2011/04/20 21:57
臼杵~大分…(バス)…大分空港
五日目
5日目の走行ルート

九州五日目-1
臼杵・湯の里
建物はやや貧相だが、この宿はお薦め。
付属する悪趣味な大仏殿などを見ると思わず引いてしまうが、そこは目をつぶって。
ここの板前さんの料理のセンスはなかなかのものだ。
関鯖の刺身は素材が全てのようなものだとしても、鍋物、煮物、蒸し物、焼き物、吸い物、デザート…、全てが人里はなれた田舎の安宿の物とは思えないレベルだ。中でも関鯖中心のおつくりと豆乳鍋と鯖と?のアラ煮は文句のつけようがなかった!

昨日までの宿の食事はバイキングが多かったが、やっと最後の宿で本物のうまい物が食べられた。
こういうのを食べちゃうと、腹は膨れるもののバイキングはいただけない…
終わりよければ全て良しだ!


大分の片田舎の臼杵ではつくづく物事のめぐり合わせって不思議だと思った。
この辺鄙な何もない臼杵の小さな宿を「なるしま」の会長が仲間を引き連れてよく訪れるという。
僕たちを見て、宿の料理人と思しき40前後の方が「なるしま」ってご存知ですか」と尋ねる。
知らないわけがない。もしかすると日本で一番有名なバイクショップかもしれないし、同行した3人は「なるしま」でバイクを買ったことがあり、残る一人はついこの間バイクのフルメンテナンスを受けたばかり。4人ともなるしまつながりだ。つながりって、思わぬところで絡んでいてわからないものだなぁ。

九州五日目-2
関鯖、関鯵の水揚げ漁港がある佐賀関半島の砂浜

ここから大分駅までの海岸沿いの道は向かい風に攻められ、強風にあおられて阿蘇山の上りルートよりよほどきつかった。
ペダルを踏んでも進まず、よろけて側溝に落ちそうになるほどに強い風だった。
途中から雨も降り始め、最後はややしんどい幕切れとなった。
それでもあっという間に過ぎた4泊5日だった。
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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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