2012/12/02 17:07
本日の日曜サイクリング、不参加のメンバーが多く不成立。
朝から気温も低いし、空一面が雲に覆われている。
これでは山岳サイクリングは難しいので自宅待機か…と思ったが、近場の三渓園まで出かけることにした。

本日の走行ルート

山でなくても十分寒い!
途中HTさんからメールがあり、"亜煉路館でランチする予定"とあったので、三渓園をやめて合流しようかと考えないでもなかったが、この程度の寒さにめげていてはこの先しばらく外へ出られない。予定通り、誰も走っていない鶴見川沿いで横浜を目指した。

三渓園の入り口で、さて自転車をどこに停めようかときょろきょろしていると、
係りの女性が、「あちらに駐輪してください」という彼方を見れば、立てかける場所も縛り付ける柱もない。
「この自転車はスタンドがないので、立てかけて何かにワイヤ錠で縛り付けたいんですが」というと、「それではこちらへ」と門扉の内側の入場者受付の建物の脇に案内してくれた。
ここなら安全だ!礼を言って駐輪させていただいた。

入場券を買おうとしたら販売機に "横浜市内在住の65歳以上は無料 " と表記してある。
だが年齢を証明するものを示さなければならないらしい。
件の女性に、年齢を証明するものがないというと、受付で住所などを所定の用紙に記入してくれればいいという。
お陰でめでたく無料入場者となれた。

三渓園1
雪でも降り出しそうな空模様だが、園内は結構な人で混雑している。
高齢者が多いということではここも例外ではないが、それでも土地柄か若いカップルや家族連れの姿もちらほら…

三渓園3
これは抹茶と菓子を供する建物の室内から見える庭だ。上下黒とはいえサイクリングウエアなので、お茶の席は遠慮したが…
大きなガラス窓は効果抜群のピクチャーウインドウだ。室内からガラス越しに見る紅葉は絵のように現実感がない。室内はほの暗く暖房がよく効いていて、外の寒さと隔絶されているからだろう。

和服のご婦人がおいしそうな大福やどら焼きなどの和菓子を販売していたが、この後すぐ本日特別公開中の建物に入るので後にすることにした。
結局、大福は忘れてそのまま園を出てしまったが…

三渓園4
「臨春閣」という三渓園の顔とも言える建物だ。玄関から入って奥の縁側の沓脱ぎから庭に下りる順路になっていた。この建物に上がるのは二度目だが、今回は庭の紅葉に目を奪われて落ち着いて内部を見ずにしまった。
そこから石段を上ると「月華殿」がある。この建物は土台にも細工が施され、味わい深い。

三渓園5

三渓園6
聴秋閣

三渓園7
旧天瑞寺寿塔覆堂

三渓園8

三渓園9
式を終えて庭の芝生で撮影の準備を待つカップル

三渓園10

三渓園11
観心橋から大池越しに見る旧燈明寺三重塔

三渓園12
せっかくだから、石段を旧燈明寺三重塔まで登ってみた。
登る人はほんの一部のようだ。

帰り道、横浜の中華街でお昼ご飯にした。
10品で一人1890円という中華ミニコース!
" 得とくランチ " とお勧めメニューになっているのでそれにした。
残念ながらいまいちか、むしろ食べ終わってみてうまくなかったかな…
三渓園の入場料500円を浮かせたつもりだったが、返り討ちにあった気分だ。
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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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