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2012/04/01 19:39
ヤビツに登ったのは去年の夏以来だろうか?
亜煉路館のマスター(Kさん)と某ショップのBBQランにお供した時以来だ。
その時はBBQは遠慮して二人で帰路についた。
燃えるような暑い夏の日だった。

本日の走行ルート
本日の走行ルート
春の訪れを待っていたローディーでどこの峠も賑わっているが、ヤビツは危惧したほどの混雑ではなかった。
表ヤビツを避けて、宮が瀬ダムを訪れてから裏ヤビツを登った。

宮が瀬湖
宮が瀬湖
今日の宮が瀬は風もなく、湖面には漣も立たず、穏やかな春の湖だ。

宮が瀬ダム1
宮が瀬ダムから見下ろす
これまではダムの上から下を覗くだけで通り過ぎたが、今日は自転車を長いワイヤロープ錠で柱につなぎとめてエレベーターでダム底まで下りることにした。

宮が瀬ダムエレベーター
ダム底行きのエレベーターの表示
エレベーターはかなりのスピードで、120mをおよそ1分で昇降する。
昇も降もエレベーター内では一人だったので、鏡に映る自分を撮ったり、表示板を撮ったり…

宮が瀬ダム2
宮が瀬ダム下
下から見上げるダムは巨大で迫力十分だ! このコンクリートの壁の中をエレベーターで下りてきたのだ!
ダム下の広場には子供向けの汽車(実際はバス)も走っている。
今日は見学の客も少なく、乗客は数人だけだ。

宮が瀬湖吊橋
宮が瀬湖:水の郷大吊橋
ダムから相模原方面へ下って帰るか、ヤビツに上るか迷った末、やまびこ大橋を渡り、水の郷大つり橋を見学して裏ヤビツへ…

間もなく12時だった。峠に上る途中でハンガーノックになっても辛いので先に昼ごはんを食べようか、それとも後にするか迷ったが、うまそうな店がないのでそのまま峠を目指すことにした。
なんかあるだろう、自販機だってあるに違いない…と高をくくっていた。

事情を知らぬ場所では準備を怠ってはいけない。 
ない、ない、何もない! キャンプ場にある自販機も「調整中」の貼り紙だ。
だんだんお腹が空いてきて、ハンガーノックが心配で走りが楽しくない。

どうにか「きまぐれ喫茶」までたどり着き、"ママさんのランチ" と "コーヒー" でホットひと安心!
登山客の7人の女性グループ、ドライブで訪れた二組のカップル、オートバイライダーが一人、そして同年輩のコルナゴEPSに乗ったローディーが一人、大賑わいだ。
ママさんのランチは謳い文句にあるように野菜が一杯で体によさそうだったが、ご主人(らしき人)が淹れた食後のコーヒーはアッチッチで、味などわからないほど。まずくはないのだが、マックのコーヒーみたいに味わいが乏しい。
この時点で "帰りに亜煉路館に寄ろうかな" と…

お腹も一杯になって、嬉しくてフルパワーで峠まで駆け上がった。
ハンガーノックを心配しながら走るような準備の悪さはもう卒業したはずだったのに…。
さっきまでのエネルギーセーブな走りは本日の反省点だ。
ヤビツ峠
ヤビツ峠
ヤビツ峠には表から登ってきたたくさんのローディーたちが縁石にしゃがんで休んでいた。
記念にヤビツ峠の立て札の前で自転車をパチリ! 

菜の花台
菜の花台
秦野の街が一望できる菜の花台にちょっと寄り道した。

予定通り、サイクリングの最終立ち寄り地点は "亜煉路館" にした。
席に着くなりマスターのKさんが、「ニアミスですよ」と仰る。
ついさっきまでkudouさんがいたそうである。
残念!

※本日の写真はEXPERIA携帯カメラ


Twitter: @pa_hoehoe
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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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