達のように、それだけのパワーもないので、
    MYPACEで一人で、のんびりツーリングを楽しむタイプです。

    オートバイも乗りますが、オートバイの時は、みんなと一緒に走りますが、
    体力を使う自転車は、ほとんど、ソロツーリングです。

    先月、オートバイ仲間と、万座温泉にツーリングに行ってきました。
    今年は雪が多かったらしく、万座温泉近辺にも、雪がたくさん残ってました。

    毎年、5月終わりに、仲間と万座温泉ツーリングに出かけてます。

    5月の新緑の頃は気持ちが良いですね。。。
  • 2013/06/12 18:18 | URL   [ 編集 ]
  • shimagnolo 

  • mypace 様

    早速ご返事を頂きまして恐縮です。ありがとうございました。

    仰るように聖高原駅から鬼無里に向かうといきなり登りがあり、その後もアップダウンが続きそうなので、聖高原駅は始点にせず終点にいたします。(笑)
    しかも帰路の小川村から聖高原駅へは国道19号を通って楽をしようと企んでますが、車の通行量が多くて逆に楽しめないのでしょうか。
    横着をしないで県道12号のアップダウンを楽しんだ方がいいのかもしれませんね。

    確かに妙高高原駅ではなく黒姫駅までの輪行がよさそうですね。実際に走った方のアドバイスはとても貴重です。感謝しています。

    一部の若い人から「せっかちパワー炸裂じいさん」と言われているかもしれません…
    自分では絶景にも、人との出会いにも、食べることにも時間はかけているつもりですが、もっと長閑なサイクリングをしたら見えてくるものが違ってくるのでしょうね。
    のんびり走ってこその絶景ですね。それにしても絶景ポイントでコーヒーブレイクとは羨ましいです。

    mypaceというHNの意味の"一部"がわかりました。でもせっかちもmypaceの内だと思ってますが…違いますね(笑)

    仲間とオートバイも楽しまれて、いいですね。自転車とはまた違った爽快感があるのでしょう。
    いずれにしても緑に溢れた山を走るのに、窓を閉めてエアコンを効かせたクルマは相応しくないと思います。
    かつてはどこへ行くにもクルマ、車、くるま…という人間だったのですが……
  • 2013/06/12 20:35 | URL 
  • mypace 

  • そちらのルートには入ってませんが、小川村と鬼無里村を結ぶ県道にも、アルプスを眺めれる展望台が有りますよ。
  • 2013/06/12 22:28 | URL   [ 編集 ]
  •  

  • このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2013/06/12 22:42 |  
  • shimagnolo 

  • mypace 様

    アルプス展望広場というところでしょうか。
    黒姫→大望峠→鬼無里→嶺方峠→白馬→聖高原…のルートを取ると、この展望広場は通らないことになりますね。
    そもそもいっぺんに何もかも見てやろうという了見が間違っているのですね。
    長野県は自転車乗り、特にヒルクライム好きには天国だと思っていますので、何回かに分けていいところを制覇したいと思います。寿命が持つかどうかが心配ですが…(笑)

    yahooメールにお知らせを送信しましたので、ご覧ください。
  • 2013/06/12 23:17 | URL 

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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