2012/12/14 17:06
今日はコラムスペーサーの件でイトイサイクルへ
CF4を基準にニューバイクのハンドルバーの高さを決めるためである。

僕はサイズに比較的鈍感な方で、1mmや5mmの誤差に必死にこだわる人の気持ちが実はよく分からない。
よく言えば、年の割りに体が柔らかく、ある程度までバイクのサイズに体や乗り方を合わせることができる。
実際今乗っているバイクは三台とも微妙にポジションが違っている。
サドルの高さは短い脚にあわせる他ないので全て同じだが、ハンドルバーの高さや遠さ(近さ)、ハンドルのシャクリやオクリもけっこうばらばらだ。
CF4のハンドルバーはステムと一体のフルカーボン製のチネリのラム、調整は一切できない。しかも一番小さいサイズがC/C400mmという代物で、僕にはワンサイズ大きい。
でも、こんな誤差があっても一日中自転車を走らせるのにさして不都合は感じない。
ま、わかってないというか、鈍いというか…

で結局スペーサーは5mmを1枚挿入するだけで、ステム上部のコラムトップはスペーサーなしですっきり組んでもらうことにした。
強度保証のために、ステムの上に5mmほどのスペーサーを挿入するのがこれまでのお勧めだったが、COLNAGOの新しいヘッドパーツではこれが不要だ。
「これがなければすっきりしていいのに!」とず~っと思い続けていたので、このすっきりした処理は嬉しい。

…とそこへ同じバイク同じカラーを注文しているバスさんが登場。
一目バイクを見るなり絶賛!(自分のものなのに絶賛というのも変だが、僕も絶賛した口だ)
まず、フレームの重さを量って欲しいと仰る。記録しておきたいのだろう。
僕が考えもしないことなので、やや驚く。

「Sさんのほうが重かったら怒りますよね!」と冗談を言いながらUさんが秤に吊るす。
サイズが小さい分、僕のほうが60gほど軽く、血を見ることはなかった(笑)。

バスさんの「2台並べて写真を撮りたい」というご要望に応えて、メンテナンス・スペースに並べてレイアウトしていただいた。
「こういうツーショットはコルナゴの工房でなきゃ見られないよね!」「いやぁ~いいねぇ、この正面のマークなんていいじゃないですか」「ロゴが小さめなところもいいよね」などと他人が聞いたらアホかいな、と思うほどの自画自賛ぶりだ。
カラーリングは、誰にでも好まれるデザインではなく、好悪が激しく別れるところかもしれない。
しかしパマペイントの真髄が生きている、極めて芸術的な香り高いものであることは間違いない。

その後しばらく自転車をめぐる話しに花が咲き、腹の減ったのも忘れていた。
そして彼が撮って送ってくれた写真が下記だ。

C59-1

C59-2

C59-3

C59-4

C59-5

C59-6
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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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