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2012/08/08 19:13
今日は TI, DS, NT さんと葉山周辺でランチ&デザート、そして〆はいつもの亜煉路館
本日の走行ルート
本日の走行ルート

今日はのんびり走り、食事をし、かき氷を食べ、珈琲を飲み…
走行距離は100キロに満たないが、時間がたっぷりあったのでゆっくり話ができた。
亜煉路館はいつもほどの混雑はなく、マスターのKさんも同じテーブルについて談話に加わってくださった。
一人だと休まずガツガツ走りがちなので、こういう日があってもいいなと思う。

南葉亭のスープカレーは味がだんだんマイルドになってきている。僕の今の好みからすると、いい方向である。
初めてのときはややとんがった味付けであったばかりでなく、カレーの辛さに強い自負もあって「辛さ度:7~8」くらいのをオーダーしていたのだ。今にして思えば、辛いのが大丈夫かどうかの問題ではなく、辛すぎると味そのものがわからなくなってしまう。で、最近は「辛さ度:5」程度にしている。
そのことを差し引いても、ややまろやかな味付けに変わってきているのは間違いなさそうだ。

ランチをしながらその後どうするかを相談していて、葉山にうまいかき氷があるというHKさんからの情報を思い出した。DSさんがスマホで検索したら帰り道にあることがわかり、全員一致でトライすることになった。
天然かき氷の霧原だ。

店の外観を撮ったはずなのだが、保存が終了しないうちにスマホのフォトアプリを落としてしまったらしい。なかなか面白い店のつくりだったので、残念だ。
ここはあの名店「埜庵」ほどの混雑がなく、自転車も安全な見えるところに停められるので、一人でもリピートできそうだ。その時には外観の写真をちゃんと保存しよう。

注文は各自それぞれにばらばらだった。
考えてみれば、かき氷はいつも各人各様のオーダーだったかな…。
しかし、人のものを横から掬って食べるわけにもいかないので、リピートして自分の舌で確かめるしかない。
以下、席に運ばれてきた順に紹介!

かき氷・マンゴー
霧原のかき氷・マンゴー DSさん

かき氷・桃
霧原のかき氷・とろとろ桃 TIさん

かき氷・梅
霧原のかき氷・自家漬け梅 NTさん

かき氷・宇治抹茶ミルク
霧原のかき氷・宇治抹茶あずきミルク 僕

お値段は、埜庵より気持ち安いか?
霧原メニュー
霧原・メニュー

天然氷を使用しているという。さくさく食べてもこめかみや目の奥や鼻の奥が、キ~ッと痛くなるようなことはない。これは埜庵も同様だが、果たして天然氷のなせる業か、はたまたお店の氷の温度管理がなせる業か?
見た目は柔らかい綿菓子のようにふんわりと、あくまでもふんわりと大盛だ!
氷は実に優しくきめ細かい柔らかさで、一口目は「おぉ~!」という感じだ。
口に入れた瞬間、さわ~っと融けてしまう。うまい!
確かにうまいのだが、このうまさが続かない…

氷のかき方があまりにもうすくふんわりとしているために、少し時間が経過すると器の中の氷がびちょびちょになってしまう。
調子に乗ってシロップやフルーツソース或いは小豆などを注ぎ込むと、このびちょびちょ化はさらに激しく進行し、ほとんど液状化現象を呈する。最後のほうは器に口につけて飲むしかない。
埜庵のかき氷はこういうことはない。最後までかき氷だ!
DSさんの、「最初は異次元のうまさだけど、食べ終わる頃はやっぱり埜庵だなぁ」というコメントの通り!
※DSさんの台詞は正確に再現したものではありません。僕の意訳ですので、悪しからず。

ネット上には、「埜庵を越えた!」なんて評価もあるが、「まだまだ埜庵には及ばないな!」
と思う。

PS 
I サイクルの U さん
今朝、境川遊水池情報センターで W 氏に出遭いました。多分 W 氏だと思うんですがねぇ…
TIME RXRS ULTEAM の赤に、LIGHT WEIGHT を履いていました。もう一人の方は SPECIALIZED の…?に、同じく LIGHT WEIGHT を履いていました。二台とも目立ってましたよ!
W 氏から、先に声を掛けていただきました。今度ショップにみえたら、宜しくお伝えください。あの幻のホイール LEW のハブにカーボンのパイプをハンマーで打ち込んでいた方です。(笑)

それから 2013 COLNAGO C59 を検討中で、ステッカーを作ってくれた方からも、ブログにコメントいただきました。こちらの方にも宜しくお伝えください。


Twitter: @pa_hoehoe
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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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