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2018/12/12 00:37
201812.07

今日のカメラはFUJI X100F


衛星やコンピュータ解析の威力で天気予報の信頼性が増したはずなのに、この外し具合はどうしたことか。他の県やコースを蹴散らすほどの晴れマークのこの日の群馬県だったはずなのに…(゚´Д`゚)
本来は新鹿沼で下車するはずでした。古峰原街道(こぶがはらかいどう)をのそのそと這い上がり、「古峯神社」と「古峯神社神庭の古峯園」で半日過ごすつもりでした。この季節は寒いだけで何もないし、人気の御朱印にも全く興味がないのですから、こんなルートを走りたがっても常人の共感は得られないかもしれません。
もともとは紅葉の季節に来たかったのですが、体調その他折り合いが付かず、次善・次々善の策として延期に延期を重ねてこの日の決行となりました。古峯神社のあとはさらに激坂をよじ登って、いやたぶん押し歩きして粕尾峠を越えて足尾に下り、渡良瀬渓谷鐵道水沼駅まで走って駅構内にある「水沼駅温泉センター」で湯に浸かるという、自転車がただの邪魔な荷物になりそうな行程でした。
が新鹿沼駅に着くと今にも雨が降りそうな曇り空。この天候下での山道は無残な結果になるのが確実だったので新鹿沼駅下車は取りやめ、いつもの東武日光駅終点まで乗り鉄しました。追加の特急料金と乗車賃が惜しく、天気が忌々しい!
余りにも酷い曇天なので、大好きな日光地方なのに走りたいコースが一つも浮かびません。もはや下がるほどのテンションさえ無く、最初から底辺に張り付いていました。
費用と時間をかけてきたのでの引き返しはできませんが、天気を敵に回してまでの峠道は諦めたのだから、日光でもそれは同じこと。
さてどうするか……
ひとまず東照宮や二荒山神社の境内を自転車を引きながらとぼとぼと歩き、そのあとはいつもの憾満ヶ淵を自転車を引きずりながら歩き、清滝バイパスを走って細尾大谷橋の信号を左折して渡良瀬渓谷に沿って走ることにしました。
細尾大谷橋でR122へと左折すると間もなく上り坂にさしかかり、上りきったら命がけの(大袈裟w)日足トンネルをくぐります。後はほとんど下りのルートになります。足尾まで下って余裕があれば、当初とは逆のルートで粕尾峠〜古峯神社〜大谷石の切り出し場〜東武宇都宮駅というコースも残されていたのですが……
テンションが上がらなかったのは天候のせいばかりでなく、実は大事なものを忘れてきたのでした。途中で買うにも店はなく、そのことに気づいたときには売っている可能性があったコンビニから3km以上も下った後でした。もちろん上り返しはしませんでした。いやちょっと戻りかけましたが、断念しました。
冬ざれの風景を撮るのが目的だったのですが、写真もほんの少し撮ったのみ。近年ちょっとないほど不作な(不毛とまでは言わない)輪行サイクリングでした。
あっ不毛はNGワードでした。(((^^;;;

03地蔵


04地蔵


05金谷ホテル


06大谷川


07紅葉


08紅葉


09紅葉とコルナゴ


10憾満ヶ淵


11細尾峠


12細尾峠


13渡良瀬渓谷


14渡良瀬渓谷


15渡良瀬渓谷


16渡良瀬渓谷


17渡良瀬渓谷


18渡良瀬渓谷


19渡良瀬渓谷


20渡良瀬渓谷


21渡良瀬渓谷


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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