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2012/01/30 19:06
1月28日の記事です
今日は久し振りにkazu+kanoさんと奥多摩の「丹三郎」か「釜飯なかい」へランチサイクリングに出かけることになっていた。

身が縮むような寒い朝、九時半の府中四谷橋待ち合わせは結構つらい。
コースも時刻も僕が決めたのだから文句の持って行きどころはない。

約束のコンビニに到着すると、kazu+kanoさんからメールが届いている。
"坂の途中で真横のクルマが急左折。よけきれずに転倒した"という。
後で聞いてみれば、幅寄せというか、左折巻き込みというか、状況としてはその中間か。
加害者に名刺をもらい、車とナンバーの写真を撮ったのを見せていただいた。
紅葉マークをつけた軽トラックで、生活は決して楽そうではない老人だったそうだ。

左膝の擦過傷程度だったので事故扱いせず、そのまま待ち合わせ場所においでになった。

「今日はこのあたりでお茶したり、自転車屋を冷やかしたりしましょうか」と申し出たが、「大丈夫ですよ」と仰るので、羽村あたりまで走ってランチをすることにした。
kazu+kanoさん行きつけの羽村の"一作"で温かい天麩羅そばの大盛を食べ、駅前の"ドトールコーヒー"でモンブラン&珈琲でデザートタイム。
ここまで走っても膝に違和感が出なかかったようなのでまずは一安心だ。

走行距離が短かったので、話をする時間はたっぷりある。
北京・故宮博物院の名品展で「清明上河図・せいめいじょうかず」を鑑賞(というよりガラス越しにごく短時間眺める)のに3時間も並ばなければならなかったこと、kazu+kanoさんが中国美術に興味を持っていることなど、走っているだけでは知りえなかったことを知ることになった。

その後、多摩市にある"Canadian Coffe Shop"で二度目の珈琲タイム。
ここの珈琲はおいしいのだが、喫煙自由なのでタバコに縁がない人間には些か問題だ。
そこそこの換気設備が整っているようだが、このご時世だ。もっと完璧な空気清浄が必要だろう。

ここでは、これまで伺ったことのないkazu+kanoさんのサラリーマン時代のお話を伺った。
一緒に自転車で走ることで見えてくる人間性も少なからずあるのだが、向かい合って話をすることでしか理解できないことの方が多いのはいうまでもない。
何日か寝食を共にする輪行サイクリングでは、このあたりが一層深まるのが楽しい。

※本日のブログ記事は下書き状態になっていて、公開するのが数日遅れとなりました。


Twitter: @pa_hoehoe
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2 Comments

  • kazu+kano 

  • 寒かった事もあり、喫茶店でつまらぬ昔話に花咲いた一日となりました。膝の擦り傷はオロナインで完治しつつありますが、肩をうったようで全面シップ状態です。いずれ癒えるでしょうが。さて「反省の2」となりますが、冬ごもり中のYさんは、同じ道を百回以上通過しているはずですが、歩道をまたいで路地へとつながる道の存在を認知しているのでしょうか(右に曲がりながら坂を下る途中、ヘアピンで歩道をまたいで路地に左折する道・・・)。私の注意不足か、はたまた万に一つの偶然なのか、次回、お会いした時に是非ともお伺いしたいと思っています。今週は、土曜日から若干気温が上がりそうですが・・・。
  • 2012/01/31 09:29 | URL 
  • shimagnolo 

  • kazu+kanoさん
    事故や怪我は決して他人事ではありませんね。
    僕の知人友人はもとより、仄聞した他人のトラブルも含めれば枚挙に暇がありません。
    それほどに日常的であり、場合によっては重大なことにも繋がります。

    今回のkazu+kanoさんのケースのように道路が不備であること、想定外の動きをする車があること、死角から人や車が突然現れること…などなど、事故の多くは自転車を運転するものの注意だけでは回避できません。

    かつて"交通戦争"などという物騒な言葉が当たり前のように流布していました。
    道路を走るクルマ・人・自転車など全てが自己都合だけで走れば、それはまさに秩序のない戦争状態になりますね。

    "Share the Road" この当たり前の哲学がわが国では全く通用していません。
    国も役所も企業も「クルマ優先主義」の間違った信念が揺らぐことはありません。(口ではなんとか言いますが…)

    かくいう僕も「どこへ行くのもクルマ」いう時期があり、路上でのクルマ優先主義の誤りに微塵も気がついていませんでした。
    今にして忸怩たる思いです。
  • 2012/01/31 10:10 | URL   [ 編集 ]

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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